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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

動物たちの命を粗末にしないために 

ずいぶん前にワイドショーでちらっと
耳にした遺失物改正法。
動物が関係するなんて驚きました。

今まで落し物とみなされていた動物が
落し物のカテゴリーから除外され
今までのように警察では拘留されず、
即、保険所へ送致となるようです。
2007年から3日後に処分されると
いうこと決まったそうです。

3日後に殺されちゃうなんて、命の尊さ
を子供達に教えてるのに、想像した
だけでも残酷ですよね。

そこで、いろいろ動物を守るために活動
しているa-ma-o-toさんから教えて
もらいました。
現行の「狂犬病予防法」の拘留期間
を2週間に延長し動物を保護し飼い主
へ戻すよう改正についての署名活動を
アニマルポリスがされています。

動物たちの命を助けるために、一人でも
多くの人に署名お願いします。
詳細は下記のHPまで
http://www.animalpolice.net/yobouhou/index.html

a-ma-o-toさんの
「新遺失物法、狂犬病予防法・・にともなう
動物のゆくえについて」
セラピードックが伊丹に建設予定ですって!
http://plaza.rakuten.co.jp/motherearth0757/diary/200605310000/

「遺失物改正法」まやさんも、飼い主として
できることを下記のブログで書かれています。
http://issyonine.seesaa.net/article/16565721.html

============================
6月28日追記
ガスパーチョさんがリンクしてくださいました。
「ペットの命は落し物以下?」
関連記事も載っています。
http://www.mypress.jp/v2_writers/gazpacho/story/?story_id=1441075

6月29日追記
ガスパーチョさんの記事にもかかれている
AQさんの Pet Lovers Only♪のサイトにも
立ち寄ってくださいね。
http://blog.pekebatu.com/archives/50502104.html

=============
わーん、ワン、わん≡`t^≡
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1312792
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category: サステイナブル

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動物たちの命を粗末にしないために 

ずいぶん前にワイドショーでちらっと
耳にした遺失物改正法。
動物が関係するなんて驚きました。

今まで落し物とみなされていた動物が
落し物のカテゴリーから除外され
今までのように警察では拘留されず、
即、保険所へ送致となるようです。
2007年から3日後に処分されると
いうこと決まったそうです。

3日後に殺されちゃうなんて、命の尊さ
を子供達に教えてるのに、想像した
だけでも残酷ですよね。

そこで、いろいろ動物を守るために活動
しているa-ma-o-toさんから教えて
もらいました。
現行の「狂犬病予防法」の拘留期間
を2週間に延長し動物を保護し飼い主
へ戻すよう改正についての署名活動を
アニマルポリスがされています。

動物たちの命を助けるために、一人でも
多くの人に署名お願いします。
詳細は下記のHPまで
http://www.animalpolice.net/yobouhou/index.html

a-ma-o-toさんの
「新遺失物法、狂犬病予防法・・にともなう
動物のゆくえについて」
セラピードックが伊丹に建設予定ですって!
http://plaza.rakuten.co.jp/motherearth0757/diary/200605310000/

「遺失物改正法」まやさんも、飼い主として
できることを下記のブログで書かれています。
http://issyonine.seesaa.net/article/16565721.html

============================
6月28日追記
ガスパーチョさんがリンクしてくださいました。
「ペットの命は落し物以下?」
関連記事も載っています。
http://www.mypress.jp/v2_writers/gazpacho/story/?story_id=1441075

6月29日追記
ガスパーチョさんの記事にもかかれている
AQさんの Pet Lovers Only♪のサイトにも
立ち寄ってくださいね。
http://blog.pekebatu.com/archives/50502104.html

=============
わーん、ワン、わん≡`t^≡
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1312792

category: サステイナブル

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6億の税金を使う理由は何? 

