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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

緊急おねがい!タヌキの森を守ろう! 

つい最近、TVのニュースで新宿にもタヌキが
すむことを知った。
トトロの森?が大都会のど真ん中に、まだ
あるなんて!
ところが、この森が新たな建設業者によって
壊されようとしている。

この森の周辺は、グリーンベルトとよばれ
(緑の回廊とも言われるようだけど)野生動物
たちが移動する。
この森がなくなると、周辺のすむ野生動物たち
の生存もあやうくなります。

市民グループが活動されているということで
どうなったかなぁと思ってたけど、よくいく
エコ友達の天地 はるなさんのブログ
で下落合緑のトラストの署名活動をしりました。

世界の東京、日本の中心です。
年中、外国からいろいろな人がおとづれます。
欧米では自然保護や景観を大切にした街づくり
が当然ですが、日本もその経済力に恥じない
ように、自然保護や景観を大切にした街づくりを
自治体としてもあとおしすることを望みます。

私は東京都民ではありませんが、東京から 経済
大国日本を代表するようにふさわしい政策を
望みます。

署名協力は下落合緑のトラストまで
http://www.jsc-com.net/shimoochiai/top.htm

天地はるなさんのブログ:緊急のお願い。タヌキの森があぶない
http://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/200503240000/

=============================
毎日新聞 社会ニュース - 3月25日(土)17時13分

タヌキの森 安住の地追われるピンチに 東京・新宿

重機も入り伐採作業は本格的に始まった=
 
 高層ビルが林立する東京都新宿区の緑を残す住宅跡地
に暮らし、地域住民の人気者となったタヌキたちが、
安住の地を追われる危機に直面している。
この土地に低層マンションが建設されることが決まった
ためで、住民側は緑を残そうと募金などの活動を始めた。
だが、住民と開発業者の溝が埋まるめどは立たず、
24日には、開発業者による樹木の伐採が始まった。
【小川節子】
 この「タヌキの森」は新宿区下落合4の住宅街にある
約1870平方メートルの私有地。大正時代に建造された
屋敷は既に取り壊されたが、庭には樹齢200年の
クスノキやケヤキ、サクラなどの古木があり、
野鳥が訪れる。モグラやタヌキも生息し、夕方になると
2、3匹のタヌキが出没するのがよく目撃されるという。

◇住民の買い取り募金届かず…マンション建設へ
伐採始まる

 ところが04年夏、遺産相続のため開発業者に
土地が売却され、3階建て30戸の低層マンションが
建設されることが決まった。住民は土地を買い戻そうと、
昨年2月に「下落合みどりトラスト基金」を設立。
買い取りのための募金活動を始め、延べ800人から
2億3200万円を集めた。
 これをもとに新宿区に公園用地としての買収を求め、
区側も不動産評価額を基に5億4000万円の支出を
検討。
だが、業者側が提示した土地価格は10億5000万円
で、買収することはできなかった。
 住民の一部は、低層マンションの建築計画が東京都
の建築安全条例に違反しているとして、安全認定を
出した新宿区に対し認定の取り消しを求める訴訟を
東京地裁に起こしている。
 業者側は、5月には建物の本格工事に入る予定だ。
同基金の事務局長、武田英紀さん(40)は
「タヌキのためにも裁判に負けるわけにはいかない。
係争中なのに伐採を強行するのは無謀だ。
一度失われた自然を取り戻すのは大変なこと」と話す。

同基金のメンバーは、樹木が伐採されても、公園として
「タヌキの森」を残すために募金活動を続けるという。
(毎日新聞) - 3月25日17時13分更新



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category: サステイナブル

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緊急おねがい!タヌキの森を守ろう! 

