FC2ブログ
04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

エンゼルパイ♪の森永さんへ 

森永エンゼルパイが生誕45年ですって!
CMでダイエット中のお姉さんにもミニ♪
っていってるので、ついつい買いたくなって
しまいす。

森永のビスケット、チョイスは子供の頃から
好きなビスケット。

おっとっと、チョコボール、小枝も好き。
なのに、遺伝子組み換え原料がはいっている
かもしれないというのは、ショックです。

森永公式HP
http://www.morinaga.co.jp/index.html

森永さんに遺伝子組み換えゼロのお菓子を
作ってもらいましょう!

======転送歓迎=======
Date: Mon, 27 Nov 2006 13:10:38 +0900
From: "Greenpeace Japan"
Subject: [Cyberaction]
森永製菓さん、遺伝子組み換えゼロの
お菓子をつくってください

森永製菓さん、遺伝子組み換えゼロの
お菓子をつくってください
〜あなたのクリスマス・メッセージを
森永製菓に送りませんか〜

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/cyberaction/morinaga_html?cyber

食品パッケージのどこかに「遺伝子組み換えでは
ありません」と書かれていても、
本当に遺伝子組み換え原料を一切使っていない
とは限りません。

現在の日本の食品の表示では、植物油などは
書かなくてもいいことになっていますし、最初の
3つの原料だけが義務表示の対象なので、4つ目
以降に遺伝子組み換え原料が使われていても、
そのことは表示しなくていいのです。

だから、私たちには、遺伝子組み換えを使って
いない食品を選べないのです。

そこで、グリーンピースは、遺伝子組み換えを
使っていない食品を選ぶためのガイドを作り
ました。それがグリーンピースの
『トゥルーフード・ガイド』。

遺伝子組み換え原料を一切使っていない商品は
グリーン、遺伝子組み換え原料を使っている
可能性がある商品はレッドとして評価しています。

お菓子のリストを見てみると、ブルボンのお菓子
はすべてグリーンに掲載されています。
ということは、遺伝子組み換えの原料に頼らない
でお菓子を作ることが可能ということです。
でも、他の会社のお菓子は残念ながらほとんど
レッド。

私たちになじみのある日本のお菓子会社の中では、
森永製菓のお菓子のうち、ひとつだけグリーンの
ものがあります。
だから、森永製菓さんにもうちょっと頑張って
もらって、他のお菓子もグリーンしてもらいたい!

ということで、グリーンピースはクリスマス前に、
森永製菓さんへメッセージを届けるサイバー
アクションを企画しました。

森永製菓さんへ、「遺伝子組み換えゼロのお菓子を
作って」とメッセージを届けませんか?

アクションに参加するのは簡単。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/cyberaction/morinaga_html?cyber
にアクセスして、必要事項を記入して
クリックするだけ。

メッセージはグリーンピース・ジャパンが責任
を持って、森永製菓に届けます。

ぜひ、ご参加を!
(DoCoMo, au, Softbank の携帯電話でも参加
できます。以下のページもすべて携帯電話でも
お申し込み可能です)。

『トゥルーフード・ガイド』のお申し込み方は
http://www.greenpeace.or.jp/s/gm/
無料でお届けしています。お友だちにもぜひどうぞ!

このキャンペーンを支えるのはみなさんのお力です。
ぜひ、グリーンピース・ジャパンの遺伝子組み換え
問題キャンペーンを支援してください。
ご寄付は以下のページで受け付けています。
http://www.greenpeace.or.jp/s/gmd

キャンペーン・ブログも開始しました
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/diary/?cyber

今後ともよろしくお願いします。

遺伝子組み換え担当 アキコ・フリッド

グリーンピース・ジャパン
〒160-0023 東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F
Tel. 03-5338-9800 Fax. 03-5338-9817

___________________________________________
サイバーアクション・ニュース以前のメールはhttp://greenpeace.or.jp/pipermail/cyberaction-news/2006/date.html
===========================================================================
スポンサーサイト



category: サステイナブル

cm 6   tb 0   page top

コメント

森永ヒ素ミルク事件

森永は安倍昭恵首相夫人の実家の会社ですから、頑張ってほしいですね。
ところで、森永ヒ素ミルク事件(1955年発生)はとうに解決したものかと思っていましたが、いまだに後遺症があったり、被害者として認められないで埋もれている人もいるという実態もあるようです。
(以下は読売新聞の記事)
2005.09.18(読売新聞)
森永ヒ素ミルク事件から50年、被害者守る会など式典
 約1万3000人の健康被害が出た「森永ヒ素ミルク中毒事件」発覚から50年を迎え、「森永ひ素ミルク中毒の被害者を守る会」(岡山市)と森永乳業(本社・東京都)は18日、被害者951人の慰霊碑などがある和歌山県・高野山の高野山大学で記念式典を開いた。
 関係者約60人が、食品による被害の再発防止への誓いを新たにした。
 被害者の一人で、守る会理事長の小畑芳三さん(50)が「いまだに多くの人が苦しんでいるという事実を社会に示し、食品の安全確保へ警鐘を鳴らしたい」とアピール。恒久救済のため、守る会、森永乳業、国の3者で支援対策をめぐる会談が38回行われたことにも言及、更なる連携強化を呼びかけた。
 森永乳業の古川紘一社長は「事件を一生背負うべき十字架ととらえ、全社挙げて責任を果たしたい」と改めて謝罪。守る会メンバーが「二度と悲惨な事件が起きないよう、力を尽くす」と誓いの言葉を述べた。
 この後、近くの龍泉院で慰霊祭が営まれ、被害者の冥福を祈った。
kusukusu #79D/WHSg URL [2006/12/03 21:06] edit