IWCで商業捕鯨が採択されたらしい。

2月にオーストラリアに行った時にオージーの
老夫婦の友人に
「日本人は捕鯨に賛成しているのか?」
と聞かれ、少なくとも私は反対で、食べることも
文化だとは思っていないし、ほとんどの日本人は
私と同じような考えだと思うという答えをした。

実際に、日本リサーチセンターの調査にでも
77%の日本人が南極海などの公海での捕鯨に
賛成していないという結果がでている。
(詳細は一番下を参照)

なぜ多くの国民が捕鯨に賛成しているわけ
でもないのに、6億円もの税金が水産無償
資金援助と称して今まで名前さえ聞いたことも
ないような人口5万人にも満たない小国のIWC
開催国になぜ支払われたのか。

また、毎年の調査捕鯨がおこなわれている
らしいが10億円という補助金が毎年出費され
ているというのもわけがわからない。
そして、マスコミは捕鯨賛成のようで、使わ
れている税金の額なども報道していない。

同様に、その捕獲の様子についても報道して
いない。
10年前にはじめてオーストラリアで捕鯨の
映像をみた時(BBSのドキュメンタリーだった
と思う)は、捕らえられたクジラの中から
形のある子クジラもでてきて超ショックだった。
このときは、銛で打たれてからクジラが息を
ひきとるまで45分というものだった。

でも、日本人の一部の人はもうそんなことして
いないと言うが、このビデオを見ると、実際、
まだ日本の漁船が実施している。
下記のサイトでは、ミンククジラ漁の様子が
ビデオでみることができる。
(英語。銛で6回もうって死ぬまで30分かかる
という可愛そうな方法。
子供はみないでください。)
http://tvyil.greenpeaceweb.org/default.asp?loadfilm=57&loadcat=11

捕鯨賛成の6月20日の日本経済新聞の社説に
載っているいる事実の信憑性が疑わしい。

「18日IWCで日本などが提案した商業捕鯨の
再開を指示する宣言を一票差で採択した。
1982年の商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)
が決まってからはじめて。・・・・

鯨類の中でも、ミンククジラ、ナガスクジラ、
マッコウクジラなどは、充分すぎるほど資源が
回復していることが科学調査ではっきりした。
また、人類全体の年間漁獲量に匹敵する水産
資源が毎年クジラのお腹に納まっていると
推定されている。・・・・

WWFも厳密な資源管理の下での捕鯨を容認・・」

科学調査というが、日本の報告書は、今、いろんな
所で改ざんが発覚しているし、WWFも日本の報告書
の透明性のなさを指摘している。

おなじ日経のコラムで、
「クジラのせいでイワシが減っている」ような
ことが書いてあったが、これは何の科学的データ
の根拠にもとづいたものでないと思う。

捕鯨については、学校給食にわざわざクジラ肉を
導入したりの報道があったり、なぜマスコミが
捕鯨に固執するのかわからない。

WWFのクジラ保護に関するWWFジャパンの方針と
見解(2005/5)下記のページでは、どうとっても
日経の社説にあるような捕鯨容認論には思えない。
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/lib/whale/wl-policy2005.htm

===================
**転送歓迎**
グリーンピース・ジャパン プレスリリース
2006年6月21日付

IWC閉幕:買われた「セントキッツ・ネービス宣言」
昨年のIWC終了直後に、日本政府がセントキッツに6億円
昨日閉幕した第58回国際捕鯨委員会(IWC)の開催国、
セントクリストファー・ネービス
(別称:セントキッツ・ネービス)
( 注1 )に、日本政府より「水産無償資金援助」と
して昨年度6億1700万円が支払われていることが明らか
になった。

これは民主党喜納昌吉参議院議員による「捕鯨に
対する日本政府の方針に関する質問主意書」への
日本政府からの答弁書で明らかにされたもの。

IWCで日本の立場を支持する加盟国を増やす目的、
つまり「票買い」のために費やされた金額を明示し、
昨年度の「水産無償資金協力」について、その
使途を提供先など明らかにして欲しいとの質問
に対し、答弁書では「票買い」の事実を否定せず、
6つのプロジェクトを示した。

その中には、最も高額なものとして今回捕鯨推進
に投票しているニカラグア共和国に11億9600万円、
そしてIWCが行われたセントクリストファー・
ネービスに対し、6億1700万円が供与されたと
している。

セントクリストファー・ネービスへの供与は
「零細漁業振興計画」という名目で、昨年の
IWCが終了した直後の7月1日に署名されている。

今回のIWCで日本政府は、「IWCによる小型鯨類の
保護の停止」、「無記名投票」、「日本のミンク
クジラとニタリクジラの沿岸捕鯨を商業捕鯨
一時中止の対象から外す」、「南極海のクジラ
保護区指定を解除する」などの案件を提案。
いずれも過半数に至らずに否決された。

しかし、拘束力のない「宣言」に対して投票
が行われ、33対32棄権1で採択された。
これは18日午後、セントクリストファー・
ネービスが提案(賛同国30カ国)したもので、
「セントキッツ・ネービス宣言」と呼ばれている。
この宣言が過半数を得たことにより、水産庁は
日本側の主張が通ったとしている。

