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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

やりたい放題、共謀罪で言論統制、どちらがテロリスト? 

自民党の政党助成金、171億円で、
昨年より2億6千万円多いというニュース
をやっていた。

多いのは、郵政造反議員の復党によるもの。

週刊朝日によると、2005年衆議院の郵政
選挙に使われた税金、769億円。

何のための郵政選挙だったんでしょう?
小泉改革にまんまとだまされた多くの有権者たち。

そして 防衛省の格上げ、教育基本法改悪、
高校の教科書から沖縄での日本軍による集団
自決強制を削除。

国民投票法案を与党単独でも採決にふみきり
憲法改正したいみたいである。

この次から次へと やりたい放題の自民安部政権。
マスコミも問題点を明らかにせず、決まってから
報道するという姿勢、今からでも遅くない、なんと
かしてほしいものだ。

みんな声を出して、ストップさせなきゃ!

国民投票法案、憲法改正阻止にご協力
お願いします。
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1590169


それから、下記のような動きもあるようです。
なぜ、マスコミもこぞってグリーンピース
イジメをするのでしょう。

===============

Mon, 02 Apr 2007 14:32:22 +0900
Subject: [Cyberaction]
集会案内: グリーンピースの船は
          日本の港に着けないの?
━━━━━━━━━━━━━
グリーンピースの船は日本の港に着けないの?
――反テロの時代にNGO活動と
    市民権を守る(2)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

事態が流動的で、直前のご案内で申し訳ありません。

日時:4月3日(火)午後4時〜6時
場所:衆議院第二議員会館 第1会議室

報告:グリーンピース・ジャパン

捕鯨問題の本質と日本入港の現状――佐藤潤一
(海洋生態系問題チームリーダー)

NGO活動と反テロ体制、非暴力による
問題提起の道――星川 淳(事務局長)


発言:
国会議員(保坂展人衆議院議員ほか)
寺中 誠(アムネスティ・インターナショナル日本)
海渡雄一(弁護士)
山本 隆(ピースボート)
 ほか調整中

3月29日(木)に続いて、さらに多くの方々と
議論を深めるための第2回院内集会を
呼びかけます。

以下、簡単な状況説明と問題提起です。
ご参加をお待ちします。

――――――――――――――――――――
エスペランサ号を拒絶する日本
――――――――――――――――――――

 今年2月、南極海で火災を起こした日本の
捕鯨母船・日新丸に対し、まっさきに駆けつけて
救難協力を行なったグリーンピース最大の
キャンペーン船エスペランサ号は、先週5日間に
およぶ八丈島沖での不当な待機状態から、
4月1日(日)現在、ようやく日本への入国を
認められ、横浜港外の錨泊海域に錨をおろすこと
ができました。
ご支援、ご協力をいただいた皆様に
深く感謝いたします。
http://www.greenpeace.or.jp/press/releases/pr20070401_html


 しかし、いまだに横浜港・東京港とも着岸許可
は得られておらず、国際法上認められた水・食料の
補給や乗員交代さえ危ぶまれます。
引き続き着岸を求め、全力を尽くしていきます。

 この間の妨害は想像を絶するものです。


 すでにお伝えしたとおり、エスペランサ号の入港
関連手続きを代行していた川崎市の船舶代理店に、
全日本海員組合がグリーンピースの船舶の入港業務
代行をやめるよう迫り、船舶代理店はグリーンピース
との仕事をキャンセルせざるを得なくなって、すべて
の手続きが中止されました。


また、これに先立つ3月15日、全日本海員組合は、
グリーンピースが南極海の捕鯨問題に関わる活動で、
別の環境保護団体シーシェパードと連携してテロ行為
を行ったとの理由により、エスペランサ号入国を拒否
するよう麻生外務大臣に要望書を提出しました。
http://www.greenpeace.or.jp/press/reports/rd20070328_html


 さらに、横浜港周辺で営業するチャーター船業者にも
軒並み、グリーンピースの仕事を引き受けないよう強い
圧力がかかっています。
これには、全日本海員組合からの申し入れだけでなく、
国家権力の影がちらつくことも、関係者から漏れてきて
います。


