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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

パウエル長官もほめてるのに・・・・ 

せっかく解放された人質なのに、若い芽を弱いものイジメみたいに
かなりの中傷・誹謗されているみたいです。
パウエル長官さえ褒めているのに、日本はお上には逆らうなという
ことでしょうか?
今井さんと近いかたからのメッセージです。はりつけておきます。
是非、ご協力ください。

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category: カテゴリ無し

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コメント

-- Original Message
#79D/WHSg URL [1970/01/01 09:00] edit

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Date
Subject
----



皆さま、今井くんたちを守ってあげてください。

このままではつぶされてしまいます。m(__)m:



ジーンの日色です。

いつもたいへんお世話になっております。



解放の際は、本当に皆さまにお世話になり、どうもありがとうございました。



そして、この度は本当にご迷惑をおかけしました。

たいへん申し訳ございません。m(__)m。



もう緊急版はお送りしないつもりでしたが、ただ、皆さまもご承知のよう

に、解放から一夜明け、



政府首脳や一部マスコミ(事実ならまだしも、残念ながらウソと誹謗中傷

に満ちています)による、家族への大バッシングが始まっています。



本人たちはもちろん、ご家族も本当に心身ともに疲弊しきった状況の中で、

この大バッシング(というか、これは弱りきった人間へのイジメとしか思

えません)には、耐えられないと思います。



このままだと、本当につぶされてしまいます。

いくつか出ている3人の擁護論は、最後にお伝えしますが、ここで

お願いがあります。



日本国内、および海外在住の皆様、有力者、有名人、影響力をお持ちの

皆様、3人を救うためにテレビ、新聞、雑誌等のコメントで、

彼らの擁護を展開していただけませんでしょうか。



すでに、ルモンド紙や中日新聞が下記のような擁護論を展開してくれて

います。アメリカのパウエル国務長官でさえ彼らを擁護してくれて

います。(下記参照)



皆様、助けてください。

なにとぞよろしくお願い申し上げます。

m(__)m



日色 無人



◆「日本にも新世代育つ」 仏紙が3邦人の行動を弁護

 http://www.asahi.com/international/update/0417/011.html">http://www.asahi.com/international/update/0417/011.html



◆米国務長官「3人を誇りに思うべき」

http://news.tbs.co.jp/20040416/headline/tbs_headline944100.html">http://news.tbs.co.jp/20040416/headline/tbs_headline944100.html



*****4月23日:上記のサイトから日本語がでてこないので、

米国NYタイムスにいってみました。

日本人人質3人の日本での対応に対して、記事がのってました。

下記は、パウエル長官の文の抜粋です。*****



Well, everybody should understand the risk they are taking by going into dangerous areas," said Secretary of State Colin L. Powell. "But if nobody was willing to take a risk, then we would never move forward. We would never move our world forward.



"And so I'm pleased that these Japanese citizens were willing to put themselves at risk for a greater good, for a better purpose. And the Japanese people should be very proud that they have citizens like this willing to do that."



◆中日新聞 (社説)冷静になって考えたい

 http://www.chunichi.co.jp/00/sha/20040418/col">http://www.chunichi.co.jp/00/sha/20040418/col



◆下記は、今回の人質解放にたいへん尽力していただいたパリ・グローバルウォ

ッチのコリン・コバヤシ氏の緊急声明です。



■緊急声明7.(転載可)



庇護権について



緊急時に、国民は国に保護してもらう権利と、国は国民を保護しなければ

ならない義務があります。

その点が欧米でははっきりしているから、欧米の記者たちは拉致された

家族がなぜ謝らねばならないのか、理解に苦しむわけです。

拉致事件の場合は、どう考えても緊急時です。

福田官房長官、川口外相の発言がおかしいのは、この点です。



ところが、ペルーのフジモリ前大統領のような人には特別な庇護を与えて

いる。あの方はペルー人と認識するのが真っ当な判断だと思われます。彼

はペルーから、弾劾され国際刑事法でインターポルを通じて国際指名手配

されているにも関わらず、かばっている。迷惑だ、自己責任をとれとは、

けっして言わない。あの人こそ、自己責任をとるべき人です。

ところが、一般の市民が良心の人道支援をしていて、拉致されると、

迷惑だ、自己責任を取れといわれる。

これまた全く本末転倒した事態です。泥棒にあった人が、泥棒にあって

ごめんなさいとはいわない。単純なことです。



犯人たちはテロリストか?