「日本人がほとんど知らないこの国に、6億円
もの税金がなぜ昨年のIWCの直後に投入された
のか。この宣言が生まれた背景には、日本政府
の水産無償援助の影響があるのは誰の目にも
明らかだ」と、グリーンピース・ジャパンの
事務局長、星川淳は語る。

同宣言は、日本の主張が過半数に支持された
として水産庁の行動を評価する報道が見られ
るが、IWC直前に発表された日本リサーチ
センターによる世論調査では77% が公海での
商業捕鯨を支持しない、もしくは明確な態度
を示していないことが明らかになっている
( 注2 )。

「納税者が求めていないものに対し、納税者
の知らないところで税金が使われ、そのこと
が報道されない。また、調査が明らかにした
ように需要のないものが、選択の余地のない
学校給食や病院、自衛隊に配給されるなど、
食品の強要があっていいものだろうか」と、
星川淳。

グリーンピースは、2006年末から2007年初頭
にかけて南極海のクジラ保護区で日本政府が
行う"調査捕鯨"と称した絶滅危惧種を含む
クジラの捕殺に対し、非暴力による監視・
抗議活動を行う予定である。

注1:セントクリストファー・ネービス、
別称セントキッツ・ネービス。西インド諸島
の小アンティル諸島にあるセントクリスト
ファー島(セントキッツ島)とネービス島
の2つの島からなる独立国。
イギリス連邦加盟国。

注2:「捕鯨に関する生活者意識調査」
報告書は下記のURL をご覧ください。
http://www.greenpeace.or.jp/press/reports/q_whaling_eng.pdf 
報告書本文は英文。
http://www.greenpeace.or.jp/press/reports/q_whaling_jpn.pdf 
日本文質問事項。


グリーンピース・ジャパン「2006年 国際捕鯨委員会
(IWC)に向けて」ページをご覧ください。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/overfishing/iwc2006_html

======================
捕鯨に関する生活者意識調査結果の抜粋
環境保護団体グリーンピース・ジャパンが(株)
日本リサーチセンターに委託して行ったもの。
6月2日から6月8日の7日間、日本全国から1000人
を対象にインターネットを通して行われた。
「捕鯨は日本の伝統文化だと思いますか?」
など17の質問からなっている(上記注2)。

Q:「日本は捕鯨をどうしていくべきだと
思いますか?」
「日本沿岸での捕鯨も、公海での捕鯨も
やめるべき」24.8%、
「日本沿岸での捕鯨は行うべきだか、
公海での捕鯨はやめるべき」44.2%、
「その他」8.4%。
合計77.4%が南極海などの公海での捕鯨に
賛成していないことがわかる。
またこの問いに対し、
Q:「捕鯨を公海と日本沿岸の両方で行うべき」
と答えた人は全体の22.5%にとどまった。

Q:「国際的に一時中断されている商業捕鯨を
再開することに賛成ですか、反対ですか?」
「賛成」34.5%、「反対」26.4%、
「どちらでもない」39.2%。

朝日新聞社が2002年に行った全国世論調査
では、商業捕鯨に「賛成」が47%、
「反対」が36%。「どちらでもない」は17%。
上の2002年に朝日新聞社が行った調査での
同様の質問への回答と比較すると、「賛成」、
「反対」とも減少し、「どちらでもない」が
2倍以上となり、日本人にとって商業捕鯨じたい
への関心が低くなっていることを示す。

Q:「捕鯨は日本の伝統文化だと思いますか?」
「そう思う」29.5%、「ややそう思う」31.3%、
両者を合計すると60.8% だが、
Q:「南極海などの公海で行われる『遠洋捕鯨』
は日本の伝統文化だと思いますか?」
36.5%が伝統文化ではないと考え、伝統文化だと
考える32.1%を上回った。

======================
100万人の大航海に参加しませんか?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1286408

================
7月18日追記
グリーンピースはかたよっている?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1453448

category: サステイナブル

6億の税金を使う理由は何? 