全日本海員組合は介入を否定していますが、川崎市の
船舶代理店を訪れた人物が同組合関東支部長代理と
名乗ったことは判明(氏名も)しています。

さらに、南極海で動力を失った日新丸が危険な漂流
状態にあった1週間、グリーンピースからの救難支援
を受けたことを日本政府は否定していますが、グリー
ンピース側の記録映像には、捕鯨船団からの協力要請
に応え、ヘリコプターなどを使っての情報提供に、
繰り返し感謝を述べつつ、協力の継続を望む捕鯨船団長
との交信の様子がはっきり残っています。
http://www.youtube.com/watch?v=pZsNfgdwiHM


 にもかかわらず、最近の水産庁記者会見で、グリーン
ピースをシーシェパードと同列の「テロリスト」と
名指し、告訴すべきだと言い放った捕鯨船団長の態度
豹変に、南極の現場で救援にあたったグリーンピース
のスタッフ一同、驚きを隠せません。


―――――――――――――――――――――
情報操作による問題すりかえと言論封殺
―――――――――――――――――――――

 第一回院内集会のご案内にも記したとおり、グリーン
ピースと全日本船員組合とが対立させられるのは、
とても残念です。

これでは、南極地域の環境保護を大きな目的に含む南極
条約の適用海域で、日新丸がここ10年のあいだに2度も
火災を起こし、今回は尊い人命まで失われたことや、

日本の“調査捕鯨”が20年近くのあいだに「科学調査」と
しての実質的成果をほとんど上げていないこと、それでも
年間1000頭近いクジラを捕殺し、昨シーズンから
絶滅危惧種のナガスクジラ、来シーズンは絶滅危急種の
ザトウクジラも殺しはじめることなど、捕鯨問題の本質を
覆い隠そうとする政府側の思うつぼでしょう。

労働組合とNGOとは、政府や企業をチェックする役割を
共有するはずです。


 全日本海員組合からだけでなく、現在グリーンピースに
寄せられる批判・非難の大半が、日本の捕鯨船団に発煙
物質を投げ込んだり、文字どおり船を体当たりさせたり
した別の団体シーシェパードと単純に取り違えています。

それはここ数年、水産庁や日本鯨類研究所などの捕鯨
推進勢力がグリーンピースとシーシェパードを意図的
に混同するデマを流してきたこと、TVをはじめ
マスコミが、シーシェパードの攻撃を受ける捕鯨船団の
映像にグリーンピースの名前をかぶせるなど、誤解を
増長する無神経な報道姿勢を続けてきたことに起因
します。


シーシェパードが日新丸を攻撃したとき、まだ500
マイルも離れていたグリーンピースのエスペランサ号に
「テロ行為」ができるわけがありませんし、

ましてその数日後に起こった火災(漏電によるものと
見られます)や乗組員の一酸化中毒死とは無縁です。

現場に到着したエスペランサが捕鯨船団に申し出、
そして実行したのは、捕鯨に関する立場の違いを
超えて、できる限りの救難支援を提供することでした。
捕鯨船団の乗組員たちは、それをよく知っているはず
です。


 いま、必死になってエスペランサ号を日本の岸に
着けまいとする人びとは、捕鯨をめぐる事実が多く
の国民に知れ渡るのを恐れています。


日本人の92%が“調査捕鯨”のことを知らない現状
に変化が起こったら、南極海での国営捕鯨はとても
続けられなくなるのを見越しているからです。

ここでは捕鯨問題そのものに立ち入りませんが、私の
新著『日本はなぜ世界で一番クジラを殺すのか』
(幻冬舎新書)をご一読いただけば、「海の靖国」
状態を呈している捕鯨問題の本質が一目瞭然になる
と思います。


 グリーンピースの活動は非暴力を大原則としており、
「テロ」「テロリスト」といった中傷はまったく
事実無根です。


そもそも、全世界に290万人の会員を擁し、国連の
オブザーバー資格も持つ国際NGOが、「テロ行為」
など行なって組織を維持できるでしょうか? 

