FC2ブログ
02«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»04

billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

緊急:インドの原発政策に声を! 

グリーンピース・インドからの緊急署名のお願いです。

インドの首相は、原子力発電所の事故がおこった
場合に米国の操業会社の賠償金に上限をもうけようとする法案
を来週にとおそうとしています。


日本の原子力発電企業の操業する米国の原発で事故が
おこれば、法外な補償を要求され、結局、政府のバック
アップで原子力ビジネスを推進しているため、最後は
私達の税金で事故処理がなされると思いますが・・・


このインドの危険な法案について、公の場での協議を
求めるように下記に署名をお願いします。
(名前とメルアドをローマ字入力するだけです。)
http://www.greenpeace.org/india/stop-the-vote/


*1984年に発生した最悪のボパール化学工場
(米国ユニオンカーバイド社の子会社)事故で今も
苦しむ人たちのことにもふれられています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9C%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%AB%E5%8C%96%E5%AD%A6%E5%B7%A5%E5%A0%B4%E4%BA%8B%E6%95%85


=====転載開始=============

Date: Tue, 9 Mar 2010 00:53:56 -0500 (EST)
From: "Karuna Raina, Greenpeace India"
<Greenpeace.india@mailing.greenpeace.org>   
Subject: Disaster

Our government is churning out one hazardous bill after another.
This time it is a bill called the Civil Liability for Nuclear Damage,
and it's coming up for a vote in a couple of days.[1]

The bill lets U.S. corporations off the hook for any nuclear accidents
they cause on Indian soil. They'd only have to pay a meagre amount, and Indian taxpayers would be stuck paying crores for the nuclear
clean up and to compensate the victims.[2]


Without any public debate, the Prime Minister is appeasing American
interests and ignoring our safety. The Parliament is planning to
vote on the bill this week, so we're launching an emergency petition.


Can you sign this petition asking the PM to hold a public consultation
before taking a decision on this dangerous bill?

http://www.greenpeace.org/india/stop-the-vote/


The petition says: "India must hold a public consultation before changing the liability rules for any nuclear accidents caused
by U.S. corporations."


The cost of clearing up a nuclear disaster could be enormous—far more than we experienced during the Bhopal Gas Tragedy.
Yet our leaders have set a compensatory amount lower than
the one set for the Bhopal tragedy.


After 25 years, the survivors of the gas leak in Bhopal are still fighting for justice and the companies involved are evading liability. With nuclear plants, the situation becomes graver and it is dangerous to pass a bill with constraints on liabilities.

American corporations cannot reap profits without responsibility.

If tens of thousands of us sign this petition before the vote, we'll show our elected leaders we oppose this bill:

http://www.greenpeace.org/india/stop-the-vote/

Thanks a billion!


Karuna Raina
Nuclear Campaigner
Greenpeace India


スポンサーサイト



category: 健康

cm 4   tb 1   page top

非核三原則、風力発電、六ヶ所村再処理工場 

今日は、非核三原則の密約があったとか
なかったとかいうニュースが話題になっていますが、
いくら軍事使用ではないといえ、広島原爆
840倍の高レベル核廃棄物を青森に受け入れようと
しているとは、非核三原則を堅持すると言っている政府の
核に対する認識は市民のものと大きく違うような気がします。


ソフトエネルギーBlog
3月5日
「三菱重工、イギリスで洋上風車の
開発プロジェクトに着手」では、日英の記事をまとめられています。
http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2010/03/post-8e30.html


この記事では 三菱重工、2010年2月26日のプレス
リリースが書かれていて、三菱重工は英国の補助金で
英国洋上の風力開発市場に参入とのこと。


しかし、下記の1)英語の記事によると、
三菱はこのプロジェクトに100mポンド(約130億円)の
投資をし、追加費用の30mポンド(約39億円)を英国
政府が供給することで三菱ヨーロッパが200の仕事を
創出 (初期段階)するが、
2)ではコストが高いのでプロジェクト中止も示唆されている。


