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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

モンサントによるモンサントのための世界 

ずうぅぅぅーーーと書きたいと思っていた
大切なドキュメンタリー映画
"The World According to Monsanto"
モンサントによる(モンサント)のための
世界(2006年フランス)を6月14日に
NHK BSでみた。前編・後編があるが、
本当にタイトルどおりの映画。
フランスのジャーナリスト、マリー・モニーク・
ロビンという人の作品


食物自給率が40%の日本、多国籍企業米国モンサント
の農産物なんて日本では関係ないと思っていても、
知れば知るほどモンサントの遺伝子組み換え作物が
はいった加工食品を日本人が毎日の食事で知らず知らず
に食べている可能性は否定できない。米国産家畜の
飼料を食べた家畜のお肉や牛乳などを通じて、GMOを
知らず知らずに食べている可能性は高いと思う。

日本では、毎日のように加工食品にメラミンなどの
混入の話はでてくるが、先日話題になっていた政府
がからむ汚染米の件は、最近は報道すらされない
のだが、BSEどころか・・・

ひとりでも多くの人に見てほしいおすすめ映画★

===========
映画をみながら、メモに書き残したことを
思い出しながら下記に書きます。


●モンサントのPCBや成長ホルモンの健康への
 影響
●モンサント役員と米国政府役職をの行ったり 
 来たりの相互癒着関係(日本の天下りより
 ひどい!)
●モンサントの隠蔽体質とお金による権力への
 圧力
●モンサントの世界戦略で広がるGMO種と特許権、
 そして健康への影響

=============
モンサントのHPから
http://www.monsanto.com/

”Monsanto is an agricultural company.
We apply innovation and technology to help
farmers around the world produce more
while conserving more.
We help farmers grow yield sustainably
so they can be successful, produce healthier
foods, better animal feeds and more fiber,
while also reducing agriculture's impact
on our environment.”

要約すると、モンサントは農業会社で革新的技術
を使い環境を保全しながら世界中の農家の生産高
を増やします。農家より持続的に多く生産できる
手助けをし、よって農家は成功し、より健康に
いい食品、よりよい飼料を環境への農業の悪影響を
減らしながら生産できる。

グーグル(英語)でモンサントのことを検索すると
良いことはでてこないが、HPでは上記をうたって
いると指摘。


アメリカ大豆協会副会長は
「ラウンドアップレディのおかげで時間もお金も
節約だ」と言っている。


「大豆のGMO90%と遺伝性(trait)90%は
モンサントが所有し、コーンのGMO60%と
その遺伝性100%はモンサントが所有。
米国野菜製造者2000によると米国食品の約70%
にGMO遺伝性が含まれている。」*


モンサントは1901年に米国ミズリー州に設立
PCB、枯葉剤(ベトナム戦争で使用された)、
農薬(ラウンドアップ)、自社の農薬に耐性の
あるGMO種(ラウンドアップ・レディ(女性では
なく準備ができているほう)、成長ホルモン
(ポジラック)を製造販売


アラバマではPCBを土壌にうめたり、小川に排出
したりしていた。
PCBの製造は1980年はじめに製造禁止になった
が、2002年ワシントンポストはモンサントが
PCBの環境被害を隠蔽していたことを報道した。

PCBの影響で、ガン、糖尿病、肝炎に
なる人が多発。PCBが蓄積した妊婦から生まれた子供は
IQが低い。

2001年に2万人の2件の集団訴訟でモンサントと子会社
ソルシアは7億ドルの賠償金を支払うことになるが、
モンサントの幹部はだれも告訴されなかった。


また、1949年ウエストバージニアのモンサントの
工場で爆発事故。被害をうけた従業員の皮膚から
ダイオキシンが検出。
1978年枯葉剤製造工場をベトナム帰還兵が訴えた。
このときも、モンサントはデータを捏造。


1974年モンサントは農薬「ラウンドアップ」
(すべての植物を枯らす強力な除草剤グリコサート)
発売で成功。しかし、土壌をよごさない、環境に
良いという宣伝での生分解性は不当表示で
1996年度(NY)と2007年度(フランス)
訴えられている。(この後、ラウンドアップ
に耐性のある遺伝子組み換え作物種を開発)


