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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

再処理工場は1年間に1000個の核爆弾を製造できる? 

先週は北朝鮮の核実験問題と核武装で
マスコミは盛り上がってたようだが、
原発や核武装賛成派に都合のいい情報
ばかりで、反対意見がでてこない。

これも、やはり記者クラブ制度でマスコミが
守られていて、本来のメディアの役割を
正常に果たしていないとおもう。
マスゴミと誰かが言ってたっけ・・。

参考:オルトさんのブログ
「耐震偽装問題騒動・・・」でメディアの
役割が書かれている。
http://sustainabl.exblog.jp/m2006-10-01/#4768427

今日、ネットでたまたま
原子力だのゐろゐろさんの
「過去にあった六ヶ所村再処理工場凍結署名:
 ノーベル賞受賞者含む27人の署名」
ブログの記事をみつけた。
http://10767277.at.webry.info/200609/article_6.html

2005年5月5日付けのものですが、こんな
ニュースがあったなんて始めてしった。
核情報のHPから
http://kakujoho.net/npt/ucs_npt.html

===============
下記はプレスリリース原文から抜粋し訳した
ものです。
http://www.ucsusa.org/news/press_release/japanese-plutonium-program-threatens-nonproliferation-regime-warn-nobel-laureates-and-other-experts.html

Union of Concerned Scientists(憂慮する
科学者同盟:USC)
Citizens and Scientists for
Environmental Solutions
(環境問題解決のための市民と科学者)
の2005年5月5日付けニュース
「日本のプルトニウムプログラムが
核拡散防止体制を脅かすとノーベル賞
受賞者や専門家が警告
再処理工場は1年間に1000個の核爆弾を製造
できると国連代表者に告げられた」
(最終更新日: 08/10/05)

ニューヨークの国連でUSCが議論の的となって
いる六ヶ所村プルトニウム再処理工場を無期限
に延期するように日本政府に求める
27人の著名な科学者、元政策立案者、
アナリストらが署名した陳述書を発表した。

年間8メトリックトンのプルトニウム (毎年
核爆弾1000発分相当) を分離し備蓄するという
日本の計画は、核拡散防止条約(NPT)を
強化するという日本の態度表明において疑問を
抱かせると警告した。

さらに、署名者たちは、その施設はイランや
北朝鮮のような国に核兵器プログラムに
使われる可能性のある核燃料サイクル施設
建設を思いとどまらせるための国際的試みを
損ねると述べている。・・・

われわれは、日本政府に対し、六ヶ所再処理
工場の運転を開始するという物議をかもす計画を
延期することで、NPTに新しい命を吹き込むよう
に要請している。」と署名者の一人、
UCS会長でコーネル大学物理学教授でもある
カート・ゴットフリード氏
(Dr. Kurt Gottfried)は述べた。

「もし日本が兵器に使うことのできる
プルトニウムの分離と備蓄を推し進めるなら、
北朝鮮やイランのような国に同様のことをする
よう促すだけだ」。

・・・・
日本は「余剰プルトニウムを持たない」という
公式に述べられた方針を持つという事実がある
にも関わらず、2003年末では日本のプルトニウム
備蓄量は40.6メトリックトンであり、約5000個
の核兵器を製造するのに十分な量である。

「六ヶ所の操業によって、2020年までに日本の
国内プルトニウム備蓄量は、米国の兵器用
プルトニウム備蓄量と同量になる可能性がある。」
物理学者でプリンストン大学のScience and Global
Security Programの教授、フランク・ボン・
ヒッペル氏(Frank von Hippel)は言う。
「分離プルトニウムは、盗まれる危険性をもち
そのような大量の備蓄は不安定要因である。」

===============
下記は原子力だのゐろゐろさんの記事から
署名者をコピペさせてもらいました。

ピーター・ブラッドフォード
元米国原子力規制委員会(NRC)