三菱重工は英国での風力発電プロジェクト投資
より日本で是非、投資して風力発電プロジェクト
を推進してほしいと思います。
日本政府は原子力発電に費やされてきた莫大なコストを
早急に自然エネルギー開発コストにふりかえるべきです。

1)Japan’s engineering giant Mitsubishi commits £100m to UK offshore turbine project
25th February 2010
http://www.newenergyworldnetwork.com/renewable-energy-news/by_technology/wind/japan%E2%80%99s-engineering-giant-mitsubishi-commits-100m-to-uk-offshore-turbine-project.html


From The Times February 26, 2010

2)High cost could halt Brown's wind farm plan
Robin Pagnamenta, Energy Editor
From The Times February 26
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/industry_sectors/natural_resources/article7041904.ece


+++++++++++++++++++++++++++++++
下記のサイバーアクションへのご協力を
是非おねがいします。


=======転載はじめ========
Date: Thu, 04 Mar 2010 14:21:48 +0900
From: "Greenpeace Japan" <cyberaction@greenpeace.or.jp
To: cyberaction-news@greenpeace.or.jp
Subject: [Cyberaction] 広島原爆840倍の高レベル核廃棄物が
青森県六ヶ所村へ:スイッチOFF六ヶ所村再処理工場


もうすぐ広島原爆840倍の高レベル核廃棄物が青森県六ヶ所村へ

日本の原発から出た核廃棄物が英国セラフィールドのソープ
(THORP)再処理工場で再処理され、高レベル核廃棄物となって、
青森県六ヶ所村に向けて船で運搬されています。
今回運ばれる高レベル廃棄物は500キログラムのキャニスター
とよばれる容器28個分、そこに含まれる放射能は合計すると
広島原爆の840倍と想定されます。
この船は来週にも青森に着くと報道されています。


高レベル核廃棄物とは?

この高レベル核廃棄物は使用済み核燃料からプルトニウム
を抽出した後に出る廃棄物の一部で、長期間にわたり強烈な
放射線を発し続けるため、ガラス状に固形化し、ステンレス
の容器にしっかりと閉じこめた上で深い地下に埋設される
ことになっています。

しかし、地震の多い日本では地下での埋設に適した土地は
ないとも言われており、まだその最終処分場は決定すら
していません。


さらに、再処理工場の技術にはさまざまな疑問があり、
ガラス固化の状態が不安定であったり、容器の腐食が進む
可能性も指摘されています。最悪の場合、海外にも影響を
およぼす規模の放射能汚染をひき起こすことが考えられます。


今後10年間も続く輸送

英国からの高レベル廃棄物は今回で終わりにはならず、
1000個の容器が今後10年にわたり、日本に送られてくる
予定になっています。しかし、今回のチリ地震で津波が
発生したように、海では何が起こるかわかりません。
もし、運搬中に船に事故が起きれば、航路にあたる国々の
放射能汚染を起こしかねません。


再処理工場が1日で放出する放射能は、原発1基の一年分

またこの英国のソープ再処理工場に代わり、六ヶ所村
再処理工場が本格操業を開始すると、事故が起きなくとも、
大量の放射能が、日常的に、海や空へ放出されます。
六ヶ所再処理工場が一日で放出する放射能の量は、一般的
な原発1基の一年分
です。


青森県知事へあなたの声を

この再処理を続けることは将来の世代にわたって、すべて
の生命を危険にさらすことに他なりません。原子力発電に
依存する限り、危険な核廃棄物は生み出されてしまいます。
今こそ、自然エネルギーに転換していくことが求められ
ています。

六ヶ所村再処理工場は国内外の反対の声を無視して、本格
操業に向け、試験が行われてきましたが、相次ぐ事故の
連続で、本格操業のめどはたっていません。

青森県知事はこの危険な廃棄物の受け入れや六ヶ所村
再処理工場の本格稼働を最終的に判断できる立場にいます。
危険な再処理を中止させ、より自然で安全なエネルギーを
生かした政策を実現するためにあなたの声を青森県知事に
送ってください。

