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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

スマイルが多いピースな日が続きますように! 

今週は夏休みなのだけど、いつものように暑いし
ダレダレ、ゴロゴロモードですが、オリンピックで
元気をもらっています。

でも、今日は終戦記念日なので、
いままで書いた戦争関連を読み直してアップします。



先日かいた米国軍人のオダネルのように
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1759483

事実が悲惨であればあるほど、国のために
闘ったけれども、そのために数え切れない
市民が犠牲になったことで、何十年も事実を
自分だけの胸に納めて苦しんできた兵士の
ひとたちも多いと思います。
二度と同じあやまちを繰り返さないために
多くの人が戦時中の事実を知ることが
必要だと思います。

また、最近は「テロ」という言葉をつかって
国家自体が「恐れ」をあおりたて軍備や
警備を拡大しているような気がします。
人権や言論の自由があると思われてきた
米国などでも「テロ」という言葉が正当化され
市民の反政府活動さえも制限されるという
国家権力行使の範囲の拡大がおこって
きていることを危惧します。



===========
★旗ふるな、旗ふらすな、旗ふせよ、旗たため・・・
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1692532

>城山三郎氏は
戦争とはすぐにおこるものではなく、じわじわ
と動いていて そのうちNOといえない雰囲気に
なってしまう。
空気をよんで大多数の流れにながされてしまうという
危険性を示唆されていた。

・・・

城山氏は、戦争で300万人の命を犠牲にして
得たものは
平和憲法だけだと言っていた。


軍隊式教育は、形をかえて企業などの
日本の組織で残っていることも言われていた。

また、いつの時代にも大義が権力者により
利用されるので、大義など信じるなとも。
・・・・

作家、平和運動家小田実氏の
こともとりあげられていた。
彼は平和とは漢方薬のようなもので、
長いことかかってつくりあげていくものだと
言っていたのが印象的だった。

そして、I AM JAPAN 
私 というひとりひとりの人が市民がつながって自分の
あってほしい日本という国になるように努力している。
また、個人、個人の声によって日本や世界を平和な
社会へかえられることを言われていた。

★ちょっとまって!
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1471465

>ドイツ人のメーラー牧師の下記の言葉が
紹介された。

「ナチスは共産党員をはじめに捕まえた。
 私は共産党員ではないので、
    何もしなかった。

 次に社会党員を捕まえた。
 私は社会党員でないので、
    何もしなかった。

 次にユダヤ人を捕まえた。
 私はユダヤ人ではないので、
    何もしなかった。

 そして、今度は牧師を捕まえた。
 でも、その時には私を助けてくれる人は
    誰もいなかった。」

★靖国問題 パート1:政治に利用される靖国神社
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1496759

>ドイツのベルリンにあるノイエ・ヴァッヘ
(国立中央戦争犠牲者追悼所)にある。

ドイツ人が
「自らの国が行った戦争を誤った戦争として否定し、
その死者を「英雄」としてではなく
「犠牲者」として哀悼する」
戦没者追悼施設として高く評価されている。


★靖国問題 パート2: 
死はいかなる意味でも賛美されてはならない
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1534117

>「死はいかなる意味でも賛美されてはならない。」
四国訴訟の訴状にはこう書かれている。

「国も小泉首相も、靖国神社も、戦死者を称えます。
見習うべき死だといいます。
でも、国がやるべきことは、褒めることでも、感謝
することでもありません。
それは、戦争の事実を隠蔽しています。
国が何かをしたいなら、2度と繰り返さないという
システムをつくることでしょう。
でも国家はいやらしいから、そんなことはしない
でしょう。」


靖国神社と厚生省とのつながりをこの本で
はじめて知った。戦没者を利権に使うなんて。

9・11
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1488701
>相手のわからないテロリストを追いかけるという
ことは、いつも恐怖という妄想にさいなまれ
終わりなき戦いを続けることになるのです。

「・・・戦争が現実なものであろうとなかろうと
重要なことではない。

というのは、戦争が現実になったとしても、
勝利することが可能でないからである。

戦争は勝つことを意味するのではなく、
継続することを意味している。」

英国の作家、ジョージ・オーウェル、
「1984年」第9章



★蟻の兵隊
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1484466

★満蒙開拓団と中国残留孤児
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1486945

★平和を考える日
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1640783#hide


★Ignorant 知らないってこわい
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=625833

★自由の女神が不自由の女神に
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=247945

★ゾーン 核と人間
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1148438


 

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