ジョージ・バン
スタンフォード大学国際問題研究所顧問教授
核拡散防止条約(NPT)米国代表団法律顧問
元ジュネーブ軍縮会議米国大使

アシュトン・カーター
ハーバード大学
元国際安全保障政策担当国務次官補

ラルフ・アールII大使(退役)
SALTII条約交渉首席代表

スティーブ・フェター
メリーランド大学公共政策教授

ジェローム・I・フリードマン
マサチューセッツ工科大学(MIT)教授・物理学教授
物理学ノーベル賞受賞者

リチャード・L・ガーウィン
コロンビア大学客員教授
米国科学賞受賞者
米国科学アカデミー及び米国工学アカデミー会員

シェルドン・リー・グラショー
ボストン大学アーサー・G・Bメトキャフ科学教授
物理学ノーベル賞受賞者

マービン・L・ゴールドバーガー
カリフォルニア工科大学名誉総長

ローズ・ゴットミュラー
カーネギー国際平和財団「世界政策プログラム」上級アソーシエート
元米国エネルギー省国防核拡散防止担当副次官

カート・ゴットフリード
コーネル大学物理学名誉教授
「憂慮する科学者同盟(UCS)」理事長

セリグ・S・ハリソン
ウッドロー・ウイルソン国際学者センター・上級学者

ジョン・P・ホルドレン
ハーバード大学ケネディー統治学部教授
元米国科学アカデミー国際安全保障・軍備管理委員会議長

レイモンド・ジャンロズ
カリフォルニア大学バークレー校地球物理学教授

スパージャン・M・キーニー・Jr.
元米国軍備管理軍縮庁副長官

リオン・レーダーマン
イリノイ工科大学科学教授
物理学ノーベル賞受賞者

ロバート・S・マクナマラ
元国防長官

マービン・ミラー
マサチューセッツ工科大学国際問題センター及び核工学部名誉上級科学者

アルバート・ナラス
サンディア国立研究所名誉所長

ウイリアム・J・ペリー
スタンフォード大学
元国防長官

ヘンリー・S・ローウェン
スタンフォード大学ビジネス大学院名誉教授
元国防次官補(1989−1991年)

アンドリュー・セスラー
ローレンス・バークレー国立研究所名誉所長

ヘンリー・ソコルスキー
核拡散防止政策教育センター事務局長
国防長官オフィス核拡散防止担当副官

レナード・S・スペクター
元米国エネルギー省国家核安全保障局軍備管理・核拡散防止担当補佐官

ジョン・D・スタインブルナー
メリーランド大学公共政策学部公共政策教授
メリーランド大学国際・安全保障問題センター所長

フランク・フォン・ヒッペル
プリンストン大学公共・国際問題教授

スティーブン・ワインバーグ
ジャック・S・ジョージー・ウェルチ財団科学議長
テキサス・オースチン大学物理学教授
物理学ノーベル賞受賞者

ハーバート・ヨーク
ローレンス・リバモア国立研究所名誉所長

===============
【stop-rokkasho-petition.net 】
http://stop-rokkasho-petition.net/ja/index.php

STOP ROKKASHO(英語)
http://stop-rokkasho.org/

こんなものいらない!危険・ムダ・不経済
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html

==================
Stop再処理ネットワークに参加しよう!
http://blog.livedoor.jp/stop_saishori/archives/50046114.html

一刻も早く青森県がアクティブ試験を中止する
ことを日本原燃へ求めるよう、青森県知事へ
あなたの声を届けてください。
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/rokkasho/?cyber
================
10月27日追記
2002年11月22日付け グリーンピース・ジャパンの
Webより

「六ヶ所再処理工場から排出される放射能は、
1日で、平均的な原子力発電所からの1年間
分を超えてしまう。」

================
10月30日追記 電気猫さんの
河野太郎議員のブログ「ごまめの歯ぎしり」の不思議
http://blogs.yahoo.co.jp/electric_cat2003/41615341.html
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category: サステイナブル

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再処理工場は1年間に1000個の核爆弾を製造できる? 

