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ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

何のための環境アセスメント?、海猿、御用メディア・・・ 

げーーーーーーーっ、もうサンゴが壊されている?!

琉球朝日放送によると、沖縄防衛施設局が19日と20日に
機材を設置した場所でサンゴの損傷が確認されたとのこと。
http://www.qab.co.jp/01nw/index3.html

また「合意していないプロジェクト」の「海底」に設置
された機器が危険であることがわかる写真が載っています。
http://okinawaforum.org/disagreeblog/2007/05/post_13.html#more


北限のジュゴンを見守るの写真もみてください。
http://yaplog.jp/sea_dugong/archive/364

++5月24日追記 サンゴ博士のさめさんが写真と文章でくわしく
   状況をまとめられているので、ぜひ下記のサイトまで
辺野古/大浦湾海域への各種設置装置について
http://shark.ti-da.net/e1580814.html



環境省のHPには環境アセスメント制度を詳しく説明した
りっぱなページがあります。

にもかかわらず環境省は、辺野古の環境アセスメントに
ついて、なぜ何もコメントしないのでしょうか?

沖縄県文化環境部環境政策課と環境省に辺野古の環境
アセスメントについて説明を求めましょう。


沖縄県文化環境部環境政策課
  〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1丁目2番2号
     TEL 098-866-2183
     FAX 098-866-2240
     e-mail:aa025003@pref.okinawa.jp


環境省 HP 環境政策に関する提案のページ
http://www.env.go.jp/moe-mail.html


++5月23日さめさんからの情報で追記
 サンゴ礁保全を目的とした国際的な協力の枠組である
 「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」(日本とパラオ
  共和国が、平成17年7月から平成19年6月までの
  任期で議長国を担当)は、2008年(平成20年)を
  「国際サンゴ礁年」とすることを決定しました。
  環境省と防衛省による辺野古の環境アセスの矛盾
  を説明してもらいましょう。
環境省自然環境局自然環境計画課 
電話:03-5521-8273 /FAX:03-3591-3228
E-mail:coral@env.go.jp
http://www.iyor.jp/index.html


正しい調査を行うよう訴えるため
【ジュゴン保護キャンペーンセンター/市民アセスなご】
の 吉川秀樹という方が署名を集めています。
 http://www.thepetitionsite.com/takeaction/511549172?ltl=1178084943


ダイバーからサンゴ博士になった 
リーフチェッカー’さめ’さんの日記より転載
辺野古海域の自衛隊動員について(5月19日)
http://shark.ti-da.net/e1576109.html

========転載開始===========
今回、調査員達が海底に置く機材の図面を目にする
機会がありました。
一箇所あたり6平方キロメートルも取る巨大な装置を
39箇所設置するそうです。


辺野古のサンゴ礁の状態は1998年の白化現象で大打撃
を受けて以来、あまり回復状況はよくありません。
しかしながら、いくらサンゴの被度が低いからといって
6平方メートルにわたってサンゴが全くいないという
場所は私は見たことないです。

従って、その巨大装置は「サンゴの上におく」ことに
なりましょう。誰が設置したとしてもです。

何のための調査なんでしょうか?

特に阻止活動側の目をあざむくため夜間に設置する
ならば、見えないのでほぼ確実にサンゴの上に設置
することになりましょう。本末転倒です。


そして、久間防衛大臣が言っているよう自衛隊員が
設置に関わる可能性があるのならばまた別の問題も生じます。


枝状サンゴはサンゴだと識別しやすいのですが、サンゴ
には塊状、被覆状とさまざまな形をとっているものがあり、
何百本と潜っているダイバーでさえ教えてもらわないと
わからない場合が多いです。


民間調査会社の調査員ならばさすがにそれらの識別は
出来ると思いますが、自衛隊員にわかるとは到底思え
ません。そんなことで「調査」になりますか?


