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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

くじらの旅 

くじら、じゅごん、あざらし、イルカ、
海がめ、魚・・・・

海に住む生き物たちを想像してみると
なんだか心が癒される。
スノーケルなんかで、海の中で本物に遭遇した時
には、もうこの上ない幸せ♪

そんな海の生き物たちも、私達人間の生活のせいで、
温暖化で環境が急速な速度でかわり、生活圏を
おびやかさせられている。

中でも体の大きな哺乳類は その影響を受けやすい。
クジラやあざらしの内臓に重金属の有害物質が
濃縮され残っているという話はずいぶん前から
されている。

日本では大手メディアが捕鯨推進派の人が多いという
ようなイメージを植えつけているような気がしてなら
ないのだが、果たして 日本人は本当に捕鯨に
どれだけ賛成しているのだろうか?

クジラは海の王様と思われ、尊敬されている国
イタリアで育ったイヴァンと日本人のユキさんが
日本の捕鯨について、クジラについて、全国を
旅して、You Tubeで報告してくれます。

2人の珍道中をとおして、
日本でのくじらのこと、もっと詳しく知りませんか?


 http://whalelove.jp






===============
映画「不都合な真実」
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1557850

デイ・アフター・トウモロー
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=538690


温暖化、生き物、寿司とマグロ
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1523380

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category: サステイナブル

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コメント

個体認識

フロリダには、マナティーがいて
保護されなければいけない
でも、個別の認識には、ボートのスクリューで
つけられた傷でしてる
傷がある事で、彼らの生活が観測できる
なんとも悲劇だ
つまり、スクリュー傷が、まったくない
マナティーは、もういないんだ
タバスコ #79D/WHSg URL [2007/02/05 12:25] edit

RE: 個体認識

タバスコさん
>つまり、スクリュー傷が、まったくない
マナティーは、もういないんだ
なんかかわいそうだニャー
考えただけで痛そう!
西オーストラリアのシャークベイ(自然遺産登録されている、サメもいます)
では、マナティーの親戚(おんなじかなぁ?)野生のじゅごんが1万頭(世界で一番多いとされている)がいます。
そこには、じゅごんの食べるシーグラスの森が広がっていて、観光地だけど おとづれる人は、少ないから それほど影響はないのかなぁ。いつまでも生存してほしい じゅごん。
ただ近くの海域で天然ガスが埋没されているらしく、その開発がすすめば、じゅごんの生息圏に影響をあたえるでしょう。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/02/05 19:31] edit

グリーンピースの二枚舌

http://www.whalelove.org/wagon/">http://www.whalelove.org/wagon/
>日本にやってきて4年の外国人と日本の若者が“くじラブ・レポーター”として活躍してくれます。この2人のレポーターが日本各地のクジラにゆかりのある町を旅し、私たちとクジラの関係や歴史などを発見していきます。生まれた国や文化がまったく違う2人が、旅の中で何を感じどのように成長していくのかをお楽しみください。
と、一見、日本の捕鯨に理解を示してくれる様に思えるが、その一方で下記の様な事も未だにやってる…。
http://www.afpbb.com/article/1274554">http://www.afpbb.com/article/1274554
>グリーンピースが捕鯨阻止の実力行使に向け出港 - ニュージーランド
>【ウェリントン/ニュージーランド 26日 AFP】日本の捕鯨に反対している環境保護団体グリーンピース(Greenpeace)の活動家らは26日、捕鯨を阻止する実力行使を行うため、船でオークランド(Auckland)を出発し、南太平洋の漁場に向かった。
>■懸念されるグリーンピースの行動の過激化
>グリーンピースは、Esperanza号で漁場に向かい、捕鯨船のまわりに小型のゴムボートを多数繰り出して捕鯨を邪魔する構えである。グリーンピースのチームリーダであるKarli Thomas氏は、その目的を「鯨の殺りくを阻止するとともに、日本の行為に対して関心を高めてもらうため」と語った。
結局の所、上のブログはポーズだけ。グリーンピースは日本の捕鯨を根刮ぎ破壊したいのが本音でしょう。
事実、日本の捕鯨の歴史を辿る事で「日本の捕鯨にも理解を示しますよ」ってふりして、「これからは捕鯨よりもWW」って方向にミスリードしようという魂胆が見え見えです。
>あなたは「クジラ」と聞いてどんなことをイメージしますか?2002年の朝日新聞の調査によると、日本人がイメージするのは1番が「クジラの料理」そして2 番が「ホエールウォッチング」だったそうです。ところが2006年の日本リサーチセンター(NRC)の調査では、順位が逆転し「ホエールウォッチング」、そしてその次に「クジラの料理」。最近はホエールウォッチングの人気も高まり、クジラは食べる対象から見る対象となっているようです。
それに呆れたのは、この一文。
>僕は日本と日本の文化が子供の頃から大好きです。なので、ヨーロッパで捕鯨反対運動が起きる度に、「日本人はクジラの肉を食べる野蛮な民族だ」などの冷酷な非難をよく耳にすると、日本人に申し訳ないと思ったりしました。
そういう情報操作を行ってきたのがグリーンピースだってことについて、全く自覚が無い…。
あきまへん…………………。
アイヌ・ラックル #79D/WHSg URL [2007/02/06 16:55] edit