先週は北朝鮮の核実験問題と核武装で
マスコミは盛り上がってたようだが、
原発や核武装賛成派に都合のいい情報
ばかりで、反対意見がでてこない。

これも、やはり記者クラブ制度でマスコミが
守られていて、本来のメディアの役割を
正常に果たしていないとおもう。
マスゴミと誰かが言ってたっけ・・。

参考:オルトさんのブログ
「耐震偽装問題騒動・・・」でメディアの
役割が書かれている。
http://sustainabl.exblog.jp/m2006-10-01/#4768427

今日、ネットでたまたま
原子力だのゐろゐろさんの
「過去にあった六ヶ所村再処理工場凍結署名:
 ノーベル賞受賞者含む27人の署名」
ブログの記事をみつけた。
http://10767277.at.webry.info/200609/article_6.html

2005年5月5日付けのものですが、こんな
ニュースがあったなんて始めてしった。
核情報のHPから
http://kakujoho.net/npt/ucs_npt.html

===============
下記はプレスリリース原文から抜粋し訳した
ものです。
http://www.ucsusa.org/news/press_release/japanese-plutonium-program-threatens-nonproliferation-regime-warn-nobel-laureates-and-other-experts.html

Union of Concerned Scientists(憂慮する
科学者同盟:USC)
Citizens and Scientists for
Environmental Solutions
(環境問題解決のための市民と科学者)
の2005年5月5日付けニュース
「日本のプルトニウムプログラムが
核拡散防止体制を脅かすとノーベル賞
受賞者や専門家が警告
再処理工場は1年間に1000個の核爆弾を製造
できると国連代表者に告げられた」
(最終更新日: 08/10/05)

ニューヨークの国連でUSCが議論の的となって
いる六ヶ所村プルトニウム再処理工場を無期限
に延期するように日本政府に求める
27人の著名な科学者、元政策立案者、
アナリストらが署名した陳述書を発表した。

年間8メトリックトンのプルトニウム (毎年
核爆弾1000発分相当) を分離し備蓄するという
日本の計画は、核拡散防止条約(NPT)を
強化するという日本の態度表明において疑問を
抱かせると警告した。

さらに、署名者たちは、その施設はイランや
北朝鮮のような国に核兵器プログラムに
使われる可能性のある核燃料サイクル施設
建設を思いとどまらせるための国際的試みを
損ねると述べている。・・・

われわれは、日本政府に対し、六ヶ所再処理
工場の運転を開始するという物議をかもす計画を
延期することで、NPTに新しい命を吹き込むよう
に要請している。」と署名者の一人、
UCS会長でコーネル大学物理学教授でもある
カート・ゴットフリード氏
(Dr. Kurt Gottfried)は述べた。

「もし日本が兵器に使うことのできる
プルトニウムの分離と備蓄を推し進めるなら、
北朝鮮やイランのような国に同様のことをする
よう促すだけだ」。

・・・・
日本は「余剰プルトニウムを持たない」という
公式に述べられた方針を持つという事実がある
にも関わらず、2003年末では日本のプルトニウム
備蓄量は40.6メトリックトンであり、約5000個
の核兵器を製造するのに十分な量である。

「六ヶ所の操業によって、2020年までに日本の
国内プルトニウム備蓄量は、米国の兵器用
プルトニウム備蓄量と同量になる可能性がある。」
物理学者でプリンストン大学のScience and Global
Security Programの教授、フランク・ボン・
ヒッペル氏(Frank von Hippel)は言う。
「分離プルトニウムは、盗まれる危険性をもち
そのような大量の備蓄は不安定要因である。」

===============
下記は原子力だのゐろゐろさんの記事から
署名者をコピペさせてもらいました。

ピーター・ブラッドフォード
元米国原子力規制委員会(NRC)

