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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

誰でも負けることがある・・・・ 

あきらめるか、立ち向かうか・・・・

生き方は不器用かもしれない。
でも、失敗しても失敗しても、人のせいにせずに未来をみて
生きる人たちを見て、自分も元気がもらえるそんな映画「シービスケット」
を見てきた。*^^*

実話にもとづいた映画だから よけいに感動して、涙なみだでした。
この映画では馬のシービスケットも、それをとりまく人も主役。

Sea buiscuitは辞書でしらべたら、硬パンだって。
要領よくない硬パン(物語の主人公達やシービスケット)が大海でもがきながら自分の居場所にたどりつくというところでしょうか。

チャンスをつかむのは自分だけど、与えてくれる人がいるっていうのもよきアメリカ。それは、失敗して成功した人が多いからかなぁ。。
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忘れてた・・・・ 

1月1日から「ラスト・サムライ」をみてきた。
トムクルーズは最近すきじゃないし、あんまり興味もなかったけど、渡辺謙がアカデミーの助演賞にノミネートされてるくらいだから どんなんかなぁって。
新春にはふさわしい映画でした。

物語はフィクションだし、アメリカの南北戦争をおもわせるシーンもあるし、欧米人のみたサムライ像かなっていうところもあるけど、
トムの精神的なものが伝わってきてジーン。
殺陣も素人ながら立派なものだった。
渡辺謙は、迫力はあったし、英語も特訓の甲斐あってかうまかった。

一部はニュージーランドで撮影されたらしいが、田舎の景色が綺麗だった。

一番心にのこったのは、
運命が決まっていたとしても 自分のできる限りベストを尽くして生きる。
そんなサムライのような強い精神、多くの日本人は忘れてるような気がする。
私もサムライのような強い精神で生きたいなぁと思う。

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自由の女神が 不自由の女神に? 

あけましておめでとうございます♪
今年も素敵な1年でありますように。

風邪ひき体質の私は、この日記にくるのは ひさびさ。
今年の年末は、なかなか重いおしりがあがらず、大晦日は大掃除(いつもしないから余計大変でした。)でクタクタ。
毎年、除夜の鐘をたたきに行く近所のお寺にもいかず。

新年1日から いろいろ平和について考えた。
年末にNHKのアンコール、世紀の映像をみて戦後のナチスドイツや冷戦、民族戦争などについて自分の知らないことを知った後で、
大晦日の夜中に、BSで9.11の2年後の様々なニューヨーカーの体験を編集したドキュメントをみた。

ドキュメントでは、9.11以来、ニューヨークが自分達がコントロールできる都市じゃなくなったって言う人がおおかった。

9.11を期に、社会に役立つことをしたいというカメラマン。
それまではCMカメラマンをしていたけど、その日、現場近くにいたことで とっさに自分のできること(写真をとること)をしたという。

道路が閉鎖された仕事に打撃を受けつづけてるチャイナタウンを中国系アメリカ人の女優としてとりあげるひと。彼女は、機会の平等とよばれる米国で中国系アメリカ人として今も戦っている。
特に映画業界というのは有色人種にとってはすごいことのようだ。彼女は51歳。今まで、女優だが今まで翻訳とかありとあらゆる映画にかかわることをしてきたそうだ。(中にはジャッキー・チェンの発音矯正の仕事もあったらしい。)

自分のほんとうにしたいことをはじめる中国系アメリカ人男性。
ブティックの社員だった31歳の彼は、9.11を自分のアパートの目の前でまのあたりにし、今までの生き方にピリオドをうち、ずっと夢だったコメディアンとしての一歩をはじめた。

会社がつぶれそうな白人男性。このひとは、テロのあったビルのまじかに家族4人で住んでいる。テロがあった当時、すごい煙だったが、新聞では環境省が 空気について問題ないと、調査もせずに連日のせてたのに怒りを感じてた。(実際、アスベストからでる有害物質がひどかったみたい。)そして、中小企業支援で援助をしてもらえない従業員3人の自分の会社の行方にも悲観的だった。
彼のパートナーは、子供たちにあたえる影響を心配している。
小学生の子が、ビルに飛行機が衝突するのを見て、それで大勢の人が死ぬ。それを現実としてうけとめるのは かなり重いことじゃないかって。

30代の家族を持つITのエンジニア。あの日から、自分の生き方を変えたくない。
なぜなら、自分の生き方を変えるというのは テロに屈したことになるのだから。でも、この人の生き方は自分達さえよければいいという感じがした。

30代の機械カメラマン。あのあと自分のできること(映像をとること)を1年間NYでした。そのフィルムの中で印象的だったのは、公園で初老の男性が「我々がイスラエルに援助をやめて、中東問題を真剣に考えないと、テロはやまないよ。」というのに感情的に反論して「テロリストが悪いんだ。」みたいなことを一方的に言う人。初老の男性の奥さんらしき人は、ヒステリックに「もうやめて!」と男性をだまらせようと何度もしている。彼女は、夫の言う事で自分が嫌な目にあうとでも思ったのだろうか。

そして、そのカメラマンは、ある島に移されたテロによって壊されたビルからの廃棄物の調査に同行した時、調査隊から聞いた忘れられないことがあるといった。
それは、プラスチックにこびりついた成分を分析したところ子供のとけた皮膚だったとのこと。原爆のことを思い出した。この人たちは、こうゆう経験をして長崎や広島の原爆のことをどう思っているのか?

彼はその後NYからシカゴに移り住んで、NY以外の人に自分のとったフィルムをみせ、あの事件の意味の大切さを考えてもらう活動をしてる。NY以外の人にあの日のことを伝えるのが、いかに難しいかを実感してた。でも、彼は今の活動を続けていくって。

一番、印象にのこったのはCGデザイナー。
知らなかったのだが、2001年10月26日に異例の速さでテロ対策として愛国法(Patriot Act)が制定された。これについて自由という言葉を彼は使っていた。
自由を行使しないと自由という権利がなくなってしまうから、僕は自分の正しいと思うことについて発言し続けると様々な抗議運動に参加している。

日本人は自由な国にいながら会社や組織に自分でしばられている人が、まだ多いような気がする。人間として発言することが必要な時もあるのに。日本でも、ひとりでも多くの人が、この自由という権利をを行使するひとが増えるように願います。平和な時代であるからこそ、自由という権利が行使できるのだから。。。

あれから、日本のメディアは問題をとりあげてないけど、大きな事件の意味を考えるのは大切だと思う。NHKのまわしものじゃないけど、ちなみに この番組はNHKの取材だった。

*愛国法についてのリンクを載せておきます。2003年の11月26日にはこの法律の適用がさらに拡大されたようです。

PS.英語の下記のサイトでは
テロ以来、米政府は権限を分散させ、Executive Ordersという特例の実行
命令をだし米国の憲法、国際条約、人権法をもを侵害するような行為を
おこなえるようです。
私たちもブッシュ政権の暴走をとめなければいけません。

The State of Civil Liverties
http://www.ccr-ny.org/v2/whatsnew/report.asp?ObjID=nQdbIRkDgG&Content=153

category: サステイナブル

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