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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

今日のぶりぶり ´ε´  

今の職場に派遣で勤めだして もうすぐ3年になろうとしている。
仕事は毎年忙しくなる一方で、高度な仕事も沢山している。

これまで何度もリストラはあったようだが、社員のひとで、のんびりな人がまだまだいる。いろんな会社やバイトにいっているが、仕事中、居眠りしている人がいるのには かつてないカルチャーショックだった。

なのに、いくら効率よく仕事して、頑張っても派遣社員は 時給20円上がるくらいの世界。交通費も時給に含まれてるし・・・。
構造改革の過渡期だからしかたないと、自分のために仕事をしているんだからといつも言い聞かせているのだけど、この時期になると いつもブリブリ!

それは、忘年会の参加費。
気のおける友達となら 少々、お金かかっていいのだけど、職場の人となら
刺激になるような人もいないし、時間もお金もかけたくない。
でも一応、忘年会くらいは参加しようと思っていて、「参加します。
賞与がないのでなるべく安くおねがいします。」と幹事の女性にいってたの
だけど、今日、メールがはいってて、なんと参加費5000円!
社員のときでさえ、そんな高価な忘年会いったことなかったぞぉ〜ε
デフレで、安くておいしい所がいっぱいできてるし、今どきね〜

それに、もうひとつ腹がたったのは、女性社員と同じ参加費。
それって、派遣社員はこなくていいってこと?
また、女性社員もばりばり仕事してるひとなら いいんだけど、
なんとなく言われたことだけの仕事にきてるような人なんだもの。

これを目にする正社員の皆さん、少しは派遣社員の懐ぐあい
考えてくださいね。
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ツーリスト! 

土曜から 4連休で、ツーリストをしてます!

まず、京都の伏見と宇治へ。この日はポカポカ陽気!
友達が伏見に住んでるから、ツーリスト+おしゃべり会というとこかな。
伏見の酒蔵の黄桜のかっぱ記念館と竜馬どおりをちょいと歩いて、
電車にのって宇治へ。宇治川沿いを散歩。
嵐山のように派手さはないけど、山と川があって好きな風景です。
まだ紅葉は早いようだけど、ちょっと紅葉してるのは 枯れてたりで
今年は あまり綺麗な紅葉ではなさそう。

その日のハイライトは、中村藤吉という御茶屋さんのカフェ。
ずーっと行きたかったんだ。ゆったりしててお庭があって居心地いいカフェ。
雑誌で紹介されてた竹筒入りの抹茶ゼリー、おいしかった。
橋のたもとの歴史ある御茶屋さんをのぞくの逃してしまったみたいだけど・・・。

今日は、夫と吉野にドライブ。吉野に行くのは はじめて。
黒澤監督の「夢」という映画にでてきた吉野の桜の景色が忘れなれなくて
一度はいってみたい所でした。
紅葉はたいしたことないのだけど、山の紅葉と千本桜の展望台からの山々の
景色は かすみがかかって幻想的だった。
ツツツ・・・って音がするから鳥かなぁと思ってたら、コゲラ(だと思うのだけど)キツツキのように木をつつく音でした。
焼餅たべて 吉野桜くずのお土産もかってきました。
下界の吉野川の景色も絵になります。

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核再処理ストップにご協力を! 

なかなか止まらない無駄な公共事業・・・。
税金が無駄なことに使われて それも環境を
汚染し、未来の世代に多大な借金と負の遺産を
残す核の再処理工場は なかなか
止まらない。
止まらないだけで この問題は日本一国の
問題だけではなく、世界中の環境破壊にも
広がる可能性のある核の処理。

日本は地震国で、先日おこった新潟の地震
が刈羽崎原発や福島県の原発付近でおこって
いたら・・・などと思うとぞっとします。

また、米国では、1979年のペンシルバニア州
スリーマイル・アイランドで発生した放射能
漏れ事故をきっかけに コストの面もあり
約30年間原発の新設がなかったのですが、
今回の大統領選の結果、ブッシュ政権続投
となり 2010年までに原発の新設を発表して
います。
この原発建設に、日本メーカーが得意な
分野で協力を日本政府が支援という記事が
のっていました。
(11月19日日本経済新聞)

核の恐ろしさを一番よくしってるはずの
日本人の国なのに、なんとか原発推進の
動きを世界の人のためにも止めないと
いけないと思います。
原発推進を止めるという選択こそ、大きな
国際貢献だと思います。

グリーンピースがこの件でアクションを
おこしています。
下記の件で、ひとりでも多くの方に
協力いただけると幸いです。

*****************
Greenpeace Japan さんのコメントを
転送します:
紅葉が美しい季節となりましたが、みなさまいかが
お過ごしでしょうか。

 今日は、とても残念な報告をしなければなりません。

今年4月9日以来展開してきた青森県知事にウラン
試験を認めないよう求めるメールを送るサイバー
アクションには607名の方にご参加いただきました。
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/rokkasho/

