03«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.»05

billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

パウエル長官もほめてるのに・・・・ 

せっかく解放された人質なのに、若い芽を弱いものイジメみたいに
かなりの中傷・誹謗されているみたいです。
パウエル長官さえ褒めているのに、日本はお上には逆らうなという
ことでしょうか?
今井さんと近いかたからのメッセージです。はりつけておきます。
是非、ご協力ください。

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自己責任の意味がわかってない日本人 

今朝、日曜討論で三菱総研の寺島さんが3人の人質のうちNGO
の2人のことを ご自分の経験をふまえて中東で活動するなら
もっと自己責任をもってちゃんとした組織としていくべきだ
みたいなことを言っておられました。(会社は助けてくれる
けど日本政府はあてにならないようなニュアンスにもとれます
が。)

私は、彼らなりに自己責任をもって覚悟の上でいかれたのだと
思います。組織をはなれて個人として海外に滞在したことの
ある人なら、ましてや戦闘地域近くで彼らが どんな覚悟で
はいったかなど少しは理解できると思います。
NGOやフリージャーナリストは国益をこえて地球益
で行動しているのです。

日本は組織だったら誰も責任をとらないのに、個人で自分の
責任で行動している人に自己責任と非難しているひとの気が
しれません。

北朝鮮の拉致家族のときもそうでしたが、日本は組織に属する
人にたいしては寛容で、弱いものいじめみたいに個人に対し
ては中傷・非難がきついように思います。

また、先日この日記にもはりつけた庇護権という人権という観点
から考えても緊急時にはパスポートを発行している以上
政府が国民の人命を守るという義務があるのですから
メディアも人権という観点をふまえて大局から報道をしてほし
いものです。

下記の緊急共同声明呼びかけに賛同してもらえると幸いです。


============
緊急共同声明の賛同呼かけ
============

非政府組織(NGO)、市民運動団体、ジャーナリスト団体およびこれら団体に携
わっている多くの皆さんに呼かけます。イラクにおける人質事件をきっかけに、
政府やマスメディアの一部から「自己責任」を問う声が非常に強くなっていま
す。こうした動きは政府から独立して活動する私たちにとって見過ごせないと
考え、以下のような声明を出しました。是非ともこの声明にご賛同ください。
(賛同の方法、現時点での呼かけ団体(個人)および賛同団体(個人)は末尾
にあります)
(お願い)共同声明の原案の段階で呼かけ・賛同団体(個人)になられた方で、
リストにお名前がない方がいらしゃれば至急おしらせください。お手数ですが
よろしくお願いします。追加訂正はウエッブ版で行います(集約係 小倉/呼かけ人)

(回覧をお願い致します。回覧期間 2004年4月21日)
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■(共同声明) ■
■「自己責任」論による非政府組織(NGO)、市民団体、ジャーナリ ■
■スト等の活動への批判に憂慮します ■
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
わたしたちは、世界中の人々との草の根の交流、人びとの生活や人権などへの
支援活動、ジャーナリストとしての活動などをおこなっている非政府組織
(NGO)、市民団体やこれらに関わる個人です。わたしたちは、イラクにおける
人質事件以降、政府および一部のマスメディアが今回の人質事件の原因を危険
なイラクに出向いた被害者たちにあると批判し、事態の責任を「自己責任」の
名のもとに、現地で活動しているNGOや個人に転嫁しようとしていることに大
きな憤りと悲しみを感じています。(注)

このような「自己責任」論は、NGO等として紛争地域などで活動する人たちの
人命が危険にさらされるような事態になったとしても、それは当事者の責任で
あると考えるあやまった世論をつくり出してしまいます。このような世論形成
は、人命を軽視した安易な武力行使や実力行使を正当化させかねず、NGOなど
による海外での活動を大きく制約しかねないという危機感を大変強く持ってい
ます。

政府や一部マスメディアが主張する「自己責任」論は、自律した個人が自らの
責任で社会活動をすることの意義を意味するという、その本来の意味をすりか
えにしています。そして、人質の人たちとその家族を、そのようなまちがった
「自己責任」論によって批判するようなことはすべきではないということを強
く訴えたいと思います。