フランスの研究者は、ラウンドアップの高い
毒性と細胞分裂の異常影響の誘発を指摘。

1985年、モンサントはFDAに成長ホルモン
「ポジラック」を認可申請。FDA上層部が
データを隠し、改ざん。乳腺の炎症等の
検査をしていなかった。
FDAは認可を邪魔種る担当リチャード・バロウズ
をチームからはずし、解雇。

1987年 パパ・ブッシュ、モンサントを訪れる。
 GMOの安全審査を廃止してすすめようとする。


1992年5月クリントン政権の農務省長官ダン・
グリックマンはFDA(食品医薬局)の
GMOに関して、通商部の反対にもかかわらず、
特別のカテゴリーを求めず、実質的にはGMO
を従来食品と同様に扱うことを決定

1942年、FDAに情報開示
を弁護士スティーブ・ドラガンに求めたが、
クリントン政権の農務省長官ダン・ブリックマン
はGMOの健康被害否定

1984年モンサントがポジラック(POSILAC)を
政府に申請。FDAの上層部がデータを隠し改ざん。
乳腺の炎症などの検査をしていなかった。
FDAは認可を邪魔する担当者を審査から
はずさせた。

1992年ブッシュ政権 クエール副大統領
GMO規制廃止

1994年牛成長ホルモン(遺伝子組み換えを利用した
もの)rBGH(商標ポジラック)の販売開始

がん予防連合 理事サミュエル・エプスタイン博士
酪農業界紙「ミルクウィード」にモンサントのホルモン注射
牛の6年分のデータがおくられてきた。
rBGHを注射されたIGF-1(Insulin-like Growth Factor-1)
が乳がんなどの発生に関係していると発表


EUとカナダではこのホルモン剤の使用を禁止。
1998年モンサントからカナダの厚生省役人に賄賂が
あったことが発覚。

モンサントと米国、ホワイトハウス、FDA、
EPA(環境保護庁)のいったり来たりの天下り
よりたちの悪い構造。


ラムズフェルド:モンサントの子会社サールのCEO

元アメリカ通商代表ミッキー・カンター:モンサント
の役員

連合最高裁トーマス判事:モンサントの弁護士

FDA副局長マイケル・テーラー:モンサント副社長

マイケル・テーラーは1992年にFDAで認可したもの
に対して無理があったことを認めた。

coccolithさんのブログより
>アメリカでは1989年に栄養補助食品トリプトファン
>による中毒事件が起こった。これは好酸球増多・
>筋肉痛症候群 (EMS)と呼ばれ、37人が死亡し、
>1000人以上に障害が残った。


>使われたトリプトファンは、日本の昭和電工が
>遺伝子組換えを施した細菌に生産させたもので、
>目的のトリプトファン以外に生じた予期せぬ
>ごく少量の不純物が除去されていなかったため
>ではないかと考えられている。


>マリアンスキー(当時のFDAバイオテクノロジー
担当)はこの件に関して、遺伝子組換えによる
可能性を排除しなかった。


1996年 モンサントはラウンドアップ・レディ大豆
を在来種と実質的同等性の根拠を発表。
しかし、科学的に何も実証されていないお粗末な
内容であった。


coccolithさんのブログより
>安全性の検証にもかかわらず、遺伝子組換え作物
は南北アメリカ、アジア、オーストラリアなどで
作付けが進み、10年間で栽培面積は100万平方キロ
に達した。その70%は除草剤耐性遺伝子、残りは
殺虫性遺伝子をそれぞれ導入したものである。


モンサントによる種子の特許権(知的財産)取得
世界戦略
モンサントは1995年から2005年まで50あまりの企業


coccolithさんのブログより
インドの科学者ヴァンダナ・シヴァ
>第二の緑の革命は食糧安全保障とは無関係に、
モンサントの増収だけが重要視されている。

>モンサントが開発に取り組んでいるBT遺伝子導入
作物は20種類ほどあり、オクラ、ナス、米、
カリフラワー
など手当たり次第で、種子を
知的財産として所有できるという規範を確立
してしまえば、特許使用料を徴収できる。
栽培する全ての作物や種子をモンサントに
依存することになる。種子を支配すれば食糧を
支配することになる。爆弾や大砲より強力で、
世界を支配する上でこれ以上の方法はないと
警告している。