メッセージを青森県知事に送る
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/enerevo/switch1/?cyber


グリーンピース・ジャパン
東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F
電話: 03-5338-9800 FAX: 03-5338-9817
http://www.greenpeace.or.jp/

====転載おわり====

青森県知事「検討を始める」=放射性廃棄物の受け入れで
3月6日10時8分配信 時事通信


 直嶋正行経済産業相は6日、青森県庁に
三村申吾知事を訪ね、海外から返還される放射性廃棄物を
県内で受け入れるよう要請した。


これに対し、三村知事は「安全性などについて専門家の
意見を聞きながら検討を開始する」と回答。
ただ、結論を出す期限については明言しなかった。

 放射性廃棄物は、英仏に委託した使用済み核燃料の
再処理に伴うもので、2013年から返還が始まる。
受け入れ施設は同県六ケ所村に建設される計画。


 直嶋経産相は「予定より返還開始時期が遅れると、
国際的な信用を失うことになりかねない」などと説明。
その上で、「青森県を放射性廃棄物の最終処分地に
しないことを約束したい」と述べ、一時的な貯蔵で
あることを強調した。

category: 健康

cm 2   tb 0   page top

非核三原則、風力発電、六ヶ所村再処理工場 

今日は、非核三原則の密約があったとか
なかったとかいうニュースが話題になっていますが、
いくら軍事使用ではないといえ、広島原爆
840倍の高レベル核廃棄物を青森に受け入れようと
しているとは、非核三原則を堅持すると言っている政府の
核に対する認識は市民のものと大きく違うような気がします。


ソフトエネルギーBlog
3月5日
「三菱重工、イギリスで洋上風車の
開発プロジェクトに着手」では、日英の記事をまとめられています。
http://greenpost.way-nifty.com/softenergy/2010/03/post-8e30.html


この記事では 三菱重工、2010年2月26日のプレス
リリースが書かれていて、三菱重工は英国の補助金で
英国洋上の風力開発市場に参入とのこと。


しかし、下記の1)英語の記事によると、
三菱はこのプロジェクトに100mポンド(約130億円)の
投資をし、追加費用の30mポンド(約39億円)を英国
政府が供給することで三菱ヨーロッパが200の仕事を
創出 (初期段階)するが、
2)ではコストが高いのでプロジェクト中止も示唆されている。


三菱重工は英国での風力発電プロジェクト投資
より日本で是非、投資して風力発電プロジェクト
を推進してほしいと思います。
日本政府は原子力発電に費やされてきた莫大なコストを
早急に自然エネルギー開発コストにふりかえるべきです。

1)Japan’s engineering giant Mitsubishi commits £100m to UK offshore turbine project
25th February 2010
http://www.newenergyworldnetwork.com/renewable-energy-news/by_technology/wind/japan%E2%80%99s-engineering-giant-mitsubishi-commits-100m-to-uk-offshore-turbine-project.html


From The Times February 26, 2010

2)High cost could halt Brown's wind farm plan
Robin Pagnamenta, Energy Editor
From The Times February 26
http://business.timesonline.co.uk/tol/business/industry_sectors/natural_resources/article7041904.ece


+++++++++++++++++++++++++++++++
下記のサイバーアクションへのご協力を
是非おねがいします。


=======転載はじめ========
Date: Thu, 04 Mar 2010 14:21:48 +0900
From: "Greenpeace Japan" <cyberaction@greenpeace.or.jp
To: cyberaction-news@greenpeace.or.jp
Subject: [Cyberaction] 広島原爆840倍の高レベル核廃棄物が
青森県六ヶ所村へ:スイッチOFF六ヶ所村再処理工場


もうすぐ広島原爆840倍の高レベル核廃棄物が青森県六ヶ所村へ

日本の原発から出た核廃棄物が英国セラフィールドのソープ
(THORP)再処理工場で再処理され、高レベル核廃棄物となって、
青森県六ヶ所村に向けて船で運搬されています。
今回運ばれる高レベル廃棄物は500キログラムのキャニスター
とよばれる容器28個分、そこに含まれる放射能は合計すると
広島原爆の840倍と想定されます。
この船は来週にも青森に着くと報道されています。


高レベル核廃棄物とは?

