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billabong

ぼちぼち思うことを書いていきたいと思います。 *^ー^*

もっと住みやすい社会に・・・ 

私は旅行が大好きですが、日本では 国内旅行をするとなると交通費
にかなりお金がかかります。特に、気ままに旅行できる車を使っての
遠出の時に実感します。その上、日本では人が移動する時期が重なる
ので お金を払って高速道路を使っても渋滞ばかり。

米国と豪州に通算で5年くらい住んだ経験がありますが、道路は 
どこでも無料です。だから英語でフリー・ウェイというのでしょう。
そのかわり通行量が少ない地域には そんな立派な道路はありません。
高所得国での海外生活をした人なら、国内で旅行したくなくなるのは
当たり前です。

今回の選挙で マニフェストを使い、はじめて政策論議が
はじまったので、日本も変わるかなぁと少し期待がもてます。
初回なので内容は充分だとはいえないですが、今まで 
うやむやにされていた事を数値目標を含んで議論されるように
なったのは、これからの日本の行方を政治家たちが真剣に考え
出したというような気がします。

そこで、道路道路公団民営化VS高速道路無料化論がでています。
この間、「たけしのTVタックル」で雇用促進機構を含む
特殊法人のことをやっていましたが、特殊法人というのは
独立法人や民営化という形をとっても、現在の道路公団
藤井総裁のごたごたでもわかるように、今までのことが
うやむやにされて そのうやむやに使われた税金に対して、
誰も責任をとらず、国民にまわってくるのです。
車を運転しないし、道路を使わない国民にも。

全国に 立派な道路がたくさんできています。
立派な道路にもかかわらず、高速料金が高いので使用されて
いない道路もたくさんあります。料金を無料にすれば、
利用者が増えることまちがいなしです。

競争が激化する運送業の人たちも、道路が無料になれば
もっと労働条件は楽になるでしょうし、物流コストも
下がって物の動きも活発になるでしょう。
人も動くし、お金も動くと思います。

詳細は下記の山崎養世の「未来の日本を考えよう!」HPを。
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category: サステイナブル

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毎日が日曜・・・ 

すこし年上のシングルの友達から「毎日が日曜!」っていうメールがきた。
ここ、4,5年、仕事がなくなっていて、いつ会社がつぶれるか・・・
なんて 言ってたけど、夏に会ったときは
「年齢も年齢だし転職はきびしいし しがみついてもいる」
って言ってた矢先だったのに驚いた。

最初は、事務所の人員を半数にするということで、解雇をいいわた
されたらしいけど、ユニオンに入り、団体交渉をし、解雇撤回、
謝罪、解決金(!)の支払い、「会社都合」での円満退職扱い
となったらしい。

事をあらだてることが好きではない彼女ないのに、よっぽどだった
のだろう。
でも、泣き寝入りせずに、戦ってよかったと思う。
会社に労働組合がなくても助けてくれる所があるというのも
救いがある。
それに、彼女はまじめに13年も勤めたんだもの。
でも、たぶん彼女が男性なら状況はまた違ってたんだろうな・・・

20歳代の若者が中心となって電子メールで解雇などの労働問題
の相談にのるNPO「労働サポートセンター」が今月から
スタートしたという記事をみつけました。
HPアドレスを載せておきます。
http://www.roudou.org

category: 仕事

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10月25日イラク占領を止めよう!大阪で! 

10月25日に大阪でイラク占領をとめよう!
:)ε=ウォークε=があることを知りました。
この日は、米国を中心に世界各地でウォークが計画されています。
ひとりでも多くの人が参加されることを願って ここに貼り付けておきます。

日時:10月25日(土)14時開会 15:30:ウォーク出発
場所:扇町公園 地下鉄「扇町」JR「天満」下車
   (梅田から歩いてもいけます。)

詳しくは下記のサイトまで:
しないさせない!戦争協力 関西ネットワーク
http://sinaisasenai.net

ANSWER Home Page (米国、英語)
http://www.internationalanswer.org

category: カテゴリ無し

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ユートピア? 