まずは知ることから

今まで、大手メディアは捕鯨賛成一辺倒で海洋生物全体の生態系のことをまったくふれていない報道でしたから、違う視点から捕鯨をみることも大切だと思います。
また、上に日本語訳のニュージーランドの記事をのせられていますが、私自身翻訳の仕事をしていますので、英語の翻訳ものの場合、まちがって翻訳されていることを注意しなければなりません。
上の記事の英語原文は下記のサイトでみれます。
(英語の苦手な人でも翻訳ソフトで見ればだいたいのことは
わかると思います。)
http://www.terradaily.com/reports/Greenpeace_To_Confront_Japanese_Whalers_In_Southern_Ocean_999.html">http://www.terradaily.com/reports/Greenpeace_To_Confront_Japanese_Whalers_In_Southern_Ocean_999.html
>■懸念されるグリーンピースの行動の過激化
こんなタイトルは原文には どこにもありません。
紹介のサイトのニュースの日本語には
>グリーンピースのチームリーダであるKarli Thomas氏は、その目的を「鯨の殺りくを阻止するとともに、日本の行為に対して関心を高めてもらうため」と語った。
英文原文では、殺戮=killing という言葉は使われず、whales deaths=くじらの死をつかっていますし、「くじらのシーズンに意識(awareness)を高めてもらうため」というような意味合いで、上の「日本の行為に対して関心をたかめてもらうためという」言葉はどこにもはいっていません。意識と関心はずいぶん違うと思います。
>「われわれの行動は危険であるが、南太平洋の環境も危険な状態にある。行動に参加するメンバーは、危険を承知している」
riskyを危険と単純に訳されていますが、英英辞書ではriskyは悪いことがおこる可能性を含むという意味です。ニュアンス的にちょっとちがうと思います。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/02/11 14:42] edit

言ってる事とやってる事が…

やっぱりね…………。
この一言です。
>今週のくじラブ・ワゴンのお話しや最近のホエールウォッチング人気からもわかるようにすでにクジラは食べる対象ではなくなっていると言えます。
>最近、急に居酒屋でクジラ肉をみるのですが?
日本政府はこのクジラの肉の在庫を無理に減らそうとクジラ肉の販売促進に力を入れ始めました。それら販売に力を入れている肉の多くは南極海のクジラ保護区で捕られたクジラでその中には絶滅危惧種であるナガスクジラも含まれています。あなたはそこまでしてクジラ肉を本当に食べたいですか?
そもそも、このサイトは今までグリーンピースの人達の知らなかった、日本人とクジラの関わりを辿る紀行を紹介するのが主旨だった筈。
それを、始めから「鯨食衰退、WW啓蒙ありき」の姿勢があからさまだと、「話が違うぢゃないか」と言いたくもなります。
http://www.whalelove.org/wagon/story">http://www.whalelove.org/wagon/story
こちらのニュースでも、最近のグリーンピースのソフト路線への変換が報じられていますが…。
http://www.asahi.com/life/update/0209/007.html">http://www.asahi.com/life/update/0209/007.html
>GPJは「賛成、反対の双方が冷静に話し合える場をつくっていきたい」と話している。
それなら、先日の東京の会議には出席すべきだったのでは?
もしくは反捕鯨国への参加を呼びかけるか…。
それとも、会議からグリーンピースは締め出されたのかな?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000003-maip-bus_all">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000003-maip-bus_all
↓少なくとも、こんな事やってるよりも、ストレートに会議の中に入っていった方が、一般ピープルの信頼を得られたと思うんですけど。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070212_html">http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070212_html
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070214_html">http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070214_html
>GPJ海洋生態系問題担当部長の佐藤潤一さんは「伝統的な食文化まで否定しているわけではない」と説明する。
だけど、最近のくじラブ・ワゴンの内容は「クジラは食べるものではなく観るもの」「鯨食は廃れつつある」というスタンスがあからさまで、佐藤さんの主張と矛盾してます。
>「日本人でもめったに鯨を食べないのに…」
食べないのではなく食べられないのです。
そして、食べられなくしたのは…………?
アイヌ・ラックル #79D/WHSg URL [2007/02/16 17:47] edit

