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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

台風去って、地震と選挙報道にかくれていること 

沖縄と九州から台風がさって中越沖地震
の柏崎刈羽原発の危険と参院選挙にメディアの目が集中
するなか沖縄では辺野古の住民の阻止行動に暴力的な圧力
がかかっているとのこと!

この国は、お給料(税金)をもらって国民の年金基金を守る
社会保険庁の役人たちは無駄遣いしても罰せられないし、
原発の安全を税金で管理する原子力安全保安院や原子力
安全委員会の人たちは、25年ぶりの耐震基準見直し
でも海底断層を調査するという仕事もしていないし、あらゆる
可能性を想定した防災マニュアルも作ってない。
こんないいかげんな仕事をしていても責任はとわれない、
罰せられない。
原子力安全保安院のトップの人が新潟知事に謝ってたけど
誤ってすむだけなんておかしい!

そして、沖縄ではメディアも報道しないから、非暴力抗議の
住民たちに自衛隊を動員したり、今度は請負会社の人命
軽視の強引なやりかたにも那覇防衛施設局はしらんぷり?

もと環境大臣で環境を大切にする立場だった小池
防衛大臣、環境を守ろうと非暴力で抗議している人への
こんなやり方見過ごしてていいの?

もろもろの出来事の共通点は、税金でお給料もらって
いる人たちの住民軽視’へ’な姿勢。

====================
以下全文転送転載歓迎(ひろめてください)

■連続ティーチ・イン沖縄通信 辺野古・緊急


*****

できるだけ、多くの方に知らせてください。
辺野古阻止行動に対する暴力的な、殺人未遂とも
いえる圧力がかかっています。

酸素ボンベのバルブを閉めるという行為の他に、
他の阻止行動メンバーに対して、殴る、蹴る、
あるいはマスクを引きはがそうとするなど。


(写真は下記のサイトで見れます。)
http://dugong2007.tuzikaze.com/07_7_3.html

以下、平和市民連絡会の抗議声明と新聞各紙
報道、および抗議先、関連ブログなど。


*****

■抗議声明

那覇防衛施設局は、2007年4月から新基地建設のための
環境現況調査を開始した。

2014年完成の方針のもと、アセス法によらない違法な
事前調査である。

政府は5月18日(金)、19日(土)、20日(日)に自衛隊をも
投入し、未明から調査機器設置作業を強権的に実施し、
6月9日(土)、10日(日)にも継続した。


それ以降、未設置の機器設置作業とそのメンテナンス、
さらに珊瑚のライン調査作業が継続された。私たちは
非暴力による新基地建設阻止、違法な事前調査阻止
行動を進めている。

本日、7月21日(土)12時すぎ、辺野古の海で作業を止め
る行動の中、いであ(株)の作業員が海中で平良夏芽さん
の空気ボンベのバルブを閉めたため、窒息状態となり急
浮上した。

ボンベ内の空気は200(20MPs・メガパスカル)中50(5MPs)
しか消費されておらず、明らかにバルブを故意に閉めた
結果である。これは人命軽視の暴力行為であり許される
ものではない。

那覇防衛施設局は前回と違い、今回は現場に責任者を置
かず、業者の暴力行為を放置して来た中での、今日の人命
軽視の暴力行為である。


私たちは今回の窒息状態を引き起こした重大な暴力行為に
対し、いであ(株)と那覇防衛施設局に対し、厳重に抗議し、
謝罪を要求する。

2007年7月21日 ヘリ基地反対協・平和市民連絡会


*****
■抗議声明英訳文

URGENT: Henoko protest leader injured in underwater attack.

As nonviolent resistance to the new U.S. military sea
base construction in Henoko, Okinawa, continues,
Japanese government aggression against protesters has
taken an ugly turn.


On July 21, Natsume Taira, one of the protest leaders,
was almost killed in an incident involving a diver from a
company contracted by the Defense Facility Administration's
Naha Bureau. The Bureau has been pressing ahead with the
installation of seabed equipment for what it calls a
"pre-survey" -- an activity legal experts say violates
Japan's Environmental Impact Assessment Law.


According to the Okinawa Times, the incident occurred when
Natsume, a pastor, was diving one kilometer offshore of
Henoko fishing port. He was using his body to shield the
groundsill of a piece of equipment from three contract
divers. As of the divers locked his arm in a full nelson,
Natsume found himself unable to breathe. Natsume managed
to slipped away from his attacker and burst to the
surface.