つい最近、TVのニュースで新宿にもタヌキが
すむことを知った。
トトロの森?が大都会のど真ん中に、まだ
あるなんて!
ところが、この森が新たな建設業者によって
壊されようとしている。

この森の周辺は、グリーンベルトとよばれ
(緑の回廊とも言われるようだけど)野生動物
たちが移動する。
この森がなくなると、周辺のすむ野生動物たち
の生存もあやうくなります。

市民グループが活動されているということで
どうなったかなぁと思ってたけど、よくいく
エコ友達の天地 はるなさんのブログ
で下落合緑のトラストの署名活動をしりました。

世界の東京、日本の中心です。
年中、外国からいろいろな人がおとづれます。
欧米では自然保護や景観を大切にした街づくり
が当然ですが、日本もその経済力に恥じない
ように、自然保護や景観を大切にした街づくりを
自治体としてもあとおしすることを望みます。

私は東京都民ではありませんが、東京から 経済
大国日本を代表するようにふさわしい政策を
望みます。

署名協力は下落合緑のトラストまで
http://www.jsc-com.net/shimoochiai/top.htm

天地はるなさんのブログ:緊急のお願い。タヌキの森があぶない
http://plaza.rakuten.co.jp/otegami/diary/200503240000/

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毎日新聞 社会ニュース - 3月25日(土)17時13分

タヌキの森 安住の地追われるピンチに 東京・新宿

重機も入り伐採作業は本格的に始まった=
 
 高層ビルが林立する東京都新宿区の緑を残す住宅跡地
に暮らし、地域住民の人気者となったタヌキたちが、
安住の地を追われる危機に直面している。
この土地に低層マンションが建設されることが決まった
ためで、住民側は緑を残そうと募金などの活動を始めた。
だが、住民と開発業者の溝が埋まるめどは立たず、
24日には、開発業者による樹木の伐採が始まった。
【小川節子】
 この「タヌキの森」は新宿区下落合4の住宅街にある
約1870平方メートルの私有地。大正時代に建造された
屋敷は既に取り壊されたが、庭には樹齢200年の
クスノキやケヤキ、サクラなどの古木があり、
野鳥が訪れる。モグラやタヌキも生息し、夕方になると
2、3匹のタヌキが出没するのがよく目撃されるという。

◇住民の買い取り募金届かず…マンション建設へ
伐採始まる

 ところが04年夏、遺産相続のため開発業者に
土地が売却され、3階建て30戸の低層マンションが
建設されることが決まった。住民は土地を買い戻そうと、
昨年2月に「下落合みどりトラスト基金」を設立。
買い取りのための募金活動を始め、延べ800人から
2億3200万円を集めた。
 これをもとに新宿区に公園用地としての買収を求め、
区側も不動産評価額を基に5億4000万円の支出を
検討。
だが、業者側が提示した土地価格は10億5000万円
で、買収することはできなかった。
 住民の一部は、低層マンションの建築計画が東京都
の建築安全条例に違反しているとして、安全認定を
出した新宿区に対し認定の取り消しを求める訴訟を
東京地裁に起こしている。
 業者側は、5月には建物の本格工事に入る予定だ。
同基金の事務局長、武田英紀さん(40)は
「タヌキのためにも裁判に負けるわけにはいかない。
係争中なのに伐採を強行するのは無謀だ。
一度失われた自然を取り戻すのは大変なこと」と話す。

同基金のメンバーは、樹木が伐採されても、公園として
「タヌキの森」を残すために募金活動を続けるという。
(毎日新聞) - 3月25日17時13分更新



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3月30日東京・霞ヶ関 キャンドルアピール 

核燃料再処理をとめるためにも、東京近辺の方
キャンドルアピールに参加おねがいします。

====================
Greenpeace Japan Mail Magazine
【 グリーンピース・ビジョン(転送歓迎)】
2006/3/25 No.71
==========================================
★3 3月30日、核再処理はいらない! 
キャンドルアピールを行います!

