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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

ダウンジャケットやフェイクファーを買う前に・・・ 

今年は、ダウンジャケットやパーカーに
フェイクファーが使われたものが安価で
沢山売られています。

安いということは、それなりに理由が
あるわけで ちょっと想像力をはたらかして、
ダウンジャケットやフェイクファーが作られる
過程を知ってから購入するかどうかを
考えてほしいなぁと願います。


gachakooさんのサイトから
http://veganism.exblog.jp/6596325/


中国毛皮養殖場の内側
画像はかわいそうなのでサイトの
上に書かれている状況だけでも
よんでください。
http://fur-free.com/report.html


この画面をみて、こどものころ、おばあちゃん
がキツネの剥製のような襟巻きを和服の
お出かけ用にしていたのを思い出した。
当時からそんな襟巻きが好きじゃなかった
(生きていそうで怖かった)けど、こんな
殺され方されてたらかわいそうだなぁ。
でも、当時のキツネの襟巻きは、
高い値段だったんだろうなぁ。


下記のPETAの記事では
ダウンとシルク:
鳥や昆虫が衣服のために搾取されて
いるということがかかれています。
Down and Silk:
Birds and Insects Exploited for Fabric
http://www.peta.org/mc/factsheet_display.asp?ID=121


昆虫については、考えもしなかったことです。
一部抜粋して下記に訳しておきます

===========

■ガチョウや鴨はダウンのために苦しんでいる

ダウン(産毛)は、鳥の皮膚に一番近く、主に
胸のあたりの羽の柔らかい層である。
これらの羽は羽軸があるので高い価値がつく。

ダウンと表示されている製品のほとんどは、
アンダーフェザー(翼の下の羽)、羽、または
つめものの組み合わせでつくられている。・・・


屠殺の際にダウンやフェザー(羽)がむしられ
るという残酷なやりかたをしている国では、
生後10ヶ月から4歳になるまで
一羽の鳥から5オンス(約142g)までの
ダウンや羽が
6週間ごとにむしりとられている。

羽をむしることは、かなりの痛みと苦痛を
鳥にあたえる。
・・・・


■シルク製品は昆虫にとって痛々しい死


蚕(シルクワァーム)はもともと家蚕であるが、
すべての蛾類がそうであるように変態を
しながら成長する。
幼虫のまゆからシルクがとられるので、
蚕産業で育てられる蚕は、さなぎのステージを
とおらない。
といういうのは、蚕は生きたまま蒸されるか、
ガスをかけられるからである。

1ポンド(約436g)のシルクを作るために、
約3000匹の蚕が死んでいる。

薬品会社は、安価で育てるのがやさしく、
遺伝子組み換えで人体のコラーゲンを
含むシルクを作ろうと蚕に目をつけている。


軍事および薬品産業界は、クモの糸の
強さと柔軟性を利用して防弾チョッキや
たんぱく質をつくるためのテストを
している。・・・


★あなたができること
シルクやダウン製品を買わないこと。


動物愛護的シルクの代替品:
ナイロン、ポリエステル、テンセル、
トウワタの種子の鞘からできた繊維、
カポック(熱帯の木)からできた繊維、
レイヨン。


Ahimsa silk(不殺生のシルク):
インドでヒンズー教徒のために作られて
いるもので、蛾のステージを終え飛び
去った かつてのいも虫の繭から
つくられている。

- 追記 - (2007年12月30日 00:46)
[なすびさんからのコメントいただいたので、下記にのせておきます。

>フェイクファーは なすび 07年12月26日 水 16:08
言葉の意味が間違って解釈されているようなので、通りすがりですが一言。

>「偽物」の意味が違うのではないですか?
一般にフェイクファーといえば化繊(ポリエステル等)でできた、あくまでも人工的なファーのことです。
製品に「フォックスファー」などと記載があるものの実は猫の毛でできていることが多いですが、これはリアルファーです。
ファーの種類を偽装しているかどうかで「偽装=フェイク」という意味になるのではなく、「人工的に化学繊維を使って作られたもの=フェイクファー」「種類を問わず生きた動物から採った毛皮=リアルファー」という意味ですよ。
人工的なファーか、天然物のファーかの違いです。

============
RE: フェイクファーは
あずーる 07年12月27日 木 23:50
なすびさん、

>「偽装=フェイク」という意味になるのではなく、「人工的に化学繊維を使って作られたもの=フェイクファー」「種類を問わず生きた動物から採った毛皮=リアルファー」という意味ですよ。

偽装もあるようですよ。

下記のブログから

http://blogs.yahoo.co.jp/sakura_zoo34/13372131.html

==転載はじめ===

ワシントン(CNN) 米人道協会は7日、米連邦議会議事堂で記者会見を開き、冬物衣料の襟などに装飾として使われているフェイクファーには、少なくとも一部にタヌキの毛皮を使用しているものが多いとの調査結果を明らかにした。


