FC2ブログ
05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

核とミサイル防衛にNO! 

補正予算案が 野党欠席のまま 単独自民で
とおされました。
なのに、補正予算案の内容は全く報道されて
いません。

軍事費は合計711億円(その他にSACO*
関係費126億円も)と過去最大規模

なっているとのこと。

*Special Actiion Committee on Okinawa
 沖縄に関する特別行動委員会

下記の
核とミサイル防衛にNO!キャンペーンの
呼びかけに協力お願いします!


へいこうせんメルマガから、転載します。

転載歓迎

======================
2007/2/4 第8号   (転送紹介歓迎)
[へいこうせんメールマガジン]
ーーーーーーーーーーー
「ほっとけない!改憲と庶民増税」
「 平和憲法を活かし、格差社会を
公正な社会に変えるために、選挙に行こう」
と訴えます。

◇バックナンバー◇ http://blog.mag2.com/m/log/0000220835/
◇購読申込み◇ http://www.mag2.com/m/0000220835.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■核とミサイル防衛にNO!キャンペーン
の呼びかけ

恐るべき「先制攻撃型」補正予算案を
通すな!
[3月入間配備PAC3ミサイル購入費と
 電子戦機改修費など]


<与党の独裁審議は許されない!>

 与党は2月2日夜、2006年度補正予算案を
野党欠席のまま衆議院本会議で可決させ、
参議院に送付しました。
「女性は産む機械」暴言の柳沢厚労相の
罷免要求を拒否し、むしろ擁護する安倍
首相と与党の横暴に強く抗議します。

与党のみの単独審議による「可決」強行は
独裁的手法であり許されない暴挙です。
野党が参議院でも審議拒否を表明している
なかで、更なる単独審議・成立の強行は
絶対に許されません。


<過去最大の軍事費!>

 ほとんど伝えられていませんが、この
補正予算案は驚くべき代物です。
とりわけ軍事費は合計711億円(その他に
SACO関係費126億円も)と
過去最大規模となっています。

内容は、ミサイル防衛関連の迎撃ミサイル・
パトリオットPAC3の航空自衛隊入間
基地3月初配備分の前倒し購入費
[米ロッキード・マーチンから、
 販売代理店は伊藤忠商事](76億円)、
海上自衛隊のEP3電子戦機2機の
改修費(45億円)、
嘉手納基地所属のF15戦闘機訓練の本土
の航空自衛隊6基地
[千歳、三沢、百里、小松、築城、新田原]
への分散移転経費(0.4億円)、

核・生物・化学攻撃への対処用装備等購入費、
米軍再編関連の地元負担「軽減」費
[普天間飛行場のキャンプ・シュワブ沿岸部
への移設調査費など](84億円)
などが含まれています。


<先制攻撃軍への変質>

 この中で、北朝鮮のミサイル・核実験を
受けての対抗措置とされる先の2つは
「専守防衛」の建前を覆し、先制攻撃型へと
変質させる重大なものです。
 PAC3購入費に関して国会議員を通じて
詳細公表を求めても、
防衛「省」は
「PAC3ミサイルを含め、弾薬は、自衛隊
の装備の能力発揮に不可欠なものであるため、
取得数や単価については、従来より公表は
差し控えさせていただいている」との書面
を提示するのみでした。

「軍事機密」の名による露骨な隠蔽です。
 また、電子戦機EP3の改修は09年度まで
に完了する予定で、これにより海自に配備
されている5機全てが改修されることになります。

電子戦機の危険性について、
半田滋さん(東京新聞社会部記者)はこう
述べていました。
「足りなかったのは、相手が地対空ミサイルを
撃つために照射するレーダー波をかく乱する
電子戦機だけで、その開発には2005年度から
着手することが決まっている」

「自衛隊が攻撃的な武器類をそろえ、敵基地を
攻撃できる能力を備えるのは、もはや時間の
問題となっている」
(『憲法を変えて戦争へ行こう という世の中に
しないための18人の発言』岩波ブックレット)。


 F2等の戦闘機とGPS精密誘導爆弾JDAM、
空中警戒管制機AWACS、空中給油機(2月に
小牧基地に初配備)、
それに電子戦機という組み合わせによる先制攻撃
態勢を完成させ、MDを併せ持つことで、「矛と
盾」を兼備した攻撃軍へと脱皮するという魂胆です。