 青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場では、
来月、1年間に核弾頭およそ500発分に相当する
プルトニウムを取り出す「アクティブ試験」が
開始されようとしています。
来年7月の本格稼働後は、原発が1年間かけて放出
する放射能をたった1日で放出してしまいます。

 今月末には、経済産業大臣など関係する閣僚と
青森県知事が東京で「核燃料サイクル協議会」と
呼ばれる会議を開き、国として再処理を進めて
いくことを確認する予定です。

 そこで、このアクティブ試験開始、本格稼動には、
多くの反対の声があること、その声を一人でも
多くの人に知っていただくため、東京周辺の
市民グループとともにキャンドルアピールを行います。

ぜひ、「核再処理工場はいらない」の声を、経済産業省
に届けるため、キャンドルアピールにご参加ください。

○キャンドルアピール
キャンドル持参でお集まり下さい。
日時:3月30日(木)午後6時〜7時(予定)
場所:東京霞ヶ関の経済産業省別館前
(地下鉄千代田線・日比谷線・丸ノ内線
「霞ヶ関」下車徒歩5分〜15分)

〜こんなものいらない 
危険・ムダ・不経済な再処理〜
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html?gv

category: サステイナブル

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3月30日東京・霞ヶ関 キャンドルアピール 

核燃料再処理をとめるためにも、東京近辺の方
キャンドルアピールに参加おねがいします。

====================
Greenpeace Japan Mail Magazine
【 グリーンピース・ビジョン(転送歓迎)】
2006/3/25 No.71
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★3 3月30日、核再処理はいらない! 
キャンドルアピールを行います!

 青森県六ヶ所村の核燃料再処理工場では、
来月、1年間に核弾頭およそ500発分に相当する
プルトニウムを取り出す「アクティブ試験」が
開始されようとしています。
来年7月の本格稼働後は、原発が1年間かけて放出
する放射能をたった1日で放出してしまいます。

 今月末には、経済産業大臣など関係する閣僚と
青森県知事が東京で「核燃料サイクル協議会」と
呼ばれる会議を開き、国として再処理を進めて
いくことを確認する予定です。

 そこで、このアクティブ試験開始、本格稼動には、
多くの反対の声があること、その声を一人でも
多くの人に知っていただくため、東京周辺の
市民グループとともにキャンドルアピールを行います。

ぜひ、「核再処理工場はいらない」の声を、経済産業省
に届けるため、キャンドルアピールにご参加ください。

○キャンドルアピール
キャンドル持参でお集まり下さい。
日時:3月30日(木)午後6時〜7時(予定)
場所:東京霞ヶ関の経済産業省別館前
(地下鉄千代田線・日比谷線・丸ノ内線
「霞ヶ関」下車徒歩5分〜15分)

〜こんなものいらない 
危険・ムダ・不経済な再処理〜
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/stoprecycle/notes_html?gv

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森へリボンを! 

パプアニューギニアの原生林を守るため
下記の森へリボンをプロジェクトに参加ください!
http://www.greenpeace.or.jp/forests?gv

下記の記事のキッズ・フォー・フォレストの
アニメーション、おもしろいので是非
よってください。

====================
Greenpeace Japan Mail Magazine
【 グリーンピース・ビジョン(転送歓迎)】
2006/3/25 No.71

==========================================

★1 パラダイスフォレストを守るために
リボンを送ろう!
「森へリボンをプロジェクト〜
むすんで守ろう原生林」開始しました

 多種多様な生き物が棲み「地上最後の楽園
(パラダイス)」とよばれるパプアニューギニア
(以下、略称PNG)では、多国籍企業による違法で
破壊的な伐採が行われ、かつての40%の原生林しか
残されていません。しかも毎年約25万ヘクター
ル以上もの原生林が伐採企業によって破壊され、
地球上で一番速い速度で原生林が失われています。 
原生林の伐採は、貴重な生き物の棲みかを破壊する
というだけではなく、森林に生活のすべてを
依存している先住民族の人々にも大きな悪影響を
及ぼしています。

