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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

調査捕鯨VSシーシェパードより税金の使われ方を! 

またシーシェパードの第二昭南丸の衝突の
ニュースが報じられていますね。
日本鯨類研究所から大手メディアに広報費が
支払われているのでしょう。


シーシェパードの運営はサポーターのお金で
まわかなれています。
いっぽう、第二昭南丸の調査捕鯨には
私達の多額な税金(日本の調査捕鯨に
反対する人の税金も含む)が使われています。


下にカメねこさんの記事を載せていますが、
これだけ私達の税金が知らないうちに
「調査捕鯨」に使われているなら、
悪党官僚様、そろそろ「商業捕鯨」の事実を
明らかにして、乗組員の労働条件を向上
させ、クジラ肉のもっと効果的な商売
を考えてはどうですか?


良心的農水官僚さま、事業仕分けで調査捕鯨の
詳細を徹底的に精査し、国内漁業や農業育成
のためにふりわけてはどうですか?

この額の税金でどれだけクジラとホームレスの
人たちが救われることでしょう。


Flagburnerさんが
Operation Waltzing Matilda 5.2 で
http://blog.goo.ne.jp/flagburner/e/0f3882b2b3524bdd3c37d18a2ee5e282


Ady Gil 号と第二昭南丸の衝突に関する話の
映像を日本と豪州のメディアの両方から
情報をのせられている。


あずーる:なつかしい豪州の曲ワルチング・
マチルダがでてきたので英語版のWikiで
しらべてみた。
ワルチング・マチルダとはオージーに
広く知られているフォーク・ソングで非公式な
国家とされているようです。
タイトルはオーストラリアの俗語でマチルダ
という ずた袋(リュック)に物をつめて
歩いて旅行することらしい。


=================
カメねこさんの
2008年12月28日
「”お笑い鯨人集団”鯨研の台所事情/
捕鯨ニッポンV.S.SS第2ラウンド」より
http://kkneko.sblo.jp/article/24847661.html


日本鯨類研究所から
http://www.icrwhale.org/01-F.htm


役員報酬 2009年9月15日改定
http://www.icrwhale.org/YakuinKyuyo.pdf

理事長  月額103.5万円
専務理事 月額91.8万円
理事 月額87.5万円
監事 月額15万円 


下記はカメねこさんの記事より一部転載

==転載はじめ===
>広報活動費はH19年度で5億2千万円、
H18年度で5億円・・・

H20年度         H19年度   <単位:円>
調査研究:798,879,000 調査研究:228,966,000
情報文化:225,571,000 収集提供:14,522,000
国際活動:410,970,000 国際調査:69,358,000
            広報活動:533,356,000

・・・

>経常損益を見ると7.8億円の赤字で、前年より
赤字幅がさらに1億円広がっています。補助金の
4億円上乗せと雑収入2億円(これも謎・・)・・・
がなければ、経常赤字は確実に10億円を突破


2008年12月31日かめネコさんの
「鯨研&SS&サンケイプレゼンツ「捕鯨戦争」/
異常に高い調査捕鯨事業における死亡事故
リスク・2/鯨研の財務諸表&農水省概算要求
を徹底検証/ネトウヨたちが次期首相にと
持ち上げるベーコン岡田氏/ジュゴンを絶滅
に追いやる捕鯨サークル・水産庁」
http://kkneko.sblo.jp/article/34484278.html


鯨研に調査受託費と補助金しめて13億円近く
を渡している農水省の概算要求


?鯨類捕獲調査円滑化事業費補助金 794,662千円 (p470)
?日本沿岸域鯨類調査事業費補助金 291,000千円 (p471)
?国際捕鯨委員会等分担金 44,069千円 (p228)
?捕鯨水揚検査補助員等手当 4,170千円 (p465)
?関する情報提供の充実・強化に伴う新規増員
   (職員基本給13,455千円の一部) (p460)
?国際協力等共通経費 104,752千円 (p218)
?政府開発援助庁費 35,402千円 (p219)


========転載終わり==========

10年01月09日(土)コメントに書き込んだ文章を
追記します。

だれが「ホントに」鯨肉を盗ったのか?

久しぶりにこの記事について関連記事を
ネットで捜したらこんなんもでてきました。

==============
グリーンピースのHP
「調査捕鯨は税金のムダづかいと天下りの
温床」から見出しだけ以下に転載します。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/wastetax01_html

1.調査捕鯨は税金のムダづかい
・直接の補助金として過去約20年間に
 153億円以上を投入

・ODA水産無償援助を使った捕鯨賛成
 への票買い、水産無償援助は
 年間49億5千万円

・水産庁の補助金として海外漁業協力
 財団へ年間10.9億円

2.天下り公益法人で成り立つ、官僚
  支配の調査捕鯨

3.公金(補助金)投入の事業であるにも
  かかわらず情報公開されない

4.国際的な委員会から中止勧告を受けて
  いる調査捕鯨の非科学性

===========

このようなグリーンピースの持つ情報に
対して自民党政権はまったく説明しようと
もせず、長年、大手メディアと結託して
調査捕鯨という名目で利権団体に税金を
たれ流ししていたのでしょう。

===================
★誰のための捕鯨???税金はどこへ・・・
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1745885

★捕鯨の実態をご存知ですか?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1460198

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category: オーストラリア

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調査捕鯨VSシーシェパードより税金の使われ方を! 

