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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

平和を考える日 

62年前の今日は広島に原爆投下された日。

62年前緑豊かな広島の空の下で、戦争とはいえ
誰が被爆者になると想像したことだろう。
そして、その後すぐに、広島にはいったひとたちも
・・・
ただでさえ蒸し暑い日本の夏。そこで どんなに
暑かったことだろう。気持ちわるかっただろう。
助かったとしても生きる希望さえも失った人は
多かっただろう。


恒例の平和記念式典。
イラクに自衛隊を送り、愛国心を教育基本法にもり
こみ、防衛庁を省に格上げし、歴史教科書に沖縄戦
の軍の関与を削除し、日米再編で米軍のプレゼンス
が沖縄を中心に高まる中、「非核3原則を堅持し平和
を守る」という安倍首相のスピーチに「大嘘つき!」と
思ったのは私だけだろうか?


安倍首相は参院選惨敗の汚名を挽回するためか、
今まで各地の裁判で国の否が認められている原爆症の
認定に対する被爆者の訴えに対して、認定基準を
見直すと発表した。選挙前の何度も繰返していた
「私はできることしか言いません。」を実行して、
62年たった今も苦しむ被爆者たちの救済をおこ
なってほしい。


日曜の夜、NHKスペシャルで核クライシスという
番組で地表爆発と電磁波による高度爆発という
核の怖さを描く番組のあと、 


>8/8追記 
>核クライシスの感想をSENZA FINEさんが
>「訴えるべきは 核の無価値」でかいておられます。
http://senzafine.livedoor.biz/archives/50805481.html

ETV特集で"屍の街”からの叫び 
被爆作家 大田洋子と戦後
http://www.nhk.or.jp/etv21c/backnum/index.html
という番組をみた。


42歳で疎開先の広島で被爆した恋愛小説家の大田
洋子。自らの体験や見たことを、精神的にも
体力的にも壮絶な戦いをしながら書き残す大田。

その体験がすさまじいものであればあるほど、
思い出して言葉にすることは、想像を絶するもの
だろう。

小さな傷しかなかった人たちが、1週間でなくなっていく
恐怖を目撃している。そして、次は自分かもしれない。


1945年の日本政府のポツダム宣言受諾により、
マッカーサーは日本にプレスコードをひき、米軍に
批判的な記事や原爆関連記事は検閲をうけ、長く
人々の目にふれることがなかった。大田の小説も
削除されたりしていた。


日本より報道の自由の高い米国でさえ、当時は
軍よりの核兵器推進の立場から記者の記事を
タイムやピューリッサー賞を利用し政府が
メディア操作をしていた。(これについては
下記の記事参照)
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/09/by.html


戦後まもなく、米軍の原爆投下を訴えるという
大阪の弁護士がいたらしいが、結局、莫大な費用
と多くの人の無知と貧困から訴えるに到らなかった。


大田は、広島や長崎の原爆の被害のことなど
知らず、朝鮮特需で軍需用品などで米国の戦争に
加担しながらの経済成長を批判していた。


その後、NHKで去年放送された硫黄島 玉砕戦い 
〜生還者61年の証言〜をみた。
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060807.html


21000人の兵士のうち帰還したのはたった1000人。
帰還した兵士たちは、今も戦争の悪夢に苦しめら
れている。


去年もこの番組を見たのだけれども、
あらかじめ米軍の攻撃前にとっておいた映像を
つかって大本営は本当は捨石とみなしている
硫黄島で戦う兵士を英雄として国民に知らせる
というメディア操作は国民をバカにしているとしか
いいようがない。


硫黄島から帰還した2人の米兵の言葉が印象的
「戦争に勝者も敗者もない。」
「長い間かけて兵士に死ぬことを美徳と教育した
 日本の政府のトップの責任は重い。」


どうせ捕虜になるなら、相手に突撃して死ねと
いう教えも恐ろしい。
投降しようとして、上官に撃たれて死んだ兵士も
いる。


この硫黄島であっさりと日本が負け、米兵の死者も
すくなければ、民間人を巻き込む関東大震災も
広島や長崎の原爆投下もなく犠牲者も少なかった
だろう。


硫黄島をはじめ、アジアでも食料も兵器もない戦い
を開始し、多くの兵士や一般人を飢えで死なせた
大本営の上官の責任は戦後、62年間たった今も
政府として問われていない。