紛争地域などでのNGO活動には多かれ少なかれリスクは伴います。このことは、
海外で活動する人びとにとっては十分理解されています。武器をもたずに、ど
こかの国家の組織に属することもなく、イラクの人びとの 安全や人権を守り、
真実を伝えるために危険な地域におもむいた人びととその行動を「自己責任」
論を持ち出して批判することはできません。 ところが、現在、政府や一部の
マスメディアが批判のために持ち出している「自己責任」論は、紛争地域での
NGOやジャーナリストなどの活動を萎縮させて閉め出し、その独立性を失わせ、
ますます地域の不安定を助長することになりかねないのです。

はたして自衛隊や日本の政府がNGOにかわって劣化ウラン弾の被害の調査を行っ
たり、貧しい子どもたちを支援するといった活動を行ってきたでしょうか。ま
た、政治的な理由に左右されることのない人道支援を行えるでしょうか。戦争
の被害を当事国の利害や国益にとらわれずに正確に把握することが果たして戦
争の当事国にできるものなのでしょうか。国連のガイドラインでも、人道およ
び軍事活動間の明確な区別を維持するために、軍事組織は直接的な人道支援を
すべきではないという基準を設けており、紛争地域で中立な立場で人道支援で
きるのはNGOだということが確認されています。これに反して、「自己責任」
論は、人道支援の軍事化を促し、人びとの安全をますます損なう結果となるこ
とに強い危惧を持つものです。

NGO や市民団体は、政府や軍隊には出来ない多くの分野で支援の実績を達成し
てきました。この事実は正当に評価されるべきことであっても、「自己責任」
の名において批判されるべきではありません。あるいは、戦時のマスメディア
がどれほど戦争の真実を伝えてきたでしょうか。軍隊や政府の庇護を受けない
フリーのジャーナリストの報道は不要だといえるでしょうか。検閲や自主規制
にとらわれないフリーのジャーナリストが戦争の真実を伝えるために、報道の
自由に果たした役割ははかり知れません。

私たちは、政府や一部マスメディアによる「自己責任」論に基づく人質とその
家族の皆さんへの批判はいわれのないものであって間違いであり、これを撤回
することを強く望むものです。そして、現在のイラクの状況から、人道支援の
最大の障害は軍隊なのだということがあらためて明らかになっているというこ
とを強調したいと思います。日本政府が自衛隊をいち早く撤退させ、米国や連
合国にも軍隊の撤退を働きかけかけることこそが、イラクの人びとの生活と生
命の安全を保障し、NGOなどの援助活動、人権監視活動、ジャーナリストとし
ての活動の安全を確保するもっとも確実な方法なのです。

(注)
「自己責任」論についての政府、報道機関の言及の一例
外務省の竹内行夫事務次官の発言「非政府組織(NGO)メンバーによるイラ
ク国内での活動について「自己責任の原則を自覚して、自らの安全を自らで守
るということを考えてもらいたい」
『日経』4月13日社説 「自己責任がイラクにおける基本的な行動原則である」
『読売』4月13日社説 「自己責任の自覚を欠いた、無謀かつ無責任な行動が、
政府や関係機関などに、大きな無用の負担をかけている。深刻に反省すべき問
題」

=======切り取り線=======

「(共同声明) 「自己責任」論による非政府組織(NGO)、市民団体、ジャーナリス
ト等の活動への批判に憂慮します」に賛同します。

お名前
所属
連絡先(メールかファックスをお書き下さい)

なお、いただいた賛同署名については、お名前と肩書きを公表いたします。連
絡先は公表されません。

===================

●賛同署名の送り先および問合わせ先は下記です。
賛同署名の送り先
電子メール
jikosekinin@freeml.com
ファックス(ピープルズプラン研究所)
03-5273-8362

電話での問合わせ先
070-5553-5495 (小倉/WSF連絡会)
メールでの問合わせ先
jikosekinin@freeml.com
ウエッブ上でのアクセス((WSF連絡会ウエッブサイト内)
http://www.jca.apc.org/wsf_support/ngo_statement.html

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イラク人独立議会を開催する国際的よびかけ 

イラク攻撃をテロ撲滅という目的ではじめたブッシュ政権の正当性が
ないことは明らかになっています。

攻撃は米軍主導ではじまったけど、世界はもとより、米国でも当初から攻撃
に反対する人たちが代替案を提案しながら イラクの平和を望んで今も活動しています。

下記の記事をヤパーナ社会フォーラムのメルマガより転送します。
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/index.html

