08«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»10

billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

米国以外の国に在住で米国の市民権をもつ人へ 

No More Bush!

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声が届いた? 

今日は大きな台風も去り、秋晴れのすがすがしい いいお天気!
急に温度がさがって、ちょっと肌寒いけど・・・・

そんな秋晴れの すがすがしい日に もうひとついいニュース!

アサヒ・ビールが環境への懸念を配慮して、ペットボトルの発売を
当面みあわせるとのこと!

この日記にもはりつけてたから、協力してくださった人、ありがとうございます。m−−m

******************************

ペットボトルビール、発売見合わせ=環境への影響を懸念−アサヒ

 アサヒビールは30日、年内に予定していたペットボトル入りビールの発売を当面見合わせると発表した。環境への悪影響などを懸念する消費者の声が予想より多く、発売に伴う影響を検証し直す必要があると判断した。 
(時事通信) - 9月30日17時2分更新

アサヒビールのニュースリリースは下記のサイトまで

category: サステイナブル

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声が届いた? 

今日は大きな台風も去り、秋晴れのすがすがしい いいお天気!
急に温度がさがって、ちょっと肌寒いけど・・・・

そんな秋晴れの すがすがしい日に もうひとついいニュース!

アサヒ・ビールが環境への懸念を配慮して、ペットボトルの発売を
当面みあわせるとのこと!

この日記にもはりつけてたから、協力してくださった人、ありがとうございます。m−−m

******************************

ペットボトルビール、発売見合わせ=環境への影響を懸念−アサヒ

 アサヒビールは30日、年内に予定していたペットボトル入りビールの発売を当面見合わせると発表した。環境への悪影響などを懸念する消費者の声が予想より多く、発売に伴う影響を検証し直す必要があると判断した。 
(時事通信) - 9月30日17時2分更新

アサヒビールのニュースリリースは下記のサイトまで

category: サステイナブル

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たかが{{野球}}、されど野球 

ストは中止になったけど、きのうの朝生では これからの野球界について
してたので、ひさびさに見てしまった。
でも、田原さんは、ド素人の分野での司会にかなり無理があるようだった。

わかったことは
日本の球団の財務諸表は、野球経営が独立採算性じゃないからどうにでも
できるということ。
親会社の赤字決算が野球部門のほうにまわせるし、その反対も可能らしい。
イチロウがメジャーにいく時に17億ほどの収入があったオリックスは、
自社の計上利益としたようだ。

そして、コミッショナー(最高権威者)という人は、1チームのことだけ
考える人ではなく球界全体のことを考えるべきである人でなければならない
のに、日本ではそうなってない。
米国では、コミッショナーがスタッフ150人をかかえ、放映権やグッズなど
独自で利益を生み出している。(ちなみに日本は15人)

また、日本の球団は シーズンとおしての球場のリース料として10億も
支払っているが、米国の場合は無料というのも大きな違い。
これについては、地域を活性化させるための政策をうつ米国の州
政府と 日本の地方自治体の政策の違いが影響しているのだろうが。

いずれにしても、70年の中で何にもやってこなかった野球界にも
とうとう構造改革の波がおしよせてるようだ。
まだまだ、このゴタゴタ解決しそうにない。

category: カテゴリ無し

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たかが{{野球}}、されど野球 

ストは中止になったけど、きのうの朝生では これからの野球界について
してたので、ひさびさに見てしまった。
でも、田原さんは、ド素人の分野での司会にかなり無理があるようだった。

わかったことは
日本の球団の財務諸表は、野球経営が独立採算性じゃないからどうにでも
できるということ。
親会社の赤字決算が野球部門のほうにまわせるし、その反対も可能らしい。
イチロウがメジャーにいく時に17億ほどの収入があったオリックスは、
自社の計上利益としたようだ。

そして、コミッショナー(最高権威者)という人は、1チームのことだけ
考える人ではなく球界全体のことを考えるべきである人でなければならない
のに、日本ではそうなってない。
米国では、コミッショナーがスタッフ150人をかかえ、放映権やグッズなど
独自で利益を生み出している。(ちなみに日本は15人)

また、日本の球団は シーズンとおしての球場のリース料として10億も
支払っているが、米国の場合は無料というのも大きな違い。
これについては、地域を活性化させるための政策をうつ米国の州
政府と 日本の地方自治体の政策の違いが影響しているのだろうが。

いずれにしても、70年の中で何にもやってこなかった野球界にも
とうとう構造改革の波がおしよせてるようだ。
まだまだ、このゴタゴタ解決しそうにない。

category: カテゴリ無し

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成功することは問題ではなく・・・ 

よくいく人の 日記で いつも元気になる言葉を
もらっているのだけど、ふと哲学って何だろうと
思ってたところ、今日、病院でたまたまみつけた
簡単に哲学を紹介している本。いつも待ち時間が
長いから1冊、飛ばし読みした。

