05«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»07

billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

緊急署名お願い:福島の子どもたちを守るため最終締切7月5日 

福島原発震災が起こる前までは
日本の法令 放射線障害防止法で一般人の年間許容
被ばく線量1ミリシーベルト
(これは国際放射線防護委員会ICRPの1990年の勧告値
にもとづき制定)とされています。

それが原発震災後、子供や妊婦を含む人の区別もなく
年間100mSvにひきあげられています。

ソ連がチェルノブイリ原発事故で5mSv以上の
放射能汚染の地域では住民の非難勧告が
だされました。

あれほどメディアの自由度がひくく、情報開示が
おくれたソ連で、広大な土地に原発1基の事故でさえ
5mm Svで住民は避難。

なのに、日本の福島原発は狭い地域に福島原発だけ
でも6基。なのに急に 100mSvなんて・・・
しかも大手メディアの報道を信じている人は、まだ
まだ多いのに・・・。

こんな政府の基準を野放しにしていては絶対にダメ!
後から被害者が出たら、また私達の税金で莫大な
保障金をだせばいいと思っているのがみえみえです。

下記、多くの人に拡散して福島の子供たちを守りましょう。
携帯、PCからも署名できます!最終締切:7月5日

オンライン署名フォーム(PC)
https://spreadsheets0.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dDl1ZG52UnhQX1FscF9PbWhVQWJPWEE6MQ#gid=0


オンライン署名フォーム(携帯)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7be47e6154590



【転送・転載大歓迎】

  
  ☆   福島の子どもたちを守るための緊急署名   ☆
  ☆避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を☆
  
  http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html


2011年6月10日

FoE Japan、子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク、
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)、
グリーン・アクション、美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会
(美浜の会)、国際環境NGO グリーンピース・ジャパンは、
以下のような署名を呼びかけています。ぜひご協力をお願いします。

>オンライン署名フォーム(PC)
https://spreadsheets0.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&formkey=dDl1ZG52UnhQX1FscF9PbWhVQWJPWEE6MQ#gid=0


>オンライン署名フォーム(携帯)
https://ssl.form-mailer.jp/fms/b7be47e6154590


>紙の署名フォーム[PDF]
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.pdf


●1次締切:6月20日、2次締切:6月30日、最終締切:7月5日
*いただいた署名は、原子力災害対策本部、福島県、
文部科学省、厚生労働省宛に提出します。
*署名・住所は、日本政府宛の要請文書に記載させていただく
以外は公開されません。

●賛同団体募集
本署名の呼びかけに協力いただける賛同団体を募集中です。
随時、ホームページ等の案内に団体名を表記させていただきます。
こちらのフォームよりお申込みください。

>団体賛同用フォーム
https://spreadsheets0.google.com/spreadsheet/viewform?hl=ja&hl=ja&formkey=dFRTekVtcE9PWklUcVBqNjhtMXp3eHc6MQ#gid=0


>現在の賛同団体を見る
http://www.foejapan.org/infomation/news/110610.html#sandou

  *   *   *   *   *


【要請書 内容】

原子力災害対策本部長 菅 直人様
福島県知事 佐藤 雄平様
文部科学大臣 高木 義明様
厚生労働大臣 細川 律夫様


避難・疎開の促進と法定1ミリシーベルトの順守を

福島の父母たちの訴えおよびそれを支える市民運動
によって、文部科学省は5月27日、今年度の学校に
おける被ばく量を「年1ミリシーベルトを目指す」としました。
しかしこれは、学校外の被ばく、事故直後の3月の被ばく、
内部被ばくを考慮したものではありません。

既に、子どもたちの被ばく量は1ミリシーベルトの数倍
にも達しており、福島県内でも、早急に避難・疎開、
夏休みの前倒し等の被ばくの低減を、行政が主導して
行うべきだという声が高まっています。

私たちは政府および福島県に対し、以下の措置を
速やかに実行するよう求めます。


1.特に放射線量が高い地域において、避難・疎開・
夏休みの前倒しを促進すること。とりわけ、子ども、
乳幼児、妊婦の避難・疎開を実施すること。


福島県内外の多くの地域で、積算線量が年間の線量
限度である1ミリシーベルトを大きく超えています。
空間線量が高い状況は一向に改善されないため、
これらの地域に滞在し続ける市民は、内部被ばくを
含めて、今後もさらなる被ばくが強いられます。


被ばくの影響を最小限に抑えるためにも、そのリスクが
十分知らされた上で、線量が低い地域への避難が
急がれます。とりわけ、放射線に対する感受性が高い
子ども、乳幼児、妊婦の避難・疎開、夏休みの前倒しを
最優先に実施すべきです。
文科省は、夏休みの前倒しは学校長の判断により
行われるものとしています。すみやかに実行すべきです。


