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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

孫や子供たちの世代のために・・・ 

クマちゃんのために いろいろ書きましたが、台風や
地震などで急激な気候変動で クマちゃん
どころではない自然災害がつづいていますね。

温暖化は、日本一国の問題ではありませんし、
私たちだけの世代の問題ではありません。
小泉さんに早急な温暖化対策メッセージを
おくりましょう!
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/stopcc/?cyber

また、NHKの11月のテーマとして「滅びいく生き物を
救えるか・・・」のHPがあります。B
BSでいろいろ議論されているので、是非よってみてください。
私はワラビーで投稿してます。
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/

それから、「自然との共生 白神のマタギ」という
先祖代々のマタギの工藤光治氏の記事が11月10日の
日経にのっていました。下記に抜粋します。

「実際、生半可な心では厳しい自然に立ち向かえない。
一度山に入れば常に死の危険と隣り合わせだ。
山の恵をいただくマタギもまた、自らに厳しい掟を
課して来た。
その第一はとりすぎない、というルールだ。
山菜もクマも同じ。
良いものを必要なだけ山から分けてもらう。
そして次の世代へと残す。

例えばオモイズキと呼ぶ2歳までの子連れの
母グマは撃たない。
独り立ちしたばかりの3歳のクマも撃ったら
仲間の笑いものだ。最近は食糧不足から人を
襲うクマが問題になっているが、マタギは
本来、里に下りてきたクマを撃たなかった。

何よりクマは特別な生き物で、神からの
贈り物と考えてきた。
だから「殺す」ではなく「授かる」という。
息たえてもすぐに解体せず、
魂を完全にあの世に送る「逆さ皮」の儀式を
行って悼む。
皮をはぎ、頭としっぽを逆さにして肉に
かぶせるこの風習は、アイヌ民族の影響と
いわれている。」

オーストラリアでアボリジニー関連の
勉強をしてたときに、絶滅に瀕する
ジュゴンの話を思い出しました。
あるアボリジニーのグループに
とっては、ジュゴンは古くから食用として
とられてきたのですが、絶滅しないように
食べるのを辞めると決めたという
記事がありました。

私たちも先住民たちの教えに耳を傾ける
べきですね。
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category: サステイナブル

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