この高レベル核廃棄物は使用済み核燃料からプルトニウム
を抽出した後に出る廃棄物の一部で、長期間にわたり強烈な
放射線を発し続けるため、ガラス状に固形化し、ステンレス
の容器にしっかりと閉じこめた上で深い地下に埋設される
ことになっています。

しかし、地震の多い日本では地下での埋設に適した土地は
ないとも言われており、まだその最終処分場は決定すら
していません。


さらに、再処理工場の技術にはさまざまな疑問があり、
ガラス固化の状態が不安定であったり、容器の腐食が進む
可能性も指摘されています。最悪の場合、海外にも影響を
およぼす規模の放射能汚染をひき起こすことが考えられます。


今後10年間も続く輸送

英国からの高レベル廃棄物は今回で終わりにはならず、
1000個の容器が今後10年にわたり、日本に送られてくる
予定になっています。しかし、今回のチリ地震で津波が
発生したように、海では何が起こるかわかりません。
もし、運搬中に船に事故が起きれば、航路にあたる国々の
放射能汚染を起こしかねません。


再処理工場が1日で放出する放射能は、原発1基の一年分

またこの英国のソープ再処理工場に代わり、六ヶ所村
再処理工場が本格操業を開始すると、事故が起きなくとも、
大量の放射能が、日常的に、海や空へ放出されます。
六ヶ所再処理工場が一日で放出する放射能の量は、一般的
な原発1基の一年分
です。


青森県知事へあなたの声を

この再処理を続けることは将来の世代にわたって、すべて
の生命を危険にさらすことに他なりません。原子力発電に
依存する限り、危険な核廃棄物は生み出されてしまいます。
今こそ、自然エネルギーに転換していくことが求められ
ています。

六ヶ所村再処理工場は国内外の反対の声を無視して、本格
操業に向け、試験が行われてきましたが、相次ぐ事故の
連続で、本格操業のめどはたっていません。

青森県知事はこの危険な廃棄物の受け入れや六ヶ所村
再処理工場の本格稼働を最終的に判断できる立場にいます。
危険な再処理を中止させ、より自然で安全なエネルギーを
生かした政策を実現するためにあなたの声を青森県知事に
送ってください。

メッセージを青森県知事に送る
https://www.greenpeace.or.jp/ssl/enerevo/switch1/?cyber


グリーンピース・ジャパン
東京都新宿区西新宿 8-13-11 NFビル2F
電話: 03-5338-9800 FAX: 03-5338-9817
http://www.greenpeace.or.jp/

====転載おわり====

青森県知事「検討を始める」=放射性廃棄物の受け入れで
3月6日10時8分配信 時事通信


 直嶋正行経済産業相は6日、青森県庁に
三村申吾知事を訪ね、海外から返還される放射性廃棄物を
県内で受け入れるよう要請した。


これに対し、三村知事は「安全性などについて専門家の
意見を聞きながら検討を開始する」と回答。
ただ、結論を出す期限については明言しなかった。

 放射性廃棄物は、英仏に委託した使用済み核燃料の
再処理に伴うもので、2013年から返還が始まる。
受け入れ施設は同県六ケ所村に建設される計画。


 直嶋経産相は「予定より返還開始時期が遅れると、
国際的な信用を失うことになりかねない」などと説明。
その上で、「青森県を放射性廃棄物の最終処分地に
しないことを約束したい」と述べ、一時的な貯蔵で
あることを強調した。

category: 健康

cm 2   tb 0   page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

月別アーカイブ

カテゴリ