哲学って難しいけど、ようは 根本を考えること
なんだって。

そして、心に残った言葉

「人生とは成功することが問題ではなく 
 自分が納得する生き方をすること!」

他人からは成功している人に見えても、自分が
納得してない生き方なら
嬉しくないもんね〜

「人間は仕事のみから満足を得るのではなく、
仕事を通じてさまざまな人と係わり合い、その中
で達成感や幸せを感じる。」

たとえば、他人からみれば どうでもいいような
事かもしれないけど
それを通じて いろんな人と係わりあい楽しい事
が沢山ある。
それは、仕事以外の日常生活でもおんなじだと思う。

category: カテゴリ無し

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成功することは問題ではなく・・・ 

よくいく人の 日記で いつも元気になる言葉を
もらっているのだけど、ふと哲学って何だろうと
思ってたところ、今日、病院でたまたまみつけた
簡単に哲学を紹介している本。いつも待ち時間が
長いから1冊、飛ばし読みした。

哲学って難しいけど、ようは 根本を考えること
なんだって。

そして、心に残った言葉

「人生とは成功することが問題ではなく 
 自分が納得する生き方をすること!」

他人からは成功している人に見えても、自分が
納得してない生き方なら
嬉しくないもんね〜

「人間は仕事のみから満足を得るのではなく、
仕事を通じてさまざまな人と係わり合い、その中
で達成感や幸せを感じる。」

たとえば、他人からみれば どうでもいいような
事かもしれないけど
それを通じて いろんな人と係わりあい楽しい事
が沢山ある。
それは、仕事以外の日常生活でもおんなじだと思う。

category: カテゴリ無し

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自分の子供たちのために・・・ 

BSで「JFK」という映画をしていて、また見てしまった。

1991年、米国、あのベトナム戦争のすさまじさを描いた「プラトーン」や「7月4日に生まれて」のオリバーストーン監督、ケネディー暗殺の解明を説こうとする主役のギャリソン検事役はケビンコスナー。原案は、この映画の主人公となる実在の検事の書いた本から。

あまりにも長い映画なので、頭のすっきりした時に見るのを薦めます。
実際、今回は夕食後で寝転んでみてたので 2回目ということもあり
ちょっと寝てしまった;;

でも、わかったのは、1960年代冷戦の時代から、米国の軍需産業と
情報操作で利権を得たひとが米国の富裕層にはいること。
マイケル・ムーアの映画をみた後なら、なおさらそのつながりを感じる
と思う。

情報が操作されるというのは、とても怖いこと。
今では情報公開のすすんだ米国だけど、この時代は 国家権力の下いろいろな
情報が握りつぶされていたのだと思う。
そういう時代で、ギャリソン検事のような人が 石のように頑固と仲間から
言われながらも、もがきながら恐怖にも立ちむかい真実を長年にわたり
巨大な権力を敵にまわして、真実を追究していく姿は凛としてすばらしい。

嫌がらせなど 想像もつかない恐怖のなか、妻との言い争いの中、
「この国のために、自分の子供たちのために やらなきゃならないんだ!」
ギャリソン検事がいう。

また、裁判の答弁で 最後に検事は
「人民による人民のための政治。自分が国のために何ができるか考えてほしい。」と陪審員に訴える。

今の閉塞感のだたよう日本では、自分が国のために何ができるかを真剣に考え
公正な社会にするために行動するひとが ひとりでも増えることを望みます。
是非、JFKみてくださいね。

category: 映画

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自分の子供たちのために・・・ 

BSで「JFK」という映画をしていて、また見てしまった。

1991年、米国、あのベトナム戦争のすさまじさを描いた「プラトーン」や「7月4日に生まれて」のオリバーストーン監督、ケネディー暗殺の解明を説こうとする主役のギャリソン検事役はケビンコスナー。原案は、この映画の主人公となる実在の検事の書いた本から。

あまりにも長い映画なので、頭のすっきりした時に見るのを薦めます。
実際、今回は夕食後で寝転んでみてたので 2回目ということもあり
ちょっと寝てしまった;;

でも、わかったのは、1960年代冷戦の時代から、米国の軍需産業と
情報操作で利権を得たひとが米国の富裕層にはいること。
マイケル・ムーアの映画をみた後なら、なおさらそのつながりを感じる
と思う。

情報が操作されるというのは、とても怖いこと。
今では情報公開のすすんだ米国だけど、この時代は 国家権力の下いろいろな
情報が握りつぶされていたのだと思う。
そういう時代で、ギャリソン検事のような人が 石のように頑固と仲間から
言われながらも、もがきながら恐怖にも立ちむかい真実を長年にわたり
巨大な権力を敵にまわして、真実を追究していく姿は凛としてすばらしい。

嫌がらせなど 想像もつかない恐怖のなか、妻との言い争いの中、
「この国のために、自分の子供たちのために やらなきゃならないんだ!」
ギャリソン検事がいう。

また、裁判の答弁で 最後に検事は
「人民による人民のための政治。自分が国のために何ができるか考えてほしい。」と陪審員に訴える。

今の閉塞感のだたよう日本では、自分が国のために何ができるかを真剣に考え
公正な社会にするために行動するひとが ひとりでも増えることを望みます。
是非、JFKみてくださいね。

category: 映画

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スタイニーって すすんでる! 