 そのため、グリーンピースでは、2月28日、
グローバル・フォレスト・レスキュー・ステーション
(以下、略称GFRS)をPNG最大の湖マーレイ湖畔に
作りました。ここを拠点に、原生林の慣習的な
所有権をもつクニ民族らの人々と共に、木々に
リボンをつけ、所有地の境界線の画定を始めて
います。境界線を明確にすることで政府から
所有権が認められ、伐採企業から森を守ることが
できます。

 そこでグリーンピース・ジャパンでは、
この境界線画定に使われるリボンを皆様から
募って現地へ届ける「森へリボンをプロジェクト
〜むすんで守ろう原生林」を開始しました。
PNGでの原生林の土地所有権の境界線を明確に
するリボンプロジェクトへ、ぜひ、皆さんも
ご参加下さい。
参加は下記アドレスから簡単にできます。
リボンで先住民族の人々、希少な動植物の
生きる原生林を守りましょう。
また、ぜひお友達にもお知らせください。

「森へリボンをプロジェクト〜
むすんで守ろう原生林」ご参加はこちらから
http://www.greenpeace.or.jp/forests?gv

パラダイスフォレストの美しい自然は
こちらからご覧になれます
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/forests/gallery/mizukoshi/slide/slide_html?ph=s01&gv

GFRSの活動報告はこちらから(英文)
http://weblog.greenpeace.org/paradiseforests/
.........................................................................
★2 世界のこどもたちが原生林をまもる活動 
キッズ・フォー・フォレスト
(Kids for Forests)

 ヨーロッパ、アジア、南北アメリカなど13ヶ国の
子どもたちも、キッズ・フォー・フォレストとして、
グリーンピースとともに原生林破壊をとめるため、
生物多様性条約締約国会議(CBD)に参加し、
活動します。今年は、ブラジルのクリチバで開かれて
いる第8回締約国会議に、日本からも廣瀬理津子さんが
参加します。
 広瀬さんは、「他の国から来る若者達と、国の
代表者達と、そしてNGO団体の人達と、年齢や国籍、
背景の違いを超えて、生物多様性保護に対する思いと
共にどこまで一つになれるか、それを私はどのように
受け止めるのか、そして帰国後、どのように放ち、
共有するのか、心の底から楽しみにしています」

原生林から動物が消えていく・・
アニメーションはこちらから
http://gruppen.greenpeace.de/duesseldorf/kids4forests/index_en.html

キッズ・フォー・フォレスト(Kids for Forests)
サイトはこちらから(英語)
http://www.greenpeace.org/international/campaigns/forests/kff

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森へリボンを! 

パプアニューギニアの原生林を守るため
下記の森へリボンをプロジェクトに参加ください!
http://www.greenpeace.or.jp/forests?gv

下記の記事のキッズ・フォー・フォレストの
アニメーション、おもしろいので是非
よってください。

====================
Greenpeace Japan Mail Magazine
【 グリーンピース・ビジョン(転送歓迎)】
2006/3/25 No.71

==========================================

★1 パラダイスフォレストを守るために
リボンを送ろう!
「森へリボンをプロジェクト〜
むすんで守ろう原生林」開始しました

 多種多様な生き物が棲み「地上最後の楽園
(パラダイス)」とよばれるパプアニューギニア
(以下、略称PNG)では、多国籍企業による違法で
破壊的な伐採が行われ、かつての40%の原生林しか
残されていません。しかも毎年約25万ヘクター
ル以上もの原生林が伐採企業によって破壊され、
地球上で一番速い速度で原生林が失われています。 
原生林の伐採は、貴重な生き物の棲みかを破壊する
というだけではなく、森林に生活のすべてを
依存している先住民族の人々にも大きな悪影響を
及ぼしています。

 そのため、グリーンピースでは、2月28日、
グローバル・フォレスト・レスキュー・ステーション
(以下、略称GFRS)をPNG最大の湖マーレイ湖畔に
作りました。ここを拠点に、原生林の慣習的な
所有権をもつクニ民族らの人々と共に、木々に
リボンをつけ、所有地の境界線の画定を始めて
います。境界線を明確にすることで政府から
所有権が認められ、伐採企業から森を守ることが
できます。