ウラン試験のための安全協定は、607名のみなさま
からの「ウラン試験やめて」の声と、事業者の
日本原燃(株)の不祥事、8月の美浜原発事故など
の影響でこれまで結ばれてきませんでした。

しかし、青森県と日本原燃との間で今日、締結
されてしまったのです。

 グリーンピース・ジャパンでは、11月19日に、
日本原燃へ締結を申し入れた青森県知事に抗議文を
発信しています(プレスリリース
http://www.greenpeace.or.jp/press/2004/20041119_html
をご覧ください)。

 あきらめるわけにはいきません。再処理工場は、
原発がおよそ1年かかって放出する放射能を
1日で出します。イギリス、フランスの再処理
工場周辺では、小児白血病が多発しています。
オスロ・パリ条約オスパール委員会(注1)は、
再処理以外の選択肢をとるよう決議を上げて
います。イギリスでは、2010年以降、再処理工場
は閉鎖される見込みです。また、電力の70%
以上を原子力に頼っているフランスでも2007年
以降は、再処理の契約がありません。

 こうした海外の情報を日本に伝えることも含め、
ウラン試験をそして、再処理を止めるために、
グリーンピース・ジャパンは、意見広告を含め、
さまざまなキャンペーンを展開中です。
今後とも、グリーンピース・ジャパンのサイバー
アクションにご参加ください。 http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/

 また、この件に関して、ぜひ、新聞への投書を
お願いいたします。とくに、三村知事が目にする
であろう青森地方の「東奥日報」や「デーリー東北」
への投書を呼びかけます。東奥日報投稿欄「明鏡」
投稿規定は以下のとおりです。

文字数:600字以内
記入事項:住所・氏名・職業・電話番号。ペンネーム可
宛先:東奥日報「明鏡」係 meikyo@toonippo.co.jp

デーリー東北投稿欄 投稿規定は以下のとおりです。
文字数:11字×60行以内
記入事項:住所・氏名・職業・電話番号。ペンネーム、匿名可。
宛先:(郵送のみの受け付け)〒031−8601 
八戸郵便局私書箱40  デーリー東北新聞社  「こだま」係

 核の再処理についての情報は
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/nuclear/
をご覧ください。

注1:オスパール(OSPAR)委員会オスロ条約
(欧州投棄規制)、パリ条約(陸上起因による
海洋汚染防止)のために設置された。
OSPAR(オスロ・パリ)条約(北東大西洋の海洋
環境保護に関する条約)発効の1998年からは、
同条約に基づいて北東大西洋の海洋環境保護
のために定例会議が開催されている。北東大西洋
に面する15カ国と欧州連合が締約国。

核問題担当 野川温子


特定非営利活動法人グリーンピース・ジャパン
〒160−0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 NFビル2階
TEL 03-5338-9809(直通) FAX 03-5338-9817(代表)

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孫や子供たちの世代のために・・・ 

クマちゃんのために いろいろ書きましたが、台風や
地震などで急激な気候変動で クマちゃん
どころではない自然災害がつづいていますね。

温暖化は、日本一国の問題ではありませんし、
私たちだけの世代の問題ではありません。
小泉さんに早急な温暖化対策メッセージを
おくりましょう!
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/stopcc/?cyber

また、NHKの11月のテーマとして「滅びいく生き物を
救えるか・・・」のHPがあります。B
BSでいろいろ議論されているので、是非よってみてください。
私はワラビーで投稿してます。
http://www.nhk.or.jp/bsdebate/

それから、「自然との共生 白神のマタギ」という
先祖代々のマタギの工藤光治氏の記事が11月10日の
日経にのっていました。下記に抜粋します。

「実際、生半可な心では厳しい自然に立ち向かえない。
一度山に入れば常に死の危険と隣り合わせだ。
山の恵をいただくマタギもまた、自らに厳しい掟を
課して来た。
その第一はとりすぎない、というルールだ。
山菜もクマも同じ。
良いものを必要なだけ山から分けてもらう。
そして次の世代へと残す。

例えばオモイズキと呼ぶ2歳までの子連れの
母グマは撃たない。
独り立ちしたばかりの3歳のクマも撃ったら
仲間の笑いものだ。最近は食糧不足から人を
襲うクマが問題になっているが、マタギは
本来、里に下りてきたクマを撃たなかった。

何よりクマは特別な生き物で、神からの
贈り物と考えてきた。
だから「殺す」ではなく「授かる」という。
息たえてもすぐに解体せず、
魂を完全にあの世に送る「逆さ皮」の儀式を
行って悼む。
皮をはぎ、頭としっぽを逆さにして肉に
かぶせるこの風習は、アイヌ民族の影響と
いわれている。」

オーストラリアでアボリジニー関連の
勉強をしてたときに、絶滅に瀕する
ジュゴンの話を思い出しました。
あるアボリジニーのグループに
とっては、ジュゴンは古くから食用として
とられてきたのですが、絶滅しないように
食べるのを辞めると決めたという
記事がありました。

私たちも先住民たちの教えに耳を傾ける
べきですね。

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