ほんとにちいさな子供のころ、お酒の瓶やビール瓶は、酒屋さんに持っていくと
お金が少しかえってきて、お駄賃としてもらった覚えが少しあります。

昔は、中身だけ買ったんですよね。
ドイツなどでは、飲み物は中身だけ買うみたいですが、日本も昔は環境に
やさしい暮らしをしてたんですね。

その中身だけ買えるビールがスタイニーです。外見も先端をいってて、
なんだかおしゃれ*^^*
最近はペットのチューハイまででたしたけど、おしゃれに環境にいい商品を
買えるなんて理想ではないですか?
清涼飲料水も そんなのでてこないかしら?

現在、日本の環境省は予算の半分近くを焼却関係のゴミ処理費用につかっています。
ゴミをもとから減らす そんな商品を買う人が増えることを望んで、
下記のグリーンピースのニュースをはりつけておきます。


************************
GREENPEACE ZERO WASTERS' News =========================================
http://www.greenpeace.or.jp/campaign/toxics/zerowaste/?zw
***** 「2020年までに焼却なしでごみをゼロに!」
* *
* * ゼロ・ウェイスターズ ニュース
* ^ ^ * 2004.9.15 No.22
* ∠ * (不定期発行・転載歓迎)
* --- * 第22号
* * * 「ペットボトルビール、その後…」

========================================================================
= 目次 =

1. アサヒビール、かつてごみを作らない企業だった…
2. 「CSR失格大賞」を授与
3. お知らせ

★過去に配信されたゼロ・ウェイスターズニュースはこちらから★
http://greenpeace.or.jp/pipermail/zerowasters/2003/date.html?zw
http://greenpeace.or.jp/pipermail/zerowasters/2004/date.html?zw
(「ゼロ・ウェイストってなに?」という方はまず↑をご一読ください)

category: サステイナブル

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ボーリングをしてたんだ・・・ - ♪It's a wonderful world♪ 

先週木曜に、特別企画として「ボーリング・フォー・
コロンバイン」をTVで放映してた。
もちろん、またしっかりみました。
画像なんかは やっぱり劇場でみるほうがずっと
いいですね〜

もう一度見て、おなじ銃保持社会のカナダ
と米国がちがうのかなぁと考えた。
やっぱりメディアや大統領の影響はおおきいんだろう。
連日のように報道される"fear"恐怖とも言えばいいかな。

昔、米国に1年すんだことがあるが、当時、英語は
あんまりわからなくても感じたのはストレスの
多い社会だということ。
そんなストレスの多い社会で、いくら自分で考える
ことを教育で学んだ米国人でも、不安になるのは
あたりまえかもしれない。
ただ、過剰反応するのは日本人とも似てるのかなぁ。。
それともストレスの多い社会だからかな。

この映画をみると、現在、上映中の「華氏911」が
もっと理解できるのでまだ見てない人、是非みて
ください。

下記は、去年、劇場でみた後に書いたものです。

************************
4月1日の映画の日に見た映画。
老年カップルから若者と幅広い年齢の人が沢山
見にきてておどろきました。
それも、こういう映画ではみかけられなかった
おしゃれなカップルも・・・。
アカデミー賞受賞の影響か、小さな劇場での上映
だったのにもかかわらず大人気で、1本時間を
ずらして見ました。

久々にお金をはらってもいいという映画。
「ボーリング・フォー・コロンバイン」
いつもパンフなんか買ったことないのに、買って
しまいましたよ〜^^

熊のような大きな体を揺らして野球帽にめがねの
マイケルムーア監督が短パン姿や
チェックのシャツにジーンズという出で立ちで
いろんな場所に出没。
バリバリのアメリカ人というより、どちらかと
いうとゆったりしたオージーのような風貌を持つ
ムーア。
アポなしインタビューで有名だそうだが、話の
引き出し方が最高にうまい。

ドキュメンタリーなのに笑いあり、漫画あり・・・
音楽も♪It's a wonderful world♪
この映画でアメリカの銃社会とブッシュ政権を
イラク攻撃にかりたてたアメリカ社会の構造が
少しわかるような気がする。

少年達は、その朝、ボーリングをしてたんだ・・・
ような事から この映画ははじまる。
1999年のコロラド州、コロンバイン高校での
乱射事件(別名トレンチコートマフィア事件)
がなぜおこったのかを分析していく。
12人の生徒と1人の教師がトレンチコートをきた
2人の生徒に乱射される。
助かった生徒のインタビューは生なましいものだった。

アメリカでは年間約3万4千人が銃で殺されている。
「人口2.5億人にたいして約2.3億丁の銃が
でまわっている」
(関西大学教授 丸田隆)というのは驚くべき事実。

それも、Kマートという どこにでもある日本なら
ジャスコやダイエーのようなスーパーで銃弾を
誰でも買う事ができる。
銀行口座をひらけば、銃を無料でもらえるという
銀行があるのにも驚いた。
銃の見本市では、身元証明が厳しくなく未成年でも
簡単に銃を買う事が可能である。

この映画を見終わってからでも、最近も学校での
乱射事件というニュースがあった。
1980年代に米国のペンシルバニアの田舎町でホーム
スティしてた時でさえ、(米国がまだ世界でも
圧倒的経済力をもっていたころ)お世話して
くれていた高校の先生の甥が小さいころ銃で
事故をおこしたという話があったのを思い出した。

