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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

自己責任? 

今回の人質解放に対して、「自己責任」という言葉がマスコミをつうじて一人歩きしているような気がします。

下記のような記事があり、私もそのとおりだと思うので転送します。
ヤパーナ社会フォーラムのメルマガより
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/index.html
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世界の環境ホットニュース(GEN) 358号 発行:別処珠樹 転載歓迎 04年4月16日


声明7付記(転載可)

庇護権について

緊急時に、国民は国に保護してもらう権利と、国は国民を保護しなければならな
い義務があります。その点が欧米でははっきりしているから、欧米の記者たちは
拉致された家族がなぜ謝らねばならないのか、理解に苦しむわけです。拉致事件
の場合は、どう考えても緊急時です。福田官房長官、川口外相の発言がおかしい
のは、この点です。

ところが、ペルーのフジモリ前大統領のような人には特別な庇護を与えている。
あの方はペルー人と認識するのが真っ当な判断だと思われます。彼はペルーから、
弾劾され国際刑事法でインターポルを通じて国際指名手配されているにも関わら
ず、かばっている。迷惑だ、自己責任をとれとは、けっして言わない。あの人こ
そ、自己責任をとるべき人です。ところが、一般の市民が良心の人道支援をして
いて、拉致されると、迷惑だ、自己責任を取れといわれる。これまた全く本末転
倒した事態です。泥棒にあった人が、泥棒にあってごめんなさいとはいわない。
単純なことです。

グローバル・ウォッチ/パリ
コリン・コバヤシ
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