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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

誰のための捕鯨???税金はどこへ・・・・・ 

もう昨日になってきたけど、報道ステーションの
グリーンピース・ジャパン(GP)の2名の横領鯨肉に
関しての窃盗と建造物侵入容疑で逮捕にはビックリ!


それも環境を売り物にしている洞爺湖サミット前に
政府はGPへの対応がうっとうしいから逮捕なんだろうか?


なんで長年にわたり「調査捕鯨」船から鯨肉を横領
している人たちは逮捕されないのだろう?

天下り、官僚、政治家たちは、
市民の生活向上のためになる仕事をせず、長年、
タクシー乗り回しや接待を受け、税金を
無駄遣いしても全然逮捕など
されないのに・・・


そして捕鯨は「調査捕鯨」とされているのに、
なぜ乗組員たちに長年の間、市場では高値で売れる
お土産が続いているのでしょう?


報道ステーションでも「捕鯨は文化」なんてまだ
言っているし・・・


いろいろ捕鯨については、でてくるでてくる知らない
真実。いったい誰のための捕鯨なんでしょう?

一刻も早く、クリーンピースのお二人が釈放される
ことを願います!


★逮捕された佐藤潤一さんのブログ
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/sato/?gv


★不条理日記さんの
税金を食いつぶす「調査捕鯨」で
2008年2月2日の朝日新聞の記事より大変興味深い事実を
書かれているので一部転載します。
http://himadesu.seesaa.net/article/82230370.html


===転載はじめ===


06年度、この「日本鯨類研究所」は農林水産省の
所管の「海外漁業協力財団」という財団法人から、
36億円の無利子融資を受け、年度末に返済する予定でした。

しかし経常赤字7億円を抱えたため、
10億円分を07年度から4年間の分割返済にしてもらった
そうです。

ちなみに01年度から06年度までの無利子融資
合計154億円に上ります。

利息なしにこれほどの金額を貸すのは実に不思議な話です。

しかもこの無利子融資の原資の一部は国からの補助金です。

「海外漁業協力財団」は、農林水産省から12億円の補助金を
受け、「日本鯨類研究所」も農林水産省から直接、補助金
5億円、調査受託4億円を受けていました。


つまり「日本鯨類研究所」は、
06年度だけでも国から9億円の補助金及び報酬と、
12億円分の無利子融資を受けていたのです!


また、実際に捕鯨を行っている「共同船舶」とは、
大洋漁業など3社の捕鯨部門を統合した企業でしたが、
それらの大手水産会社は捕鯨反対運動の対象となる
リスクや採算性などから06年に撤退し、
現在では「農水省所管の五つの財団法人に全株を売却、
事実上の国策企業になっている」そうです。

====転載おわり====


6月22日追記 記事に紹介してくださった
みにーさんのカナダde日本語
「メディアコントロールの闇」の記事から
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-953.html

==転載開始===
水産庁からの天下り先である財団法人
日本鯨類研究所の役員がどのくらいの報酬を
もらっているのか列記しておこう。

天下り職員であるにもかかわらず、
年収が1千万円以上
というのには驚かされた。
いくらなんでも、まさかこんなに税金を無駄に
しているとは思わなかったからだ。

財団法人 日本鯨類研究所 役員給与規程 (制定 平成14 年6 月19 日) (PDFファイル)より

第4条 役員の報酬の額は、次のとおりとする。
(1) 理 事 長 年額13,800,000円(月額1,150,000円)
(2) 専務理事 年額12,240,000円(月額1,020,000円)
(3) 理 事 年額10,500,000円(月額 875,000円)
(4) 監 事 年額 1,800,000円(月額 150,000円)


7月7日追記
★みにーさんの天下りショーケースも必読
http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-875.html
 
==転載おわり==

**********************

●グリーンピース事務局長ブログ 2008.05.27「二つの疑問」
http://www.greenpeace.or.jp/info/staff/jun.hoshikawa/21?gv


●告発レポート『奪われた鯨肉と信頼』より
以下一部転載
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/cyberaction/pdf


======転載はじめ====

P24
>情:私、実際、共同船舶の方で、南極海で
捕鯨の方に、調査の方に乗っていましたので。
なぜ言おうと思ったのかというと、調査という
名の下で結構な量のクジラの肉を捨てたという
事実
があるんでね。
これはちょっと調査じゃないかという、ちょっと疑問
をもちましてね、これは良くないということで、
感じて話したくなったということなんですけど。