ジョージ・バン
スタンフォード大学国際問題研究所顧問教授
核拡散防止条約(NPT)米国代表団法律顧問
元ジュネーブ軍縮会議米国大使

アシュトン・カーター
ハーバード大学
元国際安全保障政策担当国務次官補

ラルフ・アールII大使(退役)
SALTII条約交渉首席代表

スティーブ・フェター
メリーランド大学公共政策教授

ジェローム・I・フリードマン
マサチューセッツ工科大学(MIT)教授・物理学教授
物理学ノーベル賞受賞者

リチャード・L・ガーウィン
コロンビア大学客員教授
米国科学賞受賞者
米国科学アカデミー及び米国工学アカデミー会員

シェルドン・リー・グラショー
ボストン大学アーサー・G・Bメトキャフ科学教授
物理学ノーベル賞受賞者

マービン・L・ゴールドバーガー
カリフォルニア工科大学名誉総長

ローズ・ゴットミュラー
カーネギー国際平和財団「世界政策プログラム」上級アソーシエート
元米国エネルギー省国防核拡散防止担当副次官

カート・ゴットフリード
コーネル大学物理学名誉教授
「憂慮する科学者同盟(UCS)」理事長

セリグ・S・ハリソン
ウッドロー・ウイルソン国際学者センター・上級学者

ジョン・P・ホルドレン
ハーバード大学ケネディー統治学部教授
元米国科学アカデミー国際安全保障・軍備管理委員会議長

レイモンド・ジャンロズ
カリフォルニア大学バークレー校地球物理学教授

スパージャン・M・キーニー・Jr.
元米国軍備管理軍縮庁副長官

リオン・レーダーマン
イリノイ工科大学科学教授
物理学ノーベル賞受賞者

ロバート・S・マクナマラ
元国防長官

マービン・ミラー
マサチューセッツ工科大学国際問題センター及び核工学部名誉上級科学者

アルバート・ナラス
サンディア国立研究所名誉所長

ウイリアム・J・ペリー
スタンフォード大学
元国防長官

ヘンリー・S・ローウェン
スタンフォード大学ビジネス大学院名誉教授
元国防次官補(1989−1991年)

アンドリュー・セスラー
ローレンス・バークレー国立研究所名誉所長

ヘンリー・ソコルスキー
核拡散防止政策教育センター事務局長
国防長官オフィス核拡散防止担当副官

レナード・S・スペクター
元米国エネルギー省国家核安全保障局軍備管理・核拡散防止担当補佐官

ジョン・D・スタインブルナー
メリーランド大学公共政策学部公共政策教授
メリーランド大学国際・安全保障問題センター所長

フランク・フォン・ヒッペル
プリンストン大学公共・国際問題教授

スティーブン・ワインバーグ
ジャック・S・ジョージー・ウェルチ財団科学議長
テキサス・オースチン大学物理学教授
物理学ノーベル賞受賞者

ハーバート・ヨーク
ローレンス・リバモア国立研究所名誉所長

===============
【stop-rokkasho-petition.net 】
http://stop-rokkasho-petition.net/ja/index.php

STOP ROKKASHO(英語)
http://stop-rokkasho.org/

こんなものいらない!危険・ムダ・不経済
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html

==================
Stop再処理ネットワークに参加しよう!
http://blog.livedoor.jp/stop_saishori/archives/50046114.html

一刻も早く青森県がアクティブ試験を中止する
ことを日本原燃へ求めるよう、青森県知事へ
あなたの声を届けてください。
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/rokkasho/?cyber
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10月27日追記
2002年11月22日付け グリーンピース・ジャパンの
Webより

「六ヶ所再処理工場から排出される放射能は、
1日で、平均的な原子力発電所からの1年間
分を超えてしまう。」

================
10月30日追記 電気猫さんの
河野太郎議員のブログ「ごまめの歯ぎしり」の不思議
http://blogs.yahoo.co.jp/electric_cat2003/41615341.html

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