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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

攻撃拒否のため投獄 

イスラエルとヒズボラのことで、a-ma-o-toさんの
コメントからアムネスティー日本のHPで最新情報
をみにいきました。
そして、国際事務所のアムネスティー・インターナショナル
のHPで、イスラエル内部でも、攻撃をやめようと
している人がいることを知りました。

アムネスティー日本
http://www.amnesty.or.jp/

下記は、アムネスティー・インターナショナルの
HPより、ざっと訳しておきます。
http://web.amnesty.org/pages/isr-100806-action-eng
==================
攻撃拒否のため投獄

良心的な反対者とは
通常、平和主義者や占領地でイスラエルの政策を実行
することに反対している人。

現在は、レバノンとの闘争に反対する人も含む。

兵役を断る人たちは、軍当局者の裁判後、何週間も、
時には何ヶ月も牢屋にいれられる。

そして、彼らは、たいてい、複数の実刑判決の罪を
つぐなわなければならない。

この記事を書いた時点で牢屋に入れられている
良心的な反対者の数は5人である。

占領地での兵役を拒否するイスラエルの兵士を
サポートするイスラエル・グループのYesh Gvul氏
によると、
レバノン攻撃に参加に反対する軍事裁判の前に
5人の他の兵士が、罪に直面している。

******************
Amir Pasteur
2006年7月31日予備兵、Amir Pasteurキャプテン(大尉?)
(32歳)は、レバノンへの軍事攻撃を断ったことで
28日間の牢屋入りを軍事裁判所に言い渡された。

Amir Pasteur氏は、テルアビブ大学の学生で、テルアビブ
の平和デモに参加した後、レバノン攻撃に参加の拒否を
決心した。

彼の裁判で、彼は「私が育った価値観に反する」
ので、レバノンの戦闘に参加したくないと語った。

******************
Itamar Shapira
Itamar Shapiraサージェント(3等陸曹?)(26歳)
は、兵役拒否のため8月8日から14日間牢屋に入りを
言い渡された。

Shapira氏はコンバタント・レターに署名をしている。
コンバタント・レターは、2002年に初めて公表された。
占領地に住むすべての人(パレスチナ人)を威圧し、
追放し、飢え死にさせ、屈辱を味あわせるために、
1976年国境をこえて戦うことに反対した
予備兵や兵士により署名されたものである。

彼はコンパタント・フォー・ピース(平和のために
戦うひと)のメンバーである。
このグループは、イスラエルとパレスチナの個人から
構成され、かつては「お互い兵器を使った。・・・
現在、我々のゴールを達成するため、非暴力のみを
使い、両社会に武力衝突を終結させることを
呼びかけている。」

Itamar Shapira氏は裁判で、イスラエルの民間人の
安全保障のためにレバノンで戦うことを拒否した。

***************
アムネスティー・インターナショナルは、兵役を
拒否した人の投獄に反対します。
というのは、牢屋にはいる以外(民間奉仕などの)
選択肢がない、または、その刑の長さです。

アムネスティ・インターナショナルが
アクションを募っています。

===========

送り先
Amir Peretz
Deputy Prime Minister and Minister of Defence
Ministry of Defence
37 Kaplan Street
Hakirya
Tel Aviv 61909
Israel

Fax: +972 3 691 6940; +972 3 696 2757; +972 3 691 7915

E-mail: sar@mod.gov.il; pniot@mod.gov.il

==============

Chief Military Attorney
Military postal code 9605
IDF
Israel

下記は、アムネスティのサンプルレターを使って
書いたものです。参考まで

================
Dear Amir Peretz
Deputy Prime Minister and Minister of Defence

Dear Chief Military Attorney

(あて名は別々に)

I would like to express my concern at the Israeli government’s continuing policy to imprison conscientious objectors.

Israeli conscientious objectors include pacifists and those opposed to implementing Israeli policies in the Occupied Territories and
now also include those opposed to participating in the conflict with Lebanon.

They are subject to imprisonment despite not being allowed the opportunity to perform an alternative civilian service instead.
These individuals face imprisonment for weeks and sometimes months, after trials by military officers.

I consider both total and selective objectors to military service to be prisoners of conscience held only for the peaceful expression of
their legitimate beliefs.

-Amir Pasteur
He is a promising student of Tel Aviv who is willing to build up peaceful non-violent society.
-Itamar Shapira
He has strived to build up peaceful non-violent relationship with Israeli and Palestinian people.

I am calling on you to ensure the unconditional and immediate release of Amir Pasteur, Itamar Shapira and all other conscientious objectors
who have not been charged with any recognizable criminal offence.

I am also urging you to use your influence to bring about the implementation of an alternative form of service for those people who are unwilling to carry out
military service in Israel, the Occupied Territories or Lebanon for reasons of conscience.

Yours sincerely

NAME**********
Osaka, Japan

===========
日本ではイラク反戦ビラを自衛隊の官舎に
配っただけで有罪の判決がでています。

ちょっと待って!
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1471465

===============
立川・反戦ビラ弾圧救援会
無罪判決署名集めに協力おねがいします!
3次署名提出は9月20日予定 詳しくは下記のHPまで
http://www4.ocn.ne.jp/~tentmura/index.htm  
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