>情:グリーンピースやらシーシェパードの妨害活動
で捕れない時期があったので、急遽、急いで捕らなきゃ
ならないという状況になって、一日にミンクで20頭以上
捕ることが多かったんですよ。・・・・・

>捌ききらないで、処理し切れなくて全部捨てちゃう
んですよ。約ミンク一頭から350キロくらいの雑肉が
ありますから、20頭で単純計算で7トンくらいは捨てる
と言う感じですね。


>調:もうかなり無駄にしているという感じですか?
情:もう調査捕鯨でなく、商業捕鯨にたいな感じですね。


>調:必要な部分だけを捕って残りは捨てると
いうのですね?
情:そうですね。手が回らないところは捨てよう、という
感じでやってました。


>情:これはもう、多分、伝統的なものだと思いますけど、
乗組員のほとんどがクジラ肉、ベーコンの畝須なんか、
全部勝手に自分で塩漬けして持ち帰っています。
もうこれは相当な量、みんな持っていっています。
全員ではないですけども。


>情:ほとんど製造、製造の人ですね。
製造の人がもうほとんど。


>情:日新丸でしたら150人乗ってたら、ほぼ120人、
130人の規模で皆さんが200キロ300キロのクジラ
肉やらベーコンやらを持ち帰っていますね。
生産の頭数にはない肉ですよね。


>調:つまり、公式に発表されるクジラのトン数とは
また別のものですね?


>情:それ以外ですね。これはずっともう昔から
やっているみたいです。


P27 あずーる:ショックな事実ですが、病気のクジラたち
    の状況がかかれています。
    海にすてられたPCBなどの有害化学物質は
    長生きする哺乳類の体内によく蓄積すると言われ
    ています。

>情:もともと私も日新丸にのってたんで、調査で捕る分
にはそんな騒ぐほどじゃないと思うんですけど、私が乗っ
ていたときには非常にひどい捨て方をしていたものだから
ね。

あとクジラの病気ですね。
これが意外と結構多くて、
ガンなんかも結構発見されるんですよね。
例えば肝臓ガンとかのクジラも。
でも、肉やらはそのまま処理して一般に
売られるわけですよね。これも問題だと思います。


>調:それは、具体的にもうみて明らかにガンだって
分かる?

>情:それはもう鯨研の人が必ず写真撮るんで、それは
証拠もあるし、サンプルも採っていると思います。


>調:ただ、それは同じように肉は普通に売られるわけ
ですか?
情:その部分だけは捨てますけどね。ただ肝臓ガンだけ
がガンで、肝臓だけ捨てて他の肉はとったら、元ですか
らね、怖いですよね。
たぶん、鯨研さんはいっさい発表していないと思います
けどね。その病気に関しては。


>情:頻繁に見ますね。ほぼ毎日のように病気のクジラは。
胃潰瘍だったり、あとガン細胞は結構多いですよね。


======転載終わり====

商業捕鯨再参入、水産大手3社は否定 「良いことない」
2008年6月13日20時42分 Asahi com
     
商業捕鯨の中核企業だったマルハニチロホールディングス、
日本水産、極洋の水産大手3社は、商業捕鯨が解禁されても
再参入しない方針を明らかにした。

商業捕鯨は国際捕鯨委員会(IWC)の決定で、86年から
凍結されている。水産庁は解禁を目指しているが、企業の
意向とはずれている。


背景には、欧米の環境団体の強い反対がある。

日水の小池邦彦取締役は「世界で魚を販売する企業として、
鯨にかかわって良いことは全くない」。


凍結された当時、売り上げに占める商業捕鯨の割合は
1%に満たない水準に低下していた。
再参入しても鯨肉への需要は見通せない。


日水の佐藤泰久専務は
「昔食べた人は懐かしいだろうが、他の肉のほうが
おいしいのでは」とし、

極洋の多田久樹専務も「若い人は鯨肉を食べない」とする。

マルハニチロの河添誠吾常務は
「捕鯨船は数十億円の投資がかかり、収支があわない」
と語る。

水産庁遠洋課は「それぞれの経営判断だ。
我々は捕鯨の技術を維持していくことを重視しているし、
事業も採算はあうと思っている」と話す。

商業捕鯨は60年代がピーク。

衰退に伴い水産大手3社が捕鯨部門を統合し、
いまの共同船舶(東京)になった。


3社は06年に共同船舶の株を農林水産省所管の
5財団法人に譲渡し、完全撤退。
共同船舶が調査捕鯨を行っている。
(小山田研慈)