安倍首相や原発推進派は「核の平和利用」と原発
建設を外国でも推し進めたいようだが、
平和のために戦争、基地、原発について地球人と
して、日本人ひとりひとりが真剣に考えなければ
と思う。

核兵器はないけれども、日本には53基も原発があり
核廃棄物が年々増える。

また、さらに高レベルな放射性廃棄物を出す再処理
工場を莫大な税金で廃棄物の処理方法や
場所もきめず、稼動させようとしているのである。
それも、いつ大きな地震がおこるかもしれない、
この地震大国で。

===================


★NHKスペシャル 核クライシス
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070805.html


★Published on Tuesday, August 10, 2004 by CommonDreams.org 
Hiroshima Cover-up: How the War Department's Timesman Won a Pulitzer 
by Amy Goodman and David Goodman
http://www.commondreams.org/views04/0810-01.htm


上の記事の日本語訳のサイト
「隠蔽されたヒロシマ:いかにして陸軍省のタイムズ記者は
ピューリッツア賞を勝ち取ったか」
http://hiddennews.cocolog-nifty.com/gloomynews/2004/09/by.html


============
三陸のを放射能から守る岩手の会の
署名まだの方お願いします。
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1630046

=======
YOMIURI ONLINE 2007年8月6日
首相の原爆症認定基準緩和発言、
原告からは冷ややかな声も


 安倍首相は5日夕、広島市内で被爆者代表と面会し、
原爆症認定問題について、「専門家の判断をもとに
改めて検討し、見直すことを検討させる」と述べ、
認定基準を緩和する考えを表明した。

国の認定基準が否定された各地での原爆症認定訴訟で
控訴を断念したり、取り下げる可能性については、
「裁判は別として、国として何ができるか検討
させたい」と、明言を避けた。

     ◇


「被爆者の思いが届いた」「口約束で終わらせないで」。
首相として6年ぶりに被爆者代表と面会した安倍首相が
原爆症認定基準見直しの検討を表明した5日、面会した
代表らが笑顔を見せる一方、集団訴訟の原告からは
冷ややかに受け止める声も上がった。


国の敗訴が続く認定訴訟について安倍首相は「裁判は別」
としており、原告らは「控訴取り下げを」と求めた。

原爆症認定を巡っては、認定申請を却下された熊本県内
の被爆者21人(うち6人死亡)が国に却下処分の取り
消しなどを求めた訴訟の判決で、熊本地裁が先月30日、
「認定基準は一つの考慮要素として用いるにとどめ、
被爆者の病状や当時の状況などを総合的に考慮すべきだ」
と述べ、19人について放射線と疾病との因果関係を認め、
却下処分を取り消している。


また、認定申請を却下された長崎県内の被爆者27人
(うち6人死亡)が国に対して却下処分の取り消しを
求めた第1次集団訴訟は先月31日、長崎地裁で結審。
早ければ年内にも判決が言い渡される。


原告の下平作江さん(72)は「当時の被ばく線量を機械的
に判断して認定する現在の基準は誤りだと訴訟で主張して
きた。見直しを検討というが、どうやって当時の線量を
正確に推定できるのか」と話し、
「被爆者が苦しんでいる実態を見て全員を認定すべきだ」
と強調した。

==========

自民党の非核三原則って?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1511643


硫黄島の玉砕戦(2006年)
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1468276


過去と向き合わない自民党政権
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1588769


安倍首相、従軍慰安婦発言
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1583180


映画 父親たちの星条旗
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1520671


靖国問題 政治に利用される靖国神社
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1496759


満蒙開拓団と中国残留孤児
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1486945


映画 蟻の兵隊
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1484466

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category: サステイナブル

コメント

核クライシス

NHKの「核クライシス」私も見ました。
広島以上のすさまじい様子に慄然としました。
キッシンジャーも核を廃絶するしかないと言ってましたね。
天地 はるな #79D/WHSg URL [2007/08/06 20:39] edit