グリーンピースに対して政治家やマスコミがこれほど
幼稚な誤解と偏見を公言するのは、先進諸国で日本
だけです。


 2001年の9・11事件以後、「テロ」といえば国家
権力が何でもできる脱法世界をつくったのは
米ブッシュ政権でした。
その余波をかって、日本でも共謀罪をはじめとする
悪法案が次々と国会に提出され、一部はなんとか
市民/国民とメディアの共闘による歯止めを
かけています。

しかし、「テロリスト」の偽称を浴びせてグリーン
ピースを排除する今回の事態は、共謀罪体制の先取り
にほかなりません。
これほどあからさまな言論封殺を許せば、日本の民主主義は
とめどなく崩壊していくでしょう。


 第二次大戦中、反ナチス運動に立ち上がった牧師
マルチン・ニーメーラーは、こう告白しました。


「ナチスが共産主義者を弾圧したとき、私は不安に
駆られたが、自分は共産主義者でなかったから、
何の行動も起こさなかった。

その次、ナチスは社会主義者を弾圧した。

私はさらに不安を感じたが、自分は社会主義者で
ないので、何の抗議もしなかった。


それからナチスは学生、新聞、ユダヤ人と順次弾圧
の輪を広げていき、その度に私の不安は増大したが、
それでも私は行動に出なかった。


ある日、ついにナチスは教会を弾圧してきた。
そして私は牧師だった。


だから行動に立ち上がったが、もうそのときは
すべてがあまりにも遅すぎた」


 「グリーンピースがまた捕鯨問題でいじめられてる
ね……」と見すごされているうちに、いつか
「……遅すぎた」とならないために、
私たちグリーンピース・ジャパンも今回は力の限り
踏ん張ります。ぜひ応援してください。

そして、グリーンピースの船が岸に着けない日本
社会でいいのか、話し合いましょう。

マスコミの皆様も、政府のプロパガンダにまどわされず、
問題の本質を見すえていただくよう、よろしくお願い
します。


星川 淳/事務局長
Jun.Hoshikawa@jp.greenpeace.org
特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン
〒160−0023 東京都新宿区西新宿8−13−11 NFビル2F
Tel: 03-5338-9800(代表) 03-5338-9805(直通)
Fax: 03-5338-9817
http://www.greenpeace.or.jp

_____________________________________________
サイバーアクション・ニュース以前のメールは
http://greenpeace.or.jp/pipermail/cyberaction-news/2006/date.html
============================================================


Greenpeace Japan Mail Magazine 
【 グリーンピース・ビジョン(転送歓迎)】
2006/4/1  
【臨時号 エスペランサ号が横浜港に今朝入港】

・・・・・
★2 これまでの海洋保護活動のご紹介

グリーンピースは、1971年の創設以来、さまざまな海洋
保護の活動を行ってきました。
人の目に触れることの困難な地域で行われる環境破壊の
現場へ船で赴き、そこで目にする事実をつぶさに世界に
情報発信し、これまで多くの環境問題を解決してきました。
その一部をご紹介します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  80年代からの南極での保護活動 
    南極環境保護議定書へ

美しい大自然、野生動物たちのすむ南極で、70年代の
石油ショックの後、各国は鉱物資源の宝庫である南極を
「開発」しようと、その美しいイメージとはかけ離れた
環境破壊が行われていました。

米国基地は、カドミウムを含んだ廃液を海に垂れ流し、
各国が競って開設した南極基地からは大量の廃棄物が
放置されていました。

そこでグリーンピースはグリーンピース号で南極へ
調査に赴き、1985年、民間団体として唯一の南極基地
を設営して各国基地による南極の汚染と破壊の実態を
情報発信しました。

同時に「南極をワールド・パーク(国際的環境
保護区)に」と訴え続け、1991年10月、各国政府は
ついに南極環境保護議定書に合意。

これによって、この後少なくとも50年間の鉱物資源
開発が禁止されることになりました。

詳しくはこちらから
(当時、廃棄物の山に埋もれるペンギンの姿の
写真も)
http://www.greenpeace.or.jp/overview/5_history/nankyoku/history.html


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ロシア海軍による核廃棄物の日本海での海洋投棄の
現場を世界へ発信
「放射性廃棄物の海洋投棄の国際的全面禁止」へ

グリーンピースは核廃棄物の海洋投棄の問題に1978年
以来取り組み、旧ソ連の時代から、放射性廃棄物を
日本海に投棄し続けてきたロシア海軍の実態を
追い続け、1993年10月、ついに投棄の現場を捉えました。

