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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

goodwill(善意や誠意)からは ほどとおいMEGU 

またまた日本人女性が日本人男性にセクハラ訴訟。
ニューヨークのMEGUというレストランの
女性従業員によるもの。

このMEGU、バブル期にディスコ「ジュリアナ東京」で
財を築いた折口雅博の経営するグットウィル
グループの会社のフード・スコープが経営
するレストランである。

たしか、WBSのニュースでも、前にNYの
このMEGUというレストランが紹介された時、
レストランでグローバル展開しようとする
折口社長のインタビューもあった。

このレストラン、客単価が1万4千円と、庶民の
私には到底、縁がなさそう。
同系列の日本のレストランも、高級店ばかり。

親会社が、介護分野から始まっているのに、
セクハラに対して、研修もないのは情けない。
それも、米国で営業展開しているのに・・・

日本の親会社でも、同じような事があるの
かもしれない。
最近、どこかの老人養護施設でもセクハラ
が問題になっていたが、なかなか介護分野
にはチェックが行き届かないせいがある
のかもしれない。

友達がグッドウィルのヘルパーさんに
聞いた事あるらしいが、この会社は
ヘルパーさんの労働条件としては
思いっきり効率よくさせられるので
かなりしんどいとか・・・。

折口の成功ビジネス本は、本屋にいつも
並んでいるけど、成功の影には・・・と
思うのは私だけだろうか。

=================

更新2006年09月21日 Usfl.com
19:22米国東部時間
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category: 仕事

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クマ問題から社会を考える 

秋といえば・・・・食欲?!*^^*
昨日も今日も秋晴れのすがすがしいお天気の
中、ハイキングや山登りを楽しんでおられる
人が多いのではないだろうか。

私も、昨日、いつもの山へ登った。
メジャーな山ではないから、休日でも人は
それほど多くはないのだけど、それでも
いつもより多い人が歩いていた。

この季節になると、毎年のようにクマと
人間の事故がニュースでとりあげられている。
今年はクマが好むブナやコナラの実が
不作の年らしい。

温暖化による気候変動で、いちばん影響を
うけるのは動植物。特に、大きな動物ほど
影響をうけやすいだろう。
行政も本気になって包括的な対策をとる
必要性があるのではないだろうか。

下記はブログ、新・新・優しい蕾
「安易なクマ駆除への構造」からの抜粋
http://ecology.sblo.jp/article/1318621.html

===================
専門的知識や技能を持った人材も、行政
組織の中にはほとんどおりません。
多くの場合、野生動物保護管理の専門知識
が備わっていない一般職員が、駆除の判断
を下し、趣味で狩猟を行っている民間の
ハンターに有害鳥獣駆除を委託しています
(報奨金を支払っている場合もある)。

そして、科学的な裏付けのないまま、すなわち、
捕獲したクマが実際に被害を及ぼしたクマか、
それとも無実のクマであるかを確かめないまま、
捕殺しています。

===================
クマとは、直接的に関係ないのだが、
これは日本の社会システムの問題だと思う。

やはり、早急な公務員改革がないと、いつ
までたっても行政に本当に必要な専門的
知識や技能のある人を雇えないと思う。

専門知識や技能を持った人材が行政組織の
中にほとんどいないというのは、野生動物
保護管理だけに限らない。

例えば、身近な図書館。公立図書館でも
司書をおいていない。
2004年7月の21世紀活字文化プロジェクト
のHPによると、
「現在、全国の図書館職員に占める司書
 の割合は49.0%、司書資格を持つ館長
 は全体の15.7%に過ぎない。」

また、児童虐待からの子供の死亡事件が
年々増えているのに、なかなか事前に事件を
防ぐ事のできない児童養護施設。
専門員は増えたのだろうか?

専門知識や技能を持った人材が、公務員
として それなりの給料を得て仕事して
いるのなら それに使われる税金も
価値があるだろう。

議員しかり。
役なし議員でも、年収2000万以上の税金
がお給料として払われる。
なのに、教育もうけていないプロレスラー、
タレント、元スポーツ選手などを議員に
選ぶ人たちの気持ちがわからない。

大臣も、全然、その分野に詳しくない
人材を登用する首相の本質も疑われるが、
日本の自民党政権は官僚が優秀だから、
誰が大臣になろうと関係ないできた。

むしろ、専門家が大臣になると、官僚達
の都合のいいようにできないので、彼らは
専門家を追い出したいのだ。

小泉改革を評価している人もいるけれど、
根本的な一番、税金のかかっている
(これからも続く)公務員改革には手をつけ
ていない。

限られた財源(税金)をいかに社会に
有効に還元できるかどうかが一番の問題
なのに。

現在のシステムを温存し、するべき仕事を
しない人たちに高い税金を国が支払い続ける
なら、真面目に一生懸命働いていても、専門
知識を持っていても、年収アップの機会さえ
与えられない人たちの不満は高まるばかりで、
社会不安がますます高まるだろう。

本当に安部政権がチャレンジできる社会を
構築しようとするのなら、是非、公務員改革
を早急にすべきである。

参照 
クマ知識
http://outback.cup.com/bear.knowledge.html

「町当局が助役に@茶番では」
http://ecology.sblo.jp/article/1315986.html

公務員の生活おいしすぎる特集
http://www.geocities.jp/koumu_win2003/bun.html

議員の給料
http://seiron.org/mechanism/giin.htm

category: サステイナブル

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