RE: 森永ヒ素ミルク事件

kusukusuさん
貴重な情報ありがとうございます!
>ところで、森永ヒ素ミルク事件(1955年発生)はとうに解決したものかと思っていましたが、いまだに後遺症があったり、被害者として認められないで埋もれている人もいるという実態もあるようです
へぇ〜、本当に解決したと思っていました。本当にひどいですね〜
エンジェルちゃんのマークが泣いています;;
最近、ラクトフェリンとかいうのでしきりにCMしているのに。。。アッキーの影響力ですかねぇ?アッキーは、安部政権にも助言しているようだから。
ヒ素ミルク事件で活躍した弁護士の中坊さん、豊島のゴミ問題、住専処理問題でも活躍してNHKを中心にメディアでは中坊さんのことヒーローにしたてていました。
でも、最近読んだベンジャミン・フルフォードの
「日本マスコミ「臆病」の構造:なぜ真実がかけないのか」
では、住専処理問題、何も解決せずうやむやに膨大な国民の税金が使われおわってしまっているというのを読み、中坊さんは、マスコミがしたてたヒーローで、本当は根本的なことは解決していないんじゃないかと疑いをもっていたところです。
森永ヒ素で頑張った中坊さんだからこそ、後遺症の人や被害者として認められていない人についても、あきらめることなく最後まで関わってほしいもんです。もうお年だから死ぬ前にねっ。
あずーる #79D/WHSg URL [2006/12/04 19:28] edit

追伸

もちろん、たとえば同じ食品公害でもカネミ油症のようにいまだに企業側が責任を認めていなかったり充分な賠償をしていないのとは違い、森永は賠償していますし、中坊氏も頑張ったのだとは思いますけど。
wikipediaには以下の通り、ありますね。
wikipedia 森永ヒ素ミルク事件
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E3%83%92%E7%B4%A0%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF%E4%B8%AD%E6%AF%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6">http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A3%AE%E6%B0%B8%E3%83%92%E7%B4%A0%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF%E4%B8%AD%E6%AF%92%E4%BA%8B%E4%BB%B6
>1955年8月24日、岡山県を通じて当時の厚生省(現厚生労働省)に報告がなされ事件として発覚することとなる。1956年当時の厚生省の発表によると、ヒ素の摂取による中毒症状(神経障害、臓器障害など)が出た被害者の数は、12,344人で、うち死亡者130名と言われているが、当時は障害を隠す傾向が強かったこともあり、これ以上の患者が発生したことは確実である。また、認められた患者についても消費者の権利が確立されていない時期でもあり、満足の行く救済措置がされない患者は多かった。現在も、手足の動かない身体をかがめ、皿に注がれたお茶を舐めるように飲むなど、脳性麻痺、知的発達障害、てんかん、脳波異常、精神疾患等の重複障害に苦しみ、また、就職差別や結婚差別を受けたり、施設に封じ込められたりした被害者や、ミルクを飲ませた自責の念で、今なお精神的に苦しんでいる被害者の親らも多い。
kusukusu #79D/WHSg URL [2006/12/04 21:16] edit

kusukusuさん

追伸について
>森永は賠償していますし、中坊氏も頑張ったのだとは思いますけど。
当時は頑張られたのでしょうね。
でも、食品メーカーの責務としては当たり前のことだと思うので、今だに責任を認めていないカネミの対応のほうが信じられません。
ただ、住専問題をうやむやにして辞めたのに、マスコミは中坊さんのことを この時期、ほんとうにクリーンなイメージで取り上げていました。次期総理にふさわしい人の中にもはいったようです。でも、このベンジャミンの本を読んでから、はたして大手メディアのクリーンなイメージは本当なのかと疑問です。
ということで、豊島の産廃問題も中坊さんは褒め称えられていましたが、本当のところどうなんだろうとも疑問です。
kusukusuさんもよくわかっておられるだろうけど、メディアの情報を鵜呑みにしてはいけません。
日本の大手メディアは自民党とのパイプが強く政治的にイメージが使われていることが多いので。
あずーる #79D/WHSg URL [2006/12/04 22:08] edit