*************************

集う第21回捕鯨の伝統と食文化を守る会
(11日、東京都千代田区永田町の憲政記念館)
2008.6.15 22:01 産経ニュース
 
このニュースのトピックス:捕鯨
 から揚げ、ハリハリうどん、冷しゃぶ…。
北は北海道から南は九州まで各地から集まった11店。
全17種類の鯨料理が参加者に振る舞われ、鯨が
日本の伝統文化であることを改めて印象付けた。


 主催した「クジラ食文化を守る会」(会長・小泉武夫
東京農大教授)には田久保忠衛杏林大客員教授や
落語家の林家木久扇氏らが名を連ねる。

与野党の国会議員5人も参加し、会場は立錐(りつすい)
の余地もない盛況ぶりだった。


 あいさつに立った自民党捕鯨議員連盟会長、
鈴木俊一衆院議員は
「鯨は地域ごとに独特の料理方法があり、
日本の食文化と鯨は切っても切れない関係にある」と
指摘。

過激な行動が目立つ環境保護団体の反捕鯨
運動についても
「(日本の捕鯨は)科学的根拠に基づいている」と
バッサリ切って捨てた。

 店ごとに分けられたテーブルには、鯨料理が
所狭しと並んだ。
参加者らはお目当ての料理の前に長い列を作り、
400皿のくしカツを用意した下道水産(北海道網走市)
の担当者は「15分でなくなりました」。


 身動きも取れない状態だったにもかかわらず、参加者
らは競うようにして店から店へ渡り歩いていた。


 父親が鯨の仕入れにかかわる仕事をしていたという
東京都世田谷区の主婦、平城千草さんは「鯨は小さいころ
から慣れ親しんだ味。やっぱりおいしい」。


日本の伝統文化に理解を持たない反捕鯨運動には
「なぜ鯨の肉だけ食べてはいけないのか」と納得いかない
様子だった。


 今月23日から27日の日程で、チリの首都
サンティアゴでIWC(国際捕鯨委員会)の総会が
開かれる。

昭和23年に始まった同委員会は今年60年目を迎えるが、
環境保護団体による活動が過激化する中、機能不全に
陥っているのが現状だ。

 「(科学的根拠に基づく議論ができない)IWCの
不正常な状態を、少しでも正常化していきたい」

 総会に出席する宮本稔日本政府代表の決意表明に、
参加者らは鳴りやまない拍手でエールを送っていた。
(伊藤美希)

==========
7月7日追記

クジラクリッピングのカメクジラネコさんの
記事追記します。

7月3日 法と正義2
http://kkneko.sblo.jp/article/16581796.html

>全国の刑法犯罪
312万件のうち窃盗は55%、
およそ170万件に上ります(H17年・H18犯罪白書)。

その99%以上は、犯罪の発生も、犯人の逮捕も、
裁判も、新聞の地方版にすら掲載されることは
ありません。
ましてや、テレビニュースで顔まで映し出される
窃盗犯が一体これまで何人いたでしょうか?

*****
6/30 オウムとクジラ
──江川昭子氏の捕鯨擁護論批判

http://kkneko.sblo.jp/article/16488658.html

江川さん、オウム問題のときはちょっと尊敬して
いたのに、TVに露出度が増えるにつれて
専門外のコメントされるのでかなり意見に
ぶれがきているようです。

以前、米国のワーキングプアーの現状をNHK
の特別企画みたいなので、報告された番組
がありましたが、素人よりひどい、惨憺たる
コメントでした。
あれなら、今、実際ワーキングプアーで苦しんで
いる人に、取材してもらったほうがすっといいです。

で、カメクジラネコさんのところで書かれている
江川さんのクジラに関するコメントをよんで
さらにがっくり;;

それに対してクジラクリッピングさんのコメントには、
こんなのもありました。

>日本の食糧廃棄量は年間2千万トン以上です。
現在の鯨肉の年間生産量は0.5%にも
なりません。
しかも、政府業界あげての販促活動にもかかわ
らず鯨肉在庫は異常に膨れ上がっているのですよ

=============
★イルカのモコちゃん、クジラ親子を助ける♪
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1716215