アイヌ・ラックルさん

アイヌ・ラックルさん
グリーンピースに意見があるなら、グリーンピースに直接、意見だされてはどうですか?
あずーる #79D/WHSg URL [2007/02/17 00:27] edit

グリーンピースが嫌いなアイヌラックルさん

参考まで下記を貼り付けておきます。
============
グリーンピース・プレスリリース
2007年2月16日
グリーンピース、火災捕鯨母船の曳航を環境省に申し出る
〜航行不能の可能性がある捕鯨母船による南極での大災害防止のため〜
【南極海】本日、国際環境保護団体グリーンピースは、南極条約を管轄している
環境省で、日本時間15日の未明に火災を起こした捕鯨母船・日新丸(共同船舶株式会社所有 8, 030トン)について、グリーンピースのエスペランサ号が行方不明者の捜索・救援そして環境影響評価を行う用意があること、そして南極海域で
の大災害を避けるため日新丸が航行不能な場合は安全な地域まで曳航(他の船や荷などを引いて航行すること)することを申し出た。「環境保護に関する南極条約議定書の附属書VI」では、この海域で緊急事態が起きた際には、早急な対応をすることが義務付けられている。
現在、南極海を航行中のグリーンピースのキャンペーン船・エスペランサ号は火災を起こした捕鯨母船・日新丸から1日以内のところを航行中で、日本時間明日早朝には火災現場に到着予定。エスペランサ号には、ヘリコプターの他さまざま
な機器が備わっており、行方不明の方の捜索や、環境影響評価、そして捕鯨母船が航行不能な場合には日新丸を安全なところまで曳航することが可能である。
海外報道によると、日新丸は電気系統を火災のために破壊され、航行が不能の可能性があるという。日新丸がいる海域は、オイル漏れなどの事故が起きた際には決して取り返しのつかない南極海という非常に繊細な海域で、座礁などした場合には南極海の大災害につながる。
しかし、現地の捕鯨を管轄している日本鯨類研究所はグリーンピースからの曳航要請に対して「テロリストからの救援は必要ない」とコメントして、グリーンピースからの援助を断っている。
「人命と環境影響が優先されるこのような現状で、政治的な議論を優先している場合ではない。私たちはまず、行方不明の方の安否確認を最優先に考えている。
そしてこの火災の環境影響の調査も行わなければいけない。南極条約にもあるように、世界中の国がこの地域の環境を守る責任を持つ。日本の船がこのような状況であれば、環境省はすぐにでも日新丸への対処を考えなければいけない」とグ
リーンピース・ジャパンの事務局長、星川淳は語った。
エスペランサ号の船長であるフランク・カンプはグリーンピースの船長になる前に10年以上も船の曳航を専門として働いてきた専門家でもある。このため、いち早く日新丸を貴重な環境である南極海域から外に曳航することが可能だ。
「ニュージーランド政府によると、日新丸のいる海域の天候が良いのはあと2日程度だけという。エスペランサ号以外の船を日本政府がチャーターしても現地に行くまでに最低1週間程度かかる。グリーンピースは、この状況で大災害の可能性のある船を南極海に一週間漂わせておくわけにはいかない」と星川淳は続けた。
明日の昼過ぎにはエスペランサ号が現地に到着し、現場の写真、ビデオなどを公開する予定で、グリーンピース・ジャパンのオフィスでの記者会見も予定している。
*火災捕鯨母船の曳航の申し入れ書 PDFリンク
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20070216.pdf">http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/attached/at20070216.pdf
お問い合わせ:
特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
http://www.greenpeace.or.jp/">http://www.greenpeace.or.jp/
海洋生態系問題担当部長 佐藤潤一(携帯 080-5088-2990)
広報担当        城川桂子(携帯 090-3470-7884)
_______________________________________________
グリーンピース・ジャパン プレスリリース
以前のプレスリリースはhttp://www.greenpeace.or.jp/press/">http://www.greenpeace.or.jp/press/
=============================================
あずーる #79D/WHSg URL [2007/02/17 01:56] edit

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