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■
世界の環境ホットニュース(GEN) 355号 発行:別処珠樹 転載
歓迎 04年4月14日

「イラク人独立議会を開催する国際的呼びかけ」

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■■■■■■■■

4月9日に、表記の「イラク人独立議会を開催する国際的
呼びかけ」が発表されました。
http://www.focusweb.org/int-call/ にその全文があります。
日本語訳
も出ていますので、下に引用します。

                  *

イラク人独立議会を開催する国際的呼びかけ
2004年4月9日

イラクの占領は2年目に突入した。イラク人の要求は日々、
明らかになっている。
占領の即時停止と、米国が関与しないすべてのイラク人が
参加する自由選挙である。

現在の状況では、すべてのイラク人が 占領軍の捕虜と化
している。彼/彼女らは自由に会うことも集まることも
できない。自らの将来を考える権利を否定されて
いる。さらに、米国政府が提案している政治的暫定プロセスは
、飼いならされた政権、すなわち、米国の利益と彼らの
継続的なイラク駐留を受け入れる政権の樹立が意図されている


我々、ここに署名する平和を求める活動家、宗教指導者、
知識人、学者、著述家、ジャーナリスト、国会議員、
労働組合活動家および市民は、占領のない権利、そして
自らの歴史の歩みを自ら自由に決定できる権利がイラク人
にあることを主張する。

我々は、すべてのイラク人が参加する、かつ占領軍の関与の
ない自由選挙の呼びかけを支持する。

我々は、2003年パリの欧州社会フォーラムおよび2004年
ムンバイの世界社会フォーラム反戦会議で支持された
ジャカルタ平和合意の呼びかけ、すなわち、イラク
社会のあらゆるセクターが、今後のイラク国家のかたちに
ついて自由に討論し、かつ提案できる、占領軍の関与がない
緊急イラク人独立議会の開催呼びかけを支持する。

これは新生イラクを作り上げるプロセスの始まりであり、
かつ自由選挙、民主主義および主権を目指すきわめて重要な
第一歩である。

この議会はイラクにおいて開催されなければならない。
しかしながら、この可能性が占領軍によって否定されるなら、
準備会議がイラク国外で召集されなければならない。

我々は、我々の支援と出席を通じて、そのような会議の完全
無欠性と公開性を守るためのあらゆる努力を保証する。

我々は占領停止を要求し、かつ主権および自決権に関する
イラク人の権利を支持する。



本文の後に呼びかけ人の名前が続いています。著名な人の一例
を挙げてみますと、

 チャルマーズ・ジョンソン、デニス・クシニッチ、ハンス・
スポネック、イマ ニュエル・ウォーラーステイン、ナオミ・
クライン、ノーム・チョムスキー、 スーザン・ジョージ、ウ
ォールデン・ベロー他、多数。

初めに挙げたサイトから署名欄に入れるようになっています。
妻も私も署名しました。

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自己責任? 

今回の人質解放に対して、「自己責任」という言葉がマスコミをつうじて一人歩きしているような気がします。

下記のような記事があり、私もそのとおりだと思うので転送します。
ヤパーナ社会フォーラムのメルマガより
http://www.kcn.ne.jp/~gauss/index.html
________________________________________________________________________
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
世界の環境ホットニュース(GEN) 358号 発行:別処珠樹 転載歓迎 04年4月16日


声明7付記(転載可)

庇護権について

緊急時に、国民は国に保護してもらう権利と、国は国民を保護しなければならな
い義務があります。その点が欧米でははっきりしているから、欧米の記者たちは
拉致された家族がなぜ謝らねばならないのか、理解に苦しむわけです。拉致事件
の場合は、どう考えても緊急時です。福田官房長官、川口外相の発言がおかしい
のは、この点です。

ところが、ペルーのフジモリ前大統領のような人には特別な庇護を与えている。
あの方はペルー人と認識するのが真っ当な判断だと思われます。彼はペルーから、
弾劾され国際刑事法でインターポルを通じて国際指名手配されているにも関わら
ず、かばっている。迷惑だ、自己責任をとれとは、けっして言わない。あの人こ
そ、自己責任をとるべき人です。ところが、一般の市民が良心の人道支援をして
いて、拉致されると、迷惑だ、自己責任を取れといわれる。これまた全く本末転
倒した事態です。泥棒にあった人が、泥棒にあってごめんなさいとはいわない。
単純なことです。