1996年に豪州のパースに住んでたころ、
タスマニア州のポートアーサーで35人の死者を
だした銃殺事件があった事をも鮮明に思い出した。
犯人は白人の青年で事件後、ガソリンをかぶって
自殺しようとしたが集中治療室に運ばれ一命を
とりとめた。

社会は市民や企業がつくる
ちょっとだけ、映画とそれて豪州のケースを・・・

豪州での銃による殺人事件ははじめての
ことではなく、この事件後、被害者や市民がたち
あがり、銃廃絶運動をした。
いっぽう、銃クラブは、それでも強固に自己防衛や
趣味としての狙撃などの 銃所持の正当性を
キャンペーンした。

結局、ハワード政府は 自己装填センターファイアー
・ライフル、自己装填及びポンプ・アクション猟銃、
自動および、その他の自己装填ライフル、自動および
半自動小銃を禁止した。

そして、自己防衛のほかに銃を所持する目的の申請
を要求したり、銃の免許を得てから、28日間の待機
期間をもうけたり、はじめて銃を持つ人には使い方
の講習をするなど、包括的な銃登録システム
を導入した。

また、軍事用費用の5千ドルを投じて、15ヶ月の間に
銃の所持者から禁止された銃をお金で買い取るという
刀狩ならず、銃狩りのバイ・バック・プログラムを
導入し、50万丁以上の銃を回収して、
使えないようこなごなにした。

映画にもどると、Kマートにムーアと2人の青年が銃弾
を売ることを止めるように頼みにいった。
コロンバイン高校で乱射され一命をとりとめたが
まだ体のなかに銃の破片が残る青年と車椅子生活に
なった青年である。
はじめは、まったく相手にされなかったのだが、
次の日、マスコミといっしょに来るというのが
効したのか 

Kマートの責任者が
「3ヶ月以内に銃弾の販売をやめます。」と
言ったのを聞いた時には、
思わず感動してしまい拍手しそうになった。
これは、企業の社会責任が世界中でとわれている
せいもあるからなのだろう。

企業の社会責任:エコファンド参照
http://www.ceres.dti.ne.jp/~alt97/kankyo/ecofund.htm

この映画ではメディアの責任も問うていた。
「COP(コップ)」という24時間警官が
犯罪者を追う番組。
この番組は快活なテンポのいい音楽をバック
に使い、娯楽番組として人気があり、
オーストラリアでも放映されていた。
容疑者はきまって黒人やヒスパニック。
罪も家庭内暴力やどろぼうなど 凶悪犯はいない。
「なぜ、企業犯罪者の番組をつくらないのか」と 
この番組のTVプロデューサーに提案するムーアの
つっこみには笑えたし、

「ロスの大気汚染をなぜ問題にしないか?」と
警察にマジで質問するムーアと、それを無視する
警察の態度もおもしろかった。

また、おなじ銃社会で位置的にも近いカナダ
との比較をしていた。
「データによると、カナダは1000万世帯のうち
銃を保有する世帯が700万世帯。
アメリカは年間1万3千人が銃で殺されるのに、
カナダは100人台。
人口比(アメリカ2億6千万人、カナダ3千万人)を
考えてもアメリカはカナダの10倍以上が殺される。」
(社会学者 宮台真司)

カナダでは10万人規模の都市でさえ、住民は家に
鍵をかけないらしい。
パースでのことを思い出した。
オーストラリアはアメリカに比べ所得格差が少ない
国とされてきたが、近年、市場経済主義を
おしすすめた結果、だんだん所得格差が広がって
きている。そして、それと同時にギスギスした
社会になってきている。

2001年にパースに行った時、友人の60代の
オージーのおじさんが
「昔は家に鍵をかけることなんてなかったのに、
このごろは治安がわるくなって鍵をかけなきゃ
ならなくなった。
空き巣でもたちが悪く、老人の家を狙って殺人
をしてしまうケースもあるよ。」
って言ってたことを思い出した。

この映画でも、働いても働いても所得が低い人の
ことを描いていた。
1年に一度やりとりするだけだが20年来の
アメリカ人のイギリス系の友達がいる。
彼女は高卒で2人の子のシングルマザー。
ずーっと働きつづけてるが、年々、長時間労働に
なり暮らしは悪くなるいっぽうという事を書いて
たっけ。

映画のコロンバイン高校の犯人は、この田舎街で
おちこぼれになると人生がないと思い込んでた
らしい。
アメリカのような敗者復活のしやすい
社会でさえ、いろんな生き方があるという事を
教えてくれる人がまわりにいなかったのも
この事件のひきがねになったのかもしれない。

そして、軍需産業にたよるアメリカの産業構造、
ある種の恐れからくる
「自分の身は自分で守れ」というライフル協会の
存在の正当化。
もう、おじいちゃんだが有名なハリウッド・スター
で全米ライフル協会のチャールス・ヘストンへの
インタビューでは、哀れな人という感じがした。