<全ての軍事費の削除を!>

 ただでさえ補正予算審議は通常、審議時間も
極めて短く、チェックが不十分なまま数の論理で
早期成立が図られています。

米国では、2月にも国防総省が対テロ関連費として
何と約1000億ドルに及ぶ07会計年度の補正予算を
要求すると言われています。

そこには、次世代の統合攻撃戦闘機(JSF)や
戦略兵器である弾道ミサイルなどイラク戦争では
使われない兵器の調達費までもが盛り込まれています。

「緊急性」を隠れ蓑として、当初予算ほど議会の
監視が厳格ではなく、迅速な支出ができる軍事的
メリットがあるとされるからです。

 これは、日本でも同様でしょう。
しかも与党のみの単独審議と採決の強行という、
民主主義のかけらもないやり方で成立が図られる。
こうした事態を黙って見過ごすわけにはいきません。
あくまで全ての軍事費の削除を強く求めます。
 
 時間はあまりありませんが、
自公両党への抗議やマスコミへの投書など可能な
方法での意志表示を呼びかけます。
また野党に対しても、審議拒否に留まらず、
補正予算案の危険な中身を広く知らしめること
にも知恵と力を割くよう要求します。 


[抗議先]自民党  (FAX)03-5511-8855
         公明党  (FAX)03-3225-0207
         首相官邸 (FAX)03-3581-3883


*メルアド追記しておきます。
首相官邸
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

自民党
http://www.jimin.jp/jimin/goiken/index.html

公明党 あなたの声を公明党にのページ
https://c.fresheye.com/p/access_page/enq/entry.asp?id=question&d=komeitou


【呼びかけ】核とミサイル防衛にNO!キャンペーン
 [連絡先](TEL・FAX)03-5711-6478
kojis@agate.plala.or.jp
http://www.geocities.jp/nomd_campaign/



スポンサーサイト



category: サステイナブル

cm 4   tb 0   page top

コメント

老人医療費

防衛費の拡大の影響を一番受けているのは老人医療費じゃないでしょうか。
父は、2001年くらいに見つかった癌で他界する2006年まで病院に通ってましたけど、だんだん負担の割合が増えて行って大変だったと母が言ってましたよ。
聞いてみるとやはり2003年くらいから増えてきてるんですよね。
そう、イラク戦争と重なります。
イラク戦争が始まって日本はその年末にMDを買いましたよね。
当時のNHKの取材では9000億円(維持費別)という値段でした。
(去年も追加でアメリカと開発を共同化して日本も協力するという報道があったのですが、その意味は予算がさらに追加されると言う事でしょう。)
イージス艦が3隻?4隻でしたっけ?
まだ記憶に新しいですが、あのとき買うって決まってから数週間で日本海にすぐに配備されましたよね。
はっきり言えばあれはイラク戦争を始めたアメリカへの献金ですよ。
なぜなら、日本はそれをべらぼうなお金を払って買って配備したとは言え、ともかくこの兵器はまだ実用化されてなく、まだ未完成なのです。
MDはレーガン政権からスターウォーズ計画と言う名前で始まったポスト核戦争を目指した核抑止力を無効化する画期的な、又はある面に置いて最悪の(つまり、核の威力や被害の可能性が残り、且つ、核兵器使用に対する抑止力が消える可能性があるため。しかし持った側にとってはこんな都合の良い事は無い。)システムですが、稼働した事例がテストすらあるかないか怪しいレベルなのです。
そして、その未完成品を買うと同時に老人の医療費の控除が減らされ始めた。
あずーるさん年末の国民健康保険と孤独死をレポートしたNスペ見ました?
http://www.nhk.or.jp/special/onair/061203.html">http://www.nhk.or.jp/special/onair/061203.html
悲惨の一言ですが、父を病院で送ったおいらにはとても身近な事の内容でした。
(この番組では、まず中曽根政権から国民健康保険削減が始まった事がレポートされていた。)
日本において医療費の削減と、それを原因とする孤独死や、医療負担のインフレによる生命の危険の増加が、イラク戦争によるものならば、それによって苦しんでいる日本人達も、そしてそれによって死んだ多くの日本人たちも、イラク戦争の犠牲者だと言えるでしょう。
少なくともおいらはそう感じるんですよね。
 