同じようなことが1984年に出版された
スーザン・ジョージの著書「なぜ世界の半分
がうえるのか」でも詳しく述べられている。

インドでは市場にBT(遺伝子組み換え)ワタ
出現により、それ以外のワタの種が売られて
おらず、農民は通常の4倍もの価格の種を
買う選択肢しかない。綿作農家では多くの
自殺者がでている。

米国カリフォルニア大学バークレー校の
イグナシオ・チャペラ博士によると、
メキシコでは1万年以上トウモロコシの在来種が
守られていると考えられていたが、
現在はGM種に汚染されている。

GMトウモロコシはメキシコでは禁止されている
が、NAFTAにより米国の補助金で生産された
GMトウモロコシが値段が半額で阻止できなく
なっている。

チャペラ博士のGM種の汚染の影響を示す論文が
雑誌ネイチャーにのせられることに矢先、
モンサントと広告会社が中傷キャンペーンを
して取り下げになる。

南米パラグアイ 

coccolithさんのブログより
>2007年、南米の除草剤耐性大豆の作付面積は
40万平方キロに及び、10年前に正式に栽培を
認可したアルゼンチンのほか、いつの間にか
ブラジルやパラグアイにも広がった

>パラグアイは2005年に除草剤耐性大豆の栽培
を認可したが、輸出先のヨーロッパで表示が
義務付けられたためで、実情はひそかに持ち
込まれたものが既に合法的に栽培されていた
のも同然であった。


>モンサントはパラグアイで生産される大豆
についても特許使用料を徴収する権利を得た。
パラグアイでは農地の70%を人口の2%が所有
し、小規模農家の排除が容赦なく進んでいる。

カモやガンが60羽突然死亡。
大規模GM農家を毎日とおる子供には明らかに
健康被害がでてきている。


2007年モンサントの利益10億ドル
世界50カ国で18000人を雇用
株主には年金基金、銀行、個人投資家も含まれる。


==========
参考サイト

*"AN OPEN LETTER TO HILLARY CLINTON FROM A
WELLESLEY COLLEGE ALUMNA"
By Linn Cohen-Cole
February 3, 2008
クリントン政権からの米政府のGMO推進の
様子がわかります。
この記事によると、モンサントのGMO種のため
インドでは1990年代後半から16万6千人の
農夫が自殺をしたということ。
http://www.care2.com/c2c/share/detail/626639

ドキュメンタリーYou Tubeで見れます。
★英語版
http://jp.youtube.com/watch?v=CMleWZXhi6s

http://jp.youtube.com/watch?v=4A3Gp0-J2KM&feature=related

http://jp.youtube.com/watch?v=cqL5J5ZchGY&feature=related

★「アグリビジネスの巨人"モンサント"の
世界戦略」の紹介 NHK BSより
http://jp.youtube.com/watch?v=kmwczeLR2Uw

★「アグリビジネスの巨人"モンサント"
の世界戦略」前編後編
http://video.google.com/videoplay?docid=2219229390528597169&hl=en
http://video.google.com/videoplay?docid=-6469908545096925356

★What Are Monsanto & the FDA Hiding Regarding
Controversial Cow Hormone?
”FDA, Monsanto need to reveal truth about
growth hormone”
The Capital Times
Madison, Wisconsin By Peter Hardin
February 2, 2004
http://www.organicconsumers.org/rbgh/fda020504.cfm

★HIDDEN HAZARDS IN MILK(英語)
2006に出版されたいイプスタイン博士の本の要約
遺伝子組み換えミルク、日本では禁止されているようだが、
汚染米事件で2006年に共産党の紙さんが米国からの
輸入飼料トウモロコシからのミルク汚染を議会質問
されているが、自民党政府は調査おこなってないよう
だし、大丈夫とはいいきれない。
http://www.nutrition4health.org/nohanews/NNW07Epstein.htm

★日本モンサント
日本で安全確認を終えた遺伝子組み換え作物
(日本にすでに輸入されていることを知り
ショック;;)
http://www.monsanto.co.jp/biotech/crops/index.shtml

会社の誓約については、今までの経緯から
信じられないけど・・・
http://www.monsanto.co.jp/monsanto/policy/index.shtml


============
おなじドキュメンタリーの感想を詳しく書いて
おられる記事

★食糧を武器にしたモンサントの世界戦略の脅威 PART IとII
coccolithさんのブログ
http://blog.goo.ne.jp/coccolith/e/ada22eaaea2ef74a1f3e554411b4b1fa
http://blog.goo.ne.jp/coccolith/e/87ae557f9e42da4a1c12c8d61bb9c8a7