足枷

「核クライシス」、僕も見ました。核抑止論は、国家が暴力を独占するという前提があってこそ通用する理屈なので、それが崩れてしまったいま、アメリカにとって核兵器が最大の足枷になっているのだと思います。実際、アメリカは腐るほど核を持っていながら攻撃されたわけですし、このままテロの脅威が拡大し、世界に核が拡散してしまうと、もうどうしようもありません。アメリカはあれでも合理的ですから、核廃絶への鍵もアメリカが握っているように思います。
vannsonn #79D/WHSg URL [2007/08/06 22:34] edit

RE: 核クライシス

はるなさんも見ていたのね。
あんなことになれば、世界中の人が被害をうけるね。
それこそ、地獄の黙示録かも・・・
2話はIAEAだったみたいけど、IAEAは核兵器が広がらないようにはしているけど、平和利用といういみで原発推進という矛盾した行動をとっているし、査察も甘いようです。
チェルノブイリの時もそうだったようだし。
参考まで
過小評価されていたチェルノブイリ原発事故による死者
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1396210">http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1396210
You Tube チェルノブイリ
http://jp.youtube.com/watch?v=1J8HmHHXoY4">http://jp.youtube.com/watch?v=1J8HmHHXoY4
あずーる #79D/WHSg URL [2007/08/06 23:29] edit

RE: 足枷

vannsonnさんも見ていたのですね。
核兵器が最大の足かせなんでしょうか?
原発の廃棄物の処理方法で劣化ウラン弾が安価な方法として使われていますよね。
三十何年ぶりに 米国で原発建設の申請が最近だされたとか。環境へのインパクトも申請書にはいっているようですが。
>実際、アメリカは腐るほど核を持っていながら攻撃されたわけですし、このままテロの脅威が拡大し、世界に核が拡散してしまうと、もうどうしようもありません
9・11は自演自作の陰謀説という考えもありますが・・・
参考
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1454800">http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1454800
PS.しょうもないことですが、
足かせのかせっていう漢字、こんな字かくのですね。
私のタイプでは記憶されていないようです。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/08/06 23:37] edit

明日(火)のNHKスペシャルもおもしろそうです。

秘密尋問所トレイシー
〜日本人捕虜が語った機密情報〜
http://www.nhk.or.jp/special/onair/070807.html">http://www.nhk.or.jp/special/onair/070807.html
あずーる #79D/WHSg URL [2007/08/06 23:38] edit

国家の論理の敗北?

これは理論としての話なのですが、これまでは国家の論理というか、主権国家体系や国防のセオリーとして、核兵器が抑止力となるという理屈が曲がりなりにも通用してきたわけです。つまり、国家が暴力を独占することによって、テロのような無法状態や無意味な戦争が回避されるという理屈が表向きには正しいとされてきた。ところが最近はその建前さえも揺らいできているんだと思います。だからキッシンジャーも「核廃絶」を語り始めた。
ただ、あずーるさんも仰っているように、戦争は政治理論だけで引き起こされるわけではないので、楽観はできません。
vannsonn #79D/WHSg URL [2007/08/07 00:13] edit

RE: 国家の論理の敗北?