 そこでグリーンピース・ジャパンでは、
この境界線画定に使われるリボンを皆様から
募って現地へ届ける「森へリボンをプロジェクト
〜むすんで守ろう原生林」を開始しました。
PNGでの原生林の土地所有権の境界線を明確に
するリボンプロジェクトへ、ぜひ、皆さんも
ご参加下さい。
参加は下記アドレスから簡単にできます。
リボンで先住民族の人々、希少な動植物の
生きる原生林を守りましょう。
また、ぜひお友達にもお知らせください。

「森へリボンをプロジェクト〜
むすんで守ろう原生林」ご参加はこちらから
http://www.greenpeace.or.jp/forests?gv

パラダイスフォレストの美しい自然は
こちらからご覧になれます
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/forests/gallery/mizukoshi/slide/slide_html?ph=s01&gv

GFRSの活動報告はこちらから(英文)
http://weblog.greenpeace.org/paradiseforests/
.........................................................................
★2 世界のこどもたちが原生林をまもる活動 
キッズ・フォー・フォレスト
(Kids for Forests)

 ヨーロッパ、アジア、南北アメリカなど13ヶ国の
子どもたちも、キッズ・フォー・フォレストとして、
グリーンピースとともに原生林破壊をとめるため、
生物多様性条約締約国会議(CBD)に参加し、
活動します。今年は、ブラジルのクリチバで開かれて
いる第8回締約国会議に、日本からも廣瀬理津子さんが
参加します。
 広瀬さんは、「他の国から来る若者達と、国の
代表者達と、そしてNGO団体の人達と、年齢や国籍、
背景の違いを超えて、生物多様性保護に対する思いと
共にどこまで一つになれるか、それを私はどのように
受け止めるのか、そして帰国後、どのように放ち、
共有するのか、心の底から楽しみにしています」

原生林から動物が消えていく・・
アニメーションはこちらから
http://gruppen.greenpeace.de/duesseldorf/kids4forests/index_en.html

キッズ・フォー・フォレスト(Kids for Forests)
サイトはこちらから(英語)
http://www.greenpeace.org/international/campaigns/forests/kff

category: サステイナブル

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なんでレジ袋減らすの? 

今日は、ぽかぽか陽気で久しぶりに五月山
に登った。
木々たちは新芽がでてきていて、春だよ〜って。
野鳥たちも賑やか。
♪ツツピーツツピー♪(シジュウガラ)
  ♪ホーホケキョ♪(ウグイス)

ウグイスは、近くで沢山、姿までみれラッキー☆

でも、山に登るといつも思うのがカン、ビン、
レジ袋などのゴミがおちてること。
特に春から行楽のシーズンになると、ゴミの量は
増える。BBQする河原もおんなじ。
そして心配なのは、レジ袋などのビニール袋。
野鳥たちが間違って食べたらタイヘン!

日本では「ごみを減らそう!」キャンペーンで
レジ袋をマイバックにというのはよく聞く。
最近はレジ袋に、お金をとるスーパーも
あるらしい。

2月にオーストラリアにいった時、スーパーに
行ったらマイバックを持ってる人が沢山いて
びっくり!

オーストラリアは国土が広いから埋めてしまうし、
べつに問題ないとおもっていたから、
「わぁ〜すすんでるやん。」と思ってしまった。

オーストラリア人の友達によると、オーガニック
野菜も 今はそれほど、そうでないものと比べて
価格がかわらないっていってた。
街でオーガニック・カフェっていうのがあって
はいったら、
「このお店を利用することで、オーガニックの
 野菜を栽培している人たちをサポートする
 ことになります。」なんて書いてあるの。

オーガニックとレジ袋は関係ないのだけど、
大きな目でみてサステイナビリティで関係ある
かなぁと思って脱線してしまいました。

で、オーストラリアのレジ袋にもどると
使わないのは、ゴミの量より、野生動物のことを
考えてのことだってことが、滞在中に
NPOの運営するドルフィンリサーチセンター
(バンバリーと)や、環境保護センター
(ロッキンガム)に行った時にわかった。