グローバル・ウォッチ/パリ
コリン・コバヤシ

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緊急:イラクで人質となっている3人とその家族に対する卑劣な攻撃に抗議 

あぁ・・・よかったぁ。ホントウにイラクの人質3人が解放されてよかったです。
今回の件については、草の根で頑張ってる3人と それをささえる人がこんなに沢山いることを知り
日本もすてたものじゃないなぁと思いました。

まだ、あと2人の人質がとらわれているようですが、一刻もはやく解放されますように。

政府は戦闘地域にはいった地域に即座に渡航禁止命令をだすとか、非難勧告させるべきだったと思うし、
即座に渡航禁止命令を出してほしいと思います。
たぶん、自衛隊派遣の際、小泉さんが「非戦闘地域」という定義もゆやむやに、「非戦闘地域」ことで派兵をおしきったという感があるので
渡航禁止命令もだせないのでしょうか。
もう「非戦闘地域」じゃないので、一刻も自衛隊撤退をしてほしいものです。

また、下記のようなメッセージをうけとりました。
参加していただけると幸いです。

*****************
> 【転送歓迎】【賛同募集】
>
>             ◆ 緊急声明 ◆
>
>  イラクで人質となっている3人とその家族に対する卑劣な攻撃に抗議する
>
>                ◆
>  私たちは、イラクで武装グループの人質となっている高遠菜穂子さん、今井紀
> 明さん、郡山総一郎さんの3人およびそのご家族に対する卑劣な誹謗中傷の高まり
> に、心からの悲しみ、恐怖、怒りを覚えています。
> そして、心痛と疲労の極にあるご家族をさらに傷つけ、発言と行動の自由を否定
> するこのような発言・行為に責任あるすべての政府関係者、メディア関係者およ
> び個人に対し、つよく抗議します。
>
>  「政府が危険を警告していたにも関わらず出かけていった本人たちの責任」
> 「身勝手な行為で政府に迷惑をかけている」といった 3人に対する非難だけでな
> く、ご家族に対しても「感情的に自衛隊撤退を主張し、態度が大きい」といった
> 発言が、何人かの政治家やコメンテーターから投げかけられました。
> こうした非難中傷は、13日の首相発言や同日付けの読売新聞社説に見られるよう
> な、政府と右派メディアによる組織的なネガティブキャンペーンのレベルにまで
> 高まっています。
> これらに刺激された心ない個人によるご家族に対する直接的ないやがらせ行為も
> 増えており、ご家族は、記者会見で謝罪の言葉を連ねなければならないほどに追
> い詰められています。
>  このような卑劣ないやがらせと脅迫によって、国家の政策に従わず自らの意思
> によって行動する市民を罰し、黙らせようとする行為こそ、まさにテロリズムの
> 名に値するものといえます。
>
>  3人のイラクでの活動を「身勝手で迷惑」として不当におとしめようとする中
> 傷に反して、実際には、自らの信じるところによって、アメリカの占領に追随す
> る日本政府とは異なる方法でイラクの人々と連帯しようとした彼らの気持ちが現
> 地の人びとに届いたからこそ、多くのイラクの人びとが3人の命を救うために動
> いてくれているのです。一部のマスコミの心ない報道は、事実と真実を伝えよう
> と努力する記者関係者をも足蹴にするものです。
>
>  私たちは、イラクの人々と真の友好と連帯を築こうと行動した 3人と、
> 心痛と不安にも関わらず、果敢に発言し行動を続けておられるご家族に、心から
> の敬意と連帯を表します。そして、すべてのマスメディア関係者に、人権と発言
> の自由を守る社会的責任を自覚するように求めます。
>
>
> アジア女性資料センター
> http://www.jca.apc.org/ajwrc/
> Women in Black東京
> http://home.interlink.or.jp/~reflect/WIBTokyo/home.html
> 戦争への道を許さない北・板橋・豊島の女たちの会
> 台湾の元「慰安婦」裁判を支援する会
>
>
>

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緊急:自衛隊の即時撤退を! 