たしかに当たり前のことではあるんだけど

>でも、食品メーカーの責務としては当たり前のことだと思う
それは、こうした事件を起こした企業が責任をとるのは当たり前だし、また本来は行政も国民の生命や健康を守るべく、監督し起こってしまった事件に対して責任をとるのが当たり前のことであるはずなのですが、その当たり前のことが当たり前になっていないのです。
森永ヒ素ミルク事件の場合も、森永が大企業で賠償を払うことが可能だったのでそういう形で解決したのですが、その分、行政の責任は追求されずに終わったところはあるようです。森永が加害を全面的にかぶるという形で行政(国)と取り引きがあったのかもしれません。
実はカネミ油症事件も森永ヒ素ミルク事件と同じように企業が全面的に賠償する形で解決させようと検討されたこともあったようですが、カネミ倉庫、カネカは森永ほどの大企業ではなく、それでは会社が倒産してしまうと抵抗し、その案も実現しなかったようです。結果として、企業も国もどちらも責任をとらない形になっているわけですが。この背景には、国の責任を問うとなると裁判ではなかなか最高裁まで行くと勝てないという現実があるようですね。
豊島の産廃問題も、地方の県レベルの話だからそこで和解したというところはあるようですが、本来は(豊島は極端にひどかったとはいえ)似たような産廃問題は全国でもいまだに続いているわけですから、豊島だけの問題ではなく、抜本的な産廃問題の解決策を国は示すべきなのです。
被害者が出てきて騒いだから行政が動くのではなくて、国の側から国民の生命や健康に被害が出ないように主体的に動くのが本来ではないのでしょうか。そのために厚生労働省とかはあるのではないのか。しかし、そうした意識はこの国の役人にあるのだろうか。まあ、要するに当たり前のことが当たり前になっていないということですね。
kusukusu #79D/WHSg URL [2006/12/05 00:17] edit

当たり前のことが当たり前になっていない

kusukusuさん
>その当たり前のことが当たり前になっていないのです。
そうですね・・・今でもそうだから、昔なら もっと消費者の命は安くて、企業優先だったのでしょうね。
>森永ヒ素ミルク事件の場合も、森永が大企業で賠償を払うことが可能だったのでそういう形で解決したのですが、その分、行政の責任は追求されずに終わったところはあるようです。森永が加害を全面的にかぶるという形で行政(国)と取り引きがあったのかもしれません。
国と裏取引が秘密裏におこなわれたのかもしれませんね。
クボタのアスベスト問題、行政は知りながら今までほったらかしにしておいたのですから。
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1385477">http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1385477
>実はカネミ油症事件も森永ヒ素ミルク事件と同じように企業が全面的に賠償する形で解決させようと検討されたこともあったようですが、カネミ倉庫、カネカは森永ほどの大企業ではなく、それでは会社が倒産してしまうと抵抗し、その案も実現しなかったようです。
なぜ、倒産させないんでしょうね。
アスベスト問題、米国の企業は倒産したのに、日本は企業は倒産しなくて行政が補償金を払う。
国の行政責任は認めさせるべきですが、そのときの行政担当者は辞めない、大臣も辞めない、誰も責任を取らない。そして、そんな過ちをおかした官僚や議員は、ぬくぬくと税金からお給料をもらい続けるし、退職しても 民間と比べると高い額の年金をもらえる。
国が被害者に補償金を払った場合、その補償金は根本的には私達の税金なのに、おかしいですよね’へ'。
>結果として、企業も国もどちらも責任をとらない形になっているわけですが。この背景には、国の責任を問うとなると裁判ではなかなか最高裁まで行くと勝てないという現実があるようですね。
これ異常ですよね。
今、すこしづつ変わろうとしているみたいですが、実質、三権分立がなされていないのですよね。
>豊島の産廃問題も、地方の県レベルの話だからそこで和解したというところはあるようですが、本来は(豊島は極端にひどかったとはいえ)似たような産廃問題は全国でもいまだに続いているわけですから、豊島だけの問題ではなく、抜本的な産廃問題の解決策を国は示すべきなのです。
私もそう思います。産廃だけでなく、核の廃棄物も。
>被害者が出てきて騒いだから行政が動くのではなくて、国の側から国民の生命や健康に被害が出ないように主体的に動くのが本来ではないのでしょうか。そのために厚生労働省とかはあるのではないのか。
厚生労働省に限らず、他の省でも 場当たり政策ですよね。
産業経済省の安全問題、農水省の食の安全問題、国土交通省の耐震偽装問題・・・・
この国を美しい国にするビジョンも本気で国民にとって美しい国にする気がない。自民党がつづくかぎり、官僚と既得権益者のための美しい国のような気がします。
官僚は選挙で選ばれないのに、実質、政策を動かしているのが官僚という国はおかしい。
選挙で選ばれた政策を実行してくれる政治家主導の国にしないと。
その為には、有権者も 見た目の作られた人柄より(第一、その人とつきあうんじゃないのだから)どんな政策を実行してくれる人かで選ばないといけませんよね。
そういう有権者が増えるまで、地道に大手メディアがとりあげない情報をネットや個人ベースで広げていくしかないのではないでしょうか。
あずーる #79D/WHSg URL [2006/12/06 01:34] edit

page top

コメントの投稿

Secret

page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://wallaby97.blog.fc2.com/tb.php/607-b735252d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

月別アーカイブ

カテゴリ