また、サンゴの上にサンゴの調査器具を設置するのみ
ならず、海域に特に詳しくもなくサンゴに関する知識
もない自衛隊員ならばフィンキック等でサンゴを壊す
可能性すらあります(特に夜間)。


サンゴを壊しながらサンゴの調査をするなんて言語道断。
どれがサンゴだかわからないろくな訓練(サンゴ識別の)
を受けていない自衛隊員には海に入って欲しくないです。


「調査」という言葉を聞けば一般市民はだまされると
思って乱用していますね?専門家の目にはわかりますよ?
ですから最初から、「何のための調査なのですか?」と
お聞きしている訳です>防衛大臣殿

そして加害者でなければ無罪というわけではありません。
傍観している環境省も防衛省と同罪です。国民の税金で
国の環境をお任せしているわけです。
きちんと管理してください>環境省殿

=======転載終わり=======


  SOBAさんの雑談日記からジュゴンのバナーをかりました。
http://soba.txt-nifty.com/zatudan/2006/06/noabend_fba0.html#z20060630

また、メディアのネガティブキャンペーンがはじまって
いるようだ。

本来メディアとは、常に中立な立場から問題をとりあげる
べきで、メディアは市民のための監視役という重大な
役割をになっている。


ジョージ・クルニーの映画「グッドナイト・グッドラック」
でエドワード・マローがこんなことを言っている。


「テレビは人間を教育し、啓発し、情熱を与える可能性
を秘めている。
だが、それはあくまでも使い手の自覚しだいだ。
そうでなければ、テレビはメカの詰まった”ただの箱”に
すぎない。」


新聞ではなおさらだろう。特に日本の新聞は国内発行
部数も米国のワシントンポストなどよりずっと多く、
影響力は多大なものである。

日本でメディアに関わる人たち、記者クラブ制度での
高給とりに安住しないで、市民のためにプライドのある
仕事をしてほしい。


非戦さん経由はなゆーさんの日記から
一部転載
http://alcyone.seesaa.net/


========転載開始=========

「辺野古の反対派が殺人未遂」とのネガティブ・
キャンペーン始まる

☆普天間移設、海自支援で調査機器設置…
名護沿岸海域 (19日の読売新聞・九州版)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/okinawa/news008.htm


この日午後、海中で作業をしていたダイバーが、タンク
からの空気を吸うため口にくわえたレギュレーターを
反対派とみられるダイバーから外されたことが分かり、
第11管区海上保安本部(那覇)が捜査している。
けがはなかった。


☆辺野古海域調査/サンゴ着床具 大半設置 
海自作業は終了か (20日の沖縄タイムス)

http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705201300_01.html


作業には、海上保安庁の潜水士も参加。十八日終了後、
作業に当たった潜水士が「反対派のダイバーから、
水中でレギュレーターを外された」とトラブルを
訴えたため、反対派のダイバーの動きを警戒して
いたとみられる。

反対派市民団体は「事実関係がはっきりしていない」と
反発している。

■□■□■□■□■□■□■□■□


これに対する、南洋のヤップ(ミクロネシア)在住の
ダイビングの練達者の見解

         ↓

☆辺野古 ネガティブ・キャンペーンをぶっ飛ばそう
 (ミクロネシアの小さな島・ヤップより)
http://suyap.exblog.jp/5616907/


は、は、は、これ、大嘘じゃん。

まず、辺野古で「事前調査」に反対している人たちは、
徹底して非暴力で行動している。


それに、あの海上保安庁の「海猿」(保安庁ダイバーの
こと)たるものがレギュレーター(圧力調節具:
ダイバーはそのホースの一端の器具から呼吸する)を
はずされたくらいで慌てたとしたら、恥ずかしくて
海猿やってられないよ。

そんなスキルじゃ海猿どころか、ダイビングの
インストラクターだって失格だ。

また、作業は必ずチームでやってるはずだから、屈強
の海猿の数のほうが断然多かったはず。

これは、あきらかに海上自衛隊の出動を正当化する
ための、意図的なデマです。


そんな目にあったと訴えている海猿がいるなら、堂々と
みんなの前でしゃべりなさい。

何日の、何時に、どこの地点で、何の作業中に、どう
いう状況で何をやられたか、公衆の面前で訴えなさい!