さきほど、日記に書きましたがグリーンピースのHPから小泉純一郎内閣総理
大臣、川口順子外務大臣、石破茂防衛長長官に自衛隊の撤退を求めるメール
を3者に一度に送ることができます。
是非、ご協力ください。
***********
Date: Fri, 09 Apr 2004 23:27:35 +0900
From: Greenpeace Japan
Subject: [Cyberaction] 自衛隊の即時撤退を求めるサイバーアクション

昨日4月8日、イラクで3人の日本人が拘束されました。報道によると、3人を拘束
した組織は、「3日以内に自衛隊を撤退させないと、3人を殺害する」との声明を
出しています。多くのイラクで活動するNGOは「自衛隊が派遣されればNGOの活動
が危険にさらされる。」との危惧を表明していました。今回の事態は想定された
事であり、また自衛隊派遣が人道支援の妨げになることが明らかになりました。

また米国政府の占領政策はイラクの状況を安定させるどころか、ますます危険な
状態にしています。自衛隊はそれを補完しているのです。今回の事態の責任は米
英政府に追随して自衛隊を派遣した日本政府にもあります。政府は責任を明確に
し、直ちに自衛隊を撤退させるべきです。
グリーンピースは日本政府が米国への追随をやめ、直ちに自衛隊の即時撤退を決
定するよう強く求めます。

みなさんの意見を付け加えて、ぜひ、小泉純一郎内閣総理大臣、川口順子外務大
臣、石破茂防衛長長官に自衛隊の撤退を求めるメールを送ってください。
以下のページで記入すると、3者に一度に送れます。
http://www.greenpeace.or.jp/cyberaction/nowar/kzm2004/

今後のアップデートはグリーンピース・ジャパン NO WAR サイト
http://www.greenpeace.or.jp/info/features/nowar/
多くの市民団体が参加している WORLD PEACE NOW のサイトをご覧ください。
http://www.worldpeacenow.jp/

2004年4月9日
グリーンピース・ジャパン
事務局長  木村雅史


特定非営利活動法人 グリーンピース・ジャパン
http://www.greenpeace.or.jp/
〒160-0023 東京都新宿区西新宿8-13-11 N・Fビル2階
電話 03-5338-9800(代表) FAX 03-5338-9817

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3人の若者たちを救うための100万人緊急行動を! 

================================
以下のメッセージを転送して下さい
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

■3人の若者たちを救うための100万人緊急行動を!■

ーあなたのお友達100人に行動を呼びかけて下さい!
 このメッセージにあたなのお名前を添え、24時間以内に100人の
 お友達、お知り合いに流して下さい。
 そして、行動して下さい。

 皆さんご承知の通り、イラクに於いて日本人民間人3名が人質にな
り、3日以内に自衛隊が撤退しなければ3名を殺害するというメッセー
ジが発せられました。拘束された郡山総一郎さん(東京都杉並区在住
32才)今井紀明さん(札幌市西区在住、18才)、高遠菜穂子さん
(北海道千歳市出身 、34才) は、共に日本とイラクの平和のため
に活動したり、報道活動を行なってきた若者たちです。
 日本政府のコメントは「自衛隊は人道支援を行なっているのであり、
撤退する必要はない」というものです。これは建前論で、本音は「そ
んな無様なことはできない」というものでしょう。このままでは3名
が犠牲になる可能性は高いと言わざるを得ません。
 しかし、日本政府の役割が国民の生命を守ることであり、自衛隊の
目的も国民の生命を守ることであるならば、自衛隊撤退は、臆病な行
為などではなく「人名を守るための、勇気ある撤退」と言えます。
 そうした選択が、国民に支持されること、「圧倒的な世論」である
ことを伝えることで、政府の対応も変えることができます。ぜひ、あ
なたの貴重なお時間を、3名を救うため、日本の進路を間違わせない
ためにお貸し下さい。

■以下の行動をお願いします。
(1)電話、ファックス、Eメールで、あなたのメッセージを政府に
   伝えて下さい。
(2)メッセージの基本は、
 「イラクで拘束された3人の邦人を救うため、自衛隊のイラ
 クからの勇気ある撤退をお願いします」というものです。
 もちろん、あなたなりのメッセージに書き換えて頂いて結構です。
 メッセージにはおなたのお名前、住所、できればお立場(肩書き、
 職業など)を伝え、また書き添えて下さい。
 ※無言電話や嫌がらせは逆効果です。一人の良識ある国民として
  真摯な対応をお願いします。