On examination of a video shot by protesters, it appeared
the contract diver had closed the valve on Natsume's air
supply. Natsume was rushed to hospital and treated for
decompression sickness. "I believe the worst is over,"
he said in a statement to supporters.


Responding to this serious aggression, Okinawa-based groups
Citizen's Coalition for Peace and Conference Opposing
Heliport Construction called a press conference and
released an urgent statement.


Although this is not the first time Henoko protesters have
experienced violence from Japanese government forces, Natsume
told the Ryukyu Shinpo newspaper, "They have crossed a line.
I will consider a criminal compliant against this act."

Hikaru Kasahara (Asian Peace Alliance [APA] Japan)


■琉球新報 27面 7月22日


辺野古沖調査 作業中、海中でもみあい
移設反対派 「酸素バルブ閉められた」

米軍普天間飛行場移設に伴う名護市辺野古の環境現況調査
(事前調査)に反対するヘリ基地反対協議会と平和市民
連絡会は二十一日午後、緊急記者会見を開き、
「二十一日午後零時半、海中で抗議行動を行ったメンバーが
機器設置作業員に酸素ボンベのバルブを閉められ生命の
危機に陥った」と発表し、現場写真を公開した。


バルブを閉められたとされるのは、反対派リーダーで平和
市民連絡会共同代表の平良夏芽牧師。
同牧師は「命にかかわる一線を越えた行動で、刑事告訴も
検討したい」と述べた。

両団体は同日、施設局と業者に謝罪を求める抗議声明を
発表。週明けにも、 事業者の那覇防衛施設局に使用者
責任を問い抗議する。
 
トラブルのあった現場は、辺野古漁港から約400メートル
ほど離れた海中。作業員三人が台風4号でゆるんだパッシブ
ソナーの土台を補強しているのを阻止しようと、 反対派が
土台にしがみつくなど抗議行動を行った。
 
そのうち、平良牧師は呼吸が困難になり浮上。船上で、同
牧師のボンベのバルブが閉まっているのを不審に思い、
反対派メンバーが海中で撮影した画像で作業員の行為
を確認した。

平良牧師は「海中で作業員に羽交い締めにされている途中、
急に空気がなくなり恐怖を感じた。幸い水深が約四メートル
と浅くて助かった」と当時の心境を語った。
二十一日は午前六時ごろから作業船が二隻現れたが、施設局
職員はいなかったという。


++++++
沖縄タイムス 23面 7月22日

辺野古調査 反対派・業者もみ合い
平和連絡会 「バルブ閉められた」


米軍普天間飛行場移設予定地の名護市キャンプ・シュワブ
沿岸海域で二十一日、那覇防衛施設局の環境調査を委託
されている業者の作業員ダイバーと、移設に反対する
平和市民連絡会の平良夏芽共同代表が海中でもみ合い
になるトラブルがあった。


平良代表は「海中でタンクのバルブを閉められた」と主張。
「命にかかわる一線を越えた行動で、弁護士と相談し、
刑事告訴も検討している」と話している。二十三日
にも那覇防衛施設局を訪れ、現場の状況を撮影した
ビデオを見せ、抗議するという。


平良代表によると、二十一日正午すぎ、辺野古漁港沖
約1キロの海底三,四メートルで、委託業者の作業
ダイバー三人が、調査器の土台を海底に固定しよう
とした。

平良代表が作業を阻止しようと、土台にしがみつくと
ダイバーが羽交い締めにしたという。
急に息ができなくなり、浮上したところ、バルブは完全
に閉まっていたという。

ヘリ基地反対協の安次富浩代表委員は「国家の暴力が、
市民活動に及んできた。憤りを感じる」と語った。


■※※抗議先※※

那覇防衛施設局への抗議もお願いいたします。
施設局の職員は現場を放ったらかしです。

那覇防衛施設局〒900-8574那覇市前島3丁目25-1
電話・fax 098-868-0174〜9 広報室(内線233から235)
沖縄県知事公室広報課 電話098-866-2020
098-866-2467
email:kouhou@pref.okinawa.lg.jp