なぜ、1発1億5千万もするミサイルを使って
イラクを攻撃しなければならなかったのか
この映画をみると少しわかるような気がする。

この映画のいいところは、見終わったあと
「行動しなきゃ…」という気にさせてくれる。
♪It's a wonderful world♪[:hide:]

category: 映画

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ボーリングをしてたんだ・・・ - ♪It's a wonderful world♪ 

先週木曜に、特別企画として「ボーリング・フォー・
コロンバイン」をTVで放映してた。
もちろん、またしっかりみました。
画像なんかは やっぱり劇場でみるほうがずっと
いいですね〜

もう一度見て、おなじ銃保持社会のカナダ
と米国がちがうのかなぁと考えた。
やっぱりメディアや大統領の影響はおおきいんだろう。
連日のように報道される"fear"恐怖とも言えばいいかな。

昔、米国に1年すんだことがあるが、当時、英語は
あんまりわからなくても感じたのはストレスの
多い社会だということ。
そんなストレスの多い社会で、いくら自分で考える
ことを教育で学んだ米国人でも、不安になるのは
あたりまえかもしれない。
ただ、過剰反応するのは日本人とも似てるのかなぁ。。
それともストレスの多い社会だからかな。

この映画をみると、現在、上映中の「華氏911」が
もっと理解できるのでまだ見てない人、是非みて
ください。

下記は、去年、劇場でみた後に書いたものです。

************************
4月1日の映画の日に見た映画。
老年カップルから若者と幅広い年齢の人が沢山
見にきてておどろきました。
それも、こういう映画ではみかけられなかった
おしゃれなカップルも・・・。
アカデミー賞受賞の影響か、小さな劇場での上映
だったのにもかかわらず大人気で、1本時間を
ずらして見ました。

久々にお金をはらってもいいという映画。
「ボーリング・フォー・コロンバイン」
いつもパンフなんか買ったことないのに、買って
しまいましたよ〜^^

熊のような大きな体を揺らして野球帽にめがねの
マイケルムーア監督が短パン姿や
チェックのシャツにジーンズという出で立ちで
いろんな場所に出没。
バリバリのアメリカ人というより、どちらかと
いうとゆったりしたオージーのような風貌を持つ
ムーア。
アポなしインタビューで有名だそうだが、話の
引き出し方が最高にうまい。

ドキュメンタリーなのに笑いあり、漫画あり・・・
音楽も♪It's a wonderful world♪
この映画でアメリカの銃社会とブッシュ政権を
イラク攻撃にかりたてたアメリカ社会の構造が
少しわかるような気がする。

少年達は、その朝、ボーリングをしてたんだ・・・
ような事から この映画ははじまる。
1999年のコロラド州、コロンバイン高校での
乱射事件(別名トレンチコートマフィア事件)
がなぜおこったのかを分析していく。
12人の生徒と1人の教師がトレンチコートをきた
2人の生徒に乱射される。
助かった生徒のインタビューは生なましいものだった。

アメリカでは年間約3万4千人が銃で殺されている。
「人口2.5億人にたいして約2.3億丁の銃が
でまわっている」
(関西大学教授 丸田隆)というのは驚くべき事実。

それも、Kマートという どこにでもある日本なら
ジャスコやダイエーのようなスーパーで銃弾を
誰でも買う事ができる。
銀行口座をひらけば、銃を無料でもらえるという
銀行があるのにも驚いた。
銃の見本市では、身元証明が厳しくなく未成年でも
簡単に銃を買う事が可能である。

この映画を見終わってからでも、最近も学校での
乱射事件というニュースがあった。
1980年代に米国のペンシルバニアの田舎町でホーム
スティしてた時でさえ、(米国がまだ世界でも
圧倒的経済力をもっていたころ)お世話して
くれていた高校の先生の甥が小さいころ銃で
事故をおこしたという話があったのを思い出した。

1996年に豪州のパースに住んでたころ、
タスマニア州のポートアーサーで35人の死者を
だした銃殺事件があった事をも鮮明に思い出した。
犯人は白人の青年で事件後、ガソリンをかぶって
自殺しようとしたが集中治療室に運ばれ一命を
とりとめた。

社会は市民や企業がつくる
ちょっとだけ、映画とそれて豪州のケースを・・・

豪州での銃による殺人事件ははじめての
ことではなく、この事件後、被害者や市民がたち
あがり、銃廃絶運動をした。
いっぽう、銃クラブは、それでも強固に自己防衛や
趣味としての狙撃などの 銃所持の正当性を
キャンペーンした。

結局、ハワード政府は 自己装填センターファイアー
・ライフル、自己装填及びポンプ・アクション猟銃、
自動および、その他の自己装填ライフル、自動および
半自動小銃を禁止した。

そして、自己防衛のほかに銃を所持する目的の申請
を要求したり、銃の免許を得てから、28日間の待機
期間をもうけたり、はじめて銃を持つ人には使い方
の講習をするなど、包括的な銃登録システム
を導入した。

また、軍事用費用の5千ドルを投じて、15ヶ月の間に
銃の所持者から禁止された銃をお金で買い取るという
刀狩ならず、銃狩りのバイ・バック・プログラムを
導入し、50万丁以上の銃を回収して、
使えないようこなごなにした。