shinji #79D/WHSg URL [2007/02/05 00:24] edit

RE: 老人医療費

shinjiさん
>日本において医療費の削減と、それを原因とする孤独死や、医療負担のインフレによる生命の危険の増加が、イラク戦争によるものならば、それによって苦しんでいる日本人達も、そしてそれによって死んだ多くの日本人たちも、イラク戦争の犠牲者だと言えるでしょう。
ある意味そうですね。
ブッシュが、イラク戦争をして軍事費増大を正当化するために9・11テロをおこしたとかいう説がありますね。
イラク戦争のおかげで、アメリカ人、イラク人、同盟軍に参加した国のひとたち、もちろん日本も犠牲になっていますよね。
>世界の軍事費(「ストックホルム国際平和研究所」年鑑03年版)は7840億ドル(約84兆円)、そのうち、アメリカが3357億ドル(約35兆円)世界の43%、日本は467億ドル(約5兆円)第2位
下記のサイトより
http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto/218nakidokoro.html">http://homepage2.nifty.com/9shomei-kyoto/218nakidokoro.html
この日本の防衛費が他の国際貢献や国内での福祉に使われたならと思いますね。
お父様のガン治療、長期間、本人も家族も経済的にも精神的にも、大変だったでしょうね。
実は私も昨年10月末から、義母の歯茎のガンでつきそっています。87なのに、まだ保険料とられるんですね。
医療費は老人なので1割負担ですが、検査、放射線治療、手術と確かにお金も家族のつきそい時間もかかります。
家族もなし、お金もなしなら、ガンでも十分な治療もしてもらえないんでしょうね。
shinjiさんの言われているNHKスペシャル、たぶんみていないと思うけど、何かの番組でアルバイトで生活している健康保険料もはらえない50代の人のことを見ました。
健康保険料が払えないから、体の調子がわるいけど病院にいけない。また仕事を休む事もできないという、なんだか気の毒な話でした。
公務員の無駄使いした税金を国に返還し、本当に困っている人たちのサービスにあててほしいものです。’へ’
あずーる #79D/WHSg URL [2007/02/05 20:56] edit

国防と老人医療費

> 義母の歯茎のガン
わ、そうなんですか。
大変ですねぇ。
僕も10年前おばさんがステージ3の口顎癌でで治療を受けてて、時々お見舞いに行きましたけど、やっぱり女の人だし場所が場所だし苦しそうでした。
いとこが付き添ってたのですが、あうと、いつもふらふらでした。
あずーるさんも無理をせずに体に気をつけて下さい。
こうなると、周りの人の健康が病気の人をささえるような感じですし(^^;;周りが体を壊しては元も子もないので、無理がいちばん良く無いみたいです。
おばさんの方は、幸い癌はだいたい直ったみたいで、今、77か8才ですがなんとか元気みたいで安心です。
> 公務員の無駄使いした税金を国に返還し、本当に困っている人たちのサービスにあててほしいものです。’へ’
やっぱ、軍事費は凄い無駄ですよ。
日本の軍事費は世界第2位ですからね。
常識的に考えてこんな無駄遣い無いですよ。
> 健康保険料もはらえない50代の人のことを見ました。
こういう人が全国に32万人程居るそうです。
うちで言うと国民健康保険は夫婦で年間60万くらい払ってますけど、これは30年で約2000万です。
今、保険を払えない人たちの中にはリストラやバブル崩壊後の不況で会社が倒産したり、商売が行き詰まったりして、払えなくなってしまった人が多いわけですが、保険が本当に必要になるまでの若い時期はちゃんと払ってた訳ですよ。
物価の変動がある事を考えれば、極単純に計算して30年も働いていれば、今のお金で1000万から、配偶者が居れば2000万くらいの価値のお金をすでに国に支払ってる訳です。
そして、職を失い、年老いて働けなくなり、保険が払えなくなったら今度は誰も助けてくれない。
(会社のリストラって言っても元々は国が企業に働きかけて始めた訳ですからね。)
そう言う保険って無意味ですよね。
せめて過去に払った保険料の分くらいは補償しないと、国は保険料と言いながらお金をだまし取っているようなもんですよ。
もちろん、そうなるに至った理由はいろいろの社会のあり方の変化によるものだけど、アメリカが始めた戦争がその傾向に追い討ちをかけてる。
少なくとも2003年以降の国民健康保険の壊滅的状況(特に高齢者にとっての)はイラク戦争の大きな影響があると言えるのは確かでしょう。
国民の命の代わりにまともに動きもしないオンボロの兵器MDを買ってしまったドンキホーテ。
その国保崩壊のきっかけとなった保険費用策減を始めたのが中曽根元総理と言うのがまた象徴的ですよねぇ。
しかし、ドンキホ−テなら病気の老人を見捨てたりしないと思うのです。
 