★捕鯨の実態をご存知ですか?
2006年の7月に書いた記事です。
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1460198#538907


★6億の税金を使う理由は?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1437688


★くじら海道プロジェクト
http://www.whalelove.org/tracking/


★LOVE THE WHALEの写真なんかほっとするので
是非、いってみてください。
http://greenpeace.or.jp/whalelove/lovethewhale/

*********
6月29日追記 
ずっとコメントは承認制にしているのですが、
この記事をアップしてから
スルーして自動的になぜかアップされている
複数の人のコメントが数個ありました。

通常、「承認しない」とすればアップされない
のですが、それをしても自動的にそのコメント
がアップされているので、削除しました。

==========
★2009年1月7日追記
調査捕鯨VSシーシェパードより税金の使われ方を!
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1884636#hide

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category: サステイナブル

コメント

くじら

なんでそんなにまだ捕鯨したい人と、それを後押しする政治力ってのがあるんですかね?
おいら地元の下関ですけどこの辺の事情が良く解らないです。
やっぱたぶん大洋漁業(マルハ)とかがロビー活動やってるんだと思うんですけど...
当然ですけど知り合いとかの捕鯨船に乗っていた人とかも、とっくに違う船で仕事しているし、とりあえず捕鯨が復活しないと困る人ってのもほとんど居ないでしょう。
やっぱり捕鯨関係者のよっぽど古い人達の「捕鯨再開でもう一花咲かせよう」っていう気持ちが多分原動力だと思うんですが、それにしてもなぁと言う感じします。
捕鯨が文化ってのは無理がありますよね。
別に江戸時代みたいに近海で捕ってるわけじゃないし、遠洋捕鯨船とキャッチボートで捕鯨っていうのはたぶん新しいスタイルだし。
それにクジラ肉なんて堅くて臭くてうまく無いでしょ。おばゆき(ベーコン)は好きだけど(笑)、まぁそれにしても食べられないからどうってことも無いし。
それに、もしそれを言うなら、もっと文化で根本的に大切にしないといけない事について考えなきゃ....とおいらは思うんですが。
文化は大切ですけど、世の中って言うのはどの時代でもどんどん変わって行くわけで、そのなかで文化って言うのもどんどん変化していて、でも、本当に大切なのはその文化を作っているもの、そして、その文化が伝えている心、そう言うものを時代に合わせて残して行く努力こそが本来の文化そのものじゃないかなぁ?と言う感じもします。
良く解らないですが。
 
shinji #79D/WHSg URL [2008/06/21 11:04] edit

文化

下関の地元のshinjiさんがそんな風に思っておられるのなら、
なおさらなんで捕鯨にそんなにこだわるの?ですよね。
くじらが文化って、よく報道されているのは食料としての文化にしか思えません。
日本の食文化って、昔から外国のものをとりいれ、主食も今はずいぶんかわっているんですけどね。
以前、IWCの総会のときに、日本側は「オーストラリア人にとってミートパイと同じようなもの」といっていたのを思い出しました。
>>総会会場となったアデレードの家庭に配布された印刷物では、「日本人にとって捕鯨はオーストラリア人にとってのミートパイのようなものだ。我々もあなた方の食文化を犯さないので、我々の食文化も犯さないでほしい」と書かれてあった
http://ipsnews.net/jp/07/10.html(200年7">http://ipsnews.net/jp/07/10.html(200年7月)
>文化は大切ですけど、世の中って言うのはどの時代でもどんどん変わって行くわけで、そのなかで文化って言うのもどんどん変化していて、でも、本当に大切なのはその文化を作っているもの、そして、その文化が伝えている心、そう言うものを時代に合わせて残して行く努力こそが本来の文化そのものじゃないかなぁ?と言う感じもします。
私も同感。
「本当に大切なのはその文化を作っているもの、そして、その文化が伝えている心」まさしくそのとおりだと思います。
それに本当に残していかなきゃならない文化なら補助金なしでも守ろうとする人たちが沢山いるはずだと思います。
この間、TVでみたのがもう土塀の家なんてほとんどないから左官なんて仕事では食べていけないそうですが、それでも京都などには左官屋さんがいて、たまたま海外に庭造りの仕事でいったとき、左官の話をしたらぜひデモンストレーションしてほしいとのことで盛況だったそうです。環境にいいということで注目を集めているそうです。
1000年後のことを考えて仕事をする宮大工さん、藁葺き家を守る人たち、南部鉄瓶の職人さん・・・・・
お金があったら南部鉄瓶かって、その鉄瓶で沸かしたまろやかなお湯でお茶をのみたいです。ずいぶん それちゃっていますが・・・
あずーる@FreeTibet #79D/WHSg URL [2008/06/22 19:11] edit

