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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

美しい国とは思えない労働条件 

働く人の労働条件が、これだけ悪くなっているのに
多くの国民が希望をもってサポートした小泉改革の
5年とは何だったんだろう?

安部さん、「美しい国」にするために早急に企業
よりの政策を改善してください!!!
ILOの労働時間や雇用形態の条項を欧米並みの条件
になるよう批准してください。

===================================
現金給与が7カ月ぶり減
=8月の勤労統計調査−厚労省

厚生労働省が2日発表した8月の勤労統計調査
(速報値)によると、現金給与総額は前年同月
比0.5%減の28万4652円と、7カ月ぶりに
減少した。

所定内給与が25万2422円で0.1%、ボーナス
などの「特別に支払われた給与」が1万3202円
で10.6%それぞれ減少したのが影響した。
所定外給与は1万9028円で1.3%増加した。

ボーナスの減少幅が大きいのは支給が6、7月に
前倒しになったためとみられる。このため、
支給月の6〜8月で見ると、前年同期比で
1.3%増(試算)となる。 
(時事通信) - 10月2日11時1分更新

**********************************

サービス残業代の総額233億円
=1524社が支払い−厚労省05年度調査

厚生労働省は2日、過重労働や過労死の
温床と指摘されているサービス残業について
2005年度の調査結果を発表した。

それによると、各地の労働基準監督署から是正
指導を受け、100万円以上の残業代を支払った
企業は1524社、総額は約232億9500万円に上った。

企業数は調査を開始した01年度以来で過去最高。
労働者や家族から労基署などへの投書や情報
提供が増え、指導拡大につながっている面も
あるが、サービス残業の実態も「高水準のまま」
(同省労働基準局監督課)だ。 
(時事通信) - 10月2日17時1分更新

*****************************
<年収格差>同年代社員で平均1.84倍 
日能協が企業調査

日本能率協会が3日発表した企業経営に関する
意識調査で、同年代の社員の年収額には平均
1.84倍の格差があることが分かった。
格差が2倍以上に上る企業も4割近くに達して
いた。

能率協会は「成果主義や能力主義が浸透した結果」
と分析しており、横並びが多かった企業の給与体系
にも格差が定着しつつあるようだ。

この調査は79年から毎夏実施されて、今年は
対象7000社のうち842社が回答した。
今回は格差社会をめぐる論議が活発になってきた
ことから、「年収格差」について初めて調査した。

45歳の大卒総合職(役員を除く)では、最高年収額
と最低年収額の格差が2倍以上ある企業が39.8%
に上った。
また今後についても、「さらに格差を拡大させる」と
する企業は39.8%あったが、「縮小させる」企業
はわずか1%だった。【三沢耕平】
(毎日新聞) - 10月3日19時28分更新
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category: 仕事

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何度でもチャレンジできる社会はやってくるの? 

今年は、ずーっと派遣の仕事さえもないのか
と、凹むこと多々あり。
今日もボツのお知らせ;;

夏から、新たに、4つ派遣会社に登録した。

1つめは、今まで経験をつんだ分野での高時給の
派遣で翻訳の仕事がENのメルマガで出てたから。
すぐ電話で問い合わせしたけど、担当者の
対応はいまいちだったが、今までにない高時給
と、つい最近やっていた事とあまりかわらない
ので登録にいくことにした。
ただ、理系の人求むというのは、ひっかかって
いたが。

ここは語学系の学校をもち、その傍ら派遣業務
もおこなっている。
試験は英語力のチェックより、一般常識の
テストとPC入力チェック。

面談があったが、それほど仕事内容の詳細に
ついての説明もなく、担当者はあんまり実務を
わかっていないようだった。
結局、結果はバツ。
どうも語学学校のつりのような募集だった
みたいだ。

2つめは、何年も前に登録していて、最近
更新をお願いした語学系老舗の会社。
でも、今だ一度も紹介してもらったことない。
これは、ハローワークで派遣の求人がでて
いたので、聞いてみたら、一度、再登録に
来てくださいだった。

あずーる「ずいぶん昔に登録して、一度も
紹介してもらったことないのですが・・・」

担当者「その時から、担当も変わっています
し・・・」
と、出ていた求人について、具体的仕事内容
の説明があり、もうすでに候補者がいて相手
企業との話が進んでいるとのことだったが
是非、面談に来てくださいということだった
し、担当者が感じがよかったので、行く事
にした。

この会社が一番よいと思ったのは、面接官の
少し年配の女性が仕事の実務も、英語力に
ついてもわかっていること。
(たいてい、どちらもわからない場合が多い。)

現在、大阪では英語力が少しあるくらいでの
仕事は多いが、経験をつんだレベルの高い人の
仕事がないそうだ。

そして、職務経歴を詳細にきいてくれ、翻訳以外
の仕事の可能性を聞いてくれた。
今は、外国人との営業の交渉やコーディネータ
ーのような仕事も派遣の仕事であるらしい。

また、英語では製薬業界が多く人材を募集して
いるが大阪では英語力より業界経験者が求めら
れるので、地方勤務なら業界経験でなくても
機会が広がるとも情報をもらった。
業界経験者といえども、HPで少し勉強すれば
わかるというような事も言われていた。

PCの入力チェックはあったけど、英語のテスト
は実務経験つまれているので、具体的案件が
でてからと受けなくてよかった。
仕事は紹介してもらっていないけれども、登録
にいって気分がよかったのは初めて。

