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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

人生がんばりすぎず。休むことが必要なときには休む。 

私は 結構まじめな性格のせいか 職場は仕事をするところと思っている
ので ついがんばってしまう。
結果として、どこに行っても仕事量が増える。

でも、ストレスがたまると体が反応してくれる。
1度目の会社のときは、まだ20代前半で人間関係、残業、仕事内容最悪で
辞めるころには痔がひどくなり手術が必要なところまで悪化。
会社を辞めたら痔は嘘のようにおさまった。

2度目のときは、総合職に昇進したものの がんばりすぎたのと、
自分の能力のなさのコンプレックスからと膀胱炎になったり、なにかと
体調がわるかった。

そして、いつも何かしてないと落ち着かない性質だった。

それから学歴コンプレックスをなくそうと、海外留学したが 勉強に
ついていくプレッシャーからか胸がつきさすように痛かった。
これも、大学にくるお医者さんにみてもらうと、女性に多いストレスで
「他人と比べず、自分自身どれだけ進歩したかを考えて」みたいなこと
言われ、そっかぁ・・・なんてマイペースになったら いつのまにか
解消してしまった。

そして、留学した先がオーストラリアだったので、ある意味なまけもの
(よくいえばのんびり)と評判のオージーだが
滞在中、彼らが人生を楽しんでるのを見て、ずいぶん影響をうけた。

とかく、日本では がんばることが評価されるから そうしなきゃなんて
気持ちになる。
でも、ちょっとみんな生きてる意味を考えてほしいなぁ。。。

下記は日経の5月30日「はつらつ養生訓」国立長寿医療センター免疫学
研究部長下方浩史さんのコラムから抜粋。

***********
病気を起こしやすい要因の1つに性格がある。
狭心症や心筋梗塞などになりやすい性格としてタイプA行動パターンが
知られている。
無意識にストレスの多い状況を自分の周囲に作ってしまう性格である。

タイプA行動パターンの特徴
休息もとらず目的を達成しようと頑張る。
責任感、競争心、功名心が強い。
時間に追われていても周囲にかかわろうとする。
短気で敵意や攻撃性をもちやすい、完全主義など。

タイプB行動パターンの特徴
楽天的で仕事をゆっくり楽しみながら進めていく。
・・・


狭心症や心筋梗塞などの発症率
タイプAはタイプBにくらべ、
男性:1.4から1.8倍 女性:2.0から3.0倍
・・・

回り道をしても目標にむかって一歩一歩進めばいい。
休むことが必要なときには休む。
もちろん人生には時として頑張ることは重要だが、
命をすり減らしてまで頑張る必要はない。
・・・

人生は長い。急ぐ必要はない。
貝原益軒は「養生訓」で 「養生の道は、中を守るべし。」
と書いている。
頑張りすぎては無理が来る。
無理をすれば健康を損ねる。人生頑張りすぎないことも大切だ。
****************



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