映画にもどると、Kマートにムーアと2人の青年が銃弾
を売ることを止めるように頼みにいった。
コロンバイン高校で乱射され一命をとりとめたが
まだ体のなかに銃の破片が残る青年と車椅子生活に
なった青年である。
はじめは、まったく相手にされなかったのだが、
次の日、マスコミといっしょに来るというのが
効したのか 

Kマートの責任者が
「3ヶ月以内に銃弾の販売をやめます。」と
言ったのを聞いた時には、
思わず感動してしまい拍手しそうになった。
これは、企業の社会責任が世界中でとわれている
せいもあるからなのだろう。

企業の社会責任:エコファンド参照
http://www.ceres.dti.ne.jp/~alt97/kankyo/ecofund.htm

この映画ではメディアの責任も問うていた。
「COP(コップ)」という24時間警官が
犯罪者を追う番組。
この番組は快活なテンポのいい音楽をバック
に使い、娯楽番組として人気があり、
オーストラリアでも放映されていた。
容疑者はきまって黒人やヒスパニック。
罪も家庭内暴力やどろぼうなど 凶悪犯はいない。
「なぜ、企業犯罪者の番組をつくらないのか」と 
この番組のTVプロデューサーに提案するムーアの
つっこみには笑えたし、

「ロスの大気汚染をなぜ問題にしないか?」と
警察にマジで質問するムーアと、それを無視する
警察の態度もおもしろかった。

また、おなじ銃社会で位置的にも近いカナダ
との比較をしていた。
「データによると、カナダは1000万世帯のうち
銃を保有する世帯が700万世帯。
アメリカは年間1万3千人が銃で殺されるのに、
カナダは100人台。
人口比(アメリカ2億6千万人、カナダ3千万人)を
考えてもアメリカはカナダの10倍以上が殺される。」
(社会学者 宮台真司)

カナダでは10万人規模の都市でさえ、住民は家に
鍵をかけないらしい。
パースでのことを思い出した。
オーストラリアはアメリカに比べ所得格差が少ない
国とされてきたが、近年、市場経済主義を
おしすすめた結果、だんだん所得格差が広がって
きている。そして、それと同時にギスギスした
社会になってきている。

2001年にパースに行った時、友人の60代の
オージーのおじさんが
「昔は家に鍵をかけることなんてなかったのに、
このごろは治安がわるくなって鍵をかけなきゃ
ならなくなった。
空き巣でもたちが悪く、老人の家を狙って殺人
をしてしまうケースもあるよ。」
って言ってたことを思い出した。

この映画でも、働いても働いても所得が低い人の
ことを描いていた。
1年に一度やりとりするだけだが20年来の
アメリカ人のイギリス系の友達がいる。
彼女は高卒で2人の子のシングルマザー。
ずーっと働きつづけてるが、年々、長時間労働に
なり暮らしは悪くなるいっぽうという事を書いて
たっけ。

映画のコロンバイン高校の犯人は、この田舎街で
おちこぼれになると人生がないと思い込んでた
らしい。
アメリカのような敗者復活のしやすい
社会でさえ、いろんな生き方があるという事を
教えてくれる人がまわりにいなかったのも
この事件のひきがねになったのかもしれない。

そして、軍需産業にたよるアメリカの産業構造、
ある種の恐れからくる
「自分の身は自分で守れ」というライフル協会の
存在の正当化。
もう、おじいちゃんだが有名なハリウッド・スター
で全米ライフル協会のチャールス・ヘストンへの
インタビューでは、哀れな人という感じがした。

なぜ、1発1億5千万もするミサイルを使って
イラクを攻撃しなければならなかったのか
この映画をみると少しわかるような気がする。

この映画のいいところは、見終わったあと
「行動しなきゃ…」という気にさせてくれる。
♪It's a wonderful world♪[:hide:]

category: 映画

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がんばれ!古田! 

明日、土日のプロ野球のストが決まった。
70年の日本のプロ野球の歴史ではじめての出来事らしい。

正直いって プロ野球はあんまり見ないし、そんなに興味ないのだけど
今回の 近鉄とオリックスの合併、球団がひとつ減るということは
気になる話題である。

近鉄とオリックスの球団の多大な赤字のため合併するしかないという
話だが、実際のはなし 黒字球団は巨人と阪神ぐらいらしいし、
放映権のないパリーグの経営難は有名である。
人気選手はメジャーリーグにいってしまうし、今回のはなしは
日本の野球界の将来を決める大事なステップのひとつだろう。

今日の、記者会見、いろんな番組はしごしてみたけど、オーナー側は
原稿をよみあげ、”誠意をもって”という言葉をしきりに使っていた
が ほんとに野球界の未来を考えてるのかと、その誠意がまったく
感じられない。

日本では、野球協約を厳密によむとコミッショナーが力がないらしいが、
ストをするなら 損害賠償を選手会相手に訴えるなどと 極秘でオーナー
をたきつけている 法律のプロ元検事総長の根来さん。
都合が悪くなってきたから、辞任を表明した。

”損害賠償を選手会相手に訴える”などと おどしを使うということは
労使交渉で禁止されているのに・・・。 

1994年に米国メジャーでも、選手がストをしてファンばなれがおこったと
言われているが、オーナー側は、日本でもファンに申し訳ないとそれで
逃げ切ろうとしているようだ。

ただ、米国メジャーでおこなわれたストは、選手の給与をめぐってのもので
もともとファンそっちのけのもので 性質が違う。
今回は、日本の野球界のオーナーたちは、自分達の経営手腕のなさを棚にあげて
るような気がする。

なんとかファンのサポートで(私はファンではないけれど)選手会側にプラス
の風が吹くことを願う。




category: サステイナブル

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がんばれ!古田! 

