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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

田原総一郎御用評論家たちと機密費 

国際評論家{{小野寺光一}}の「政治経済の真実」
メルマガで
http://blog.mag2.com/m/log/0000154606/108653299.html

内閣官房{{機密費}}用のことが書かれている。


「日本の{{裏金}}」上 首相官邸・外務省編
{{古川利明}}著(元毎日新聞官邸詰記者)
第三書館で

領収書なしでよいという{{税金}}({{機密費}})の、
好き勝手に使われているのが実態が暴かれ
ているとのこと。


>「{{小泉}}首相の{{飯島勲}}秘書官はホテル代が毎月
100万円以上」

>「{{竹村健一}}200万、{{田原総一郎}}100万、
{{三宅}}・・・100万の極秘メモ」
これはフォーカスの2000年5月31日号で
「極秘メモ流出!内閣官房機密費をもらった
政治評論家の名前」
のタイトルでのったものである。


>与野党の国対幹部に1回500万

=====================

{{田中真紀子}}が小泉内閣の時に外交機密費に
ついてつっこんでおろされた時から、機密費
という言葉が気になっていたがいつの間にか
うやむやになって報道さえされなくなった
機密費。

保存していた関連ニュースとサイトを、はりつけておきます。


+++++++++++++++++++

★官房機密費
 ◇官房機密費

 正式な名称は「内閣官房報償費」。

会計検査院に対する使途の証明が免除され、首相や
官房長官の判断で領収書なしに自由に使えるとされる。

国会対策費に使われたなどの証言もあり、不透明さには
批判がつきまとう。予算額は公表されている。

97〜01年度は年間16億2400万円だったが、批判が
高まったため02年度から年間14億6200万円に減額された。

毎日新聞 2004年4月7日 東京朝刊


★外交機密費(がいこうきみつひ)
 
外務省が外交を円滑かつ効果的に遂行するために使う
国の予算のこと。正式には外務省報償費という。
主に、外交情報の提供者への報償資金として使われるが、
外交上の情報収集、諸外国との交渉、接待などにも使用される。


国家機密とも密接に関係することから、外交機密費の管理
は外務省にほぼ一任されていて、その会計については、
例外的に会計検査院による調査の対象から外されている。


例えば、接待費などの利用明細について、領収書などの
証拠書類の提出が事実上免除されている。


ちなみに「{{報償費}}」は{{外務省}}以外にも、{{内閣
官房}}、{{警察庁}}、{{財務省}}など10省庁で
認められている。


どの報償費にしても、使用状況について「事務を円滑に
遂行する目的から」外部には公表されない。
 
(2006年1月5日 Yahoo)


++++++++++++++++++++++++++

■<官房機密費>「使途非開示は違法」 
オンブズマン提訴
2007年5月18日15時2分配信 毎日新聞

{{安倍晋三}}首相らが官房長官時代に支出した
{{官房機密費}}(内閣官房報償費)の詳細が開示
されないのは違法として、

学者や弁護士らでつくる市民団体「{{政治資金}}オンブズマン」
(大阪市)共同代表の上脇博之・神戸学院大大学院教授が
18日、公文書の不開示処分取り消しを求める訴訟を
大阪地裁に起こした。


訴状などによると、上脇教授は05年4月〜06年9月の
官房機密費について、支出先や使途の分かる公文書の
開示を請求したが、月ごとの支出総額を記した書類が
開示されたのみで、


詳細については「他国等との信頼関係が損なわれる
おそれがある」などとして不開示とされた。
その間、ほぼ毎月1億円ずつ支出されている。


上脇教授は「過去の報道などによれば、大半は政治家
のパーティー代や飲食費で、情報公開法で不開示が
認められる『国の安全が害されるおそれ』のある情報
などが含まれるとは到底思えない。

月1億円もの公金の使い道が国民に全く分からないの
はおかしい。風穴を開けたい」と話す。


外交機密費(外務省の報償費)については06年2月、
東京地裁が支出文書の全面開示を命じた(同省は控訴)
が、官房機密費についての訴訟は「初めてではないか」
(上脇教授)という。【日下部聡】 


=============
■4/17/2002
共産党がスッパ抜いた官房機密費でたらめ用途を全公開
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2002_04_17/content.html


