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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

笑いとほーーーっ★ 

笑いとホっを毎日もらっていた(途中ちょっと
中断したけど)NHKの朝ドラ「ちりとてちん♪」
が終わっちゃったぁ。。。。。

最終回は、おかあちゃんを選んだB子。

いつもコンプレックスを持って落ち込むB子と
私も結構、似ているところがあるから余計に
このドラマが気になったのかもしれない。

B子のお母さん、和久井映見演じる糸子さん。
和久井映見、意地悪そうで好きじゃなかったけど
このドラマで好きになったわ。

マイペースで真面目だけどひょうきんで、一本
筋がとおっている。

いつも家族が困った時にでてきて太陽のように
明るくしてくれるB子のおかあちゃん、糸子さん。
毛糸のパンツ安かったさけぇ〜(^^)と
かって届けにきたり・・・


最終回で、B子が子供のころのお弁当を思い出す
シーン、私といっしょ。

子供の頃の母の作ってくれたお弁当、茶色ばっ
かりで、全然たのしみじゃなかった。
毎日お弁当つくるのが大変なことは、自分で
つくるようになってはじめてわかったこと。


B子とおんなじで、若い頃はずっと専業主婦の
自分の母の存在の大切さが全然わかってなくて、
父や子供のことが一番で自分のことはいつも
後回しというおかあちゃんみたいな生き方は
したくないと思ってた。


最近やっと、家族には当たり前やと思われて
毎日、目に見える評価ももらえないのに
愛情そそげるおかあちゃんみたいな生き方
すごいやんと思える自分がいる。

それから、このドラマ、B子の家族、小浜の
友達家族、定職につかない京本政樹演じる
小次郎おじちゃん、徒然亭一門のひとたち、
近所のひとたち、なんかみんなあったかい。

B子のおじいちゃんが言ってた
「人生はちゃんと生きてたらそれがみんな
塗り重なってでてくる。塗り箸と同じや。」
みたいなことを、それぞれの登場人物が
演じて その言葉を証明しているような気がした。

そして、B子の幼馴染で、困ったときにいつも
将来を予言するような適切なアドバイスを
する順ちゃんが言ってた
(順ちゃんは高校生のころから、冷静な
アドバイスをしている。)
「スポットライトあてる仕事も素敵な仕事やん。」
という言葉、結構感動してた。^^

人生だれでもにスポットライトがあたるわけ
でもないし、スポットライトがあたっても
それが延々とつづくとは限らない。
スポットライトをあてる人がいるからこそ、
スポットライトがあたる人がいる。
いろんな生き方があって、いろんな人のなかで
生きているから人間なんだろうなぁ。。。


人生の豊かさって収入の多さとは関係ないなぁ
とつくづく思う今日このごろです。


★ドラマが始まったころ書いた「ちりとてちん♪」
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1676476

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