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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

SIDEWAYS 寄り道 

サイドウエイという地味な映画を遅ればせながらみた。

今年のアカデミーの最優秀脚色賞を受賞した作品で
気になっていた。
この映画の主人公のように、この作品の脚本家はこの
作品にかけていたようである。

制作費、わずか1600万ドルと、他の作品賞候補作の半分にも
満たない予算で製作されたが、ゴールデン・グローブ賞を
はじめ、ニューヨーク、ロサンゼルス、サンフランシスコ、
ボストンの各映画批評家協会賞で作品賞を総なめにすると
いう映画賞史上初の快挙を達成したそうだ。

結婚前のルームメートとのワインツアーのお話。
ワインが好きな人には最高だろう。
公式英語のサイトには、ワイナリーツアーまでのっている。

舞台は南カリフォルニア、ワイナリーのサンタバーバラ。
西オーストラリアのワイナリーの風景に似ていた。

別にとりたてて どうということもない物語なのだが
寄り道が 2人の未来を変える(?)という意味で
SIDEWAYSなのかな?
離婚して 売れない作家志望のさえないおじさんと
結婚まじかの売れない俳優の対比がおもしろい。

たとえ売れない作家でも、自分の作品をひとりでも
ちゃんと理解してくれる人がいるとうれしくなる。
そして、それが次へのはげみになるというのは共感
できる。
決して派手な映画ではないけど、ちょっと心を
Happyになれる映画かなぁ・・・。

でも、アジア系の女性をちょっとバカにしてるような
描き方はあんまり好きじゃない。

SIDEWAYS (英語)
http://www2.foxsearchlight.com/sideways/

ゴールデングローブ賞
http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/story/?story_id=907415
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category: 映画

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ビンの中の稲光 

"Lightning in a bottle"ラジオシティ・ミュージックホール 奇跡の夜
という映画を1ヶ月ほどまえにみた。
"Lightning in a bottle"は、タイトルの意味のほかに、「自家製などの
安くてきついお酒」をあらわすそうだ。

2003年アメリカでは、ブルース生誕100年の記念事業として、
各地でイベントがおこなわれた。
その最大イベント、NYのラジオシティでのコンサートを、マーティン・
スコセッシ製作総指揮によってドキュメンタリー化した映画である。
このコンサートの収益は、若きミュージシャンのためにブルース基金
に寄付されたそうだ。出演者が、お金ももらえないのに、こんなに
みんなが集まって競演するなんてという言葉がジョークまじりに、
映画の中ででてくるのはアメリカらしい。

マーティン・スコセッシは、最近「アビエーター」の監督として
アカデミー賞候補としてあげられていたが、キャリアスタート時に
「ウッドストック」の映画編集にもかかわった、音楽ファンだそうである。
(私はウッドストック自体知らないけれど、すごいイベントだったと
 いうのはなんとなく知っている。)

私は、あんまり音楽に詳しくないけど、レイをみてからジャズ好いている。
この映画をみて、ブルースは、黒人の演歌みたいなものかなぁと思った。
歌詞の意味はあんまりわからないのだけど、リズムにひかれる。
心の叫びとでもいおうか。

オーストラリアでアボリジニー関係の勉強をした時に、白人に侵略
され、苦しい感情をあらわすのが音楽や絵であったということを
学んだ。黒人のブルースというのも 白人社会での環境のなかに
うまれたのだろう。

映画の始めは、チャントではじまり、奴隷貿易やむごいリンチでの
殺され方も生々しく後ろのスクリーンで表現されていて、ちょっと
ショッキングだった。

名前だけ知ってたギターの大御所ジミ−・ヘンドリックスやBBキング
まででてきて、映画なのに迫力抜群!BBキングは80歳だって!
コンサートに行った気分になれる映画。
一番まえで、見てたおばさんは 踊っていた^v^


category: 映画

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新手の募金詐欺? 

きのう、友達にあいに京都にいった。
河原町あたりを ぶらぶらしてたのだけど、
高島屋のまえ、鴨川の川沿い2箇所・・・・

大きな真新しい白いおりに、子猫が何匹が寝ている。
その上にはデジカメでとった子猫の写真と子猫たち
のために募金を!というような言葉。
京都の友達にいわせると、最近ずっうっとこの子猫
募金をみるそうだ。それも子猫ばかりだそう。
でも、なんかうさんくさい。

高校生の子は、餌をかってきて、「今、食べさせて
あげてください」って餌をあげてたそう。
そのほうが、確実に猫をたすけられるかも。
でも、前に書いたように これも新手の詐欺だとしたら
なんか許せないよね。



category: その他

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