vannsonnさん
まず、核クライシス、実は私たちにかかわるインパクトだけが印象であとは真剣にみてなかったんです。というわけで、あんまり国家の論理は考えてませんでした。冷戦構造で国家の核開発の正当化はすごかったようですが。
>つまり、国家が暴力を独占することによって、テロのような無法状態や無意味な戦争が回避されるという理屈が表向きには正しいとされてきた
私は無知な時代は、米国は世界の警察官として評価していましたし、それを米国民もよしとしていたのでしょう。
核開発については、この記事でも書いたように米軍事政府よりのメディアについて負の部分は大々的に語られることはなかった。そして原爆被害者のこともあまり知られていない。
今日のZEROでいっていましたが、米国のケーブルTV、HBOで今月ドキュメンタリー映画「ヒロシマナガサキ」を上映するようです(これってすごいこと!)。かなりショックな映像ですが。
http://www.hbo.com/docs/programs/whitelightblackrain/index.html">http://www.hbo.com/docs/programs/whitelightblackrain/index.html
戦時中の情報や国家の負の情報が公開され、人々の行動や情報がグローバル化されるなか(ネットによってテロリストを含む個人が力をえることになった)で国家という概念で平和を語ることが不可能になってきているのだと思います。
>戦争は政治理論だけで引き起こされるわけではないので、楽観はできません
オノヨウコがいっていたのですが、戦争したい派は、利益という点でひとつにまとまりやすい(それも莫大な利益ですよね)。でも、平和派は いろんな考えがあってなかなかひとつにまとまるのが難しい。戦争を語るとき経済的なことはおさえないといけないですよね。また、ぬけだせない貧困が不満となり戦争をひきおこすということも頭にいれておかないと。
少しそれますが、最近の若者は自分自身の閉塞感から自暴自棄で「戦争すればいい」と感じる人がすくなくないとか。
戦争をできる国家になるといちばんに徴兵されるのは彼らなのに・・・。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/08/08 01:13] edit

核廃絶しかない

あずーるさん
アメリカは、原水爆の実験のほか、地表核とか、空から都市機能を破壊する核とか、すごく恐ろしいことを考えているのですね。私は、世界で一番危険で一番邪悪なのは、アメリカだと思います。自分の国が世界を支配し、自分の国はやり放題、世界中が放射能で汚染されてもいいと思っているのでしょうか。アメリカに追従して、基地も置かせている日本は、核に関しても危険だと思います。つまリ、核を持つ意欲を持っているということ。あのキッシンジャーでさえ、核放棄しかない、と言ったのは、それほど、ブッシュ政権は恐ろしいことをたくらんでいる、ということです。だって、アフガン戦争も、イラク戦争も賛成し、一時小型核まで使っていいと、キッシンジャーは言っていなかったかしら。
大田洋子は、すごい作家です。正確に被爆の状況を書いたのが、非難の対象となる日本って、なんて国だろう、これにもあきれました。私は、大田さんを支持します。そして、彼女の本を全部読みたいです。
非戦 #79D/WHSg URL [2007/08/08 17:50] edit

そうですね

>戦争したい派は、利益という点でひとつにまとまりやすい
本音は利益と自己保存でしょうね。それを理論で正当化する。我々に求められているのは、国家の論理による正当化のからくりを暴き出し、無効化するとともに、その論理とはまったく違う論理で物事を考えることだと思います。
「戦争になればいい」と思っている若者は、自分が戦争に行くことは十分承知した上で言っているそうです。つまり、戦争のほうがマシだと思えるほどまでに社会から排除されてしまっている。もちろん、彼らは間違っています。しかし、彼らを追い詰めてしまったのは社会なんですよね。だから、彼らを一方的に「間違っている」と断じるのではなく、彼らの心情を思いやり、彼らの言葉に耳を傾けることが必要なのだと思います。
vannsonn #79D/WHSg URL [2007/08/08 19:17] edit