天下り確保が最大の目的かな

捕鯨問題に前からくわしいあずーるさんの資料の豊富さはすばらしです。今回の問題の本質は やなり深いのですね。1番触れてほしくないところに 国民の目がいかないように 国策逮捕したとしかいえませんが、逆に国民の関心を引きました。でも 窃盗罪でグリンピースが逮捕されて当然だ GPが悪いと思考停止した国民が多いのなら それは困ります。
天下りの給与の多さに唖然としました。けっきょくは 捕鯨調査の名を借りた商業捕鯨で 役員は高額の給与をもらい 乗員は鯨肉をネコババするという構図ですね。
とにかく官僚というのは 自分たちの省庁の利権あらそいのために残業してタクシーで帰る ということのようです。官僚は国民の考えと遊離しすぎていて しかもそういう仕事ばかりしていると、岩国前市長の井原さんは言われました。そういう官僚生活が嫌で辞めて市長になられたのでした。
非戦 #79D/WHSg URL [2008/06/22 23:54] edit

RE:天下り確保が最大の目的かな

非戦さん
>1番触れてほしくないところに 国民の目がいかないように 国策逮捕したとしかいえませんが、逆に国民の関心を引きました。でも 窃盗罪でグリンピースが逮捕されて当然だ GPが悪いと思考停止した国民が多いのなら それは困ります。
本当に困りますね。GPにもバッシングがいっているようですが、海外からは「2人を釈放せよ!」の声が10万近くもとどいているようです。日本は世界から見れば金持ち国で民主主義国家なのにね・・・日本政府にとっては、誤算かもしれませんね。
なんでマスゴミは長年に渡るお土産横領の人たちが捕まらないのかをコメントしないのでしょうね。
>天下りの給与の多さに唖然としました。けっきょくは 捕鯨調査の名を借りた商業捕鯨で 役員は高額の給与をもらい 乗員は鯨肉をネコババするという構図ですね。
本当に税金をくいものにしている人が多いのは困りものです。
今、飛騨牛の偽装で話題になっていますが、長年、ミートホープの時と同様に農水省のひとたちは知っていたのではないかとおもいます。管理する側の農水省の責任はとわれないのでしょうかね。
昨日、薬害肝炎訴訟の人たちが田辺三菱製薬に和解をもとめてデモというのをちらっとニュースでしていました。(薬害肝炎被害救済法が1月に成立したのにあれから全くすすんでないのに驚きました)これも当時の厚生省のひとたちや製薬会社の責任がとわれないのでしょうか。政府の責任を認めたらしいけど、人の命が奪われているのに誰か逮捕されたんですかね?
あずーる@FreeTibet #79D/WHSg URL [2008/06/24 22:11] edit

命奪った者が逮捕されないで。。。

あずーるさんに同感です。薬害肝炎も謝罪と補償について ちゃんと進んでいないといわれてきましたね。国は救済委員会まで解散したのではなかったかしら。きたないです。
トヨタも過労死した人の家族にちゃんとまだ残業代などきちんと払っていません。
薬害肝炎も労災死も死者を出しているのに 関係者が逮捕されないのはおかしいです。いくら嘘を重ねても 逮捕はされません。
>なんでマスゴミは長年に渡るお土産横領の人たちが捕まらないのかをコメントしないのでしょうね。
変ですよね。マスコミはもう何年も前から 第4の権力になっていますし 自主規制もしているのでしょう。
非戦 #79D/WHSg URL [2008/06/25 22:22] edit

僕は両方とも逮捕するのが公正だと思います

僕は、グリーンピースジャパンの行動は窃盗行為に当たるのかなと思うので、逮捕されたのは仕方がないように思うのですが、横領行為のほうがきちんと調べられもせずに不起訴になったのは不当だと思います。グリ−ンピ−スと鯨肉を横領している人達の両方とも逮捕するのが一番、公正ではないか?と思います。
kusukusu #79D/WHSg URL [2008/06/26 00:22] edit