+++5月22日訂正: あつこばさんからのコメントで
    レギュレーターをはずされたと申したてているのは
    海猿ではありません。誤解のないように。
    http://atsukoba.seesaa.net/article/42430949.html

    あつこばさんは、非暴力行動の誓いの背景も書いておられる
    ので、是非よってください。 
    http://atsukoba.seesaa.net/article/40829158.html

+++5/22 訂正2 suyapさんが訂正、追記を下記の記事に
    書かれています。
http://suyap.exblog.jp/5616907


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□


辺野古の反対者サイドからの声
            ↓

☆5/20の情報 (おおかな通信)

http://henoko.jp/fromhenoko/2007/05/21_000391.html


しかし、あまりにも力の差が激しい。阻止行動のメンバーが
張り付いている船の作業は阻止できても、別の船団が着実に
作業を進めてしまう。


海上保安庁の妨害も激しい。船体にヒビが入るほど激しく、
こちらの船に体当たりしてくる。


カヌーがしがみついている船の船長に、保安庁が
「走り出せばカヌーははがれるから動きなさい」と指示する。
人やカヌーがしがみついている船が走りまわる。


海底では、資材にしがみついている仲間のダイバーが蹴られ
たり、タンクをはずされたりする。


海底での攻防が激しいことを知った保安庁は、「海猿」と
呼ばれるダイバー4名を海中に投じるが、施設局の船と
こちらの船は、飛び込んだと思ったら、船に上がり、移動し、
飛び込みの連続で、これにはついていけず、まったく役に
立たなかった。


米軍再編は、自衛隊が米軍の指揮下に入ることだと分かって
いたが、海上保安庁までもが米軍の指揮下に入るとは
思っていなかった。


「あなた達は、海と人の命を守りたくて保安庁に入ったの
でしょう。一緒に海と人の命を守りましょう」と保安庁に
声をかけ続けたが、石のように冷たい表情で彼らは体当たり
を続けた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

海中での調査を止めるため、市民ダイバー達は海底に徹底
非暴力を貫きしがみついてきました。そのため彼ら、彼女らは
殴る蹴るの暴行に晒されています。


更にダイバー達はサンゴに鉄槌で杭を打ち込もうとする
その鋭利な先端に自らの手のひらを指しだし、ギリギリの
ところで止めてきたのです。


また、強大なエンジンを持つ海上保安庁が激しく船をぶつけて
くるため、船上の仲間は彼らが激突させようとしているまさ
にその場所に、手を被せて自分たちの船を守り続けました。

その一方、施設局は予想通りネガティブキャンペーンを
始めました。曰わく非暴力で海底に座り込んでいるダイバー達
がレギュレーターをはずしたとのことです。

マスコミもそう主張されれば記事にせざるを得ないのでしょう。

実際には、わたし達カヌー隊は、ダイバーの頭上にゴムボート
を走らせる保安庁から仲間を守るため、海面上を何とか確保
しな がらシュノーケリングを行い、海底で繰り広げられる
施設局のダイバーによる一方的な暴行をつぶさに見、その
暴行を止めることができない自分たちが悔しく、悲しく、
なにより仲間の命が心配でたまりませんでした。


久間防衛「相」があたかも過激な「反対派」が強硬な阻止行動
を行っていると語っている中身はご存知の通り

「辺野古沖にその陰を見せた巨大な海上掃海母艦ぶんごや
辺野古の海を囲み、埋め尽くすように展開する海上保安庁の
大型巡視艇や大量の小型船、ゴムボート、ランチ、施設局の
調査船や屈強なプロダイバー達にくらべると、蟻ほどの力もない
貧弱なカヌーと体力を使い果たしヘトヘトの市民」です。

その市民が、金城祐治さんの

平和は守るものではなく育て、つくり出していくものだと
市民や国民が気付き、展望を開かなければならない」


「今やらなければいつやるのか!!今がその時だ!!」
「過酷な闘いはまだ続くだろうが、今へこたれたら、沖縄に
後はない。厳しい現状は最大のチャンスでもある」


「一本一本、木を植えていく闘い。それが育ち大木となり、
森となり、基地建設を阻む」という言葉を受け継ぎ、平和を
創り出すための徹底非暴力のもと、ベトナム戦争当時から
米軍が計画していた原子力空母が接岸可能な港と2本の滑走路
を持つ戦後最強の基地建設を止めようとしているのです。
 

どうか皆さん、辺野古から平和を創り出す市民として一緒に
歩き始めませんか。みなさんの参加と行動を待っています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
=======転載終わり=====


ドラマでも映画でも「海猿」を見て感動した人は多いはず。
なんだか、辺野古の海猿なさけないなぁ〜
なぜ、非暴力な自国民に海猿が挑む必要があるのか?