RE: 核廃絶しかない

非戦さん
本当にタイトルのとおりですね。
>世界で一番危険で一番邪悪なのは、アメリカだと思います。自分の国が世界を支配し、自分の国はやり放題、世界中が放射能で汚染されてもいいと思っているのでしょうか。
「ならずもの国家」ってならずもの国家自身が言っているの話になりませんよね。
>アメリカに追従して、基地も置かせている日本は、核に関しても危険だと思います。つまリ、核を持つ意欲を持っているということ。
本当にそうだわ。今日の小池ババアのコメント。
小沢さんはシーファーにちゃんとアフガン、イラク戦争は米国がはじめた戦争なので、イラク特措法延長に否定をとなえたそう。なんか、はじめてスッキリものを言える政治家がでてきたって感じ。バカ小泉と安倍と大違い。
なのに、メディアは民主は一枚岩ではないとか(本当にそうだと思うけど、トップは小沢さんだから、そう思わないのなら自民に鞍替えすればいい)、国益を反するとかのコメント。国益に反するっていったって与党は、まだ自民、公明なのにね。
>大田洋子は、すごい作家です。
本当にそうですね〜 非難の対象となり、自分も精神的にも肉体的にもまいりながらも書き続けた。
>正確に被爆の状況を書いたのが、非難の対象となる日本って、なんて国だろう、これにもあきれました。
日本も米国も情報をうまくコントロールして、都合の悪い人を国家権力で葬ってしまう。そんな社会、変えていかないといけないですよね。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/08/09 02:03] edit

「戦争になればいい」と思っている若者

vannsonnさん
>我々に求められているのは、国家の論理による正当化のからくりを暴き出し、無効化するとともに、その論理とはまったく違う論理で物事を考えることだと思います。
そのとおりですね。そのためにも色んな分野で情報公開が必要ですね。
>「戦争になればいい」と思っている若者は、自分が戦争に行くことは十分承知した上で言っているそうです。
そうなんですか。
戦争とはどんなものなのかリアルで捉えているのでしょうか?
>つまり、戦争のほうがマシだと思えるほどまでに社会から排除されてしまっている。もちろん、彼らは間違っています。しかし、彼らを追い詰めてしまったのは社会なんですよね。だから、彼らを一方的に「間違っている」と断じるのではなく、彼らの心情を思いやり、彼らの言葉に耳を傾けることが必要なのだと思います。
たぶんvanssonnさんと同じようなことを思っていると思うのだけど、私は彼らは間違っているというより、
それほど彼らの生活は生きていく価値のないものや愛情というものがわからない生活なのかもしれないと思います。
これって本当に社会システムや社会を構成する私たちが、彼らに「戦争になればいい」と思わせているのですね。
vanssonnさんの言われるように、家族でなくても、ひとりでも近くにいる人が彼らの言葉に耳を傾けることが大切ですね。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/08/09 02:13] edit

非戦さんへ、追記

ちょっと思い出したのですが、
ジュゴンが環境省の絶滅危惧種のリストにはいったというニュースがあったでしょう?
元環境大臣でも小池防衛大臣は、辺野古のジュゴンを守るために環境省と話し合って米国と交渉するとは とても思えないのだけど・・・
あずーる #79D/WHSg URL [2007/08/09 02:26] edit

辺野古に基地は作れないはず

あずーるさん
ジュゴンは、最高ランクの絶滅危惧種になりましたね。
辺野古にジュゴンがいるとわかれば(すでに居るのは明らか)、本当は、辺野古の海を埋め立てたりできないのでしょう。でも、わざとジュゴンの出入り口に、計器を設置したりして、ジュゴンを見つけたくない国。その計器からは、ジュゴンが嫌う超音波でもでているんじゃない、なんて沖縄の人は揶揄しています。でも、本当だったりして。
非戦 #79D/WHSg URL [2007/08/09 13:48] edit

RE: 辺野古に基地はつくれないはず

非戦さん
本当はそうなのだけど、自民党政権は今までやりたい放題だから・・・来年は国際サンゴ年を主催するのに、サンゴをきづつけているし、自然を大切にといいながらダム、空港、護岸などを税金かけてむちゃむちゃにしているしね(今、読んでいる石井こうきさんの特別会計などの話でムチャムチャなのがよくわかる)
ところで、今日の長崎の平和式典で 新しい長崎市長が「非核三原則の法制化を求める」と発表したのは、すごいことですよね!是非、法制化実現しますように!(そもそも、なぜ今まで社民や共産は非核三原則の法制化を要求してこなかったのか不思議ですが。)
あずーる #79D/WHSg URL [2007/08/09 21:39] edit

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