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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

自分らしく・・・ 

ロビン・ウィリアムスの若い頃の作品(1989年)
「いまを生きる(原題:The dead poet society)」っていう映画をみた。

この映画は何度みても感動する。

自分で物事を考える力を引き出すような教育って大事っていうのが良くわかる。
ひとりひとり違うのだから、感じ方も行動もみな違うというのを 新任の
ロビンが演ずる先生が教えてくれる。
今は自由な時代だけど、伝統があるから それに対して疑問を持ち、やっぱり
ひとりひとりが戦って勝ちとっていくことで人は成長できるんだと思う。

この中で登場する世間体だけを考えて子供の意志にあんまり関心を示さない
大人像は日本の大人像に通じるものがあるような気がする。

これを書いてて、超保守的な職場のひととの話を思い出した。
団体でごはんをたべに行って人と違うものを頼んだら(自分の食べたいものを
頼んだら)「何で ひとりだけ違うものを頼むの」って非難されたことが
あるって言ってた。

彼女は社員で私とおなじ年。
長年その会社に勤めているが「私は この会社では ういてる」なんて
言ってる。
わたしは 未だかつて 誰でも自分の好きなものを注文するという所に
しかいなかったから、
その話を聞いて、そういう同一を好む世界が今も存在すること自体が 
かなり不思議なきがした。

映画でもあったように、いろんな違いを認めて自分らしい生き方する方が
充実してると思うし精神的にも そのほうがいいと思うけどなぁ・・・

*「今を生きる」のコメント、HPでみつけたのはっておきます。
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category: 映画

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愛の力ってすごいなぁ・・・ 

先週くらいから、ずっとアカデミー賞受賞作をNHK BSで放送していて
映画大好きな私は感動してばかり・・・本当はもっとみる時間がほしい*^^*

「ピアノ・レッスン」(1993年豪州)っていうニュージーランドが舞台の
映画をみた。上映している時は、なんとなく暗くって見る気になれなかったけど
愛について考えさせられる映画だった。

世間体だけでいっしょに暮らしている夫婦がいるけど、本当の愛情ってあーゆうもんだろうなぁ。
女性は男性の所有物ではない。字がかけるとか、お金があるとか、口がきけるとか、世間体は問題じゃない。
ほんとうに その人を愛すということはどんなことかを問う作品。
Hなシーンもあるけど、セピア色で全然いやらしくなかった。

愛する人の突然の死で言葉をなくしてしまった主人公。
海を前にピアノをひくシーンがすごく素敵だった。
そして最後には最愛の人と生きるということを選んだ彼女。
その愛が彼女に言葉をとりもどす練習もはじめさせる。

ちょっと残酷な場面もあったけど、いい映画です。

ビーチに娘が貝殻でおおきな たつのおとしごを作ってるシーンや
母親が元気になって娘の表情も元気になるのもホッとする。

ニュージーランドの熱帯雨林の場面が この間みた「ラスト・サムライ」の
山林とだぶってうつった。日本人にはあれは日本じゃないのわかるよね。
景色としては緑が濃くって綺麗だったけど。

category: 映画

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ちょっと元気のでるいい話 

老後のことや将来のことを考えると暗くなってしまうことが多い今日
この頃だけど、いつもNHKの21世紀ビジネス塾を見ると元気になる
話がおおいのです。

そこで、今 丁度してた徳島県の過疎の村での 葉っぱビジネスの
お話を書きます。

ここでは、十数年 葉っぱビジネスをお年より主体でやって成功されて
いるそうです。
どこにでもある もみじを失敗を失敗で終らせず、付加価値をつけて
ビジネスにしてしまった成功例。

はじめは、皆「もみじの葉っぱなんて売れるはずない・・・」で
はじまったのだが・・・・。
そこには、カリスマ・リーダーではなく、今までもっていたお年よりの
潜在能力をうまくひきだして、自主的にお年よりが行動してビジネスを
するというリーダーの姿がありました。(たまたま うまくいったの
かもしれないけど)

年をとってから新しい分野に挑戦するのはいいことだと思いますが大変。
それなら今までの人生のノウハウを活かして それを最大限にいかせる
ことができたなら人も生き生きする。
今日の徳島の農村の例は、そんな例のひとつでした。

2005年追記:新聞によると、この葉っぱビジネス、今や年収1000万を
こえるお年よりもいるとか。

この間も、長野の おやきを作って売るという おばあちゃんビジネス
の例がでてました。休みも好きなときに取れて、お昼も おひるね
タイムがあるという働く人にやさしい職場。

そして、わざわざ都会から おやきを食べにきてくれる人がいるという
事に対して働いてる人たちは、ものすごく嬉しそうでした。

徳島の例も長野の例も、収入としては、メチャ儲かるというわけでも
ないでしょうが、
自分の時間も有意義につかえて、楽しんで仕事できる。
それなら長続きするし、健康にもいいからゆうことなしですよね。

なんか こうゆう仕事の仕方 私たちも見習わなきゃ*^^*
そして、今はいい話はあんまりきかないけど、日本全国でいろいろ
頑張ってる人がたくさんいて、すこしづつだけど いい方向に動いて
きてるのかなぁとも思います。

きのうたまたま うつ病だと言う前の会社の独身の先輩から電話が
あって将来について不安だとかしゃべってた所だから よけいに
こうゆう話いいなぁと思いました。

category: 仕事

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♪末吉の恋♪ 

先週から楽しみにしている再々放送のNHKのドラマ「女神の恋」

毎回、笑いがいっぱいで元気にしてくれるドラマ。
松本明子演じる 末松吉子の感情の起伏がおもしろい。
あんなに、素直にストレートに感情をだせて、おせっかいな人も
今は少ないような気がするから、よけいに気持ちがいいのかもしれない。

35歳独身で仕事でもプライベートでも自分に自信のない吉子だけど
人間的にまわりを楽しくしてくれるオーラをもっている。
ひょんなことから、同じ宿に泊まる売れない作家の山口さんも
書きたいものを書きたいというガンコなところが憎めない。
そして、最後は2人ともホントに大切なものをみつけてHappy End♪

2度目だけど、何度みてもHappyになれるドラマなのでお薦めです。

PS.最近、NHKの12チャンネル英会話100語のジョージのファンになってます。
英語を長く勉強してる人にも勉強になる番組だし、
楽しく頭にのこる番組なので、中学生くらいからお年よりまで
楽しめて役立つ英会話なのでお薦め!

category: 仕事

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ごみになるものを作らない使わない社会へ方向転換するために 

今日は ごみの話です。

ご存知の方も多いと思いますが、容器包装リサイクル法が95年に
制定され、97年から「ペットボトルとびん」 2000年からペット
ボトル以外の
「プラスチック製容器包装」と「紙製容器包装」が完全施行されました。

施行から10年後の2007年に見直すことが法律できまっており
政府は改正にむけて2005年から この法律の検討を始める予定です。

法律はできて めんどくさい分別もしてるけど、全然ゴミは減らないと思われ
てる方たくさんおられると思います。

そこで、ごみになるものを作らない使わない社会へ方向転換るために、「容器包装リサイクル法」を変える署名運動が はじまっています。

ぜひ、下記のサイトにいって署名にご協力ください。

http://www.greenpeace.or.jp/campaign/toxics/zerowaste/recycling_signature_html?gv


リサイクル=いいこと?(過去の関連記事)も読んでみてください。

category: サステイナブル

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