FC2ブログ
04«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»06

billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

エボリューション あらたな進化論? 

先週、金曜ロードショーでしてた米国映画2001年
デイヴィッド・ダコヴニー主演「エボリューション」をみた。

コメディとTVの解説にあったのだけど、Xファイルが好きな
私にはみのがせない!
期待してなかったけど、Xファイルの陽気バージョンとジュラシック・
パークがいっしょになったような映画であきさせない展開。
おばかな映画だけど、メッセージ性もちゃんとある。
大画面でみると、迫力大かも。

政府のもと未確認生物を秘密裏に研究する科学者と、それを
自分達の面子だけのためにコントロールしようとする軍部。

ダーウィンの進化論より劇的な急速で進化する生物は、
形はグロテスクだが、にくめない外観のものもある。
この映画、いま、米国がやっきになっているフランケンフードと
よばれる遺伝子組み替えをもおもいおこさせる。

*************************
フランケンフードのブログ
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1043598
スポンサーサイト



category: 映画

cm 0   tb 0   page top

戦争は最大の環境破壊 

スクープスペシャルを、今みました。
終戦60年、ベトナム戦争から30年・・・
戦争が最大の環境破壊をもたらし、兵士を含める
一般市民が何年もにわたり世代をこえた健康被害
(奇形児など)を被るという実態をまざまざと
みせつけられ、腹立たしいかぎりです。
そして、軍部はなかなか自分達の非をみとめること
さえもしない。

イラク攻撃まえに米国でメディアが劣化ウランの
危険性をうったえなかったと言われていましたが、
なぜ、この番組が自衛隊のイラク派兵まえに
放映され、劣化ウランの危険性が国会で議論に
ならなかったのでしょう。

日本の記者クラブ制度にまもられているメディアに
もかなり疑問を感じます。是非、この番組をプライム
タイムに再放映して、ひとりでも多くの人が見られる
ことを願います。

責任説明が必ず、必要とされる米国でさえ軍は自らの
非をみとめないのですから、たとえ日本のサマワ
自衛隊の健康被害がでても日本政府が情報を隠す
のは明らかだと思います。

ザ・スクープ スペシャル
検証!終わりない戦争 知られざるヒバクシャたち
http://www.tv-asahi.co.jp/scoop/index.html
*****************************
上記のHPから
キャスターズオピニオン

10月30日 長野智子

【規制改革対象に挙げられた記者クラブ】

政府の総合規制改革会議で、EU欧州委員会の
ツエプター駐日大使が日本の記者クラブ制度に
ついて「あまりに閉鎖的」と指摘したんだそうな。
総合規制改革会議とは、経済社会の構造改革を
進めていく上で極めて重要な「規制改革」を
推進するため、昨年内閣府に設置されたもの。

オリックスの宮内義彦氏を議長に、商船三井の
生田正治氏、イーウーマンの佐々木かをりさん
など、なかなかバラエテイに飛んだ委員の
顔ぶれである。で、9回目にあたる今週の
会議で、EUが規制改革の対象に記者クラブを
挙げたんですね。

日本の記者クラブが「閉鎖的」である具体例
としてEU側は英国人女性ルーシー・
ブラックマンさんの失踪・殺害事件でクラブ
未加盟の外国人記者が警察での会見に出られ
なかったことを挙げている。

こういった記者クラブの閉鎖性については、
外国人記者に限った問題ではない。
実際、私も取材中「会見は遠慮してください」
と記者クラブの人に言われたことが何度もある。
「出席してもいいけど、質問はしないで
ください」と言われることもある。

最近は取材対象と番記者によるオフレコ懇談
が重視される傾向にあると聞いた。
その結果、正式な記者会見は表面的な
やりとりとなることもあるだろうし、

さらには、夕刊や夕方のニュースといった
時間制限がある中で、取材対象と関係を
作っていないフリーの記者が割り込んで、
あれこれ掻きまわされてはたまらないの
だろう。

会見は事情通の番記者がそつなく質疑応答
をして済ませたい、
という思惑があるのかもしれない。

自分たちがプロフェッショナルだ、
という自負は結構なのだが、記者クラブ
の中にはそれにしても感じの悪い人がいる。

取材で新しい官邸に行ったときのこと。
ロビーには椅子がないので、すぐ側にある
記者休憩室で少し休ませてもらおうと、
部屋に入った。

テレビやソファの置かれた15畳くらいの
部屋である。するとソファでふんぞり返って
いたおじさんに「ここはクラブの記者
の休憩室だ」と追い出されたのである。

部屋はガラガラに空いてたのに!である。
「お前らと我々はレベルが違うのだ」的、
あのエラソー感こそが、記者クラブの
無意味な閉鎖性と情報カルテル化を
生み出しているのだ。EUガンバレ。

(毎日新聞土曜日版 メディアの手習い 
好評連載中!)

category: サステイナブル

cm 3   tb 0   page top

5月末締めジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの署名お願い! 

前にも日記にかきましたが、締め切りがせまっているので
もう一度お願いします!