今回の事件の場合、拉致グループ(武装集団)をテロリストと判断するのは、

困難だと思います。これは戦時下、不当な占領に対する住民の抵抗

の一形態と思われます。とりわけ、ファルージャのような無差別攻撃があっ

た場合には、なおさらです。この戦争の本質を考えずに、しかも犯人像が

明らかになっていない以前から、テロと交渉するのはまずい、と小泉政権

から社民党までいっています。池沢夏樹氏でさえ、そのステレオタイプ

にはまっています。強盗にあったら、百万円払っても、命を救うべきです。

ましてやこのような民衆の抵抗の一形態としての挑戦にあったときに

は、撤退・譲歩も当然、選択肢のひとつとしてあるべきでしょう。



グローバル・ウォッチ/パリ

コリン・コバヤシ



■緊急声明3



日本政府へ、そして反戦市民、団体すべてへ



アルジャジャーラにたいする川口外相の声明、外務省報道官の声明は、拉致

グループを激怒させるに充分です。



わたしたち、グローバル・ウオッチはバグダッド経由の警告を受け取りました。

(パリ時間正午12時15分)

これ以上、日本政府が自衛隊派兵の正当性を主張し、米軍と組んでイラク民衆

を攻撃しようとするなら、人質解放の扉は閉ざされる危険性があるだろう、

との警告です。



私たちは、日本政府がいっさいの無意味なアジテーションをやめ、今回の

人質解放に繋がる道を開いたのは、政府の努力ではなく市民たちのネット

ワークであることを素直に認めるべきである。拉致グループを含め、イラク

民衆が望んでいるのは、あらゆる外国の軍隊のプレザンスの退去であ

り、占領の早期終結です。

以上のことが尊重されないなら、拉致された日本人の生命に万が一のことが

起こった場合のあらゆる責任は日本政府にあると判断されても仕方がな

いでしょう。



グローバル・ウォッチ/パリ

コリン・コバヤシ



PS:日本政府へ転送できる方は転送をお願いします。



■2.緊急声明2



24時間以内に拉致された方々が解放されるだろうというニュースで私たちは

安心してはいけない。



私たちの闘いはこれからである。

イラクの無辜の市民たちが虫けら同然に殺戮されている状況の中で、彼らが

解放されうるとしたら、ひとえに,彼ら自身のイラク市民たちに対する

並々ならない救援への信念であり,それを知らしめようとした多くの市民の

ネットワークの賜物である。日本政府川口外相が<彼らがイラク人の友

人だ>などという資格はない。あのような表明こそ、イラク民衆を敵に回

しているのである。



卑劣な無差別爆撃をおかしているアメリカはテロリスト以下である。それに

寄り添ってアメリカの占領政策を支援している日本は、自衛隊を派兵

し、輸送などの肩代わりをしている。人道援助とは隠れ蓑にすぎない。

そのことを私たちは認識して、イラク人一人一人が命が十全に尊重されない

限り、一刻も早くこの大義のない戦争と占領をやめさせる努力をしない限り、

第二、第三の人質事件がこれからいくらでも起こりうる。



少なくとも、自衛隊撤退が実現できない限り、私たちにほっとする余裕はない。

私たちはあらゆる努力を傾けて、これを実現させよう。



グローバル・ウォッチ/パリ

コリン・コバヤシ



■緊急声明1.

Seq


緊急声明(転載可です)



日本政府はイラクにおける三人の日本人拉致に対して、人命の尊さを表明しな

いばかりか、自衛隊という軍隊による名ばかりの人道援助によって,本当の救

援活動に従事している日本人活動家を危機にさらした。またそればかりか、救

出のための様々なルートを開発する努力もせずに、ひたすらアメリカの軍事力

に依存している。



私たちグローバル・ウォッチは、フランスにおいて、あらゆる市民のルート、

在仏のさまざまなイラク人民主化運動団体を通して、人質救出の努力を最大限

になっている。これらのネットワークには、様々な運動体が関与しているが、

拉致された日本人たちが、本当のイラクの人道援助のために闘っている人たち

であるという情報を最大限に流し、救援交渉を前向きに転回させようと最大限

の努力をしている。そしてその交渉は前向きに進行している感触を得ている。

それを成功させるためにも、いっさいの軍事的突出攻撃が彼らの命を危険にさ

らし、市民たちの交渉を台無しにしてしまう可能性があることを大変憂慮する

ものである。



日本政府は、自衛隊派兵が政策として誤りであったことを率直に認め、自衛隊

を即刻撤兵させること、軍隊ぬきのイラク民衆との平和的、友好的な民間支援

こそが、本当のイラク支援となることを理解すべきである。



グローバル・ウォッチ

コリン・コバヤシ



【転送・転載、よろしくお願いします。】
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