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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

イスラエルに軍事行動の自重を求める署名お願い 

下記はkusukusuさんのブログからコピペさせて
もらいました。
http://blue.ap.teacup.com/documentary/774.html

==========転送歓迎=========
最初の*の間は、下記英文の日本語です。
よく読んでいただいて、同意である方は英文の部分のみ、
コピペや部分指定印刷をして、英文の「Signatures 」
以下に 名前と住所を書いて
(日本語の部分のみ送ると、通じなかったので無効と
なる場合があります)

送り先・日本では
イスラエル大使館経済部
電話:03−3264−0398
FAX:03−3264−0829
問合せメール:tokyo@moit.gov.il

イスラエルなら
FAX :+972-3-514-2881
(国際識別番号=001とか、
を頭につけないといけません)
E-mail :michal@export.gov.il

へ送ってください。
複数人数での署名は、改行して同じ用紙に
書いても大丈夫です。

この記事は転載お願いいたします。

(なお、状況が変わっているところは
修正して送ってください。)

***************************************

レバノンとイスラエル間の紛争再燃に対して
イスラエル政府に対し、過剰な軍事行動の
自重を要求し、とくに無罪の一般市民への
攻撃をやめて頂くよう、ここに要求致します。

2006年8月

<背景>
2006年7月12日、レバノンの抵抗組織である
ヒズボラによる軍事作戦により、二人の
イスラエル兵士が捕虜となりました。
ヒズボラは、イスラエルに占領されたままに
なっているShebaa農場と呼ばれるレバノンの
領土開放を目的に組織されています。

この軍事作戦が行われた直後、ヒズボラは、
今回拿捕されたイスラエル兵士と、
イスラエルに収監されているレバノン人囚人
との交換の意向を表明しました。

イスラエルに収監されているレバノン人の
一人はすでに28年間もの間、捕虜なのです。

このような政治取引は、過去にすでに行わ
れたことがあるにも関わらず(例えば1998年
と2004年に捕虜交換が実施されています)、
イスラエル政府はこの選択肢を拒否し、
代わりに暴力による応酬の道を選びました。

二人の兵士が捕虜となった反応として、
イスラエル軍は一斉同時砲火を開始し、
翌日には空爆も開始したのです。

その結果、レバノンの南部の陸および沿岸部は
激しい爆弾にさらされ(注:現在では、首都
および北部まで広がっています)、
被害地はヒズボラの拠点を含むと言うものの、
その爆撃は、市民の公共施設や市街居住地域
を避けませんでした。

民間施設であるベイルート国際空港までもを
爆撃し、空港は閉鎖されてしまいました。
さらに、テレビ局報道者や、赤十字の救急救護
チームも攻撃されています。

<要求>
まず、この状況に対するイスラエル軍の過剰で
均衡を欠いた反応に注目したいと思います。
二人の兵士が捕虜になったことは、無実の
レバノン人市民を殺すことの理由には
決してなりえません。

もちろんレバノンの市民の生活基盤(インフラ)
を破壊することの正当化にも、決してなりません。
そのようなインフラの破壊は、レバノン人の生活
・そして将来の経済に深刻なダメージを与える
でしょう。

今回に限ったことではありませんが、イスラエル
は常に、戦争における法の基本を遵守せず、
不要に人を苦しめることを躊躇なく行います。

その際、この過剰な軍備をもつ「イスラエルの
自衛」を、いつも口実にするのです。

今、私たちが、国際社会の人々を通じて、
イスラエル政府とイスラエル軍へ要求したいのは、
状況に釣り合った節度ある行動をとってほしい
ということと、
そして罪のない市民や施設を爆撃の対象にしない
でほしいということなのです。


署名
名前 住所
********************************************

以下英文・ここから下を印刷してFAXで送ってください。

*************************************************************
Reaction to the flare up of violence
between Lebanon and Israel

Demanding proportionate response from Israel
and the sparing of innocent civilians

August 2006


Background Information

On the 12th of July 2006, two Israeli soldiers were captured in a military operation carried out by Hezbollah, the Lebanese organized Resistance group whose aim is to liberate what remains of Lebanese
territory still occupied by Israel (the Shebaa Farms).
Immediately after the operation, Hezbollah has expressed their will to exchange the Israeli soldiers with Lebanese prisoners detained in Israel jails, one of them since 28 years. The government of Israel has rejected this option, even though it has already occurred in the past (1998 and 2004 for instance), and instead, has chosen to seek a violent response.

In reaction to the capture of its two soldiers, the Israeli army has launched simultaneous strikes, the next day, by air, land and sea and heavily bombed Southern Lebanon, including Hezbollah positions and bridges, but without sparing civilian facilities and habitations. Even the civilian international airport was bombed and is now closed.
Moreover, four television reporters and Lebanese Red Cross first aiders were targeted.


Reaction

We wish to stress on the disproportionate nature of the Israeli military response in regard to the situation.
The capturing of two Israeli soldiers does not legitimate the killing of innocent Lebanese civilians and the targeting of Lebanese civilian infrastructure which will hardly affect the Lebanese economy. As usual, Israel does not respect the basic rules of the Law of War and does not bother to spare unnecessary human suffering in pretext of defending its over-militarized country.

We call upon the international community to demand restraint and proportionality in the way Israeli government and army are responding to the situation and, furthermore, to spare civilian lives and facilities.


Signatures

***************************************

以上英文・ここから上を印刷してFAXで送ってください。

*************************************

こちらから署名もできます。
http://julywar.epetitions.net
==================
kusukusuさん関連ブログ
http://blue.ap.teacup.com/documentary/804.html
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category: サステイナブル

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コメント

この文章で

まだ送ってもいいでしょうか。。助言いただけるとうれしいです。
a-ma-o-to #79D/WHSg URL [2006/08/17 09:03] edit

いちおう停戦にはなったみたいだけど・・・

a-ma-o-toさん、この記事アップしたあとに停戦になったようですが、現地の人たちの状況は把握していません。
停戦になった今でも、多くの人がヒズボラの市民への攻撃を今後もしないようにイスラエルに求めるために、停戦後の今でも、この署名を送るのもいいと思います。
アムネスティがずっと活動していて、下記で最新情報がえられます。
http://www.amnesty.or.jp/">http://www.amnesty.or.jp/
あずーる #79D/WHSg URL [2006/08/17 15:30] edit

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