IWCで商業捕鯨が採択されたらしい。

2月にオーストラリアに行った時にオージーの
老夫婦の友人に
「日本人は捕鯨に賛成しているのか?」
と聞かれ、少なくとも私は反対で、食べることも
文化だとは思っていないし、ほとんどの日本人は
私と同じような考えだと思うという答えをした。

実際に、日本リサーチセンターの調査にでも
77%の日本人が南極海などの公海での捕鯨に
賛成していないという結果がでている。
(詳細は一番下を参照)

なぜ多くの国民が捕鯨に賛成しているわけ
でもないのに、6億円もの税金が水産無償
資金援助と称して今まで名前さえ聞いたことも
ないような人口5万人にも満たない小国のIWC
開催国になぜ支払われたのか。

また、毎年の調査捕鯨がおこなわれている
らしいが10億円という補助金が毎年出費され
ているというのもわけがわからない。
そして、マスコミは捕鯨賛成のようで、使わ
れている税金の額なども報道していない。

同様に、その捕獲の様子についても報道して
いない。
10年前にはじめてオーストラリアで捕鯨の
映像をみた時(BBSのドキュメンタリーだった
と思う)は、捕らえられたクジラの中から
形のある子クジラもでてきて超ショックだった。
このときは、銛で打たれてからクジラが息を
ひきとるまで45分というものだった。

でも、日本人の一部の人はもうそんなことして
いないと言うが、このビデオを見ると、実際、
まだ日本の漁船が実施している。
下記のサイトでは、ミンククジラ漁の様子が
ビデオでみることができる。
(英語。銛で6回もうって死ぬまで30分かかる
という可愛そうな方法。
子供はみないでください。)
http://tvyil.greenpeaceweb.org/default.asp?loadfilm=57&loadcat=11

捕鯨賛成の6月20日の日本経済新聞の社説に
載っているいる事実の信憑性が疑わしい。

「18日IWCで日本などが提案した商業捕鯨の
再開を指示する宣言を一票差で採択した。
1982年の商業捕鯨の一時停止(モラトリアム)
が決まってからはじめて。・・・・

鯨類の中でも、ミンククジラ、ナガスクジラ、
マッコウクジラなどは、充分すぎるほど資源が
回復していることが科学調査ではっきりした。
また、人類全体の年間漁獲量に匹敵する水産
資源が毎年クジラのお腹に納まっていると
推定されている。・・・・

WWFも厳密な資源管理の下での捕鯨を容認・・」

科学調査というが、日本の報告書は、今、いろんな
所で改ざんが発覚しているし、WWFも日本の報告書
の透明性のなさを指摘している。

おなじ日経のコラムで、
「クジラのせいでイワシが減っている」ような
ことが書いてあったが、これは何の科学的データ
の根拠にもとづいたものでないと思う。

捕鯨については、学校給食にわざわざクジラ肉を
導入したりの報道があったり、なぜマスコミが
捕鯨に固執するのかわからない。

WWFのクジラ保護に関するWWFジャパンの方針と
見解(2005/5)下記のページでは、どうとっても
日経の社説にあるような捕鯨容認論には思えない。
http://www.wwf.or.jp/activity/marine/lib/whale/wl-policy2005.htm

===================
**転送歓迎**
グリーンピース・ジャパン プレスリリース
2006年6月21日付

IWC閉幕:買われた「セントキッツ・ネービス宣言」
昨年のIWC終了直後に、日本政府がセントキッツに6億円
昨日閉幕した第58回国際捕鯨委員会(IWC)の開催国、
セントクリストファー・ネービス
(別称:セントキッツ・ネービス)
( 注1 )に、日本政府より「水産無償資金援助」と
して昨年度6億1700万円が支払われていることが明らか
になった。

これは民主党喜納昌吉参議院議員による「捕鯨に
対する日本政府の方針に関する質問主意書」への
日本政府からの答弁書で明らかにされたもの。

IWCで日本の立場を支持する加盟国を増やす目的、
つまり「票買い」のために費やされた金額を明示し、
昨年度の「水産無償資金協力」について、その
使途を提供先など明らかにして欲しいとの質問
に対し、答弁書では「票買い」の事実を否定せず、
6つのプロジェクトを示した。

その中には、最も高額なものとして今回捕鯨推進
に投票しているニカラグア共和国に11億9600万円、
そしてIWCが行われたセントクリストファー・
ネービスに対し、6億1700万円が供与されたと
している。

セントクリストファー・ネービスへの供与は
「零細漁業振興計画」という名目で、昨年の
IWCが終了した直後の7月1日に署名されている。

今回のIWCで日本政府は、「IWCによる小型鯨類の
保護の停止」、「無記名投票」、「日本のミンク
クジラとニタリクジラの沿岸捕鯨を商業捕鯨
一時中止の対象から外す」、「南極海のクジラ
保護区指定を解除する」などの案件を提案。
いずれも過半数に至らずに否決された。