■電話・ファックス・Eメールの送り先

●総理大臣 小泉純一郎
 03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
 03−3508−7327(衆議院議員会館直通)
 03−3502−5666(  〃 直通FAX)

●防衛庁長官 石破 茂
 03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
 03−3508−7525(衆議院議員会館直通)
 03−3502−5174(  〃 直通FAX)
 g00505@shugiin.go.jp(Eメール)

●官房長官 福田康夫
 03−3581−5111(衆議院議員会館代表)
 03−3508−7181(衆議院議員会館直通)
 03−3508−3611(  〃 直通FAX)

●外務大臣 川口順子
03−3580−3311(外務省)
●川口外務大臣宛
  03−5501−8430 (FAX)

●自由民主党 電話 03−3581−6211
 Emailはここから入ってください
 http://www.jimin.jp/jimin/main/mono.html

●公明党 電話 03−3353−0111
 FAX 03−3225−0207
 Emailはここから入ってください
 https://sss.komei.or.jp/komeihp/voice/form.php

●民主党 電話 03−3595−9988
 Emailはここから入ってください
 http://www.dpj.or.jp/mail/0310.html

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海外で長期滞在! 

この間、シニアの海外で年金生活という番組をしていた。
日本人の海外生活の過ごし方もかわっってきてると思う。
そして、日本の物価がいかに高いかもわかる。

途中からみたのだけど、その番組で紹介されていたのはオーストラリア、
マレーシア(ペナン、キャメロン・ハイランド)、スペイン、グアム、ネパール。
すべて老年ご夫婦で50代後半から70代で年金は夫婦で月23万くらいもらってるヒト。(年金前のご夫婦もいたけど)

いちばんいいなぁと思ったのは、それまで会社しかなかった旦那さんが奥さんとの時間を大切にしてること。海外にでると、2人しかいないから向き合わざる
えないし、それがいいのかも。

マレーシアのキャメロン・ハイランドは、軽井沢みたいな別荘地。日本の暑い夏と寒い冬に
かけて毎年3ヶ月やってくるというご夫婦。
(今日、たまたま出張でマレーシア行ってた人としゃべったら、いいところだって。紅茶農園で有名らしい。)
素敵なキッチン付ホテル滞在で、月6万くらいの生活費(もちろん日本食を
つくっても)ですむので、年金からの差額で貯金ができたぶん、他に海外旅行をするというご夫婦。

もう一組の50代のご夫婦は、奥さんの家事から開放するという意味で外食ばかり。それでもホテル滞在で月6万くらいの生活費。この奥さんは華道を現地の若者に教えてて、表情が生き生きしてた。

いちばん いいなぁと思ったのはスペインに移住したご夫婦。
旦那さんは昔してた合気道をアシスタントとして教えて、スペイン語も
勉強して 地元の若い子達に囲まれてめちゃたのしそうだった。
奥さんは、フラメンコを習いながらスペイン語をならってるとか。
滞在は、キッチン付、シーツもかえてくれるホリデーアパートのようなところ
で月9万円くらい。
スペインの町並みはきれいだし、ヨーロッパのどの都市にも飛行機で3時間
ぐらいでいけるらしく旅行好きのヒトにはもってこいかもしれない。

日本の温暖の差に体がついていけず、常夏のグアムにわたって旦那さんが
歩けるようになり、命をたすけてもらったというご夫婦もいた。

いやだなぁと思ったのはJICAからシニアボランティアでネパールにいっている
ひとたち。年金プラス月に28万の収入があるから、低所得国で暮らすのには
かなり贅沢なくらしがでる。
JICAは特殊法人だから私たちの税金が使われていて、貧しい人がたくさんいる
ところで日本人の特殊な社会でくらしてると思うと気分が悪かった。
NGOで ホントにその国の人たちのために行ってるひとたちもいるのに。

だれもが皆、海外生活できるわけではないけど、言葉はつうじなくても短期じゃなく長期で海外滞在すると日本とちがういろんな体験ができて人とふれあえて世界が広がると思う。
中高年のひとに、今まで働いたご褒美に、ちょっと長期で海外旅行をしてはどうかと思う。自分の親にも薦めよっと(本当は自分がしたいのだけど・・・^^)。できるなら、白人の国じゃないほうが居心地はいいような感じだったので、比較的肌の色が似ているスペインなんて最高だと思う。

category: その他

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