★<シリーズ 地球は訴える 〜大地〜>アグリビジネスの巨人
“モンサント”の世界戦略 前編 後編
http://plaza.rakuten.co.jp/kirimarukun/diary/200806220002/
http://plaza.rakuten.co.jp/kirimarukun/diary/200806230000/

★ かおりさんがこの番組をみて
オーガニックコットンのことを書かれています。
http://alate.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_3579.html

★ いんきょさんの
「遺伝子くみかえで最近作られた生物たち」
http://taruwosiru.seesaa.net/article/104889886.html

========
★遺伝子組み換え食品表示の法改正を求める
100万人署名
(まだの方、是非、おねがいします!)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/activity/shomei

まだの方、オンライン署名はこちら。
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/gm/petition/labelling/index_html

=================

●本当はたべれたのにMottaiない!
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1768827


●食糧はあるのに飢餓問題1
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1742484#hide


●パート2
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1757858


●ドキュメンタリー映画「食の未来」
 是非、見てください!
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1693841


●遺伝子組み換えで誰が得する?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1410801


●フランケンシュタインになる?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1043598


●有吉佐和子「複合汚染」
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1605113

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category: 健康

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コメント

あずーるさんにコメントとTBのお礼

はじめまして。随分情報を発信しておいでですね。こちらからも、トラックバックを送らせていただきました。食糧危機を追い風に遺伝子組み換え作物に切り替えようという機運が高まっているのに強い危惧の念を感じています。初めはうまく行っても、耐性種の出現、地力の低下、水不足などでうまく行かなくなると思います。
coccolith #79D/WHSg URL [2008/10/26 23:21] edit

ばんわ^^

あずーるさんは決して悪意はないだろうし、環境問題等重要なことを訴えたいという気持ちはわかるけど、私個人的には他の人のブログに行って自サイトの宣伝目的のコメを書かれるというのは好きではありません。
とくに、かおりさんの場合は、その性格からして、少々無理をしてでも必ずこちらを見に来て一所懸命読んで、コメも書かれることでしょう。
少なくとも、かおりさんが今どういう状態なのかを知っていたら普通の人間ならそんなことはあちらに書けないだろうと思います。
(もし知ってた上で書かれたのであれば常識を疑います)
つまり、かおりさんの所のブログを普段全然読みもせずに、たまたま自分のブログで記事を書いたから宣伝しに行った・・・
という風に私は解釈しています。
もし違ってたらすみません。
大変失礼とは思いますが、かおりさんのことを考えるとつい黙っていられなかったもので・・・m(__)m
このコメは、読まれたあとは削除してもらって結構です。
いんきょ #79D/WHSg URL [2008/10/27 00:19] edit

coccolithさん、コメントとTBありがとうございます♪

coccolithさんの感想はとても詳しく書かれていて再度、いろいろ考えさせられました。
食糧危機とずっと叫ばれていますが、最近いろいろわかってきたのは、本当は配分の問題だと思っています。遺伝子組み換え種に植物、人間も含めあらゆる生物が悪影響をうけ取り返しのならないことになるのを危惧しています。
あずーる@FreeTibet #79D/WHSg URL [2008/10/27 00:31] edit

いんきょさま、おしかりどうもです。

いんきょさまのところで、宣伝目的だと思われていたとは少し悲しいです。
かおりさんの状況がそんなひどいとは思ってみませんでした。
以前に体調悪いときもマイペースでと何度か伝えているので、私に対してはそれほど気をつかわれないはずだと思うのですが・・・私もネットに費やす時間的に余裕がなく、かおりさんのブログよまずにコメントしたのは事実です。
コメントしたのは、このドキュメントがあったときに、かおりさんにお知らせしたら感想かかれてたので、その時の約束が今になったので、そのままコメントしました。
ミクシィも最近、ずうっと行っていないので、かおりさんには今からフォローしておきます。
あずーる@FreeTibet #79D/WHSg URL [2008/10/27 00:39] edit

どうもすみません;;