明日、土日のプロ野球のストが決まった。
70年の日本のプロ野球の歴史ではじめての出来事らしい。

正直いって プロ野球はあんまり見ないし、そんなに興味ないのだけど
今回の 近鉄とオリックスの合併、球団がひとつ減るということは
気になる話題である。

近鉄とオリックスの球団の多大な赤字のため合併するしかないという
話だが、実際のはなし 黒字球団は巨人と阪神ぐらいらしいし、
放映権のないパリーグの経営難は有名である。
人気選手はメジャーリーグにいってしまうし、今回のはなしは
日本の野球界の将来を決める大事なステップのひとつだろう。

今日の、記者会見、いろんな番組はしごしてみたけど、オーナー側は
原稿をよみあげ、”誠意をもって”という言葉をしきりに使っていた
が ほんとに野球界の未来を考えてるのかと、その誠意がまったく
感じられない。

日本では、野球協約を厳密によむとコミッショナーが力がないらしいが、
ストをするなら 損害賠償を選手会相手に訴えるなどと 極秘でオーナー
をたきつけている 法律のプロ元検事総長の根来さん。
都合が悪くなってきたから、辞任を表明した。

”損害賠償を選手会相手に訴える”などと おどしを使うということは
労使交渉で禁止されているのに・・・。 

1994年に米国メジャーでも、選手がストをしてファンばなれがおこったと
言われているが、オーナー側は、日本でもファンに申し訳ないとそれで
逃げ切ろうとしているようだ。

ただ、米国メジャーでおこなわれたストは、選手の給与をめぐってのもので
もともとファンそっちのけのもので 性質が違う。
今回は、日本の野球界のオーナーたちは、自分達の経営手腕のなさを棚にあげて
るような気がする。

なんとかファンのサポートで(私はファンではないけれど)選手会側にプラス
の風が吹くことを願う。




category: サステイナブル

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フェアーっていうの好きな言葉 

公正なルールにのっとってこそ、競争なんですよね。
今年のアテネオリンピックでは、いっぱい元気をもらったけど、
あれれ〜審判おかしいんじゃないと何度もおもったオリンピックでした。

ある人は、参加することに意義ありといってたけど、オリンピックも
選手にとっては競争。
室伏選手も金をとった選手のドーピング問題で、繰上げ金受賞と
なったけど、本来ならドーピングなどない公平な場での戦い。
ほんとうなら、会場で金メダルをもらいたかっただろう。思いは
複雑だと思う。

今回のオリンピックは、審査員の公平さがいつもまして問われた
オリンピックだそうです。男子体操では、審査員の判定に観客が
ブーイングをだして、判定がかわったり、米国の選手が金を
とったけど、審査員が満点を9.9と勘違いしていたのが
わかり、本当なら3位の韓国の選手と同点だとあとで、米国
の協会にIOCから連絡がいき、米国協会はおこったとか・・・。

シンクロにしても、米国の記者がいってたらしいけど、審査員は
1人を除いて、みな旧ロシアの出身だから日本はどう頑張っても
金はとれないとか・・・。

オリンピックはひとつの例だけど、国際社会では やはりルールを
まもって公正なプレイをというのが原則で、よく欧米人はそのことを
うるさくいう。

たとえば、ビジネスにしても、日本企業は 国内で利益がでるから
海外には安い価格でダンピングしたりしてたたかれたこともある。
今よくNGOが問題にするのが、途上国での列悪の労働条件下でできた製品。
そんなの安いのに決まってる。それこそ、公平じゃない。
日本って、細かいことにはルールとうるさいけど、大枠ではルール
違反が多いような気がする。そのへん、高所得国なんだから、考え
ていくべきだと思う。

自分自身、あんまり競争は好きではないけど、競争がある程度ないと
サービスも品物もいいものができない。公正な土壌での競争はあって
いいとおもうけど。

category: カテゴリ無し

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フェアーっていうの好きな言葉 

公正なルールにのっとってこそ、競争なんですよね。
今年のアテネオリンピックでは、いっぱい元気をもらったけど、
あれれ〜審判おかしいんじゃないと何度もおもったオリンピックでした。

ある人は、参加することに意義ありといってたけど、オリンピックも
選手にとっては競争。
室伏選手も金をとった選手のドーピング問題で、繰上げ金受賞と
なったけど、本来ならドーピングなどない公平な場での戦い。
ほんとうなら、会場で金メダルをもらいたかっただろう。思いは
複雑だと思う。