+++5月22日 この部分追加訂正です。
  そもそも、環境保護などの知識のない海猿が なぜ環境アセスメント
  の支援にでてくるのか。はじめから間違っています。
    

これを書いている間に
「辺野古反対決議撤回へ 行政委員会」というニュースが
NEWS23で流れてきた。

これも、地元住民も賛成しているという
イメージを与えるネガティブキャンペーンの
ひとつなのだろうか?


下記はくまよむさんのブログから
http://d.hatena.ne.jp/hirokuma/20070430


「辺野古区の最高意思決定機関は、記事にもあるように
行政委員会。

この行政委員会は区長や前区長、老人会代表、青年会代表
などのほか、10にわかれている各班の行政委員によって
構成されている。


しかも各班の行政委員は、投票によって選ばれているわけで
はないので、一般の住民の意思は、辺野古区の意思には
反映されにくい構造になっているのである。」


==============
普天間移設反対決議を撤回…辺野古区行政委
 沖縄県の米海兵隊普天間飛行場(宜野湾市)
(2007年5月20日  読売新聞)


沖縄のキャンプ・シュワブ(名護市)沿岸部への移設問題で、
シュワブに隣接する辺野古区の行政委員会は、1999年
に採択した移設反対決議を「当時と状況が変わった」として
撤回した。


同区の大城康昌区長が4月29日の区民総会で撤回方針
を示していた。

同区は移設計画が進められた場合の地域振興や騒音増加
に伴う補償を求めていく方針。


99年の決議では、当時、県が辺野古区を有力候補地として
いたヘリポート建設案について、陸上、埋め立ての両案に
反対していた。

===================


おきなわんのshinakoさんの「基地があるということ」
は基地の遠くに住む人に読んでもらいたいです。
是非よってください。
http://shinakosan.ti-da.net/e1568170.html


+ + + + + ++ + ++ + +


5月19日に73歳で亡くなられた辺野古の「命を守る会」
代表の金城祐治さんや現在も活動するおばあたちの
活動を引き継ぐ人たちがもっと増えますように☆


========
映画「グッドナイト・グッドラック」
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1426470

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category: サステイナブル

コメント

珊瑚調査で珊瑚が破壊って

ひどいです!
国は珊瑚もジュゴンも守る気はないですね。
形だけの調査をやって、環境に影響がないから、基地を作るって言い出すのでしょう。今回の珊瑚の上の機器を置いたのは、専門家じゃないですね。だって珊瑚を破壊する専門の業者なんていないです。
今回の調査も、お金が莫大にかかっていることを国民知るべきですね。
非戦 #79D/WHSg URL [2007/05/22 01:00] edit

事実誤認の訂正です。

私は沖縄 辺野古での基地建設を止めるために行動している人達を信じています。
それは、行動をしている人達が非暴力を誓い合って行動しているからです。
その背景に関しては
http://atsukoba.seesaa.net/article/40829158.html">http://atsukoba.seesaa.net/article/40829158.html
でも書きました。
それはさておき、事実関係の指摘だけさせてください。
> 非戦さん経由はなゆーさんの日記から
> 一部転載
あつこば #79D/WHSg URL [2007/05/22 08:36] edit

--ここから引用----
あの海上保安庁の「海猿」(保安庁ダイバーのこと)たるものがレギュレーター(圧力調節具:ダイバーはそのホースの一端の器具から呼吸する)をはずされたくらいで慌てたとしたら、恥ずかしくて海猿やってられないよ。
#79D/WHSg URL [1970/01/01 09:00] edit

---引用ここまで---
大元になっているブログ
http://suyap.exblog.jp/5616907/">http://suyap.exblog.jp/5616907/
でもフォローしておきましたが、「レギュレーターを外された」と主張しているのは、海上保安庁のダイバーではなく「防衛施設庁が委託した調査会社の男性ダイバー」だと思います。
琉球新報の記事
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23868-storytopic-1.html">http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-23868-storytopic-1.html
によると、
18日に
#79D/WHSg URL [1970/01/01 09:00] edit

--ここから引用----
防衛施設庁が委託した調査会社の男性ダイバーから海底での作業中に反対派との接触でおぼれかけたとの訴えがあったして、第11管区海上保安本部が
(中略)
任意の事情聴取を求めた。
#79D/WHSg URL [1970/01/01 09:00] edit