しかし、拘束力のない「宣言」に対して投票
が行われ、33対32棄権1で採択された。
これは18日午後、セントクリストファー・
ネービスが提案(賛同国30カ国)したもので、
「セントキッツ・ネービス宣言」と呼ばれている。
この宣言が過半数を得たことにより、水産庁は
日本側の主張が通ったとしている。

「日本人がほとんど知らないこの国に、6億円
もの税金がなぜ昨年のIWCの直後に投入された
のか。この宣言が生まれた背景には、日本政府
の水産無償援助の影響があるのは誰の目にも
明らかだ」と、グリーンピース・ジャパンの
事務局長、星川淳は語る。

同宣言は、日本の主張が過半数に支持された
として水産庁の行動を評価する報道が見られ
るが、IWC直前に発表された日本リサーチ
センターによる世論調査では77% が公海での
商業捕鯨を支持しない、もしくは明確な態度
を示していないことが明らかになっている
( 注2 )。

「納税者が求めていないものに対し、納税者
の知らないところで税金が使われ、そのこと
が報道されない。また、調査が明らかにした
ように需要のないものが、選択の余地のない
学校給食や病院、自衛隊に配給されるなど、
食品の強要があっていいものだろうか」と、
星川淳。

グリーンピースは、2006年末から2007年初頭
にかけて南極海のクジラ保護区で日本政府が
行う"調査捕鯨"と称した絶滅危惧種を含む
クジラの捕殺に対し、非暴力による監視・
抗議活動を行う予定である。

注1:セントクリストファー・ネービス、
別称セントキッツ・ネービス。西インド諸島
の小アンティル諸島にあるセントクリスト
ファー島(セントキッツ島)とネービス島
の2つの島からなる独立国。
イギリス連邦加盟国。

注2:「捕鯨に関する生活者意識調査」
報告書は下記のURL をご覧ください。
http://www.greenpeace.or.jp/press/reports/q_whaling_eng.pdf 
報告書本文は英文。
http://www.greenpeace.or.jp/press/reports/q_whaling_jpn.pdf 
日本文質問事項。


グリーンピース・ジャパン「2006年 国際捕鯨委員会
(IWC)に向けて」ページをご覧ください。
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/oceans/overfishing/iwc2006_html

======================
捕鯨に関する生活者意識調査結果の抜粋
環境保護団体グリーンピース・ジャパンが(株)
日本リサーチセンターに委託して行ったもの。
6月2日から6月8日の7日間、日本全国から1000人
を対象にインターネットを通して行われた。
「捕鯨は日本の伝統文化だと思いますか?」
など17の質問からなっている(上記注2)。

Q:「日本は捕鯨をどうしていくべきだと
思いますか?」
「日本沿岸での捕鯨も、公海での捕鯨も
やめるべき」24.8%、
「日本沿岸での捕鯨は行うべきだか、
公海での捕鯨はやめるべき」44.2%、
「その他」8.4%。
合計77.4%が南極海などの公海での捕鯨に
賛成していないことがわかる。
またこの問いに対し、
Q:「捕鯨を公海と日本沿岸の両方で行うべき」
と答えた人は全体の22.5%にとどまった。

Q:「国際的に一時中断されている商業捕鯨を
再開することに賛成ですか、反対ですか?」
「賛成」34.5%、「反対」26.4%、
「どちらでもない」39.2%。

朝日新聞社が2002年に行った全国世論調査
では、商業捕鯨に「賛成」が47%、
「反対」が36%。「どちらでもない」は17%。
上の2002年に朝日新聞社が行った調査での
同様の質問への回答と比較すると、「賛成」、
「反対」とも減少し、「どちらでもない」が
2倍以上となり、日本人にとって商業捕鯨じたい
への関心が低くなっていることを示す。

Q:「捕鯨は日本の伝統文化だと思いますか?」
「そう思う」29.5%、「ややそう思う」31.3%、
両者を合計すると60.8% だが、
Q:「南極海などの公海で行われる『遠洋捕鯨』
は日本の伝統文化だと思いますか?」
36.5%が伝統文化ではないと考え、伝統文化だと
考える32.1%を上回った。

======================
100万人の大航海に参加しませんか?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1286408

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7月18日追記
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