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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

おサルの秀吉とブッシュ 

仲間由紀恵のファンなので ときどき
再放送を見ているNHKの大河ドラマ
「巧名が辻」。

配役のよしあしてはさておいて、
第36回「豊臣の子」をみていて、豊臣秀吉と
ブッシュの重なるところを感じた。
おサルではない。

秀吉の母がなくなるシーンで、正室の
ねねが、千代に秀吉がなぜ戦をつづけ
なければならないかを話していた。
*正室と側室をまちがえてタイプして
 いました。

秀吉は、農家の足軽の出身で、自分の
能力をわきまえていたようだ。
今までは戦があったから、勝つ事で家臣
をまとめ、領地をわけあたえることで、
忠誠をちかわせていた。

しかし、秀吉が天下をとった以上、家臣
の誰もを信じていない秀吉は、それが
ばかな戦いだといわれようが朝鮮出兵
をして戦をしつづけなければならない
のだ。

そして、秀吉に反対する家臣は国内では
ひとりもいない。
無謀な戦争に突入した大本営の幹部
ともにているような気がする。

千代の友達の六平太が、朝鮮からもどって
きて、勝てるわけはないと言う。

ブッシュも能力がないから、自分の地位を
守るために戦争を続けるしかないのだろう。

BSのドキュメンタリーでしてたが、イラク
攻撃まえ、CIAはずっとアルカイダとイラク
の関係を否定していたという。

なのに、チェイニーとラムズフェルドで
軍主導の諜報部を作って、軍産複合体に
都合のいい情報だけを信じて、イラクの
先制攻撃をはじめてしまった。

9・11以前の軍需予算が冷戦後最低だった
らしいが、「9・11テロ捏造―日本と
世界を騙し続ける独裁国家アメリカ 」の
著者、ベンジャミン・フルフォード氏
によると、今、米国の国家予算の半分に
軍需予算がとられているという。

=========
巧名が辻 公式HP
http://www.nhk.or.jp/taiga/index.html
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category: その他

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スカートの下に何があるかより、もっと大事なこと 

タイトルは映画「トランスアメリカ」日本版
公式HPより。

エコ友達の はるなさんのブログで、
この映画の感想を読んでちょっと
気になって見てきた。
2006年のオスカーにもノミネートされ
ていた映画。

なんと、トランスジェンダーの主人公
ブリーを演じるのが
大好きな米国のドラマ
「デスパレートな妻達」の元キャリア
ウーマンで、やんちゃな男の子たちの
母親、リネットを演じる
フェリシティー・フォフマン。

映画のはじまりは、彼女ににている
とは思いながらも、男性が演じている
と思うほど、女性になりすました男性
をうまく演じていた。

この映画は、トランスジェンダーのブリー
と、昔、男性だった時にセックスをした
女性が産んでいた初めて会う息子、トビー
が警察につかまり釈放にいくことから始まる。

初めて会う息子にトランスジェンダーを
告白できず、教会からの使いできたと
いうブリーのしぐさや言葉づかいが、
本当に敬虔なクリスチャンらしくって
笑ってしまう。

そうそう、昔、アメリカでホームスティ
してた頃、教会でであった敬虔な
クリスチャンはこんな感じだった。

この映画で4つの大切なことを伝えている
ような気がした。

1.ほんとうの家族や友達はどんな
  自分でも受け入れてくれる。

2.自由とは、貧乏でも自分で自立して生活
  すること。
  どんなに経済的に恵まれていても、親の
  ところにいると 自由とはいえない。

3.人生、いくつになってもやりなおせる。

4.いい出会いも、悪い出会いもある。
  悪い出会いがあっても、人のせいに
  しないこと。そうすると、いい出会いが
  やってくる。

ブリーの親は、お金持ちなのだが、下品なの
が、上品で知的そうなブリーと対照的で
おもしろい。

アメリカのあまり裕福でない地域をとおり
NYからカリフォルニアまで横断するのも、
「デスパレートな妻たち」とまったく違う
アメリカを垣間見ることができる。

昔、ダスティン・ホフマンの演じた
「トッツィー」という映画があったが
この映画は、コメディーみたいだが、
ちょっと違う、心あたたまるお話。
音楽も明るくていい。

しいていえば、ブリーは、男性が演じた
方がよかったかなぁ。

トビーが小さい頃、大切にしていた
おサルのぬいぐるみ かわいい。

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Wikipedia日本版より
性同一性障害(トランスジェンダー)

身体的には男性か女性のいずれかに正常に
属し、身体的・精神的にも正常であるにも
関わらず、自分の身体的な性別を受容できず、
更に身体的性別とは反対の性であることを、
もしくは自分の身体の性と社会的に一致する
と見做されている(特に服飾を中心とした)
性的文化を受容できず、更にはそれと反対
の性的文化に属することを、自然と考える
人がいる(トランスジェンダー)。

彼らの状態を一種の精神疾患ととらえた場合
の呼称として、性同一性障害(せいどういつ
せいしょうがい; Gender Identity Disorder)
と呼ぶことがある。

しばしば簡潔に「心の性と身体の性が食い
違った状態」と記述される。
ただし、「心の性」という表現はジェンダー
パターンや性役割・性指向の概念を暗黙に
含んでしまいがちであるため、同性愛と
混同するなどの誤解を生じやすい。
より正確には「性自認と身体の性が食い
違った状態」と呼ぶべきである。

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トランスアメリカ 日本版HP
http://www.transamerica-movie.jp/

天地はるなさんの
「トランスアメリカ:旅が教えてくれた
 もの」
http://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/200609070000/

おきにいりドラマ 3.
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1312622

PS.「デスパレートな妻たち」10月よりパート2が
  NHK BSで始まります。
  今は、パート1の再放送もしています。

category: 映画

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