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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

壇ふみと阿川佐和子健康エコナCMに偽りありと大手メディア 

阿川佐和子はTVタックルで司会して
いるので、この件について、是非とりあげてほしい。


やっと花王が重い腰をあげ発がん性に
変わる恐れのある成分を含むエコナの
出荷停止をきめた。

欧州の外圧と政権がかわったから消費者庁は
動かざるをえなくなったのだろうか。

NHKニュースウオッチでは、
消費者連盟の人(だったと思う)が
「何のための消費社庁ですか?こういうことは
率先してすべきじゃないですか。」というような
ことを言っていたのが印象的だった。


でも、そのニュースでは厚生労働省が認可して
いるトクホ(特定保健用食品)については
ふれていなかった。

2005年9月12日に主婦連が厚労省当てに
エコナのトクホ取り消しと販売停止の要望書を
出していたというのに、なぜこれが今まで
問題にならなかったのだろう。


麻生政権がなぜ消費者庁の発足日を9月1日に
あれだけこだわったのだろう?
いったい何がしたかったのだろう?

そして大手メディアは発足と消費者庁の高い
家賃だけよりも、もっと消費社庁のすべき
仕事の具体的内容にふみこむべきだったのに
大手スポンサーに逃げられたくないから
ふみこみたくなかったのだろう。

これも、横並びの記者クラブ制度と
大手スポンサーの利益にかなわないことを
報道しない大手メディアの弊害の最たるもの
だと思う。

カネミ油症問題から大手メディアの体質は
ほとんどかわっていないのではないだろうか。

大手メディアにとりあげられない問題は社会問題
として表面化しない。

記者クラブ制度が開放されないかぎり、大手
メディアの企業や権力よりの報道
はつづき、私たちの社会ではいつまでたっても
国民の健康や安全は軽視されつづけ、
企業は利益をあげ、外国のメディアの圧力で
ようやく変革をせまられ、結局は政府が被害者
救済というかたちで多額の税金をつかうという
悪循環から抜け出せない。


花王のエコナだけでなくヘルシアも問題
あるようだし、トクホマークの食品の価格は
高いのに安全性には疑問がのこる。
トクホマークに騙されないように。


★2007.7.16号日経ビジネス
「官治国家再び国民不在、名ばかりの改革の罪」
でとりあげられていたが、
当時の長妻議員が指摘していたリスクなしの
創業型官僚ビジネスの中に認証ビジネス
がある。
・特保マーク
・プライバシーマーク
・海外日本食レストランなど
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1671096


★中国医学のがん治療情報さんの記事
「健康?エコナ」2006/03/23 から
一部転載
http://natural-plus.at.webry.info/200603/article_11.html


>「健康エコナ」の主成分ジアルグリセロールは
『食品添加物』です。


>ジアシルグリセロールは乳化剤、可塑剤、増粘
安定剤などに使われる食品添加物です。・・・

>『健康エコナ』のジグリセリドは自然の植物油に
少量あるジグリセリドを集めたものでもありません。
食用オイルを加熱、加水分解して再合成した加工油
であることも知っておきましょう。

>このことは悪玉として近頃注目されている
『トランス型不飽和脂肪酸』が『健康エコナ』
にはたくさんある(3.5%〜5%)ことからも
分かります。
(ほかの日本で市販されている植物油の平均、
0.4〜2.3%に比べると、高濃度です。)


>『特定保健用食品』のマークをつけて、人間ドック
学会のご推薦も受けて、食用油からサラダドレッシング、
マヨネーズ、マーガリン類(雪印ネオソフトに
健康エコナ50%がある)とジグリセリドの大フィーバーです。

>もともとが『乳化剤』ですから、そのうちに
『健康エコナ』入りのアイスクリームまで登場
するかも知れません。業務用のショートニングにすれば
パン類から菓子ケーキまで、それこそとどまる所を
知りません。ジグリセリドの化学性発ガンはないと
されています。しかし、消化管ホルモンへの影響は
明らかではないと思います。


==============
My News Japan

★花王エコナ 販売停止の裏側 食安委・厚労省の
圧力で渋々決定、消費者対応は二の次
植田武智さん  10:05 09/18 2009より
上文だけ転載  
http://www.mynewsjapan.com/reports/1112


===転載はじめ===
ついにエコナの販売が停止された。新聞は花王の
発表をまに受けて「販売自粛」と書いたが、実際
は「食品安全委員会」の一部委員の意見が作用し、
主婦連などの販売停止要求に渋々従ったのが実態だ。

だが、食安委の委員はこの9月末の改選で、反対派
の委員が官僚の手によって一挙にやめさせられる
可能性が高く、花王は問題の一部である
「グリシドール脂肪酸エステル」だけを低減して
販売を再開させたい意向だ。

主成分「ジアシルグリセロール」の発がん促進作用
の疑いが残る限り、販売を再開させてはいけない。

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category: 健康

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