同協会は米国内にあるメイシーズなどの量販店や、カルバン・クラインなど有名ブランド店でフェイクファー付きジャケット25着を購入し、調査した。その結果、24着のラベル表示が正確ではなく、フェイクファーの多くはタヌキの毛皮だった。ジャケットの大半は中国製。


米国では犬や猫の毛皮を使用した製品の輸入が違法とされているが、毛皮部分の価格が150ドル未満の場合はラベル表示が不要。タヌキが英語で「ラクーン・ドッグ」と呼ばれることから、同協会は名称にドッグ(犬)の文字が入っているタヌキの毛皮を問題視している。一部店舗は同協会との交渉の結果、該当する衣料を店頭から撤去した。


ジム・モラン米下院議員(民主党、バージニア)は、消費者がファー部分のラベル表示に不備がある衣料を買わされているとコメント。マイク・ファーガソン下院議員(共和党、ニュージャージー)と連携して、タヌキの毛皮を輸入禁止リストに入れたり、価格と無関係に衣料ラベルに全素材表示を義務付けることなどを求めていく方針を明らかにした。

===転載おわり===]




==========


■畜産動物のことを知りましょう
動物と環境問題(1)
食事をかえることで世界もかわる
http://www.alive-net.net/animalfactory/fact/AF&Eco1.html


■いんきょさんの
肉食を減らせば地球は救われる!
〜飢餓・動物虐待・環境破壊・
資源枯渇・健康危機・・
http://310inkyo.jugem.jp/?month=200711


■まゆさんの所で知ったYouTubeの
http://ameblo.jp/a-mayu/entry-10058761513.html
「地球を貪り食う」 
ナレーターを
ポール・マッカートニーがしています。
私たちの日常すべてがつながっている
ことがコンパクトにまとめられているので
是非、見てください。



====================
暖かそうだけど・・・
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1286471
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category: サステイナブル

コメント

こんちわ^^

毛皮なんかもそうやし、わずかな象牙を取るために象を殺したり、サイの角が欲しいためにサイを殺したり・・・
まぁ、金が欲しいから人殺しをやるってのとおんなじようなもんかもしれんけど、人間さえ居なかったら地球はもっと平和(相手を殺すというのは野生界では生きるため・食べるためにのみ)やったのにね(^。^;;
いんきょ #79D/WHSg URL [2007/12/08 00:13] edit

なるほど

ダウンや毛皮はすぐわかるけど、シルクまでは考えなかったです。
ネパールで土産にパシュミナを買ったけど、あれもパシュミナ80%・シルク20%だからダメダメですね。
パシュミナや安いカシミアの為に、過放牧になってチベットの砂漠化が進んでるそうだし。
でもシルクがダメとなると、日本の着物文化まで否定されちゃうし、化繊は石油だし難しいですね。
要はなんでも程度問題というか、拝金主義の経済原理だけで儲かるものにわっと集中すると環境負荷が急上昇する。
根本は天敵がいない人間が増えすぎたことが一番の問題のような気もします。
最近の温暖化もエイズも、増えすぎた人間を駆除するための地球の免疫機能なのかもしれません。
電気猫 #79D/WHSg URL [2007/12/08 10:57] edit

いんきょさんへ

>人間さえ居なかったら地球はもっと平和(相手を殺すというのは野生界では生きるため・食べるためにのみ)やったのにね(^。^;;
本当にそうですね。
それも人口が少なかった時代には野生の動物や自然ともおりあいをつけて生活してたんですものね。
自然をコントロールしようなんて愚かな考えだと思います。
原始時代にもどるのはむずかしいけど少しでも人間の環境負荷をへらせるようにしたいですね。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/12/08 22:15] edit

電気猫さんへ

シルク、今の日本だと着物も安価になって ほとんどがベトナムなどで作られているというから インドのAhimsa silkというのは難しいかもしれませんね。
>要はなんでも程度問題というか、拝金主義の経済原理だけで儲かるものにわっと集中すると環境負荷が急上昇する。
環境にいいものが儲かるシステムだといいんですけどねっ。
>根本は天敵がいない人間が増えすぎたことが一番の問題のような気もします。
そうですね。
>最近の温暖化もエイズも、増えすぎた人間を駆除するための地球の免疫機能なのかもしれません。
そうも考えられるけど、斜めからみると、自然破壊をして儲かる人が沢山いる。アレルギー、エイズ、鳥インフルエンザもすべて人為的なものかもしれません。
日本の杉花粉は、何にも考えずに杉の植林だけを奨励した政府の責任もあるように思います。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/12/08 22:23] edit

シルク製品

あずーるさん
わたしは、前にシルク製品が大好きだと書きました。
スカーフ、下着に愛用してきました。
ダウンもそうですが、両方とも、動物や昆虫に苦痛を与えたり、まゆだから生きたまま蒸している ということに思いがいたらなかったです。
人間って、ひどいことをしているんですね。
反省しました。
なるべくそういう製品を買わないようにします。買っても、つねにあずーるさんが書かれて事を思い出すようにします。
非戦 #79D/WHSg URL [2007/12/10 19:01] edit

