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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

ストップ 遺伝子組み換えナタネ汚染 

カナダからの手紙ではなくて、すでに遺伝子組み替えナタネ
が日本にきているようで驚きで^ヘ^。

フランケンフードのことを書いてましたが、あれだけ大豆の
遺伝子組み替えとか騒がれてたのに 知らないうちにはいって
きてるようです。
グリーンピースの情報を貼り付けておきます。

***************************
グリーンピース・プレスリリース
2005年5月24日

ストップ 遺伝子組み換えナタネ汚染
〜グリーンピースら、カナダ政府への要請

国際環境保護団体グリーンピースと日本消費者連盟など4つの市民団体は、
本日、カナダ大使館を訪れ、カナダ産の遺伝子組み換え(GM)ナタネで
日本の食品や環境を汚染しないよう求めるカナダ政府宛の要請書(注1)
を手渡した。要請書ではまた、カナダ産のGMナタネは日本に輸出しない
よう求めている。

明日25日から、遺伝子組み換え有機体(GMOs)の被害に対する賠償責任
について「バイオセイフティ議定書(カルタヘナ議定書)」のもとで
各国政府間で初めての話し合いがカナダのモントリオールで開かれるが、
本日カナダ大使館を訪れた一行はこの会議を明日に控え、同会議のホスト
国であるカナダ政府へのメッセージを届けたもの。一行はまた、消費者の
不安を訴えるため、日本で市販されているGMナタネを原料としたGM表示の
ないキャノーラ油製品を大使館に届けた。

要請書によると、日本に10港あるカナダから輸入されるナタネの荷降し
港のうち、8港の周辺地域でGMナタネの自生が確認されている。
5港が国立環境科学研究所の調査により、3港が市民団体によって確認
されている。

GMナタネの自生は、港周辺のみならず、内陸地の田んぼの畦や川べり、
道端の草地でも確認されており、運送中にこぼれ落ちた種が芽を出した
ものと見られている。鹿嶋港(茨城県鹿嶋市)から30キロも離れた
国道沿いなどもそのうちのひとつ。

日本に輸入されるセイヨウナタネは年間、200万トン。そのうち80%が
カナダ産で、カナダ産キャノーラの8割は除草剤グリホサートやグル
ホシネートに耐性であり、農薬会社のモンサント社とバイエル社の
2社によって開発されたGMナタネである。これらの除草剤も両企業が販売。
カナダから輸入されたナタネは、調理油用に搾油したり、マーガリンや
マヨネーズの加工に使ったりするほか、家畜の飼料や肥料にも使われている。

消費者団体は、GMキャノーラ油やそれを使った加工食品にGM表示がない
ことから、消費者の選ぶ権利を奪うものであるとして憂慮しており、
千葉港周辺では、市民グループによって、除草剤ラウンドアップ耐性の
GMナタネの除去作業が続けられている。その量は小型トラック1台分
にも及んでいる。

また、こぼれ落ちたGMナタネが自生すると、日本で栽培されている
アブラナ科のキャベツ、ハクサイ、ダイコン、カブなどに遺伝子汚染
を広げるおそれがある。遺伝子を組み換えた「超雑草」が出現する
可能性もあり、これは特に毒素の強い農薬の使用を助長する。

本日、カナダ大使館を訪れたカナダ人のスティーヴ・シャルホーン
(グリーンピース・ジャパン事務局長)は、「カナダ政府は、汚染
されたGMナタネの輸出をやめ、カナダ産の製品を好んでいる日本
の人々に対して責任を取るべきだ」と語っている。

25日から始まる賠償責任についての話し合いと30日から始まる
バイオセイフティー議定書第二回締約国会議にはグリーンピースから
日本人スタッフのアキコ・フリッドが参加する。

アキコ・フリッドは、「日本に輸入されるGMナタネによって起こって
いる汚染は、GMOに関する厳しい責任法がなぜ必要であるのかを示す
よい例である。遺伝子の組み換えられた種が私たちの食べ物や環境に
悪影響を与えた場合、賠償するのは選択の与えられていない消費者で
なく、汚染者であるべきだ。この事が今回のモントリオール会議の
緊急課題とされるべきである」と語っている。

(注1):カナダ政府への要請書(英文)
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/documents/doc050524l.pdf
(PDFファイル 13KB)

<参考資料>
背景資料: 「遺伝子組み換えナタネの汚染拡大を日本でも確認、
原因はカナダ産」
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/gm/documents/doc050524j.pdf
(PDFファイル 50KB)

バイオセイフティ議定書:
http://www.biodiv.org/doc/meeting.asp?mtg=BSWGLR-01

お問い合わせ:
グリーンピース・インターナショナル 
遺伝子組換え問題担当 アキコ・フリッド  (携帯電話 +1-514-206-9152)
(在モントリオール)
グリーンピース・ジャパン 電話 03-5338-9800 FAX 03-5338-9817
事務局長 スティーブ・シャルホーン(携帯電話 080-5416-6507)
広報担当 城川桂子 グリーンピース・ジャパン広報担当グリーンピース・
プレスリリース
*******************
フランケンシュタイン?になる?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1043598

GMOフリーゾーン(遺伝子組み替え拒否地域)運動のすすめ
http://www.no-gmo.org/new/2005/gmfreezone.htm

日本でも、あのおいしいお米で有名な新潟県でGMの栽培がはじまろうと
しています。
新潟県上越市の北陸研究センターにおける「遺伝子組み換え稲の栽培実験」
の即時中止の署名にご協力おねがいします!
下記のサイトは、「新潟遺伝子組み換えイネいらない!」連絡会
星の谷ファーム 百姓 天明伸浩さんたちのサイト
http://www.valley.ne.jp/~valley/

署名のフォーム
http://www.valley.ne.jp/~valley/syomeiA4.pdf
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category: サステイナブル

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コメント

GMアルファルファ

コメントありがとうございます。家畜の餌になるアルファルファまでGMになり、来春から日本に輸入されようとしています。ちなみにこのHPは「アキコ・フリッド」さんにお願いして翻訳していただきました。ご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。
スピリッツ #79D/WHSg URL [2005/12/28 10:55] edit

アルファルファもGM?

スピリッツさん、コメントありがとうございます。
へぇ〜、アルファルファは、もともと家畜のえさなんですね。サンドイッチなんかにすると、おいしいんですが・・・GMの輸入については、環境省は規制をかけてないんでしょうか?また、よらしてもらいます。
あずーる #79D/WHSg URL [2005/12/31 02:52] edit

もうすぐ輸入GMアルファルファ

食品安全委員会はすでに食品としての安全性を承認しているので、今春、厚労省(食品)と農水省(飼料)が各々、認可を下ろす段階に入っております。全く、もうっ!です。
スピリッツ #79D/WHSg URL [2006/01/04 12:54] edit

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