どちらのセンターも野生動物に人間の生活が
及ぼしている影響なども展示物などにしていて、
(ロッキンガムのNPOは、全部手作り!)
自分達が日常できることを具体的に提案していた。

また、人間が油まみれになってたり、漁業の
網に捕らえられたりしているポスターがあって
「海洋動物の気持ちになって!」と訴えていた。

そして、レジ袋のようなビニールは海洋動物や
鳥がまちがって飲み込んでしまい死んでしまう
例も紹介されていた。

それから、日本や中国から流れついた
プラスチックが展示されてて、木など何年か
すれば自然にかえるものと比べて、
プラスチックはいつまでも残るというグラフ
まであった。

ついこの間、日本のTVでしてたが、日本海には
大量の医療廃棄物が中国から漂着している。

たかがレジ袋だけど、ちょっとレジ袋から想像力を
働かして環境のこと考えてみましょう!

category: オーストラリア

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なんでレジ袋減らすの? 

今日は、ぽかぽか陽気で久しぶりに五月山
に登った。
木々たちは新芽がでてきていて、春だよ〜って。
野鳥たちも賑やか。
♪ツツピーツツピー♪(シジュウガラ)
  ♪ホーホケキョ♪(ウグイス)

ウグイスは、近くで沢山、姿までみれラッキー☆

でも、山に登るといつも思うのがカン、ビン、
レジ袋などのゴミがおちてること。
特に春から行楽のシーズンになると、ゴミの量は
増える。BBQする河原もおんなじ。
そして心配なのは、レジ袋などのビニール袋。
野鳥たちが間違って食べたらタイヘン!

日本では「ごみを減らそう!」キャンペーンで
レジ袋をマイバックにというのはよく聞く。
最近はレジ袋に、お金をとるスーパーも
あるらしい。

2月にオーストラリアにいった時、スーパーに
行ったらマイバックを持ってる人が沢山いて
びっくり!

オーストラリアは国土が広いから埋めてしまうし、
べつに問題ないとおもっていたから、
「わぁ〜すすんでるやん。」と思ってしまった。

オーストラリア人の友達によると、オーガニック
野菜も 今はそれほど、そうでないものと比べて
価格がかわらないっていってた。
街でオーガニック・カフェっていうのがあって
はいったら、
「このお店を利用することで、オーガニックの
 野菜を栽培している人たちをサポートする
 ことになります。」なんて書いてあるの。

オーガニックとレジ袋は関係ないのだけど、
大きな目でみてサステイナビリティで関係ある
かなぁと思って脱線してしまいました。

で、オーストラリアのレジ袋にもどると
使わないのは、ゴミの量より、野生動物のことを
考えてのことだってことが、滞在中に
NPOの運営するドルフィンリサーチセンター
(バンバリーと)や、環境保護センター
(ロッキンガム)に行った時にわかった。

どちらのセンターも野生動物に人間の生活が
及ぼしている影響なども展示物などにしていて、
(ロッキンガムのNPOは、全部手作り!)
自分達が日常できることを具体的に提案していた。

また、人間が油まみれになってたり、漁業の
網に捕らえられたりしているポスターがあって
「海洋動物の気持ちになって!」と訴えていた。

そして、レジ袋のようなビニールは海洋動物や
鳥がまちがって飲み込んでしまい死んでしまう
例も紹介されていた。

それから、日本や中国から流れついた
プラスチックが展示されてて、木など何年か
すれば自然にかえるものと比べて、
プラスチックはいつまでも残るというグラフ
まであった。

ついこの間、日本のTVでしてたが、日本海には
大量の医療廃棄物が中国から漂着している。

たかがレジ袋だけど、ちょっとレジ袋から想像力を
働かして環境のこと考えてみましょう!

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