 いんきょさま、こんばんは、ご心配をおかけして申し訳ございません;;色々お気づかい戴いてほんと申し訳ないです;;
 あずーるさん良い方でご親切心からと思います。
 あずーるさん、こんばんは、メールわざわざ戴いてすみませんでした;;ほんと申し訳ないです、気を使わせてしまって;;
今回もリンクありがとうございました、あんなに長い番組をよくまとめて下さって、ありがとうございます。
 畑の横を通る子供たちが病気するそうですね、そんなことあってほしくないです〜
 そんな畑の作物を食べる日本人も無事とは思えないですし…
 しかし最近にわかに有機野菜をあちこちでみるようになりましたね、有機納豆は中国産というのが多いですが…消費者の意識さえ変われば、本当に変われると思うのですが〜そのあたりをがんばります。
 この投稿も消して戴いて結構ですので〜!
かおり #79D/WHSg URL [2008/10/27 20:10] edit

株価

捕鯨について調べていてこちらにたどりつきました。
2001年以降の過去7年間のモンサントの株価の動向は、最高で1200%ものパフォーマンスです。この金融危機で半値以下におちているもののそれでも600%のパフォーマンスです。政治と一体となった「きな臭いビジネス」と感じています。
http://www.monsanto.com/investors/stock_performance.asp">http://www.monsanto.com/investors/stock_performance.asp
モンサントについてのたくさんの資料すごいですね。一度に見れそうにないので少しずつ拝見したいと思っています。
ちなみに、捕鯨について。グリーンピースとシーシェパードが違うのはこちらで知りました。勉強になりました。捕鯨については個人的には賛成の立場です。ただ何事もそうですが、「自分が正しい」と信じ続けることも大切ですが、同時に自分の意見に対しても常に厳しく吟味して独りよがりにならないように気をつけないといけないなと思う今日この頃です。
ヤン様 #79D/WHSg URL [2008/12/06 12:53] edit

ヤンさま

コメントありがとうございます。
モンサントについては、ほとんど日本で報道されませんが、欧米での遺伝子組み換えの記事は多いです。
10年以上前にかかれたスーザン・ジョージの「なぜ世界の半分が飢えるのか?」でも詳しくかかれています。
この間、たまたまみた「サンデープロジェクト」で米国の小麦協会の人が遺伝子組み換え大豆やとうもろこしは飼料なので、直接食べないから関係ないけど、小麦は食べるから小麦の遺伝子組み換えには反対と飼料を食べた肉からの間接的な影響をまったく考えていないコメントにおどろきました。そして、米政府の役人が日本の農産物の関税をさげろと言っていたのにも腹がたちました。自分達は補助金で米国の農業をささえているのに。
あずーる #79D/WHSg URL [2008/12/17 23:43] edit

編集部.Kです。

先日は「切抜きの現場」にコメント下さってありがとうございます。
遺伝子組み換え作物に関してはどういう影響があるのかなど興味があったので、大変参考になります。私自身数年前から有機野菜にし、肉や卵もほとんど食べなくなりました。ただ魚だけは毎日の食事として欠かせません。海洋汚染調査でまだまだ禁止された農薬が各国の海に残っているうようですし不安になります。誰もが安心して安全に食べられる基盤をきっちりと政府には整えて欲しいものです。
編集部.K #79D/WHSg URL [2008/12/20 01:55] edit

編集部.Kさん

こちらこそコメントありがとうございます。
Kさんも有機野菜にされているのですね。
私は減農薬、有機など値段とのかねあいです。あまり値段がかけはなれると難しいですね。遺伝子組み換え作物だけは、健康も害するし、生態系をもくずすので反対です。
魚も日本はこれだけ海岸沿いに原発が多いし目に見えないので影響はどうなのかなと心配です。
政府は汚染米についてもあれだけ問題になったのに根本的な対策とっていないようで、消費者の安全性(食もその他も含め)はやはり独立した第三者機関が必要だと思います。
政府にまかせておくと税金の無駄遣いばかりですもの。
あずーる #79D/WHSg URL [2008/12/21 17:51] edit

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食糧を武器にしたモンサントの世界戦略の脅威 PART I

先日NHK衛星第一で放送された、「アグリビジネスの巨人“モンサント”の世界戦略」で、アメリカ政府をはじめとする国家をも動かす、モンサントの恐るべき世界戦略が明らかにされた。並みのテレビドラマを凌駕する迫力と説得力があったので、内容を書き留めておく。...
COCCOLITH EARTH WATCH REPORT [2008/10/26 22:25]

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