---引用ここまで---
とあります。
その後、
沖縄タイムスの報道で
http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705201300_01.html">http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705201300_01.html
20日には、
#79D/WHSg URL [1970/01/01 09:00] edit

--ここから引用----
作業には、海上保安庁の潜水士も参加。
(中略)
作業に当たった潜水士が
(中略)
トラブルを訴えたため、反対派のダイバーの動きを警戒していたとみられる。
#79D/WHSg URL [1970/01/01 09:00] edit

---引用ここまで---
となっています。
ですので、「レギュレーターをはずされた」と主張しているのは「防衛施設庁が委託した調査会社の男性ダイバー」であって、海上保安庁の「海猿」(保安庁ダイバーのこと)ではないでしょう。
この問題については水中という密室のようなところで起きたという事もあって、事実関係を把握するのはなかなか難しいと思います。
私個人は現場を見ていませんので、どのような断言も不可能です。
しかし私は、毎日、厳しい行動をする中で、非暴力を貫く事を日々確認しあって行動している人達を信じています。
以下に書いています。
http://atsukoba.seesaa.net/article/42430949.html">http://atsukoba.seesaa.net/article/42430949.html
#79D/WHSg URL [1970/01/01 09:00] edit

RE

非戦さん
ほんとひどいよねぇ〜
>今回の調査も、お金が莫大にかかっていることを国民知るべきですね。
下記のサイトによると事前調査費には16億円の税金がかかるということです。
http://www.jrcl.net/web/frame070423b.html">http://www.jrcl.net/web/frame070423b.html
あずーる #79D/WHSg URL [2007/05/22 11:50] edit

RE: 事実誤認の訂正

あつこばさん
お忙しい中、訂正コメントありがとうございます!
本文の記事にも訂正いれておきました。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/05/22 12:12] edit

そもそもは

珊瑚がどうなろうと、ジュゴンがどうなろうと、日本財界とその意を汲んだ与党が受益すればいいという論理がまだまかり通っているわけですね。
べるの #79D/WHSg URL [2007/05/22 19:05] edit

RE: そもそもは

べるのさん
>珊瑚がどうなろうと、ジュゴンがどうなろうと、日本財界とその意を汲んだ与党が受益すればいいという論理がまだまかり通っているわけですね。
ほんとそうですね〜
環境省も 地球温暖化緩和の抜本的な対策について沢山やることあるのに、グローバルに活動する企業だけはビジネスチャンスと頑張っているだけで、環境にいいことをする企業を税制面で優遇することもしないし、まして 防衛省がやることについてもノーコメント、おかしすぎますね〜
バナーにあるように、沖縄のサンゴやジュゴンの未来は、私たちの日本人の未来かもしれませんね。
PS.最近、自民党と経団連だったと思いますが、その両者で現在の3割の非正規労働者を7割にするという密約があるというのを、誰か(斉藤何とか言う人、有名人のようですが私の知らない人)が本で書いていたという事を聞き怒ってますブリ’へ’
あずーる #79D/WHSg URL [2007/05/22 19:20] edit

トラックバックピープル 嫌な感じ

なぜか この記事、昨日からAbEndと平和ぴーぷる以外、トラックバックをおくっても TBが送れない。
今日書いた自販機の記事は、ちゃんと遅れるのに・・・
思い過ごしかもしれないけど、なんか変だなぁ。。。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/05/22 22:53] edit

お騒がせしてます

「海猿」早とちり記事で有名(?)になってしまったsuyapでございます。あつこばさんに教えていただきまして、追記という形で手直ししておきました。
suyap #79D/WHSg URL [2007/05/22 23:25] edit

suyapさん、わざわざどーも。

追記も読みました。
でも、ダイバーからみた視点は、貴重な情報です!
あずーる #79D/WHSg URL [2007/05/23 02:46] edit

それでも来年は国際サンゴ礁年

それでも来年は国際サンゴ礁年(http://www.iyor.jp/">http://www.iyor.jp/)だと環境省はいうのです。「行こう、知ろう、守ろう」のキャッチフレーズによる教育はまずお隣の省である防衛省に施していただきたい。それから安倍内閣の面々、現県知事、議員一同。一般の人がサンゴのことを考えて節電するよりもよほど効果があがることでしょう!
ちなみに環境省の方々にもヒアリングさせていただきました。普天間担当とサンゴ担当の方からは「新聞で情報読んでます」という気抜けの返事が返って来ました。「新聞しか読んでないんですか?」というと「はぁ、そうですが、それが何か?」という対応で・・・「無関心」は最大の敵です。
また「現場の担当者で出来ることには限りがあり、何も出来ない場面も多い。つらい立場を分かって欲しい」と個人的に述べられた方もいらっしゃいましたが、税金で食べてる人が何もしなかったらそれは犯罪と言うのではないでしょうか?
さめ #79D/WHSg URL [2007/05/23 03:27] edit