 2.子どもを含む県民の内部被ばく検査(ホールボディ
カウンターによる検査)を実施すること。


現在の国および行政の対応は、内部被ばくをほとんど
考慮に入れていません。実際には、食物の摂取やほこりの
吸引等に由来する内部被ばくの影響はかなりあると
考えられ、県民の間に不安が高まっています。


希望する県民には誰でも、自らの内部被ばくの実態を
知るためにホールボディカウンターによる検査を受診
できるようにし、詳細な検査データを本人に開示すべきです。


 3.低線量被ばくのリスクを軽視する山下俊一・長崎大学
教授を、現在の福島県の放射線リスク・アドバイザー
および県民健康管理調査検討委員会から解任すること。


現在、福島および関東圏における子どもたちの安全を確保
する上で、もっとも注意を払うべきなのは、長期的な低線量
被ばくの影響です。山下俊一・長崎大学教授は、低線量
被ばくのリスクを軽視し、「100ミリシーベルトまでは、妊婦も
含めて安全」との言動を福島県内で繰り返しています。


原子力安全委員会は、20ミリシーベルトを安全とする委員や
専門委員はいないと述べていますが、山下氏の言動はこれ
に反しています。国際放射線防護委員会(ICRP)も含め、
低線量被ばくであっても線量に応じて影響が出るとする
モデルが国際的な常識であるのにもかかわらず、同氏は、
それを無視しています。


山下氏は医師向けの文書では「10〜100ミリシーベルトの
間で発がんのリスクを否定できない」と全く異なることを
述べています。低線量被ばくを軽視する人物が、県民の健康
をあずかるリスク・アドバイザーであることは、非常に問題です。
県民のリスク・アドバイザーなどには、低線量の被ばくリスクを
認識する立場をとる科学者が求められます。

 

4.現在の法定の年1ミリシーベルトを順守すること。
内部被ばくも含めた事故直後からのトータルな線量を含める
こと。年20ミリシーベルト(毎時3.8マイクロシーベルト)基準
を撤回すること。
食品の暫定規制値に関しては、年1ミリシーベルトが可能な
値とすること。


現在、福島県も含め、公衆の線量限度は、「放射性同位元素
等による放射線障害の防止に関する法律」などで年1ミリ
シーベルトと定められています。
行政は、内部被ばくも含めたトータルな線量において、この
規定を順守すべきです。


4月19日に、文科省が福島県に発出した校庭利用の暫定
目安となっている通知に記載されている年20ミリシーベルト、
校庭において毎時3.8マイクロシーベルトは撤回すべきです。

また、現在の食品の暫定規制値(「飲食物摂取制限に関する
指標」)では、規制を守ったとしても最大で年17ミリシーベルト
(注)の被ばくを受ける可能性があります。食品の暫定規制値
は年1ミリシーベルトを順守できる値とすることを求めます。


(注)今般採用されている食品の暫定規制値の算出根拠に
ついては、原子力安全委員会『原子力施設等の防災対策に
ついて』(昭和55年6月制定、平成22年8月一部改訂)
「付属資料14 飲食物摂取制限に関する指標」および
食品安全委員会『放射性物質に関する緊急とりまとめ』
(2011年3月)を参照。


●呼びかけ団体
子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
福島老朽原発を考える会(フクロウの会)
国際環境NGO FoE Japan
グリーン・アクション
美浜・大飯・高浜原発に反対する大阪の会(美浜の会)
国際環境NGO グリーンピース・ジャパン


●連絡先
国際環境NGO FoE Japan
Tel: 03-6907-7217(平日のみ) Fax: 03-6907-7219 
E-mail: finance@foejapan.org


=========
イタリアでも「バイバイ原発」−
脱原発国民投票で反原発派が圧勝!
★日本でも将来的に「脱原発」賛成74% 
朝日新聞世論調査
http://d.hatena.ne.jp/byebyegenpatsukyoto/20110614/1308028521


★さようなら原発千万人署名始まりました。
http://www.peace-forum.com/no_nukes/

★チェルノブイリの10年
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/300.html

★チェルノブイリ原発事故・終わりなき人体汚染 1-4
http://www.youtube.com/watch?v=4GcOF4prndE&feature=related

★汚された大地で 〜チェルノブイリ 20年後の真実〜1_5.avi
http://youtu.be/PHeq8TfSRBM
 
★20110426 原子力情報室 石橋克彦氏
http://www.ustream.tv/recorded/14284465


★京大 小出裕章先生非公式ブログ
http://hiroakikoide.wordpress.com/


★「原発時限爆弾」の著者広瀬隆さん講演会
http://www.asyura2.com/11/genpatu10/msg/279.html


★もはや工業先進国では新規原発建設は不可能
http://sustainabl.exblog.jp/d2011-06-17/


★福島第一原発:津波の影響を受けない建屋内の
主要装置の配管破断が主原因
http://sustainabl.exblog.jp/d2011-06-10/

スポンサーサイト

category: 健康

cm 2   tb 0   page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

月別アーカイブ

カテゴリ