英新聞カーディアンの記事(公平ないい記事)

あずーるさんには 翻訳は必要ないですが 友人の訳で 転載します。
Vさんのコメントには賛同できません。このガーディアンの記事が 海外から見た見方です。日本は権力とメディアが一体化していて かなり重症ですね。
英紙ガーディアン 6月20日(金)
http://www.guardian.co.uk/world/2008/jun/20/japan1">http://www.guardian.co.uk/world/2008/jun/20/japan1
日本の警察は今日、2人のグリーンピース活動家を、鯨肉の依託貨物
を盗んだ疑いで逮捕した。彼らは「日本の捕鯨業者は最上等の肉片を
闇市場で売るために横領した」と主張する証拠として使うためだった。
警察によれば、グリーンピース日本支部のメンバーであるJ・佐藤と
T・鈴木は、鯨肉23kg入りの箱を、この4月、北日本の青森の郵送会社
の倉庫から盗んだ。
先月、佐藤は高く見積もって35万円の肉を、南洋での、日本の最近の
科学的な捕鯨に関して広く行われている横領を申し立てる証拠として、
東京のジャーナリストに示した。
商業捕鯨は1986年に禁止されたが、日本は、このほ乳類の
移動のようすやその他の習性を「殺して研究」するために、鯨を
とることが許されている。
日本は最近の航海では850頭のミンククジラを捕獲する予定だったが、
グリーンピースやシーシェパードの活動家らの妨害で551頭獲った
だけで戻った。
4ヶ月の秘密裏の調査の後で、グリンピースは「乗組員は恒常的に、
鯨肉の箱を個人消費やレストランへの売却のために自宅に送って
いる」と主張した。
今日噂されているこの疑惑の取り調べを始めた検察当局は、この
件を不起訴にした。
捕鯨船団「共同船舶」の経営者は「加工船に乗り組んだ者が
新鮮な鯨肉を少し自宅に送ることは、数ヶ月を南氷洋で暮らした
ボーナスとして、普通に行われていることである」と主張した。
グリーンピースは、倉庫の所有者に(侵入を)告訴されるかも
知れないが、2人の行為は窃盗に当たらないといった。
「不当逮捕だ」と、グループの弁護士のY・只野は記者団にいった。
「2人は横領の証拠を得るためには、このような手段を執らざるを
得なかった」
活動家たちは「脅しの戦法(逮捕)」という手段を使う日本政府を
非難した。「私たちは、捕鯨で利益を受ける(献金のこと?)日本政府の
権力が絡む不祥事を暴露したので、彼らが逆襲してくることは
驚くにあたらない」と、グリーンピース日本支部の事務局長・星川淳が
いった。
「これら、何の罪も犯していない活動家たちが、捕鯨船団の乗り組み員に
よって日本の納税者から盗まれた鯨肉を公表したために逮捕されるとは
何と驚くべきことだろう」
非戦 #79D/WHSg URL [2008/06/27 21:42] edit

リンク&TBどうもです

ご紹介ありがとうございます。
古館氏も江川氏も、捕鯨問題となると途端に視界が曇ってまるで別人のようになってしまうのは不思議ですよねぇ・・
ガーディアンの記事を拝見しても、淡々と事実と関係者のコメントを紹介しているだけですし、キャスターがいきなり自分の捕鯨擁護論をぶち始める日本のニュースとは大違いですね。
kkneko #79D/WHSg URL [2008/07/06 17:13] edit

kknekoさん、1週間もたってしまいました。

すいません、コメント全然チェックしてなかったのでレスがおくれてすいません。
kknekoさんのブログ、大変、勉強になります。
古館さん、特別会計のことをひつこくやってくれてて それだけは評価したいですが、やっぱり毎日、社会問題がでてくるでてくる、なかなか普通の人でも勉強がおいつかないから、大きな目でものごとを捉えられないんでしょうね。
捕鯨に使われる特別会計もあると思うのですが。
ガーディアンは淡々と事実と関係者のコメントを紹介ですが、日本は都合の悪い事実がなかなか大手メディアでは報道されませんよね。やっぱり原因は、記者クラブ制度と、官僚から情報たれながしのメディアの姿勢かなぁとも思います。長年、特別会計の存在すら報道されなかったことだし。
kknekoさんのブログで紹介の
http://kkneko.sblo.jp/">http://kkneko.sblo.jp/
捕鯨報道ためになりますね。
皆さん、是非、アクセスを!
http://www.chikyu-to-umi.com/kkneko/media.htm">http://www.chikyu-to-umi.com/kkneko/media.htm
あずーる@FreeTibet #79D/WHSg URL [2008/07/14 00:01] edit

生活の為のGPJ?