先週はじまったドラマ「ビギナー」の少しだけ見た最後に
“なまえのないひと”っていうのが、でてきて、妙に
 いつまでたっても “なまえのないひと”というのが
ひっかってる。

誰でも いくつになっても ヒトに認められたいし、
ほめられたいよね。
それなのに日本社会では、会社とか家とかが いつも
評価の一番の対象になってしまってしんどいなぁ…。

そのドラマでは、“なまえのないひと”だから嫌なことも会社の
ためにガマンして…というような設定だったけど、“なまえの
ないひと”だからといって会社のために嫌なことをガマンする
必要はないと思うし、
例え、“なまえのあるひと”でも理にかなわないことは はっきり
断る勇気をもって欲しい。

会社は個人の幸せを一生、保証してくれるわけないし、お給料も
景気や需要と供給で、この先どうなることやら。
仕事のために過労死するなんてバカらしい。
みんな、もっと、自分らしく生きればいいんだと思う。

それに、会社は利益追求だから、そのために社会的におかしな
ことをやってる企業もある。もう貧しい国日本国じゃないの
だから、ひとりひとりが会社や組織の一員としてより、人間と
して何が大切かを考えていくべきだと思う。

今日(10月12日)の日経の“ちょっと気ままに”という欄に、
大原 健士郎さんという医大の名誉教授の人の友人の息子さん
の例がのっていたので、ここに紹介します。

********
その息子さんは学生時代から成績優秀で、大学卒業後、研究職として
大企業に就職した研究職。その人は、40歳の時には、研究所の所長
代理に昇格した。そのころから、急に燃え尽き症候群のようになって
しまい、無気力、不眠、抑うつ、焦燥を感じて会社も休みがちになり、
研究のアイデアがうかばず すっかり自信をうしなった。

会社では、丁度、能力主義が叫ばれていて、彼は会社をやめたいと
思ったが、彼の出世を夢見る妻にはとても相談ができず、毎晩、
お酒をのんで自殺を考えるようになった。

彼は挫折した経験がなかった。研究所でも、いつも若手を指導する
立場だった。ところが数年前より自分の能力に限界を感じた。
毎年、優秀な新人が入社してくる。彼らは、自分の知らない知識や
技術を身に付けている。それを間のあたりにして絶望的になったの
だという。

しかし冷静に考えればこれは当たり前のことだろう。
いつまでも自分が誰よりも優秀でありつづけることは困難だ。
誰しも いつかは味わう挫折だが、彼はそれに直面するのが
遅かったため絶望感が深くなってしまった。
* *******

私は誰でも100%なんでもできる人はいないと思う。
職場でもどこでも、年齢、性別、人種などに関係なく、適材適所を
活かして自分の良いところを発揮できる場所の多い社会をつくる
のが一番だと思う。

「19世紀の経済学者リカードのユートピアでは、国家に限らず、
企業でも個人でも、誰もが自分の得意分野で頑張れば全員が
幸福になれる。社会は弱肉強食のせかいではなく、人々は
自分の得意技を交換しあって豊かになっていく。…
個人の優位性を「エッジ(刃)」という。

誰もが自分のエッジをもっている。
人的資本への投資とは、試験でよい点数を取ったり、
資格の数を増やしたりすることではない。
自分だけのエッジを研ぎ澄ますことだ。」
橘 玲、日曜日の人生設計、もうひとつの幸福のルール(10月12日日経新聞)

category: 仕事

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日本版「ビックイシュー」 

ニュースでしてたちょっといい話。

大阪でホームレスの自立を助ける雑誌
「ビックイシュー」
が発行され、好調な出だしだそうです。

はじめは「売れるわけないやん」
「人が苦手やねん・・」
とか言ってたホームレスのおじさんも、
雑誌が売れて嬉しそうでした・w・

今日、なんばと梅田で「ビッグイシュー」買いました。
売ってたおじさんは、ホームレスの人なんだけど
こぎれいで、普通のそのへんにいるおじさん。

雑誌は200円で、110円は販売者の収入になります。
販売するにも、行動規範を守りIDをつけて販売
されています。

そして、内容が読み応えあるんです!
今までの雑誌にはないきりぐち。
R.E.M.やマトリックスの裏話、海外のこと、
第一号の特集はフリーターの
夢と現実、環境のことなどなど・・・

まだ はじまったばかりだけど、いい雑誌に
育ってくれるといいなぁと思います。

雑誌「ビックイシュー」詳しくは下記のサイトまで。
http://www.cp-n.com/h/sano.htm

category: 仕事

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