******************************
2004年タイで開催された国際保護連合(ICUN)の国際自然会議で
日本のジュゴン、ノグチゲラ、ヤンバルクイナの保全を求める日米
両政府に求める勧告が255、反対26、棄権66で採択されました。
その保全の履行を求める嘆願署名のお願いです。

署名については、WWF、日本自然保護協会、日本野鳥の会も
賛同されていますが、下記にオンライン署名のできるジュゴン保護
キャンペーンセンターのものサイトをはりつけておきます。
http://www.sdcc.jp/iucn/iucn-sign.html
*******************************

WWFのジュゴンの保護について
http://www.wwf.or.jp/wildlife/dugong/index.htm

category: サステイナブル

cm 0   tb 0   page top

フランケンシュタイン?になる? 

英語でFrankenfoodってフランケンシュタイン
に関係あるの?かなぁと思うと、
関係あるようですね〜
Frankenfoodは口語で遺伝子組み替え食品(GMO)
の意味。
英英辞書によると、フランシュタインみたいに
おそろしいと思われているからとのこと。

米国農務省は、GMOを国際援助の名のもとに
第3国に広めていこうと数年前より活動している。
下記の英語の記事によると、エイズとたたかう
アフリカ諸国にエイズ対策の援助とひきかえに、
GMOを受け入れるさせるという法律を米議会は
2003年に可決した。

(アフリカ1960年代からはじめた第3国の緑の
革命と同じようなことを繰り返そうとしている。)

これに対し、ヨーロッパ諸国では遺伝子組み
替え食品の輸入を禁止する法律を可決して
5年以上になる。

米国の多国籍バイオ企業モンサント社の
日本支社は世界の環境保全に貢献するという
企業理念をHPでうたい、GMOの安全性をといている。

しかしながら、本当に安全といえるのだろうか。
モンサントの開発した強力な耐性の除草剤を
使うと好ましくない雑草はほとんどなくなるが、
全部はなくならない。
そして、その生き残った雑草は、その強力な
耐性除草剤にも強い耐性をつける。
いたちごっこのサイクルがおこる。

農業化学界の外の、通常の自然界のなす
サイクルなら通常100年以上もかかると
されている。
雑草の進化とともに、農家は、より新しい
「先端技術」を使った除草剤を買う事になる。
そして、まもなく除草剤がきかなくなる
ときがくるだろう。
(まるで、米国映画2001年デイヴィッド・
ダコヴニー主演
「エボリューション」そのもの^^)
これは、米国だけの問題ではなくなる。

また、遺伝子操作された作物(GM)と、
自然の操作されていない作物(Non-GM)の
種の受粉交差を防ぐ方法はない。
というのは、鳥が種を食べ、GMの種を
まきちらすし、蜂や風によっても
撒き散らされる。
そしてNon-GMとGM種のまざった土地での
除草剤の使用はNon-GM種の方を優先的に
殺してしまい、最終的にはNon-GM種を根絶して、
GM種とおきかわってしまうことになる。

そして、GM種の特許をもつオーナーが
食物連鎖を独裁的に支配することになる。
すなわち、利益の優位性を確立するには
もっとも効率のよい方法である。

GMへの人体への影響については、すでに
アルゼンチンでGM大豆を人間と家畜にへの
主要種として導入したことで、例がでている。
エコロジストという雑誌では、アルゼンチン
でGM大豆摂取による貧血、ホルモン破壊、
脆弱な骨、くさった歯、栄養失調などを
報告している。

上記は、下記の記事を参考

"Eat Frankenfood Or Go Hungry" by Thomas Smith 07/14/03
http://www.informationclearinghouse.info/article4096.htm
*****************************

日本でも、あのおいしいお米で有名な新潟県で
GMの栽培がはじまろうとしています。
新潟県上越市の北陸研究センターにおける
「遺伝子組み換え稲の栽培実験」
の即時中止の署名にご協力おねがいします!
第一次集約:5月20日

下記のサイトは、
「新潟遺伝子組み換えイネいらない!」連絡会
星の谷ファーム 百姓 天明伸浩さんたちのサイト
http://www.valley.ne.jp/~valley/
署名のフォーム
http://www.valley.ne.jp/~valley/2syomeiA4.pdf

****************************
緑の革命
http://www.eic.or.jp/ecoterm/?act=view&serial=2516

日本モンサント
http://www.monsanto.co.jp/monsanto/index.shtml

遺伝子組み替えってなあに?
http://www.yasudasetsuko.com/gmo/faq.htm

遺伝子組み替え入門(遺伝子組み替え賛成派・
反対派の主張がかかれています)
http://www.no-gmo.org/gmguide/gmguide.htm

GMOフリーゾーン(遺伝子組み替え拒否地域)運動のすすめ
http://www.no-gmo.org/new/2005/gmfreezone.htm

*******************************
6月11日追記
ファクトリーファーミング(工場畜産)について
以前に書いた記事をよみなおしていたら、モンサント
がこれにもかかわっていることがわかりました。

詳しくは下記まで。
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=925823

*********
2006年11月17日追記
遺伝子組み換えで誰が得する?
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=1410801

category: サステイナブル

cm 3   tb 0   page top

プロフィール

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

月別アーカイブ

カテゴリ