沖縄県文化環境部環境政策課
電話:098−866−2183
FAX:098−866−2240
E-mail:aa025003@pref.okinawa.jp


※※この件に関しては、以下のブログなどご覧下さい※※
・辺野古からの緊急情報 http://henoko.jp/info/
・緊急情報(携帯版)http://henoko.jp/infom/
・基地建設阻止 http://henoko.jp/fromhenoko/
・シンさんの辺野古日誌 http://diary5.cgiboy.com/2/henokonikki/
・きっこのブログ 
 http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/07/post_e419.html
・ちゅら海を守れ沖縄 http://blog.livedoor.jp/kitihantai555/
・東京新聞記事
 http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2007072101000423.html
・沖縄タイムス18日夕刊1面
 http://www.okinawatimes.co.jp/day/200705181700_01.html
・沖縄タイムス19日朝刊1面
 http://www.okinawatimes.co.jp/


■抗議先英訳
======================================
WE STRONGLY CALL FOR YOUR SUPPORT
======================================
1. If you have a media list, please send it to APA Japan 
(ppsg@jca.apc.org) as we would like to send information
about Henoko tointernational media.


2. Email, Fax, Phone statements in support of Natsume and
the Henoko protest:

Japan Maritime Self Defense Force (JMSDF)
Tel: +81-3-3268-3111 Email: mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp     
Japan Defense Facility Administration Agency (Naha Bureau)
Email: mso-cadv@ic.jmsdf.go.jp Tel: +81-98-868-0174
Fax: +81-98-866-3375

Ministry of Defense
Tel: +81-3-5366-3111
Email: infomod@mod.go.jp


Japan Coast Guard, 11 Regional Headquarters
Tel: +81-98-867-0118 E-mail:soumu-11@kaiho.mlit.go.jp

U.S. Councilor Office, Naha, Okinawa
+81-98-876-4211

U.S. Embassy in Tokyo
Tel: +3-3224-5000


3. Send your solidarity message to the people of Henoko:

Heiwa Shimin Renrakukai (Citizens Coalition for Peace, Naha, Okinawa)
Fax:+81-98-885 8230

Conference Opposing Heliport Construction (Nago, Okinawa)
Fax: +81-980-53-6992


4. Letters to the Editor:

Yomiuri
https://app.yomiuri.co.jp/form/index.php
Asahi
http://www.asahi.com/reference/form.html
Mainichi
https://form.mainichi.co.jp/toiawase/
Nihon Keizai (Nihon Business)
webmaster@nikkei.co.jp
Sankei
u-service@sankei.co.jp
Tokyo Shimbun
https://cgi2.chunichi.co.jp/tko/hotline/form.shtml
Nikkan Gendai
http://gendai.net/?m=infotoiawase
Shimbun Akahata
hensyukoe@jcp.or.jp
Kyodo Tsushin
feedback@kyodonews.jp
Jiji Tsushin
https://www2.jiji.com/f/enq/form.php?pid=company
NHK [less than 400 words] https://www.nhk.or.jp/css/goiken/
bangumi.html Nihon TV https://www1.ntv.co.jp/staff/form.html Fuji TV 
https://wwws.fujitv.co.jp/safe/red_mpl/response/res_form.cgi?
TV Asahi Hodo Station
http://www.tv-asahi.co.jp/hst/contents/opinion/index_see.html
TV Tokyo
https://www2.tv-tokyo.co.jp/main/goiken.php

Okinawa Newspapers (less than 400 words)
Okinawa Times opinion@okinawatimes.co.jp Ryukyu Shimpo 
koe@ryuukyushimpo.co.jp


■基地のない平和で豊かな沖縄をめざす会 
芳沢章子さんからのメール(抜粋・一部編集)

5月18日からずうっと、私たちが大阪で平和を訴えている今でも、
辺野古では連日防衛施設局が非暴力の市民に攻撃を加えています。
選挙が終わらないうちに、という意図かと疑いたくなるぐらい。
せめて抗議のFAXなりめーるなり多くの人が送れるように
広めてください。

憲法改悪の中身、米軍再編を阻むために命をかけて
いる人たちがいることを、どうぞ一人でも多くの人に知らせてください。
芳沢

辺野古も高江も毎日必死の阻止行動が続いています。
すでにネットでご覧になっている方も居られるかもしれませんが、
今日は高江から発信しているブログ『やんばる東村 高江の現状』
に掲載されていた、ちえちゃんのメッセージを転送します。
http://takae.ti-da.net/e1656476.html

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