GPJの佐藤氏と鈴木氏の判決はいつ頃になるのでしょうか?
GPJに入り生活の為に反捕鯨活動をしてる彼らが私は大嫌いです
鈴木氏は派遣か何からしいのでどうなのか分かりませんが佐藤氏は立派な役職者なので保険や年金までGPJに依存して生きているはすです
また星川氏の年収も気になります
是非とも実刑判決を受け刑期を終えたた暁には目を覚まし、まともなサラリーマンになってボランティア活動でもしながら環境保護に望んで頂きたい
それが彼らの為だと思うから・・・
555 #79D/WHSg URL [2009/03/07 13:36] edit

生活のためにNPOやNGOに働いている人は他にもたくさんいます。

555さん、判決についてはご自分でお調べください。
生活のためにNPOやNGOに働いている人は他にもたくさんいます。
また政府の補助金(わたしたちの税金)でまっとうな仕事をしないでぬくぬくとお給料をもらっている天下り団体も沢山あります。
555さんも、特に日本では政府系の御用NPOやNGOが多いのもご存知ですよね。なのにいつもGPだけが目のかたきになるのは、政府との癒着や記者クラブ制度のせいだとも思いますが・・・。(これは、今起こっている小沢代表おろし報道とも共通点があると思います。)
555さんもご存知だろうと思いますが、GPは捕鯨を環境問題のひとつとしてとらえて活動しているだけです。
>彼らの為だと思うから・・
そのように思われるなら、直接、GPの彼ら宛てメールしてください。私は別に彼らと個人的な友達ではないのですから。
ついでに
下記のKAMENEKOさんの記事よんでみてください。
★家族の絆を引き裂き人の心を踏みにじる非人権国家捕鯨ニッポン/解析・日本の捕鯨報道とその背景:微妙な変化さえ見られない毎日新聞
http://kkneko.sblo.jp/article/27264751.html">http://kkneko.sblo.jp/article/27264751.html
★トンデモ鯨食害論を葬り去るとどめの一撃/日本の司法とマスコミの体質を伝えるGPJ職員逮捕事件/日本の動物番組が教える鯨研流致死的研究のお粗末ぶり
http://kkneko.sblo.jp/article/27095878.html">http://kkneko.sblo.jp/article/27095878.html
★捕鯨擁護マスコミに変化の兆し/テロリスト対テロリスト
http://kkneko.sblo.jp/archives/20090206-1.html">http://kkneko.sblo.jp/archives/20090206-1.html
兵器であるLRADを調査捕鯨団がSSに使ったというのには驚き!
日本のマスコミは産経以外はこのことを伝えていまでした。(それも、すぐには報道されていませんでした。)また、高価な兵器をなぜ調査捕鯨団体が船に積んでいたのでしょう?
あずーる #79D/WHSg URL [2009/03/08 13:30] edit

日本のNGO職員のお給料がひくいのは・・・

555さんが GPの職員のお給料のことをコメントされていましたが、最近よみはじめた「武装解除」という国際NGOで活躍されていた伊勢崎賢治さんの著書で、彼が日本の国際協力NGOと海外のNGOでの面接経験のことを書かれているので紹介します。
日本のNGOの事務局長との面談中、お給料の話をきりだしたところ、"ボランティア”という言葉がでてきて、NGOとは志の高い人間がやるものだから、お金の話はあまりおおぴらにするなといわれたそうです。
いっぽう、海外のNGOは能力のいる仕事にはそれなりの報酬をはらうというシステムだそうです。インドでさえNGOの職員で能力が必要なものには、大卒者のお給料を払うそうです。
海外のNGOの考え方のほうがまっとうだと思います。
それとも、日本のNGOはそんなに能力のある仕事を期待していないのかしら?
あずーる #79D/WHSg URL [2009/03/15 22:24] edit

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メディア・コントロールの闇

ヘンリー・オーツさんのパロディ作品今日のタイトルは、植草一秀の『知られざる真実』のメディア・コントロールの闇を読んで深く共感した......
カナダde日本語 [2008/06/21 08:43]

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