3番目は、就職メルマガの派遣版のWeb経歴から
小さな派遣会社からスカウトがかかった仕事。
少し通勤時間が遠いし、請負だけれど、今まで
より年収が増えるのと海外出張できて、スキル
アップになるような仕事なので、遠くまで登録
に行った。

担当者が職務経歴を高く評価してくれて、話を
すぐにでも進めましょうということになった。
が、相手先に面接に行くのに1週間待たされた。
そして、結局、辞めると言っていた前任者が、
条件を上げてまで引き止められたので、ボツに
なった。

4番目は、たまたまWebで見つけたちょっと通勤に
不便なところ。
でも、自宅からは1時間以内。
時給は安いが、今まで経験した分野ではないので
これから幅を広げられるかなぁと職務経歴を
派遣会社に送った。

そのとき、理系の人と募集に書いてあったので、
「先に先方さんに理系でなくてもいいのか
 聞いてください」とお願いした。

この派遣会社は、大手企業系列の理系の仕事
中心の派遣会社。
そして、次の日担当者から
「先方さんには、こういう方がいるとお伝え
 しているので、担当者から登録に来て
 ください」と電話があった。

「理系でないので、他社さんでも沢山登録して
ますので、紹介してもらえないなら、交通費も
かかるので、登録はしたくないのですが。」
 と言うと、
「交通費はお出しします。」ということで、
登録にいった。

登録は職務経歴と仕事のスキルに対する
アンケートを書いただけ。
PCスキルチェックさえない。
人を見るのも、内容をみるのも、ノウハウが
全然なさそう。

担当者は感じのいい人で、派遣会社の紹介や
実際の仕事内容など説明があり、その後、
しばらく待たされて上司の人と面談。
でも、この女性の上司、仕事のことあんまり
わかってないようだった。

実際、理系の人で英語できる人はなかなか
いないのでという事で面談にいくかどうかの
結果に1週間ほど時間くださいとのことだった。

時給は安いし、辺鄙なところだし、6ヶ月の仕事
だからたぶんOKかなぁと思ってたけど、甘かった。
今朝、「理系じゃないので・・」ということで
断りの電話がかかってきた。
あれほど、前もって聞いてたのに・・・

もう本当にいいかげんな、派遣会社。

でも、断られたので、ちょっと落ち込んだので
ネットで仕事検索してみた。
ちょうどマニュアルの翻訳がのっていたので、問い
あわせたら、英語には重きをおいていなくて
開発業務に携わった事のある人だって!'へ'
そんなら、翻訳の求人にのせないでよ!

わざわざ、電話して担当が電話中だったから
伝言お願いして待ってたけど折り返し電話なく
また、電話したのに・・・

正社員の採用はほとんどないし、派遣でも
こんな状況ばかりだと、もう う・ん・ざ・り;;

今日10月4日付の日経新聞には
「首都圏の人材派遣料、年で1割上昇」という
記事があったが、地方にはいつ波及すること
やら。

ちなみに首都圏の10月の派遣料金(時間給)
事務:1950円〜2330円
貿易事務:2390円〜2620円

こんなサイトをみつけた。
「増える人数、減る年収、派遣社員が置かれる
厳しい現実」
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/mental/20050512_1157/#backnumber

>パソナの売り上げに占める割合は「クラリカル」が
約5割、「テクニカル」は約1.5割にすぎない。
派遣社員の中でも「専門的」とみなされるキャリアを
築いている人は、あくまで少数派なのである。

>30代後半以上の派遣社員が抱える問題とはどのよう
なものか。派遣労働ネットワークの山崎氏は、
「長く働いて、ある程度時給の高くなった人が、
派遣先の企業に契約更新してもらえず解約される
例が最近は増えている」と言う。

>そのほか、受け入れ先の企業に連れて行かれて面接
を受けさせられる「事前面接」、複数の派遣会社から
来る候補者と競争させられる「他社競合」など、
「労働者派遣法で禁じている行為が、派遣労働の現場
では当たり前になっている」と山崎氏は話す。

この状況は、もう何年も続いている。
安部政府はチャレンジできる社会をめざすと
いっている。
早急に、この労働者派遣法で禁じている行為をして
いる派遣業者の改善を求めてほしい。

最近、松下のプラズマ工場で不正請負が問題と
なっていたが、氷山の一角だと思うので、請負企業
と受入企業、不正の場合は両社共、罰則規定を
もうけてほしい。

また、景気のもどっている大企業では辞めた人を
再雇用などといっている。それなら、いくら頑張
っても、新入社員で勤務していない人には、雇用
の機会はうまれないし、雇用の流動性も生まれない。
ぜひ、この点も企業に強制改善してほしい。

安部さんは、2010年までにフリーター数をピーク時
2003年より2割減らすと言っていたが、そんなの
遅すぎるし、数が少なすぎる。

また、受け入れ先の社員の人も自分も非正社員に
なる可能性が将来あるかもしれないのだから、
偏狭な考えはすてやる気のある人にチャンスを
あげてほしい。国籍、性別、年齢など関係なしに。

下記の「蝕まれる心、企業生き残りの代償」シリーズ
のバックナンバーで、いろんな人の苦しい体験を
読んで涙がでた。
仕事以外に楽しみをみつけることが大切かなぁと
思った。
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/skillup/mental/

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