RE

さめさん、情報ありがとうございます!
国際さんご礁年なんて、きいたことありませんでした。
それも、イニシアティブの議長国をパラオとともに日本がしているなんて・・・・
パラオならサンゴを大切にしているでしょうけど、日本がなんで?という感じです。これも国がだすお金の力ですかね?
>「行こう、知ろう、守ろう」のキャッチフレーズによる教育はまずお隣の省である防衛省に施していただきたい。それから安倍内閣の面々、現県知事、議員一同。一般の人がサンゴのことを考えて節電するよりもよほど効果があがることでしょう!
キャッチフレーズどおりの保全活動に本当にやってくれるなら税金も生きてきますけどね。
安倍、伊吹大臣が力をいれている教育基本法には、 まずウソをつかない教育を入れないといけないですよね。(嘘つきが法案作ってるからそんな事いれるわけないか。)親が母乳で育てるなんてバカな議論してないで。
環境省が環境のことに無関心で環境を守る仕事をしなかったら、それこそ税金(お給料)ドロボーですよね。民間企業なら即、クビです。
それとも、ブッシュのポチと企業優先の現自民・公明与党政府は公務員は仕事をしなくていいと教育しているんでしょうかね。
在日米軍再編促進特別措置法案成立で、防衛省による環境破壊がサンゴだけでなく全国に広がりそうです。
環境省の人、将来の子供たちのためにも、プライドある仕事してください!
蛇足:このコメントを読むかもしれない さめさん以外の
   人へ
 さめは人を殺すという悪者のイメージあるけど、
 生態系で上に位置し海の中で重大な役割をになって
 いるので、あんまりイジメないでくださいね。
=================
下記を 上の記事に追記しておきました。
☆サンゴ礁保全を目的とした国際的な協力の枠組である
 「国際サンゴ礁イニシアティブ(ICRI)」(日本とパラオ
  共和国が、平成17年7月から平成19年6月までの
  任期で議長国を担当)は、2008年(平成20年)を
  「国際サンゴ礁年」とすることを決定しました。
  環境省と防衛省による辺野古の環境アセスの矛盾
  を説明してもらいましょう。
環境省自然環境局自然環境計画課
電話:03-5521-8273 /FAX:03-3591-3228
E-mail:coral@env.go.jp
http://www.iyor.jp/index.html">http://www.iyor.jp/index.html
あずーる #79D/WHSg URL [2007/05/24 00:07] edit

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「ダイバーが溺れかけた」という報道に関して

私は沖縄 辺野古での基地建設を阻止するために行動している人達を信じています。 それは、行動をしている人達が非暴力を誓い合って行動しているからです。 その背景に関しては http://atsukoba.seesaa.net/article/40829158.html でも書きました。 以下の報道がされました。.....
米軍再編ってどうよ?(あつこばのブログ) [2007/05/22 08:04]

[辺野古]ネガティブ・キャンペーンをぶっ飛ばそう(追記あり)

きょうのヤップは曇が厚く、雨が降ったり晴れたりのお天気だった。写真は夕暮れにマリーナから見た南の空の様子。日中は東寄りだった風は、また南西になった。     ↓(右下のバナーは「雑談日記」SOBAさんからお借りしてます)↓気になる辺野古のことだけど、宮城ヤスヒロさんのブログ・なごなく雑記によると、「ぶんご君」は密かに沖縄を離れたらしい。漫画「パジチリぶんご君」のつづきも見れるよ。これは戦争か(ぶんご君3)政府の確信と過失(ぶんご君4)宮城さんも「なにをしにきたんだろう海上自...
ミクロネシアの小さな島・ヤップより [2007/05/22 14:59]

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