■1/31/2001
外務省&官邸「機密費スキャンダル」の全真相
官房長官の金庫に1億円のピン札
http://kodansha.cplaza.ne.jp/broadcast/special/2001_01_31/content.html


■東奥社説2004年2月12日
官房機密費、明朗化を図れ


内閣の番頭、官房長官が使う内閣官房機密費(報償費)
は「国の事業を円滑、効果的に遂行するため」の経費とされ、

総額は年間、約十四億円、一日平均約四百万円に達する。

国と地方合わせた借金が約七百兆円に上る情報公開時代、
これほどの税金を秘密のベールの下、勝手に使える今の
在り方のままでいいのだろうか。


この秘密資金、野党への国会対策費などに使われる別名
「領収書のいらない政治資金」とも言われ、完全な情報
非公開の下、官房長官が管理する経費だ。


確かに、内閣官房には、内閣下支えのための情報収集や
公にしにくい内政、外交上の諸工作など、時代の一般的
要請と相反する性格の諸業務があり、そのための組織
として内閣調査室(内調)もある。


{{情報公開}}請求しても、明らかになるのは官房長官が
支出を請求した日付と金額程度で、使途を含むそれ以上の
情報は非公開が原則である。


しかし、これでは時の官房長官の都合一つで、機密費を
私的流用や選挙費用、個人的政治工作など何にでも
使えることになり、あまりに不透明すぎないか。


女性問題に関する事実無根の記事と写真で名誉を傷つけ
られたとして、{{中川秀直}}前官房長官(現自民党国会
対策委員長)が新潮社などを訴えた名誉棄損訴訟で、
この機密費が焦点に浮上している。


{{新潮社}}側は、中川氏は{{右翼}}団体幹部に女性問題で
脅され、機密費から多額の金を支払ったのではないかと
主張したのに対し、


内閣官房は〇〇年七月と八月に計二億二千万円の機密
費が同氏に渡されたことを示す文書を広島地裁の紹介
に応じ提出した。


文書は、同氏が右翼に資金を渡した、と新潮社側が主張
する時期と一致するという。

この問題は中川氏が官房長官辞任に追い込まれるきっかけ
になったが、同氏の事務所は私的流用を全面的に否定している。


疑惑は参院予算委員会でも取り上げられ、答弁に立った
福田官房長官は「民事訴訟の一方の当事者が言っている
こと」として調査を拒み、同じ派閥の中川氏をかばった。

改革を掲げた小泉内閣の番頭として、調査自体まで
拒否しては妥当な対応とは言いがたい。


これでは、真相は永遠に闇に葬り去られ、機密費の秘密の
ベールが政治家個人擁護のために悪用される結果に
ならないか。


官房機密費をめぐっては、かねて諸改革提案が出されてきた
のに、一向に改善が進まなかった経緯がある。

使う政治家の{{モラル}}に任せた現状はやはりよくないのでは
ないか。

これまでどのような制度も、政治家のモラル任せで、
清潔、公明正大に機能した成功例はほとんどないからだ。

共産党が二年前、公表した機密費の使途の一部という資料
には、与野党議員のパーティー券購入や自民党議員一人当たり
三十万円のスーツ代などが列挙され、外務省室長はホテル代
水増し請求で五億円以上をだまし取り、競走馬やマンションを
買っていた。

こうした現実を目の前にすると、現状のままでよしとするわけには
到底いかない。


小泉改革内閣として、内容の全面的非公開を改め、公開できる
部分と限定した非公開部分をきちんと整理し、全く見えない闇
のベールをせめてシースルー程度の監視可能な制度に改革
すべきだ。


また、中川自民党国対委員長は沈黙を守るのではなく、二カ月
間に二億円を超える税金を受け取り、使った事実について、
納税者である国民に納得できる説明をする責任があるのでは
ないか。


すべて非公開で済む現状にあぐらをかき、{{説明責任}}を
果たさないまま逃げ切ろうとするのは、政治家としてひきょうで、
政治不信は一段と深まるだけだ。


==========
追記:2009年5月16日
JANJANよりメディアファシズムを許さないために 2007/06/28
http://www.news.janjan.jp/media/0706/0706267907/1.php
===============

年金改革?甘い言葉にだまされないで!
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1619357

  

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