またシーシェパードの第二昭南丸の衝突の
ニュースが報じられていますね。
日本鯨類研究所から大手メディアに広報費が
支払われているのでしょう。


シーシェパードの運営はサポーターのお金で
まわかなれています。
いっぽう、第二昭南丸の調査捕鯨には
私達の多額な税金(日本の調査捕鯨に
反対する人の税金も含む)が使われています。


下にカメねこさんの記事を載せていますが、
これだけ私達の税金が知らないうちに
「調査捕鯨」に使われているなら、
悪党官僚様、そろそろ「商業捕鯨」の事実を
明らかにして、乗組員の労働条件を向上
させ、クジラ肉のもっと効果的な商売
を考えてはどうですか?


良心的農水官僚さま、事業仕分けで調査捕鯨の
詳細を徹底的に精査し、国内漁業や農業育成
のためにふりわけてはどうですか?

この額の税金でどれだけクジラとホームレスの
人たちが救われることでしょう。


Flagburnerさんが
Operation Waltzing Matilda 5.2 で
http://blog.goo.ne.jp/flagburner/e/0f3882b2b3524bdd3c37d18a2ee5e282


Ady Gil 号と第二昭南丸の衝突に関する話の
映像を日本と豪州のメディアの両方から
情報をのせられている。


あずーる:なつかしい豪州の曲ワルチング・
マチルダがでてきたので英語版のWikiで
しらべてみた。
ワルチング・マチルダとはオージーに
広く知られているフォーク・ソングで非公式な
国家とされているようです。
タイトルはオーストラリアの俗語でマチルダ
という ずた袋(リュック)に物をつめて
歩いて旅行することらしい。


=================
カメねこさんの
2008年12月28日
「”お笑い鯨人集団”鯨研の台所事情/
捕鯨ニッポンV.S.SS第2ラウンド」より
http://kkneko.sblo.jp/article/24847661.html


日本鯨類研究所から
http://www.icrwhale.org/01-F.htm


役員報酬 2009年9月15日改定
http://www.icrwhale.org/YakuinKyuyo.pdf

理事長  月額103.5万円
専務理事 月額91.8万円
理事 月額87.5万円
監事 月額15万円 


下記はカメねこさんの記事より一部転載

==転載はじめ===
>広報活動費はH19年度で5億2千万円、
H18年度で5億円・・・

H20年度         H19年度   <単位:円>
調査研究:798,879,000 調査研究:228,966,000
情報文化:225,571,000 収集提供:14,522,000
国際活動:410,970,000 国際調査:69,358,000
            広報活動:533,356,000

・・・

>経常損益を見ると7.8億円の赤字で、前年より
赤字幅がさらに1億円広がっています。補助金の
4億円上乗せと雑収入2億円(これも謎・・)・・・
がなければ、経常赤字は確実に10億円を突破


2008年12月31日かめネコさんの
「鯨研&SS&サンケイプレゼンツ「捕鯨戦争」/
異常に高い調査捕鯨事業における死亡事故
リスク・2/鯨研の財務諸表&農水省概算要求
を徹底検証/ネトウヨたちが次期首相にと
持ち上げるベーコン岡田氏/ジュゴンを絶滅
に追いやる捕鯨サークル・水産庁」
http://kkneko.sblo.jp/article/34484278.html


鯨研に調査受託費と補助金しめて13億円近く
を渡している農水省の概算要求


?鯨類捕獲調査円滑化事業費補助金 794,662千円 (p470)
?日本沿岸域鯨類調査事業費補助金 291,000千円 (p471)
?国際捕鯨委員会等分担金 44,069千円 (p228)
?捕鯨水揚検査補助員等手当 4,170千円 (p465)
?関する情報提供の充実・強化に伴う新規増員
   (職員基本給13,455千円の一部) (p460)
?国際協力等共通経費 104,752千円 (p218)
?政府開発援助庁費 35,402千円 (p219)


========転載終わり==========

10年01月09日(土)コメントに書き込んだ文章を
追記します。

だれが「ホントに」鯨肉を盗ったのか?

久しぶりにこの記事について関連記事を
ネットで捜したらこんなんもでてきました。

==============
グリーンピースのHP
「調査捕鯨は税金のムダづかいと天下りの
温床」から見出しだけ以下に転載します。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/whale/t2/wastetax01_html

1.調査捕鯨は税金のムダづかい
・直接の補助金として過去約20年間に
 153億円以上を投入

・ODA水産無償援助を使った捕鯨賛成
 への票買い、水産無償援助は
 年間49億5千万円

・水産庁の補助金として海外漁業協力
 財団へ年間10.9億円

2.天下り公益法人で成り立つ、官僚
  支配の調査捕鯨

3.公金(補助金)投入の事業であるにも
  かかわらず情報公開されない

4.国際的な委員会から中止勧告を受けて
  いる調査捕鯨の非科学性

===========

このようなグリーンピースの持つ情報に
対して自民党政権はまったく説明しようと
もせず、長年、大手メディアと結託して
調査捕鯨という名目で利権団体に税金を
たれ流ししていたのでしょう。

===================
★誰のための捕鯨???税金はどこへ・・・
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1745885

★捕鯨の実態をご存知ですか?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1460198

category: オーストラリア

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