私もビックリですよ・・・

非戦さん
昆虫までは、誰もおもいつきませんよね。
特に、日本は蜂やバッタを今もたべるし・・・
ただ程度もんだと思います。
長野の地蜂は、ちゃんと子孫が繁栄するように全部はとらない。昔のアイヌやマタギは、熊をむやみにころさなかった。
ほかの日本人もむやみに生き物を殺さなかったし、植物なども大切にしてたと思うんですけど。
やっぱり大量生産は動物や昆虫達には災難ですね。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/12/10 23:01] edit

またリンクを

あずーるさん、こんにちは、いつもありがとう♪
生きたまま皮を剥ぐというの動物愛護のところでチラと聞いた覚えがありましたが、?と思っていました。
写真をみてびっくり、そんなことしていたのですか
 フェイクでも本物を使っているのですか?
つまりフェイクとは、キツネのところを犬ですよ、という意味だったのですか?
 ポリエステルなどで代用していますという意味でなく?
 ダウンということは、羽毛布団はどうなのでしょうか?
服より大量にしようされているような気が…
 シルクとクモの糸の遺伝子組み換えやめてほしいですね
すでに植物にも、ヒラメの遺伝子が組み込まれてあったり、もう無茶苦茶ですね
かおり #79D/WHSg URL [2007/12/12 10:23] edit

かおりさん、いつもありがとう♪

コメントみおとしていてレスおそくなってごめんなさい。写真はショッキングでしょ;;
そうですね。かおりさんの言うとおりフェイクは、偽品ですよね。犬や猫もフェイクにつかわれているのですよね。その事実を知ったときにも驚きましたが・・・。安価なものはフェイクと考えていいと思います。
記事のリンクのところの報告書によると
中国の毛皮動物養殖場では、25%から30%は野生動物から、70%から75%は飼育された動物から毛皮を加工しているそうです。
養殖場ではアカギツネ、北極ギツネ、タヌキ、ミンク、ウサギが養殖されているそうです。
http://hopeforanimals.org/chinafurreportjp.pdf
羽毛布団のダウンも最近、安いですから、鳥達の災難だと思いますが。
シルクの遺伝子については、ビジネスニュースでみて、その時はなんとも思わなかったのですが、よく考えると生態系も狂ってきますよね。植物にヒラメの遺伝子なんて、そのうち生き物からしっぺがえしがくるようなきがします。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/12/18 23:17] edit

フェイクファーは

言葉の意味が間違って解釈されているようなので、通りすがりですが一言。
「偽物」の意味が違うのではないですか?
一般にフェイクファーといえば化繊(ポリエステル等)でできた、あくまでも人工的なファーのことです。
製品に「フォックスファー」などと記載があるものの実は猫の毛でできていることが多いですが、これはリアルファーです。
ファーの種類を偽装しているかどうかで「偽装=フェイク」という意味になるのではなく、「人工的に化学繊維を使って作られたもの=フェイクファー」「種類を問わず生きた動物から採った毛皮=リアルファー」という意味ですよ。
人工的なファーか、天然物のファーかの違いです。
なすび #79D/WHSg URL [2007/12/26 16:08] edit

RE

なすびさん、
>「偽装=フェイク」という意味になるのではなく、「人工的に化学繊維を使って作られたもの=フェイクファー」「種類を問わず生きた動物から採った毛皮=リアルファー」という意味ですよ。
偽装もあるようですよ。
下記のブログから
http://blogs.yahoo.co.jp/sakura_zoo34/13372131.html
==転載はじめ===
ワシントン(CNN) 米人道協会は7日、米連邦議会議事堂で記者会見を開き、冬物衣料の襟などに装飾として使われているフェイクファーには、少なくとも一部にタヌキの毛皮を使用しているものが多いとの調査結果を明らかにした。
同協会は米国内にあるメイシーズなどの量販店や、カルバン・クラインなど有名ブランド店でフェイクファー付きジャケット25着を購入し、調査した。その結果、24着のラベル表示が正確ではなく、フェイクファーの多くはタヌキの毛皮だった。ジャケットの大半は中国製。
米国では犬や猫の毛皮を使用した製品の輸入が違法とされているが、毛皮部分の価格が150ドル未満の場合はラベル表示が不要。タヌキが英語で「ラクーン・ドッグ」と呼ばれることから、同協会は名称にドッグ(犬)の文字が入っているタヌキの毛皮を問題視している。一部店舗は同協会との交渉の結果、該当する衣料を店頭から撤去した。
ジム・モラン米下院議員(民主党、バージニア)は、消費者がファー部分のラベル表示に不備がある衣料を買わされているとコメント。マイク・ファーガソン下院議員(共和党、ニュージャージー)と連携して、タヌキの毛皮を輸入禁止リストに入れたり、価格と無関係に衣料ラベルに全素材表示を義務付けることなどを求めていく方針を明らかにした。
===転載おわり===
あずーる #79D/WHSg URL [2007/12/27 23:50] edit

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