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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

☆バレンタイン・アクション☆ 

チョコレートは大好き。
本当かどうかは別として、カカオ豆のポリフェノールは
健康にもいいとも言われている。

でも、今まで その原料を扱う人のことなど
考えたことがなかったけど、今、低所得国で
カカオ豆を扱う人たちの労働力が買い叩
かれている。

それには、多国籍企業のネスレもかかわ
っている。またかぁという感じ。

おなじみのキットカットやエアロもネスレ製品。

▽バレンタインデー・アクションに
参加お願いします。
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=901


==============

下記はアムネスティ・メルマガより一部転載

===============
2007.2.1 通巻261号 ━━━

アムネスティ・アップデート  
http://www.amnesty.or.jp


安いチョコレートの背後にあるもの
……………………………………………


チョコレートの原料であるカカオ豆は、
近年市場価格が著しく下がっています。


途上国の農産物に概して言えることですが、
カカオ豆には特殊な事情もあります。


これまで「チョコレート」とするには、
カカオバター100%でなくてはなり
ませんでした。


ところが2000年のEU統合の影響を受け、
一律5%の混合が許されるようになり、
カカオバター100%でなくても
「チョコレート」となったことが需要に
大きく影響しました。


だぶついたカカオ豆を買い叩かれた
生産者は、安い労働力である子どもを
使うことで乗り切ろうとしたのです。


石弘之氏の著作『子どもたちのアフリカ』
(岩波書店)の中でも、チョコレートは
「カカオ豆を炒って粉にし、砂糖と牛乳と
……そして、アフリカの子どもたちの汗と
血と涙を加えたもの」
と皮肉られて書かれています。


一部のフェアトレード・チョコレートを
除けば、世界の大きな企業は児童労働
によらないチョコレートを作ることが
できていません。


グローバルなモノの流れの行き先は、
私たちの食べるチョコレート。
安いチョコレートの背後にある問題に
気づき、児童労働によらないチョコレート
が普及するよう、世界の大きな企業へ
呼びかけていきましょう。


▽バレンタインデー・アクション
http://www.amnesty.or.jp/modules/wfsection/article.php?articleid=901


※バレンタインデーに、公正な価格の公正な取引
で作られたおいしいチョコレートを贈ってみませんか。
アムネスティでは、フェアトレード・チョコレート
6枚セット(1500円)をオンラインで販売しています。
http://secure.amnesty.or.jp/shop/web_store.cgi


<参考リンク>
フェアトレード・ラベル・ジャパン
http://www.fairtrade-jp.org/index.html


アムネスティ・インターナショナルも
協力関係にあるANTISLAVERY
http://www.antislavery.org/


コートジボワールに人身売買された被害者
の子どもを原告とした訴訟を行うILRF
http://www.laborrights.org/


ILO駐日事務所の児童労働のページ
http://www.ilo.org/public/japanese/region/asro/tokyo/ipec/index.htm


**************
□ 連載:入門「世界人権宣言」 第7回 
今号では、世界人権宣言の第7条をご紹介します。


第7条
すべての人は、法の下において平等であり、
また、いかなる差別もなしに法の平等な
保護を受ける権利を有する。

すべての人は、この宣言に違反するいかなる
差別に対しても、また、そのような差別を
そそのかすいかなる行為に対しても、
平等な保護を受ける権利を有する


****
国籍、性別、思想、病気や障害、様々な
ことで差別され、平等に扱われない人び
とがたくさんいます。

それは遠い世界の他人事ではなく、私たち
自身が常に加害者にも被害者にもなる
可能性を秘めているのです。

何もしなければ何も変わりません。
昔から続いて今も消えない差別、時代が
変わって新たに生まれた差別、それらの
存在を知り、決して目をそらさず、私たちが
できることを考えてみましょう。

===============

チョコレートの原料を作るひとたち
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1560263


愛いっぱいのバレンタイン作戦
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1554161


イメージより中身!ネスレ
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1415877

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category: サステイナブル

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コメント

ガーナー

もともと、ガーナーには、カカオの木がなかった
それを西洋人が植えて、プランテーション農業を
しました
独立後、ガーナーはアフリカでも豊かな国だった
カカオが国を支えた
ところが、他のアフリカの諸国が一斉に、ガーナーの
まねをして、カカオの木をたくさん植えた
国際価格は一気に下がり、彼らは苦しみだした
ガーナーの輸出は、1/4にまで落ち込んだ
収穫したカカオの実から、白いタネをとってる
女性と子供たち
男は木をゆするのが仕事なんだ
アフリカは、きょうも貧しい
タバスコ #79D/WHSg URL [2007/02/03 12:22] edit

ガーナ

タバスコさん、そういえばガーナチョコって昔ありましたよね。
まだ海外旅行がめずらしかった私の小学生時代、
いっていた小学校とガーナが姉妹校だったんです。
そのころは、豊かな国だったんでしょうね〜
あずーる #79D/WHSg URL [2007/02/04 17:15] edit

タバスコさん

ガーナチョコ、スーパーでうってました。
いまも健在でした!^^
ガーナの人たちの暮らしは悪くなっているでしょうが・・
あずーる #79D/WHSg URL [2007/02/04 22:07] edit

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