shinji #79D/WHSg URL [2007/02/07 23:40] edit

shijiさんへ

shinjiさん、すいません。2度もおなじようなこと書かせて。
1度目は、はじめ、なぜか表示されていなかったようですが・・・(1度目の削除しておきました)
義母が退院したので、ばたばたして レスが遅くなってごめんなさい。暖かい言葉ありがとうございます。
口内炎がひどいですが、あまりもう長くないといわれて、家に一旦もどったほうがいいでしょうとのことでした。
でも、家にかえると、免疫力がたかまって、少しよくなるかもしれません。
これからは、通院と訪問看護でなるべく痛みを和らげるくらいだと思います。
>僕も10年前おばさんがステージ3の口顎癌でで治療を受けてて、時々お見舞いに行きましたけど、やっぱり女の人だし場所が場所だし苦しそうでした。
また、時間をみつけて、歯茎のがんについてかこうと思いますが、首から上のガンは、食べられなくなること、末期にはにおいもすごく、外見にもみえるようになるので大変だそうです。
>こうなると、周りの人の健康が病気の人をささえるような感じですし(^^;;周りが体を壊しては元も子もないので、無理がいちばん良く無いみたいです。
そうなんですよね。で、うちは、夫と私と交代で。今は、実の妹さんが(もう80過ぎのおばあちゃんですが)、食事担当しているので助かります。あとは、家事などヘルパーさんにもお願いするつもりです。
>おばさんの方は、幸い癌はだいたい直ったみたいで、今、77か8才ですがなんとか元気みたいで安心です。
よかったですね。入院や治療をつうじていろんな患者さんとあう機会があるのですが、早期発見だと手術で大丈夫みたいですね。ただ、数年でほかのところにでる人もいるようなので、化学物質をさけたり、農薬の少ないものを食べたり、うまくつきあうのがいいようですね。水素水が効いて進行がおそいという10年のうちに4度も手術されて元気にされている70代の女性の方もおられました。
>> 健康保険料もはらえない50代の人のことを見ました。
>こういう人が全国に32万人程居るそうです。
>うちで言うと国民健康保険は夫婦で年間60万くらい払ってますけど、これは30年で約2000万です。
考えてみれば、収入が低いと、年間60万はきついですよね。
うちも収入が低いので、高いなぁと思いますが安心料みたいなもんだと思っています。
>今、保険を払えない人たちの中にはリストラやバブル崩壊後の不況で会社が倒産したり、商売が行き詰まったりして、払えなくなってしまった人が多いわけですが、保険が本当に必要になるまでの若い時期はちゃんと払ってた訳ですよ。
そうそう!ホームレスのひとも、保険も年金、働いてるときにかけてたのに、住所がないからもらえないなんて、当然の権利なのにおかしい!
>物価の変動がある事を考えれば、極単純に計算して30年も働いていれば、今のお金で1000万から、配偶者が居れば2000万くらいの価値のお金をすでに国に支払ってる訳です。
>そして、職を失い、年老いて働けなくなり、保険が払えなくなったら今度は誰も助けてくれない。
(会社のリストラって言っても元々は国が企業に働きかけて始めた訳ですからね。)
>そう言う保険って無意味ですよね。
せめて過去に払った保険料の分くらいは補償しないと、国は保険料と言いながらお金をだまし取っているようなもんですよ。
本当にそのとおりだと思います。
保険料(雇用保険も含む)、年金といい国民から徴収しながら、そのお金は保養所やゴルフ場などのむだな箱物にかわっている。
保険料も年金も貯蓄しているわけで、バブル崩壊までは利子もよかったから払った分より増えているはず。
>もちろん、そうなるに至った理由はいろいろの社会のあり方の変化によるものだけど、アメリカが始めた戦争がその傾向に追い討ちをかけてる。
>少なくとも2003年以降の国民健康保険の壊滅的状況(特に高齢者にとっての)はイラク戦争の大きな影響があると言えるのは確かでしょう。
>国民の命の代わりにまともに動きもしないオンボロの兵器MDを買ってしまったドンキホーテ。
>その国保崩壊のきっかけとなった保険費用策減を始めたのが中曽根元総理と言うのがまた象徴的ですよねぇ。
そうなんですかぁ。
>しかし、ドンキホ−テなら病気の老人を見捨てたりしないと思うのです。
防衛費やテロ対策費にきえていますものね〜
テロもアメリカの軍産複合体をささえる茶番劇で、その茶番劇にのることで利権をえている高所得国のトップたちがいるとしたら、腹立たしい限り! ブリ!
 
あずーる #79D/WHSg URL [2007/02/10 18:59] edit

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://wallaby97.blog.fc2.com/tb.php/720-95cd8317
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

月別アーカイブ

カテゴリ