その現場映像を衛星回線を通じて世界に配信し、各国
に大きな衝撃を与え、国際世論は核投棄の禁止を
求めて沸騰、ロシア海軍はついに投棄中止に追い
込まれました。

この約一ヶ月後、ロンドン条約(正式名称:廃棄物
その他の物の投棄による海洋汚染の防止に関する条約)
の締約国会議が開催され、世論の沸騰を背景とした
各国代表団は、核廃棄物の海洋投棄を全面禁止とする
ことに合意。

日本政府も禁止決議案に賛成し、ついに、「放射性
廃棄物の海洋投棄の国際的全面禁止」という歴史的
決議が採択されました。

核廃棄物の海洋投棄について詳しくはこちらから
http://www.greenpeace.or.jp/overview/5_history/rd/history.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1996年から4年間、ゼロ・ダイオキシン・キャンペーン
グリーンピース号で豊島へダイオキシン汚染調査

1996年7月、陸に囲まれた繊細な生態系である瀬戸内海
の自然をダイオキシン汚染から守るため、キャンペーン船
「グリーンピース」号で豊島の産業廃棄物不法投棄現場を
訪れ、厚生省と環境庁へダイオキシンの厳しい規制を要請
しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2000年「汚染なき未来を求めて」
虹の戦士号で瀬戸内海の汚染調査

ダイオキシン発生ゼロを求めて、瀬戸内海地域でキャン
ペーン船「虹の戦士」号による「汚染なき未来へ」ツアー
を実施。

焼却灰などの有害な廃棄物が広島県島嶼の処分場に持ち
込まれていることについて、広島県に対して他の市民
団体とともに、廃棄物の持ち込み禁止と新規処分場の
許可凍結を求める要望を行いました。

==================
復党問題 有権者はかやの外?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1531017

共謀罪、教育、環境問題・・・
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1535051

非暴力でピース
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1579280

海の番人?シー・シェパード?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1577593

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コメント

安倍政権

郵政民営化には私は反対でした。
だからといってそう言った人をクビにした小泉さんは、テロだと思います。
その片棒を担いだ安倍さんも今も許さない。
爆笑問題の太田が「小泉さんより安倍さんの方がタチが悪い」と言っていたわー。(`ヘ´)
天地 はるな #79D/WHSg URL [2007/04/03 11:35] edit

RE: 安倍政権

はるなさん
>郵政民営化には私は反対でした。
私も!
郵貯は拡大傾向をつよめていて、民業を圧迫という声がしているけど・・・・ 
郵政改革で 誰がいちばん得したんだろうねっ。
>小泉さんより安倍さんの方がタチが悪い
私もそう思う。
小泉は、郵政選挙というシングルイシューで選挙を
おこなった(本当はそうじゃなかったのに、有権者を
メディアも片棒かついで、そうした)。
なのに、当時の官房長官のあべべぇーは、シングルイシュー
というのをうやむやにしたまま、次から次へと 改悪法を
成立させている’へ’
TVの世論調査で、あべべぇーの支持率が少しあがっているというのが信じられないのだけど、調査するのも やっぱり自民党よりのTV局だから??
あずーる #79D/WHSg URL [2007/04/04 02:14] edit

グリンピース

グリーンピースは、共謀罪の反対サイトを作り、反対の一斉署名を呼びかけていたので、政府はつぶしたくてかなわないのでしょう。
沖縄の辺野古基地建設反対でも連帯を組んでいるのがグリーンピースです。
だから、グリーンピースをテロ団体だ、というデマを流すためと嫌がらせで、入港拒否をしたのでしょうね。
非戦 #79D/WHSg URL [2007/04/04 10:40] edit

RE: グーンピース

非戦さん、
共謀罪反対、核反対、辺野子基地建設反対、捕鯨反対などなど グリーンピースの活動は、日本政府にとってやっかいなものばかりですよね。
まして、グリーンピースは国連のオブザーバー・メンバーで国際的視野で活動しているし、データを的確に分析したり、対案をだして建設的に地球益でうごいているので、日本政府にとっては なかなか手ごわい相手だと思います。
しかし、それを権力でメディアを使って、言論の自由をなくして弾圧しようとは世界で尊敬される民主主義国家のすることとは信じがたいです。
あずーる #79D/WHSg URL [2007/04/05 00:42] edit

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