今回のオリンピックは、審査員の公平さがいつもまして問われた
オリンピックだそうです。男子体操では、審査員の判定に観客が
ブーイングをだして、判定がかわったり、米国の選手が金を
とったけど、審査員が満点を9.9と勘違いしていたのが
わかり、本当なら3位の韓国の選手と同点だとあとで、米国
の協会にIOCから連絡がいき、米国協会はおこったとか・・・。

シンクロにしても、米国の記者がいってたらしいけど、審査員は
1人を除いて、みな旧ロシアの出身だから日本はどう頑張っても
金はとれないとか・・・。

オリンピックはひとつの例だけど、国際社会では やはりルールを
まもって公正なプレイをというのが原則で、よく欧米人はそのことを
うるさくいう。

たとえば、ビジネスにしても、日本企業は 国内で利益がでるから
海外には安い価格でダンピングしたりしてたたかれたこともある。
今よくNGOが問題にするのが、途上国での列悪の労働条件下でできた製品。
そんなの安いのに決まってる。それこそ、公平じゃない。
日本って、細かいことにはルールとうるさいけど、大枠ではルール
違反が多いような気がする。そのへん、高所得国なんだから、考え
ていくべきだと思う。

自分自身、あんまり競争は好きではないけど、競争がある程度ないと
サービスも品物もいいものができない。公正な土壌での競争はあって
いいとおもうけど。

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おわっちゃった人間の証明 

あんまり視聴率よくなかったのかなぁ?

はじめは、見る気しなかったんだけど、2話くらいから
だんだんひきこまれていった。
竹野内豊のファンというのもあるけど、出てる俳優がうまい人
ばっかり。最終回は、ちょっと無理ありすぎだけど。

昔、小説で読んだし、たしか映画もみたと思うのだけど

西條八十の詩とジョー山中の Mama, do you remember?♪くらいしか
記憶にのこってなかった。

***************
Mama, do you remember the old straw hat you gave to me
  I lost the hat long ago,flew to the foggy canyon

category: カテゴリ無し

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ブタ、チンパンジー、ねこ、いぬ、ねずみ、アヒル、人間・・・ 

みんな友達。。。
金曜に「ベイブ都会に行く」をTVでみた。
2度目だけど、何度見ても なんかあったかくなれる映画。
暴力もないし、BABEが おいかけられてた相手の犬が
おぼれそうになるところを助けるという 人間として
(ブタとして?)の道徳的な行動まででてくる。

主人公のオージーおばさん、まっかなほっぺで丸々^◎^
買主だけど、ぶたのBABEにそっくり。
そのおばさんと、かわりもので神経質な棒のような動物愛護家の
おばさんと、動物処理班に捕らえられたBABEや他の動物たちを
助けにいくのは最高!

交通事故にあった車椅子の犬もでてきて、車につかまって
おいかけるというのもサイコー^^
オーストラリアにいるときに、時々 自転車にのってる人が
車につかまって走ってる場面があった。オーストラリアなら
ではの風景を思い出した。

アニメでなく、あんなに動物たちの表情をだせるなんて、
さすがオージーの監督。BABEは今、その監督がかってるらしい。

英語できくと、声がかわいいし、英語がむずかしくないので
勉強にもなるのでお薦めの映画です。

category: 映画

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ブタ、チンパンジー、ねこ、いぬ、ねずみ、アヒル、人間・・・ 

みんな友達。。。
金曜に「ベイブ都会に行く」をTVでみた。
2度目だけど、何度見ても なんかあったかくなれる映画。
暴力もないし、BABEが おいかけられてた相手の犬が
おぼれそうになるところを助けるという 人間として
(ブタとして?)の道徳的な行動まででてくる。

主人公のオージーおばさん、まっかなほっぺで丸々^◎^
買主だけど、ぶたのBABEにそっくり。
そのおばさんと、かわりもので神経質な棒のような動物愛護家の
おばさんと、動物処理班に捕らえられたBABEや他の動物たちを
助けにいくのは最高!

交通事故にあった車椅子の犬もでてきて、車につかまって
おいかけるというのもサイコー^^
オーストラリアにいるときに、時々 自転車にのってる人が
車につかまって走ってる場面があった。オーストラリアなら
ではの風景を思い出した。

アニメでなく、あんなに動物たちの表情をだせるなんて、
さすがオージーの監督。BABEは今、その監督がかってるらしい。

英語できくと、声がかわいいし、英語がむずかしくないので
勉強にもなるのでお薦めの映画です。

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ビールまで? 

ワケル君とかでてきて、自治体も個人もリサイクルのためにせっせと
ゴミの分別してるのに、なかなか減りませんね〜

なのに、環境に配慮する会社とおもってたアサヒがペットボトル入り
ビールの販売を発表。
どう思いますか?是非、下記のサイトにいってWeb投票してください。

小さい頃、ビールやジュースは瓶にはいってましたよね〜
酒屋さんにもっていくと、瓶代がもどってきたりして ちょっと得した
気になってました。
小さい頃、銭湯にいってて、瓶いりマミーやコーヒー牛乳がおいしかった
記憶があります。
便利になるのはいいけど、なんでも安くて結局使い捨て。
100円ショップなんて、廃棄コストを考えたらビジネスなりたつはずは
ない。環境に負荷をかけすぎで、企業は努力しなくていいのかな?

<以下・転送歓迎>

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